2017/03/11 - 2017/03/11
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keithforestさん
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今日は土曜日!その上天気は上々!
オルチャ渓谷をのんびりドライブをして、ピエンツァでグデェ〜ッてするには最高だ。
それにしてもイタリア人の若い女性って、日本人が嫌いなのかな?なんか、良くないことが起きていたのだろうか。
さもなくば、アジア人が嫌い?ツアー客がいや?
とにかく例外なく愛想が悪い。唯一の例外はEatelyの店員さんくらいかなぁ。なにがあるんだろうか。他の人はそんなことは思わないんだろうか。だとしたら、私の問題だということですよねぇ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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さすがにリゾートホテルだからなのか、美味しい朝ご飯でございましたよ。
イル ピッコロ カステロ ホテル
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いや、本日も実に好天気でございます。旅が始まったばかりの頃の雨続きからはとても想像がつきませぬなぁ。(雨男の私でも、やっぱりこれは気持ちようございます。)
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さぁ、これから80KMばかりのドライヴで標高491m人口約2,200人のピエンツァの街を目指してオルチャ渓谷を走って参ります。
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のんびりとしたワインディングロードでございます。
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ありゃ!?なんて書いてあるのか、全くわからないけれど、ここがなんかなんだな・・・って意味がわからん。
とにかくこの街は教皇ピウス2世の出身地である「コルシニャーノ」という街をフィレンツェの建築家に依頼をして建設して、名前もピエンツァと改めたという、いわば計画都市ってんですかね?ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き
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お~、さすがに立派なチーズやさんがありますね。
そうそう、チーズといえば、いつだったかテレビのニュースを漫然と見ていたら(イタリア語がわかりませんから本当にただ見ているだけ)、監視カメラ映像が映って、3-4人の男がこの種のチーズを倉庫から盗んでいる映像だったのには目が点でした。所変われば品変わる! -
こうした路地も、きっちりとはかったように作られていて、あぁ、なるほどはかったんだろうなと思ったのはできすぎでしょうかね。
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で、街の南側に出てきたら、なんとまぁ、雄大に遙か彼方まで、新緑の春が見渡せたのでございますよ。
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もはや呆然としてしまいそうでございます。
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軽飛行機がぶぅぅぅ~ンと飛んで参りました。じ~っと見送ろうという良い時間でございます。
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ま、夏だったらさしずめ、北海道の美瑛じゃないの?といわれそうな景色でございましょうなぁ。
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時間が止まったかと思ったら、飛行機が雲を引いて参ります。
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煙もゆっくりとたなびきます。
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さて、ちょっと散歩に出ましょう。
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街角に停めてある自転車を見ると無性に撮りたくなる、という病気が流行っているみたいです。
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さすがにちゃんと大聖堂がございます。
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かなりしっかりしたものが掲げてございます。
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これがピッコローミニの紋章なんでございますよ。真ん中の五つの三日月が。
実は私、ピッコローのミニ版なんだと思っちゃっていましてね、ちがうっての!ピッコローミニという名前の一族なんだぞと気がついて、ゾッとしました。(口にしなくて良かったよ!) -
どうもこの真ん中の聖母子のポーズが不自然でねぇ。しかも、イエスの顔がかわいくなくてねぇ。
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かなりあっさりした教会です。とてもカトリックに思えない。この街自体が総じて、あっさりしていて、趣味が良いといえばそう言える感じ。
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この献灯のろうそくの保持が面白い!
ピンチになっているのは初めて見ましたねぇ。面白いからドネーションしました。どこへ行っても必ず一つ献灯します。 -
ピッコローミニのお屋敷見物に参加しました。全く写真不可。ガイドしてくれるのは若い女性。後から後から日本人がぽろぽろとガイディド・ツアーに参加するというので、だんだん不機嫌になってきて、見回しているとそっちへ行くな!といわれたり、解説がわからないと質問すると、ますます不機嫌になってきちゃうし。イタリアの若い女性は苦手だなぁ。ここにもちゃんとピッコローミニの紋章。
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お土産屋さんですが、ここも結構趣味が良いですよね。他のお店も、洒落ています。
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咲いています。
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お昼ごはんはピエンツァの街から細い細い山の中の一本道を果たしてバスが慎重に進み、行った先にアグリツーリズモといっている「Podere Il Casale Pie」という田舎屋を改造した宿舎兼レストラン。
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出ました! PICIの太麺でございます! まさに讃岐うどんのごとし! これ、不思議なことにトスカーナでないと売ってないんですね。知り合いから買ってきてね、と頼まれていたので、どこへ行ってもみたのですが、トスカーナ以外では見ませんでしたよ。
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メインは豚肉入りの・・・こりゃなんといったら良いのやら。かなり上品な料理です。・・・物足りない。
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このお店には、人の気を引くチャーミングな表情を作る天才猫がいますぞ!
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帰りも外まで見送りに来てくれたんです。
ピエンツァの街は小ぶりで洒落ていてゆっくりしたら周辺にこんな宿もあることだし、と思ったけれど、車で来るのでないと、大変です。 -
さてさて、また100kmほどバスを走らせまして、今日は歩く距離が少なくて快適だなぁと、甘い考えでしたが、やってまいりました、アッシジでございます。
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アッシジで見るべきものは、といったら、それはもちろん標高400mの丘の上の稜線に延々と続く、サン・フランチェスコ教会、サンタ・キアラ教会を中心とした町並みです。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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サン・フランチェスコ大聖堂は内部の写真は許されておりませんので、ざんねんながらごらんいただけませんけれど、これが紋章だったと思います。
サン・フランチェスコはとにかく面白い話になっています。彼の掌と脇腹にはイエスと同じ傷跡が出てきたといわれております。彼はイタリアの守護聖人ですし、あのカリフォルニアのサン・フランシスコという地名は彼の名前から来ているんでございますよ。なんも知らなかった私は思わず「えっ!」と声を上げました。 -
そもそもこの地はサン・フランチェスコの生誕の地でございますよねぇ。そして、聖フランチェスコに最初に帰依したサンタ・キアラがフランチェスコ女子修道会を創設しましたし、マザー・テレサもやはりそうだったのですって。
ちなみにサンタ・キアラも英語読みをすると、サンタ・クララでございましてねぇ、カリフォルニアのサン・フランシスコの傍に、やっぱりサンタ・クララがございますねぇ。 -
標高400mありますから見晴らしがよろしうございますよ。
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サン・フランチェスコ教会です。
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街中に貼ってあったポスターなんですけれど、左のものは外国語学校なんですかね?一番下に「日本語」ってのがあるんですよ。日本語勉強する人がいるってことでしょうかねぇ!?
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とにかく稜線に乗っかって、こんな道を延々と歩いて行きます。みんなの足取りも「軽い」ってところからはちょっと離れて行っているようですな。
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あれ!これ、どこで撮ったんだっけ!?面白い!
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これには驚かされました。やっぱ、アート、っすか!?
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すげぇ洒落てンなぁと思ってよく見たら、シートがもうぼろぼろ。
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もう階段見ただけで、やんなっちゃってね。「平坦が好きだぁ~!」
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下まで降りてきて、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会へやって参りました。もうお陽様が傾いてきています。
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正面のファサードのサイドにはこんな彫像が建っています。
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ファサード真ん中のてっぺんには金ぴかなマリア様が青空と飛行機雲に映えております
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みるみるうちにお日様が沈んできて、アッシジの山並みが赤く染まってきます。
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サン・マリノに負けず劣らずの夕焼けがやってきました。
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サン・フランチェスコ教会も赤く染まっていきます。
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下の街も夕闇に沈んでいこうとしています。
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ホテル・ウィンザー・サボイアにチェックインして夕食です。このパンが珍しく美味しうございました。
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野菜のスープが私は大好きなので、これはこれは大歓迎!
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ヒラメをフライにしちゃっています。あれ!これって、フッシュ&チップスっていわねぇ?
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プロフィトロールですか・・・・?
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