2017/04/15 - 2017/04/16
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アジア好きの晴れおじさんさん
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気候温暖な伊豆諸島は、寒冷地の山形で暮らす私達夫婦の憧れの地。4月中旬、山形の桜が見頃になるのを待ちかねて、大島桜の咲く伊豆大島に出かけました。露天風呂に浸かり、雄大な三原山をハイキングした週末旅行の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅から踊り子号で熱海に向かいます。
国鉄色の残る古い車両ながら、シートは新しいタイプに替えられていました。 -
熱海駅から熱海港へバスで向かう途中、熱海海岸で下車。
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「貫一お宮の像」をお宮側からパチリ。
お宮の顔が無表情なので、顔が見えないアングルでないと興醒めしてしまいます。 -
人工ビーチながら、晴天下、リゾートの雰囲気が漂っています。
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またバスに乗って熱海港に移動。そして、時間潰しに歩いた昭和の雰囲気が残る通りの先には、
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日本一短いと言うロープウェイがありました。妖しい字体の秘宝館の看板が昭和レトロを感じさせます。
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頂上に上ったら、こんな看板がありました。
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カップルが鍵の付いた札で永遠の愛を誓う趣向のようです。
ナンセンスだと思ってしまう私たちアラ還夫婦にも、そんな時期が確かにありました。
結末を知っている推理小説の頁をめくるようなシラーとした気分。歳は取りたくないもんだ。 -
なかなかの眺め。清々しい。
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またロープウェイで下ります。
妻「往復6分で600円だから1分100円。高いわねぇ。」
私「・・・・」 -
これから乗る高速船をズームアップ。
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乗船し2階席に座って出航。
確かにあまり揺れないけれど、飛沫が窓に飛んできて視界は良くありません。 -
45分程で岡田港に到着。その日の波の状況で、元町港か岡田港のどちらに入港するか決まるとのこと。
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送迎バスで山の中腹にある大島温泉ホテルに向かいます。
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白い大島桜がほぼ見頃になっているようです。
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ホテルにチェックイン。落語家の色紙が飾ってありました。
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部屋は10畳の和室。建物は古くなっているものの内装は清潔で、温泉の浴室がある点は高評価。
でも、エアコンが老朽化していて真夜中に大きな唸り声をあげたのには閉口しました。 -
口コミどおり露天風呂は見晴らしが良くて感動ものでした。日が暮れる前に妻にも見せたいと思い、早目に部屋に戻って留守番を交代。
缶ビールを飲みながら外を眺めていたら日が暮れて来て、うっすらと富士山が見えてきました。 -
夕食のメインは、椿油で具材を揚げる「椿フォンデュ」。
サラっとして胃に負担がかからず、気に入りました。 -
増し料理の「べっ甲寿司」は白身の魚をタレに漬け込んだもの。
味はまずまず。 -
大島牛乳で作ったアイスクリームは、味が濃くて、妻が絶賛していました。
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翌朝早く、もう一度露天風呂に浸かって、周りに人がいない時にパチリ。
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ズームアップで、もう1枚。
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オマケに、もう1枚。樹海が広がるこの風景は、とても気に入りました。
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チェックアウトして、ホテル前から路線バスに乗り、三原山山頂口に向かいます。
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今日も晴れ。晴れおじさんの面目躍如。
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茶屋のコインロッカーに荷物を入れて身軽になって頂上を目指します。
少し歩いて、コンデジをバッグに入れたままロッカーに入れてきたことに気づきました。仕方がないので、スマホで写真を撮ることにします。 -
暫く行くと案内板がありました。
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30年前の噴火の際に溶岩流の先端がここまで来たとのこと。
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シェルターが設置されています。
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黒い部分は溶岩が冷えて固まったところ。
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さらに登って行くと、
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三原神社がありました。
過去の3度の噴火の際、溶岩がここを避けて流れていったとのこと。
人知の及ばぬ偉大な力に畏敬の念を抱かずにはいられません。 -
妻と二人で、しっかりお参りしておきました。
「死んでも命がありますように・・・(?)」 -
少し先には、ゴジラ岩がありました。
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頂上まで、もう少し。
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時間にあまり余裕がないし、妻の膝がガクガクになったので、御鉢めぐりはしないで火口を見学することにします。
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火口展望場に到着。
写真を撮りながらゆっくり登ってきたので、60分かかりました。 -
火口
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地球のエネルギーが伝わってきてパワーアップするような気がします。
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また路線バスに乗って、大島公園へ。
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桜が見頃になっています。
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ズームアップ
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ソテツが南国ムードを盛り上げてくれます。
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椿資料館は無料で公開されていて
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色々な椿のドライフラワーが展示されていました。
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同上
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動物園も併設されていて
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亀や
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ラクダを無料で見ることが出来ました。
小さい子供連れなら、ぜひ訪れたいお勧めスポットです。 -
さて、路線バスで一旦元町港に行き、
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別の路線バスに乗り換えて
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地層切断面を見に行きます。
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長い年月に亘って噴火の堆積物で形成されたバウムクーヘンのような地層。
地球が生きている証とも言えるでしょう。 -
7分間ほど観賞して、また路線バスを乗り継いで、岡田港へ。
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伊東経由の高速船で熱海港に戻りました。
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東京の娘のマンションに着いたのが20時半。
ポケットの歩数計は、1万5,837歩を示しています。
今日は、よく歩きました。缶ビールをグビグビ、ブハー。
さあ、明日に備えて早目に寝ることにしましょう。
完
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