2017/04/15 - 2017/04/17
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satochanさん
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4月13-15日はタイ周辺国が正月、水かけ祭り。
タイではソンクラン。そしてミャンマーではティンジャン。
ソンクランは3回ほどチェンマイで参加した。
では今度はミャンマーで、ってことでマンダレーへ。友人3人で参戦。
4/15 HND-BKK、DMK-MDL、マンダレー観光
4/16 マンダレー観光、MDL-DMK、バンコクをふらふら
4/17 BKK-HND
HND-BKKはJAL、DMK-MDLはエアアジア。
ミャンマー行ったの2009年らしい。でもその時はヤンゴンとバガンのみだったのでマンダレーは初めて。
「マンダレーの水かけ祭りは激しい、消防車が水まいて人が吹き飛ぶ」と以前友人が言っていたので行ってみたけれどそれはなかった。
がしかしチェンマイとは違うスタイルの水かけ祭でした。
チェンマイは外国人がたくさんいて賑わっているのに比べ、マンダレーはもうちょっとローカルな、のんびりとした祭りでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
始まりは羽田から。
ファーストラウンジのみすじの焼肉はステーキに変わっていた。
トリュフソースが美味しい。
0時40分発バンコク行き、以前ななめシートのビジネスで行ったけど今回の機体は古いやつだった。今回はエコノミー利用ですが非常口席で広々と。がしかし速攻で寝る。アイマスク・耳栓・ネックピローで爆睡して気づけばミールサービスも終わっているというね。 -
5時ぐらいにバンコク到着。イミグレはそこまで混んでおらずサクサクっと。
到着口出てすぐそこにあるドンムアン行き無料バスに乗り込む。ドンムアンから出発するチケット見せれば乗れる。なんて太っ腹。
道路も朝&祝日で混んでおらず、40分ほどでドンムアン到着。 -
久しぶりに来たDMKー。ミャンマービザはevisaを予め取っていて尚かつオンラインチェックインもしてたので、ドキュメントチェックをしにカウンターに寄り、スタンプ押されて終了。オンラインチェックインの紙に「document check required」なことが書いてあったのでね。でも実はドキュメントチェックしなくてもセキュリティ・イミグレ通ってゲートまでは行けます。が、搭乗前にチェックされます。
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DMKのターミナル1・2の間にあるクーポン食堂で朝ご飯。良い値段するんだがお腹空いたし機内食有料だしね。
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おかずごはん、100バーツ。久々のタイごはん美味しい、辛いけど。
ここで友人と集合し、コーヒー飲む。
友人はトランジットビザ現地取得で行こうとしたがAir Asiaがチェックインしてくれなくてチェックインがまだだったので私一足先にイミグレをパスし、ゲートへ。
ここでもう一人の友人とも集合。この友人は昔ながらの郵送ビザ申請をしていた。3人ともBKKまでの飛行機が別で(タイ航空、中国南方航空、JAL)、ビザの取得方法が別で(evisa、郵送ビザ、現地でトランジットビザ)全部違うなんて改めて「旅ヲタの現地集合旅行」だなぁと考えさせられる。
もう一人の友人もキオスクチェックインなら可能だったのでなんとか来て搭乗。搭乗前にビザチェックがあるが(スタンプ押されてたらスルーだが押されてないとチェックされる)それもうまくパスしていた。
2時間ぐらいの距離だけど寝てたら着いたって感じだった。 -
マンダレーは小さい空港なので国際線もエアアジアしかいなかったからイミグレは簡単で早かった。持ってきたEvisaのコピーの紙とパスポート出してちゃちゃっと終了。スタンプのみのこれ。早かった。
トランジットビザチャレンジの友人はちょっと時間かかったが無事取得。 -
マンダレー市内は空港から40キロと遠い。エアアジアは無料バスを出しているらしいが時間ないし(24時間だし)3人いるのでタクシーで。FIXED PRICE14ドル。
最初は何も無い道をずーっと進みますがそのうち街になり、そして水かけまくってる。 -
トラックに人が何人乗ってるんだ!ってぐらい、立ち乗り状態。こんなのがたくさん走っている。
ミャンマーのスタイルはホース水かけのようだね。とここで気づく。チェンマイはバケツかけ、水鉄砲かけ。こちらもバケツあるけどね。 -
ホテルに到着。79 Living Hotel。Agodaで予約。3人で泊まるのでファミリールームでとっても広い。それでも60-70ドルぐらいだったかなぁ。きれい。
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早速着替えて、いざ出陣、の前に両替。近くにあるPearl Hotelってところに両替所がある。USドルは折り目のないやつ指定と厳しかったがタイバーツならなんでもOKというよくわからないルールだった。
未だにある、頭に荷物乗せる人。いいね、ミャンマー来たって気分になる。 -
ここでもまいてます。
でも歩いてたら「水かけていい?」って聞いてきた人がいた。
なんか優しいな。 -
そしてメインのお堀へ。昔ここは王宮があり、首都だった。
まぁ普通に観光だったら中に入るけどねぇ。。。 -
でも今日は水かけ祭り。
お堀の周りがメインの会場。
やってるやってる。近くに寄るにつれ水かけられ始めるw
お立ち台からホースで水をかけ、音楽ガンガン流して濡れつつ踊りつつを楽しむってのがこちらのスタイルっぽい。
楽しそうーーー。 -
がんがん踊ります。
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喜んで水かけられて踊ってます。
祭りですからね、正月ですからね。 -
別の場所に移動。
なんか水遊びしてるよ。
かわいい、けど水が泥水。。。 -
こちらも同じく上からホースでみんな濡れて踊るタイプ。
演歌っぽい曲だけどなんか盛り上がってる。。 -
お腹空いたのでちょっと出てって食堂を探し、ちょうどいいのがあった。
お皿がインドだが料理はミャンマー?中華系?美味しかった。1500チャット。 -
ここにはビールがなかったので酒屋さんを教えてもらってビール買う。ミャンマービールで乾杯ー。
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そして歩いてたら水をまいてる家庭がありもちろんかけられる。氷水できついーーー!
なんかよくわからないけど仲良くなり、一緒に水かけに参加したい!って言ったら快くOK。
てことで参加。一応ルールがあって「危ないから走らない」「頭からかけない」ってのがルール。
しかしそれ以外はないみたい。 -
氷投入。でかい、けどなんか汚い(笑
この後も何個も出て来た。ここは食堂のようだったので大きい冷凍庫でもあるんだろうな。
話を聞いたら家族が色んなところに住んでるけど今の時期帰ってきて正月らしい。日本と変わらない文化ですね。 -
バイク相乗りとか危なそうだからかけない方がいいかなーなんて思ってもあまりお構いなしの様子だった(でもやっぱ遠慮して腰辺りにかけた、顔とか目に入ったら危なさそうだし)。
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お構いなしに運転席の窓空いてたら水ぶっかけてたりもして、なかなか面白そうだ。
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家族みんなで水かけー。
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子供も頑張る。
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トラックが来たらもうバッシャーン。かけまくる。
氷水なので結構皆さんびっくり&叫んでられました。 -
楽しんだ後においとまし、またまたメイン会場へ。
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なんかおじさん踊ってるし。
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ここがメインのステージかな。ホースで水かけはもちろん、スプリンクラーで水まいてる。。。。
水はけ悪いので水が溢れて足が汚い、ってか水自体そんなにきれいくないからドロだらけ、警官隊もびしょ濡れ。
ローカルが多いけど外国人があまりおらず、本当にローカルが楽しむお祭りなんだなぁと改めて感じる。 -
ちょっと横に入ったところでも小さい会場が。
こんなのがどこにでも見られる。
さすが正月、これは楽しい。 -
なんか美味しそうなたこ焼き?
でも油がヤバそうなのでパス。
そう、ミャンマーは腹壊しの国。なぜか油が好きなんだよねこの国の人は。そしてその油もクオリティが。。。なので古い油で大抵お腹壊す私は見るだけ。 -
帰りがけに先ほどお世話になった家庭を通る。ありがとう!
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勢いよく水まきをするおばさん。
もちろんかけられたw -
そしてホテルに到着前も(笑
ホテルに到着してシャワー。お風呂場に砂が落ちる落ちる。汚れてたなぁ。 -
夕飯はホテルの屋上の食堂で。
フリーのカクテルで乾杯し、それじゃやっぱ足りないからミャンマービールで乾杯。
ちょっと明るく写りすぎたが夜景。
まぁ正月なんで至る所でワイワイと音楽流れてます。 -
夕ご飯。
ミャンマー料理、当然油たっぷり。。。でも美味しかった。
みんな夜便で来たので早めに就寝。 -
次の日、早めに起きて朝食。
マンダレーヒルが見える。 -
麺とかあってなかなか充実している。
今日は空港行くタクシーを10時ぐらいに昨日予約してたけど、その前に濡れるのも難だし(曇りでちょっと冷えるし)、せっかく来たのに観光してないね、ってことで受付に頼んで空港行く前に有名な橋観光が出来ないかチェック。結果OK。ティンジャンで渋滞とかしてるかもしれないから8時半出発!ってことで急ぐ。朝早起きしてよかった。 -
準備してたら托鉢が見れた。
ミャンマーの托鉢、お坊さんがしているわけじゃないのね。
見ているとなんか、のんびりした気分になれる。 -
ちなみにタクシーは空港までは20000チャットぐらいだったかな。で、橋までは追加で8000チャット。
で、来た、ウーベイン橋。有名なやつ。長ーーーーい橋、しかも木製。 -
このいびつ感がまたいいね。しかしつまづきやすいのも否めず。
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雨季になるともうちょっと水位が上がるんだろうな。
ボートツアーもあり。時間があったらのんびりと川下りするのもいいかも。 -
夕日の画像とかお坊さんの画像とか風情がある写真をよく見るが、実際のところここ普通に生活の橋ですね。一般人と、ミャンマー観光客がちらほらと。欧米人もちらほらといたが大体ガイド付きだった。
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昔ながらの牛さんが耕す農業。
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橋の先の街に到着。
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ちょっとだけフラフラ。寺院があった。
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仏像さんの顔もミャンマーらしくて好き。
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そしてレプリカのゴールデンロック。
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さて戻りましょう。
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また車に乗って今度は空港まで。ひたすら飛ばす車。
空港に着き、チェックインしてしばし待つ。wifiなし、ラウンジはあるけどPPじゃ使えない。そして全体的にやる気ないw -
ってことでカフェでちょっと待つ。軽食食べたいので私はなぜか四川麺を。辛くて美味しかった。
そしてエアアジアでまたDMKへ。マンダレー楽しかったなぁ。 -
2時間ほどでDMK到着。タクシー乗ってモーチットまで移動。そこから電車でNANAへ。いつものマッサージ屋行くもソンクラン中でマッサージ師がおらず2名しか施術できないと。また来るからいいやーと思って友人達に譲りそこで解散。私は買い物に出かける。Terminal 21でいつもの薬やらを買ったりし、プロンポンのワットポーマッサージに行ったらちょうど出来たのでタイマッサージをして8時半過ぎ。近くの食堂でシーフードのタイカレー。うまかった。
そしてホテルはPaya ThaiのPosh。 https://www.poshtelhostel.com
以前も泊まった蚕部屋のホステル。快適だしきれいだしパヤタイから空港電車乗れるしいいホステル。 -
次の日は空港行って帰ったのみ。
Cathayのラウンジで麺食べる。大体ここでずっと過ごすが最近BKKのサクララウンジがリニューアルされたと聞いたので行ってみた。前より広くきれいになった気がする。カレーもあって美味しかった。
そして出発、帰着は定刻通り。JALさんありがとう。
ティンジャン楽しかったなぁ。
来年も週末にあたるはずなので、どこのティンジャン・あるいはソンクランに行こうかな。
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