2017/04/07 - 2017/04/07
229位(同エリア5282件中)
imuさん
朝8:10の便でロサンゼルスからラスベガスに向かいます。
アメリカの国内線は初体験。
預け入れる荷物は有料になるので、必要最低限の持ち物を手持ちのバッグに入れて機内に持ち込みます。
日本と違うのは、液体物も国際線と同じルールで、透明な袋に入れてセキュリティチェックを受けなければなりません。
国際線並みに厳しいです。
この日も、姪のおかげで不安なく旅することができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時差ぼけもあったけど、なんとか4時半に起きました。
6時に姪の家を出発。
姪の同僚に車で空港まで送っていただきました。
Thank you !ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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昨日も見たLAXのシンボル。
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姪が手配してくれたEチケットは4人分が一緒になっているとかで、姪がまとめて自動チェックイン機で手続き。
ロサンゼルス⇔ラスベガス
アメリカン航空メインキャビン $213,18 -
セキュリティチェックで、私はあの万歳ポーズをせず、靴も脱がずにただゲートをくぐるだけでした。
後で知った事だけど、搭乗券に「TSA PRECHK」と記されている人は簡易チェックになるようです。
時間短縮のためで、要件を満たした乗客の中から無作為に選ばれるらしいです。
往路は私と姪が、復路は4人ともPRECHKでした。 -
今回はグループ7、後ろの方の座席。
前方になるほど料金が高くなると姪が言っていました。 -
3人掛けの席で、写真を撮りたい私が優先的に窓側。
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姪「あとで写真ちょうだいね~」
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ずっとこんな高度で飛んでいました。
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あのサークルは何だろう?
姉が池じゃない?と言うけど、平らに見えるけど? -
ラスベガスの空港に到着。
向こうに雪山が見えたのが意外でした。 -
降機するといきなりカジノ。
噂には聞いていたけど、本当にあった。 -
ラスベガスらしい「Welcome!」
ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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こんなのや・・・
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こんなオブジェを横切り・・・
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トラムに乗って『グランド トランスポーテーション』を目指す。
姪がウーバーを呼んでくれるらしい。
ウーバーは姪のクレジットカードで決済されるので、ここでは現金もチップも必要ありません。 -
ウーバーを使う場合は、一度外に出て「パッセンジャー ピックアップ」の場所へ。
直ぐに黒人系の運転手さんの車が来てくれました。
ホテルまで10分位だったかな?
料金は$10ちょっとだったから、一人300円位。
話には聞いていたけど、本当に安いのね。
試しに、最寄り駅から自宅までの料金を検索してみたら、タクシーの2倍でした。
日本では使えない。 -
違いますよ、この車じゃありません。
ホテルの玄関に停まっていました。 -
2泊分
一人23,600円+17ドル(リゾートフィ)部屋からの景色が最高☆ by imuさんザ コスモポリタン オブ ラスベガス ホテル
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チェックインカウンターに並んでいると、姪に「先に荷物をクロークに預けてきて」と言われ、おばさん3人で向かいました。
待っている間、「名前、誰にする?」「やっぱり〇〇ちゃん(姪)じゃない?」
おばさん3人、自信満々で「〇〇です」
手渡された預り証は、なぜか姪の名前ではなく長野の姉の苗字になっていた(爆笑)
ま、いいか! -
部屋の準備が出来たら姪の携帯にテキストが送られてくるとのこと。
カードキーは先にもらったので、もうカウンターに行く必要はありません。
ということで、またウーバーを呼んで、姉が希望したアウトレットに向かいます。 -
アウトレットは危険・・・
12月にちょっと寄ったシアトルのアウトレットでたくさん買い込んでしまった。ラスベガス ノース プレミアムアウトレット アウトレット
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今回は欲しい物がないはずだったのに・・・
やっぱり買ってしまった、TUMIのキャリーバッグを。
しかもアメリカン航空では機内持ち込みができないサイズらしい。
ということは、ロスへは$25支払って預けなければならない。
私らしくない決断だけど、それほどまでに魅力的な価格だったのです。 -
可愛いけど・・・もう買わない!
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姪の携帯にはすでにホテルからテキストが届いています。
さあ、帰りましょう。
今度のウーバーの運転手は若者でした。
まるでカーチェイスのような運転で、おばさんたちは「キャーキャー」
無事に戻れて良かった~ -
部屋は42階でした。
エレベーター乗り場も3段階に分かれています。
私達は中層階用。 -
ベッドは2台。
サイズが大きいので、二人で1台。
十分でした。
ここはマンション用に建てたもので、バルコニーもあります。 -
パリスホテルのミニチュアエッフェル塔・・・
眼下にはベラッジオの噴水池。 -
正面はベラッジオホテル。
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高層階には慣れているけど、42階からはさすがに下を覗く勇気がない。
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キッチンには電子レンジも。
冷蔵庫は課金されるタイプだけど、一番下の棚は大きく空いていたので、姉がそこに牛乳を入れると、次の日カチカチになりました(^^;)
扉付いてないけど、冷凍室です。 -
ソファが大きくて広いリビングコーナー。
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セキュリティボックスはクローゼットにあります。
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ダブルシンクとトイレが別になっているのが便利だった。
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石鹸、ラベンダーのいい香りです。
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そろそろベラッジオの噴水ショーが始まった様子。
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セリーヌ・ディオンの「マイハート・ウィル・ゴー・オン」が微かに聞こえてくる。
あの映画タイタニックで誰もが知っている曲。 -
噴水ショーはガイドブックによると、15~19時は30分おき、19~24時は15分おき。
土・日曜は、12時から15分おきとのこと。
約5分間です。 -
42階のエレベーターホールにあった椅子は、オードリーヘップバーン。
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このホールから反対側の景色を見てみた。
比べちゃうとやっぱり残念かも。
予約はこちら向きの部屋だったけど、姪が交渉してくれたおかげで無料で変えてもらえちゃった。
ありがたいです。 -
1階に下りるとフロントとカジノ。
カジノは普通に誰でも入れちゃいます、犬だって。 -
カジノ側からの出入り口。
近代的というかバブリーな感じ? -
ホテルを見上げてみた。
他も高いので、60階以上あるようには見えない。 -
お隣は、名門ベラッジオ。
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部屋からも見えたパリスホテルをかすめて・・・
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直ぐ近くにある「ババガンプ」にきました。
ババガンプシュリンプ (ラスベガス店) シーフード
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パンダエクスプレスも魅力的だけど、おばさん達はゆっくりできる所がいいの。
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カンパーイ!
いつものワインじゃなくモヒート。
これを頼むときは、相当のどが渇いている。 -
姪が「グラス持って帰れるみたいよ」というのでテーブルスタッフに聞くと、新しいグラスをいただけました。
今では、夫のビールグラスになっています。 -
噴水ショーも気になるけど、明日の朝も早いのでホテルに戻ります。
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全体がこんな感じのホテル。
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よく歩いたね~
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ということで、みんなで足湯(^O^)
「ふぅ~、癒されるね~」 -
「ねぇねぇ噴水ショー始まったみたいよ~」
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今度は違う曲だったけど、忘れました(^^;
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みんなで撮影会。
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この夜景は素晴らしかった(*^▽^*)
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明日も4時半起き。
グランドキャニオン観光に行きます。
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ザ コスモポリタン オブ ラスベガス
3.98
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