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書いた文章がシステムエラー消えたのでやる気を失っていましたが、『どこかにマイル』の規約が変わって、4月17日から伊丹発着便も選べるようになったというニュースを聞いて、とりあえず最後まで書くかという気に。<br />もう少しお付き合いいただけると幸いです。<br /><br />さて、今回の旅行ですが、諸般の事情で日帰り旅だったので、往路朝出発+復路夜出発で申し込んでありました。なので、函館にいられるのは9時50分から19時35分までの10時間弱。実質使えるのは9時間くらいということになります。<br /><br />この9時間で観光名所すべてを網羅しようと思えばできるような気がするのですが、函館の名所旧跡関係は以前廻ったことがあったので、今回は食事とお茶の場所だけ決めて、あとは流れに任せようという緩い計画にしました。<br /><br />で、その計画です(優先度順)<br />1.函館マスターな上司お勧めレストラン『バスク』でランチ<br />2.トラピスチヌ修道院でお土産を買う<br />3.上記上司お勧め『六花亭・五稜郭店』の『百合根ぜんざい』を食べる<br />4.ラッキーピエロに行ってみる<br />5.かつて観光した時にはなかった観光名所(金森倉庫とか)に行ってみる<br /><br />計画が決まれば、移動手段です。緩い計画なので日中の計算違いはなんとでもなりますが、帰りの飛行機に間に合わないという事態だけは避けなければなりません。<br />今回は郊外に行く予定はまったくないので、レンタカーは除外。行こうと思っている場所は、市電を使えばすべて行くことができるので、市内観光には市電の1日乗車券があれば事足りるはず。<br />問題は、函館空港と市内を繋ぐ便です。<br />このルートを運行しているバス路線は2社あって、1社はシャトルバスを運行している函館帝産、もう1社は函館バスです。<br /><br />シャトルバスの良いところは、停車する場所が少ないので速い。空港発着便の乗り場・時刻表がわかりやすく使いやすいところでしょうか。<br />デメリットは、函館バスよりちょっとお高めなところかな。<br /><br />一方の函館バスの良いところは、乗り放題の乗車券があるところ。市電乗り放題とのセットは使い勝手が良いと思います。<br />デメリットは、基本路線バスなのでシャトルバスより時間がかかる(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス除く)ことと、路線図と時刻表が解りづらいこと。<br />函館バスで空港に向かうルートは3つあるのですが、函館駅発ルートの2つは昼過ぎごろに終わってしまうため、最終便に乗るためには五稜郭近辺から乗る必要があります。<br />私は、これを函館バスのHPから読み取ることができず、空港で函館バス・市電1日乗車券を買うまで気づくことができませんでした。<br />なので、帰りのバスは別料金でシャトルバスに乗るつもりでいたわけです。たぶん、トラピスチヌ修道院に行くつもりがなければ、往復シャトルバス+市電1日乗車券にしていたと思います。<br />函館バスには、空港着時刻表をHPに記載してほしいなぁというのが正直なところ。<br /><br />とまあ、そんなこんなで事前に建てた計画は以下の通りでした。<br />【出発前】<br />函館空港→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→トラピスチヌ修道院→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→五稜郭タワー前バス停→(徒歩)→五稜郭公園前電停→(市電)→杉並町電停→(徒歩)→『バスク』→(徒歩)→杉並町電停→(市電)→五稜郭公園前電停→(徒歩)→『六花亭・五稜郭店』→(徒歩)→五稜郭公園前電停→(市電)→十字街電停→(徒歩でベイエリア観光)→函館駅→(徒歩)→『ラッキーピエロ・函館駅前店』→(徒歩)→函館駅→(シャトルバス)→函館空港<br /><br />【函館空港着後】<br />函館空港→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→トラピスチヌ修道院→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→五稜郭タワー前バス停→(徒歩)→五稜郭公園前電停→(市電)→杉並町電停→(徒歩)→『バスク』→(徒歩)→杉並町電停→(市電)→十字街電停→(徒歩でベイエリア観光)→函館駅前電停→(市電)→五稜郭公園前電停→(徒歩)→『六花亭・五稜郭店』→(徒歩)→『ラッキーピエロ・五稜郭公園前店』→(徒歩)→五稜郭公園前バス停→(函館バス)→函館空港<br />

『どこかにマイル』で函館に(旅の計画編)

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2017/04/08 - 2017/04/08

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ひねもすのたり

ひねもすのたりさん

書いた文章がシステムエラー消えたのでやる気を失っていましたが、『どこかにマイル』の規約が変わって、4月17日から伊丹発着便も選べるようになったというニュースを聞いて、とりあえず最後まで書くかという気に。
もう少しお付き合いいただけると幸いです。

さて、今回の旅行ですが、諸般の事情で日帰り旅だったので、往路朝出発+復路夜出発で申し込んでありました。なので、函館にいられるのは9時50分から19時35分までの10時間弱。実質使えるのは9時間くらいということになります。

この9時間で観光名所すべてを網羅しようと思えばできるような気がするのですが、函館の名所旧跡関係は以前廻ったことがあったので、今回は食事とお茶の場所だけ決めて、あとは流れに任せようという緩い計画にしました。

で、その計画です(優先度順)
1.函館マスターな上司お勧めレストラン『バスク』でランチ
2.トラピスチヌ修道院でお土産を買う
3.上記上司お勧め『六花亭・五稜郭店』の『百合根ぜんざい』を食べる
4.ラッキーピエロに行ってみる
5.かつて観光した時にはなかった観光名所(金森倉庫とか)に行ってみる

計画が決まれば、移動手段です。緩い計画なので日中の計算違いはなんとでもなりますが、帰りの飛行機に間に合わないという事態だけは避けなければなりません。
今回は郊外に行く予定はまったくないので、レンタカーは除外。行こうと思っている場所は、市電を使えばすべて行くことができるので、市内観光には市電の1日乗車券があれば事足りるはず。
問題は、函館空港と市内を繋ぐ便です。
このルートを運行しているバス路線は2社あって、1社はシャトルバスを運行している函館帝産、もう1社は函館バスです。

シャトルバスの良いところは、停車する場所が少ないので速い。空港発着便の乗り場・時刻表がわかりやすく使いやすいところでしょうか。
デメリットは、函館バスよりちょっとお高めなところかな。

一方の函館バスの良いところは、乗り放題の乗車券があるところ。市電乗り放題とのセットは使い勝手が良いと思います。
デメリットは、基本路線バスなのでシャトルバスより時間がかかる(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス除く)ことと、路線図と時刻表が解りづらいこと。
函館バスで空港に向かうルートは3つあるのですが、函館駅発ルートの2つは昼過ぎごろに終わってしまうため、最終便に乗るためには五稜郭近辺から乗る必要があります。
私は、これを函館バスのHPから読み取ることができず、空港で函館バス・市電1日乗車券を買うまで気づくことができませんでした。
なので、帰りのバスは別料金でシャトルバスに乗るつもりでいたわけです。たぶん、トラピスチヌ修道院に行くつもりがなければ、往復シャトルバス+市電1日乗車券にしていたと思います。
函館バスには、空港着時刻表をHPに記載してほしいなぁというのが正直なところ。

とまあ、そんなこんなで事前に建てた計画は以下の通りでした。
【出発前】
函館空港→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→トラピスチヌ修道院→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→五稜郭タワー前バス停→(徒歩)→五稜郭公園前電停→(市電)→杉並町電停→(徒歩)→『バスク』→(徒歩)→杉並町電停→(市電)→五稜郭公園前電停→(徒歩)→『六花亭・五稜郭店』→(徒歩)→五稜郭公園前電停→(市電)→十字街電停→(徒歩でベイエリア観光)→函館駅→(徒歩)→『ラッキーピエロ・函館駅前店』→(徒歩)→函館駅→(シャトルバス)→函館空港

【函館空港着後】
函館空港→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→トラピスチヌ修道院→(五稜郭・トラピスチヌシャトルバス)→五稜郭タワー前バス停→(徒歩)→五稜郭公園前電停→(市電)→杉並町電停→(徒歩)→『バスク』→(徒歩)→杉並町電停→(市電)→十字街電停→(徒歩でベイエリア観光)→函館駅前電停→(市電)→五稜郭公園前電停→(徒歩)→『六花亭・五稜郭店』→(徒歩)→『ラッキーピエロ・五稜郭公園前店』→(徒歩)→五稜郭公園前バス停→(函館バス)→函館空港

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