2017/04/02 - 2017/04/02
699位(同エリア1103件中)
十三さん
2017年春の旅行で四国に行ってきました。旅程は以下の通りです。
1日目 昼頃自宅を出て山陽自動車道で福山まで移動し宿泊。
2日目 宇野港から直島にフェリーで渡り美術館を巡った後、瀬戸中央道を通って四国に渡り善通寺で宿泊。
3日目 大歩危で船に乗り、祖谷のかずら橋を渡り、高松港からフェリーで小豆島に渡り宿泊。
4日目 小豆島内をあちこち見た後、高松に戻って宿泊。
5日目 新屋島水族館、琴弾の銭形砂絵を見物した後、松山に移動して宿泊。
6日目 松山城で桜の花見をした後、三崎港まで移動してフェリーで九州に渡って自宅へ帰着。
1日目はひたすら移動しただけだったので、旅行記は2日目の直島からスタートです。
直島では野外展示の美術品や地中美術館、ベネッセミュージアムなどを見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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直島にはフェリー「なおしま」を使って渡りました。
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フェリー船内です。
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地中美術館に行く途中にあった直島パヴィリオンです。
中で座っている人がうっすらと見るように、中に入ることができます。 -
中に入って上を見るとこんな感じ。
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地中美術館の駐車場には桜が少し咲いていました。
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地中美術館の駐車場から見たチケット売り場です。
この日は客が多かったようで、入場制限をするために入場券を買うための整理券を配っていました。入場券を買うのに10分くらい待たされました。
チケット売り場と美術館の入り口は離れています。駐車場から歩いて出て右側に曲り少し行ったところが入り口です。 -
チケット売り場から美術館入り口までの道端には花が植えられていました。
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地中美術館の入り口です。美術館内は写真撮影禁止だったので写真はありませんが結構楽しめました。
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美術館のカフェの前庭です。
座るのにちょうどよい段があり、座布団も用意されていました。
カフェの料理をここで食べることもできます。 -
カフェを出て右側には下に降りる階段があります。
階段横にミモザがきれいに咲いていました。 -
下の段にはテーブルと椅子が用意されていました。
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美術館を出て駐車場に戻る途中にあった、モネの「睡蓮」を思わせる池。
底の方に睡蓮の痕跡がありました。 -
地中美術館の次にベネッセハウスミュージアムに行くためにつつじ荘まで移動しました。
つつじ荘の町営駐車場です。
後から考えれば、車を地中博物館の駐車場に置いたままで、歩いて移動するか、ベネッセハウスのシャトルバスを使った方が良かった気がします。 -
南瓜のバスが止まっていました。
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南瓜は突堤の先に鎮座していました。
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つつじ荘近くの海岸にあった恵美須神社の鳥居は縦方向に圧縮された感じでした。高さが低いため石を投げて上に乗せやすいようでした。小さな子供もチャレンジしていました。
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ベネッセミュージアムに行く途中の広場には色々な現代美術の彫像が展示されていました。
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次のバスまで時間があったのでベネッセミュージアムへは歩いて行きました。
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途中にも美術品の展示がありました。これは地中美術館の収蔵品と同じ作家の作品です。
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浜にも美術品の展示がありましたが、時間があまりなかったので丘の上から見ただけで済ませました。
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美術館の屋上から見えた浜には、室内に展示されていたものと同じ配置の船の展示がありました。
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美術館からつつじ荘へのシャトルバスのバス停から海の方を見ると瀬戸大橋が遠くに見えました。
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シャトルバスは最終だったので本村地区のミュージアムは閉館時間になっていました。本村地区経由で、そのままフェリー乗り場に戻りました。
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フェリー乗り場の近くに赤い南瓜があったので、フェリーを一便遅らせて見物しました。
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宇野港にはフランスのクルーズ船が停泊していました。
宇野港に着いた後、瀬戸大橋を渡って四国へ渡り、善通寺まで行って宿泊しました。
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