2015/08/29 - 2015/08/29
151位(同エリア1121件中)
NOAHさん
今年は8月にお休みがとれそうだから夏の短い国へ行こう!
そう判明したのが半年前、ホテルを調べて愕然、空室がない!?
イギリス コーンウォール半島からロンドンを目指す旅はしかして水の泡となりました。
いいんだいいんだ、ねかせておくんだっ。
頭の中のぬか床にはいくらでもスペースがあるんだから。
ということでかねてよりラブコールを送っていたフランスへと舵をとりかえました。
フランスはそそられる土地が四方にとびちり行きたい場所だらけ!
北部はデコラティブで可愛らしい、南部は南国らしく開放的だけど建築的にシンプルなイメージがあったので、景色が次々に移り変わっていくことを最優先に西側を縦断しようと決めました。
スペインとの国境近く、ラングドック=ルシヨンのコリウールは絶対行きたい、そこまで行くなら折角だからスペインにもおじゃましましょう♪
コーンウォールで一番行きたかったSt Ivesへの未練、出発直前に突如発症したクロアチア熱、浮気心を抱えた我が身は美しい景色に、愉快でパワフルな人々に、なによりおいしいおいしいフランスごはんに飼いならされていくのでした。
□8/17 羽田?ParisCDG Le Treport&Mers Les Bains泊
□8/18 Le Treport&Mers Les Bains Rouen泊
□8/19 Pont-l'Eveque→Beaumont en Auge Lisieux泊
□8/20 Dinan
□8/21 Rochefort en terre Vannes泊
□8/22 Nantes→Royan泊
□8/23 Talmon sur Gironde Bordeaux泊
□8/24 Arcachon、St Emilion
□8/25 La Roque Gageac、Sarlat
□8/26 Collonges la Rouge、Meyssac Brive la Gaillard泊
□8/27 St Cirq Lapoppie Figeac泊
□8/28 Najac、Cordes sur Ciel Toulouse泊
■8/29 Cadaques(スペイン)
□8/30 Cadaques→Collioure
□8/31 Collioure→Perpignan Toulouse泊
□9/1 ToulouseTLS→関空 機内泊
□9/2 関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにスーツケースを預かってもらい、地中海の町カダケスとコリウールへ2Daysトリップの朝♪
地中海!
地中海~(≧∇≦)!!
小躍りしたいくらい楽しみ!
これからも二年に一回ペースで地中海へ行けたらと思う地中海好きの私です。
宿泊地トゥールーズからまず電車でスペイン フィゲラスまで、そこでバスに乗換えカダケスへ。
フィゲラスには在来線のFigueras駅と高速列車が発着するFigueras Vilafant駅があり、バス停はFigueras駅前なれどFigueras Vilafant経由が速いので高速列車でバビュン。
フランス国鉄SNCFとスペイン国鉄Renfeの協同運行らしく、SNCFでTGVとして予約したら車体はRenfeでした。
Renfeに乗り込むと車内アナウンスがまっきまきの巻き舌!
キャースペイン~(≧∇≦)
8:11 Toulouse Matabiau
↓
10:33 Figueras Vilafant -
Figueras Vilafant駅→Figueras駅間約1.5キロを速足でさかさか移動。
駅を出ると辺りが眩しくて、早くも私のイメージするスペイン全開!
空からオリーブが降ってきそうないい陽気♪
地図で見るとただ真東へ進めば着くのだが、まわりは殺風景な郊外。
ド方向音痴の私は完全なる役立たずでいつも通りちまさんにエスコートしてもらう。
iPhoneを持ち2年目にして初めて方位磁石がデフォルト装備されていることを知ったので、これからは活用するのだo(`ω´ )o -
バス停は駅前のJoan Regla通り、Estacion de Autobuses Figueras。
時刻表&予約はこちら
http://compras.moventis.es/paginas/resultados_trayectos.php
複数あるチケットの種類がいまいちよくわからず当日購入。
夏のハイシーズンですが、発車前30分をきっても無理なく購入できました。
片道5.5ユーロ/1人
突然ですがJustin Barnhillさんをご存知ですか?
ハイパー男前なアメリカのモデルさん。
彼ばりのハイパー男前が同じバスを待ってらしてキラキラ眩しかった~。
目がチカチカ(◎o◎)
私は男女問わず、いえ人類に限らず造形美フェチなので、ヨーロッパの骨格美形率と馬遭遇率の高さも楽しみの一つ。
11:15 Figueras
↓
12:22 Cadaques -
バスが発車して約30分。
街を抜け起伏の激しい山景色が現れた。
乾燥に強そうな低木がぎっしり茂っている。
オリーブもたくさん!
このエリアに突入すると、これでもかこれでもかと車窓のパノラマが迫ってきてアトラクション状態!
バスは右へ左へ回り込みながら進み、どちら側に座っても景色を楽しめると思います♪
ぐねぐねまわるのにカーブは緩いので超酔い症の私でもさして酔わず済みました。 -
海が見えてきた!
この山を越えた海沿いにカダケスがあるのね!
期待値ゲージはうなぎ昇り。
この瞬間が旅行の醍醐味! -
見えた~!
旅人の興奮を徐々に煽るアプローチの素晴らしさは、間違いなくカダケスの魅力の一つでしょう。
疲労は移動距離に比例すると聞くので、旅行中の移動時間をいかに楽しく過ごせるかはかなり重要。
その意味でもこれは最大級のおもてなしと受取りました。ありがとう。 -
バスを降りてまずはホテルにチェックイン
Hotel Misty
http://misty.mediaq.es/en/
ヴィラタイプのお宿で一泊
部屋は窮屈で洗面所から若干の排水臭がしたけれど、いつも通り寝に帰るだけなので問題なし。
カダケスは元は小さな漁村で大型ホテルはなし、他の街と比べてホテルの埋まりがかなり早かったので早めに押さえてしまうが◎ -
お庭にプールもありました◎
-
高台にあるお宿から望む旧市街。
頭一つ突き出た建物はサンタマリア教会。 -
背後の山頂にちょこんとのっかる球体。
あれは何なのか、町の人に聞こうと思って忘れてた! -
うーん、町へのアプローチも好みだし、旧市街へのアプローチも好き!
写真は夕刻撮ったもの。 -
苦み走った幼女のアートペイントから町歩きスタート♪
-
旧市街に入るとすぐに白い路地をさまようことになります。
そう、ここは白い村なのです!
白い村と言えばアンダルシアが有名ですが、スペインの地中海海岸線には東西に渡り白い村がいくつも点在しています。
アンダルシアのコスタ・デル・ソル、バレンシアのコスタ・ブランカ、そしてバルセロナの約60km北東に位置するブラーナスからフランス国境まで続く海岸線こそカダケスのあるコスタ・ブラバ。
Costa(海岸) Brava(でこぼこの、野生)という意味だそう。 -
南欧が好きな理由の一つ、カラフル陶器を拾いながら歩いていきます。
-
Restaurant Es Balconet
インテリアの一つ一つからセンスが迸ってる! -
スペインはこの日だけなのでハモンは外せない!
鼻から抜ける香りが豊かでおいし~~~
エビとタラは臭み0でプリップリ!
オイスター風味の敷き野菜も半生のシャキシャキ!おいしい!
一皿の量が多いしアンチョビとハモンにバケットがついててこれでもうお腹いっぱい。
お隣テラス席のシニア夫婦の元へ次から次に運ばれる山盛りのお皿と、黙々と処理していく彼らの食べっぷりに圧倒されて視覚的にも満腹よw
前菜的3品+ジュースで63ユーロのレシートは二度見したけど、高級リゾート地だもんね、味・雰囲気共に◎で良いランチでした♪ -
お手洗いもセンスが良くてパシャパシャ!
Hugo Prattかな?
海で拾った流木(なのかなー)で作ったフレームもすてき。
絵の通りなら女子トイレには不二子ちゃんしか入れない。 -
Casa Serinyana (Sa Casa Blaua)
ブルーハウスと呼ばれる海際の建物。
20世紀初頭、多くのカダケス住民はキューバへ渡り、そこで財を成した人々が戻り華やかな邸宅を建てたそうです。 -
ブルーハウスのディテイルたち。
凝った装飾が美し~! -
すてきベランダで別棟と結ばれていて、
-
こちらが正面玄関かな?
幾何学的でちょっとカジュアル。 -
イチオシ
海あがりのおじいちゃんがふらりと現れ、写真を撮ってくれた(*^^*)
-
旅先では空が青いことも特別に感じる。
地中海ほど晴れてほしい旅先はありません。
いいお天気で嬉しいな~♪ -
スペード型の窓辺が最高にキュート♪
-
カラフル陶器のお店
-
こんな風にお皿やタイルを家に飾りたいのです…!
重量に怖気づいて毎回日延べしてます。
次回こそ…! -
「あら、日本の方?」
そう話しかけてくれたご家族がいて、小学生の娘さんが日本語で挨拶してくれました。
学校で日本の文化を知るサークルに参加しているそう!
(石田ニコルちゃん似の超美少女だったのに写真がない(;:)
日本という国にピンとこない様子の方もいれば日本語の上手な方もいて、世界は広かったり近かったり。 -
方位地図!
海を感じるモチーフいいな~ -
ブルーハウスから海沿いを進み、そろそろ路地に入りたい気持ちもあるけれどそこは後のお楽しみに。
帰宅したらお気に入りのケーキと、発売を心待ちにしていた本、先行予約しておいた春服が届いていた時。
さてどれから手をつける?どれも今すぐ楽しみたいの!
そんな気持ちです。 -
オカリナのような貝殻たち
オーロラがきらきら -
イチオシ
広く湾を覆うよう海岸線に展開し、ビーチが点在するカダケス。
海越しのサンタマリア教会 -
幼い日の夏の思い出が過る光景にほのぼの。
-
カダケスはダリ・ピカソ・ミロなど錚々たる芸術家を魅了した土地。
特に隣町Port-Ligat(ポル・リガット)で晩年を過ごしたダリ縁の地として有名で、今もアートギャラリーが多いのだそう。
町のあちこちにダリの姿であったりモニュメントが仕掛けられています。 -
エーゲ海を経てからこちら海に対するハードルがだだあがり。
ちょっとやそっとの青さ透明度では感動しなくなってしまった。
それでも光溢れる地中海が大好き。 -
イチオシ
光が乱反射してキラキラ。
イタリアンも同じく、イタリアで食べたイタリアンがあまりにも美味しくて日本で食べるイタリアンのハードルが訪伊前後で様変わりしてしまいました。
まさかこんな弊害があったとはー!なイタリア旅行の落とし穴。 -
カダケスの語源はカプ・ダケス(Cap d’Aques)、岩の岬と言う意味で砂浜より岩のビーチが多そうでした。
王子のような少年が水浴びなさっていてしばしみとれる。 -
それではそろそろ路地の中へ。
-
ピンクの壁に第一ダリさん発見!
-
きゃ~・・・変なおじさん
-
邪悪な笑うセールスマンチック(>_<)
-
まねっこしてみました(*^^*)
-
白の中の控え目なカラフル☆
-
細工は美しいのに、赤く塗られたドアノブや中心の文字はちょっと無粋かな?(左)
-
ダリを冠するホテルには、彼が好んで描いたモチーフのアリさん。
-
ガレージマーケットのような超ローカル商店を含め、中心地にはスーパーが3店ありました。
一番大きなお店のあるアーケード。 -
お店面積の半分以上にワイン樽が積まれていました!
樽には蛇口がついていて、みな容器持参で買いに来るのだろうか?
エコロジストが多いアメリカのどこぞの都市では、調味料やシャンプーもそうやって売られているそう。
日本も見習っていけばいいのにね。 -
わんこの待合いスペース
日本は犬猫を飼っている人は多いのに、公共の場に動物を受け入れる姿勢が乏しいですよね。
海外のエアラインでは小型犬であれば一緒に飛行機に乗れることを最近知って驚きました。 -
あなたちょっとジャクリーン・ケネディさんに似てるわね?
-
さがりブーケとヒヤシンス色がなんてかわいいカフェ♪
-
観光案内所で第二ダリさん遭遇!
-
地面の土部分はわずかだろうに、見事なブーゲンビリア。
香りはないしお花らしく瑞々しい艶もないけれど、生命力と開放感に溢れ私の恋する南欧の景色に欠かせない重要要素。
ピンク部分は厳密にはお花ではない(よね?)のでしょうが、もりもりわさわさ好き勝手な咲きっぷりが頼もしい。 -
カダケスの窓辺4選
私の好みは右上かな♪ -
ここのブーゲンビリアもこのわっさわさ。
咲き終わりでこの勢いなら、全盛期は推して知るべし。 -
天井の低いアーチをくぐったり、
-
小道から更なる小道に分岐したり。
中々歩き甲斐のある町です! -
目があった床のモザイク女性。
もしかしてダリの伴侶ガラさんかなー?
と思いつつダダ(※)が脳裏を過る。
(※)ダダ・・・ウルトラマンシリーズに登場する三面怪人 -
あっちも行ってみたいしこっちも行きたい!の図
小さな町ですが路地が入り組み、意識しないと未踏エリアが出てきそう。
心ゆくまで好き勝手歩いた後は、GPS Track Recorderアプリで移動ルートを確認して歩きこぼしをチェック。 -
青に溶け込みそうなにゃんこ。
心なしか背中が青光りしてる? -
サンタマリア教会のステンドグラス
立派な祭壇だったのに、なぜか教会内まともな写真がない。
ステンドグラスを撮っていると、
「この位置から撮るとマリア様に後光がさすように光が入るよ!」
おじいちゃん(教会スタッフと思われる)が教えてくれたので写真禁止ではなかったはず。。。 -
イチオシ
サンタマリア教会正面からの眺め。
広げられた両翼のように、海を挟んでオレンジ屋根が連なります。 -
海山どちらも見事に飾るオレンジ屋根。
数日前サン・シル・ラポピーで見たオレンジ屋根とは全く別の表情。 -
イチオシ
空の青
海の青
壁の白と屋根のオレンジ
緑とブーゲンビリアのピンク
(≧∇≦) -
ズーム。
欄干と一体化する壺たち。 -
再び路地に入るとねこさんのジャンプの瞬間をキャッチ!
-
波模様の面格子とタイルで可愛い窓辺の一丁上がり!
-
タイルを拾い拾い(´、ゝ`)
-
シュバッと記念撮影したのはレバノン料理のレストラン El Barroco
アンティーク家具とパティオのある店内が気になったものの、レバノン料理に臆して冒険できず。(ちまさんはスパイス強いのが苦手)
サンテミリオンのうなぎが我々の自由を、冒険心を奪い、見えない檻に押し込めたのです・・・(大袈裟)
詳しくはこちらをどうぞ
フランス おいしい大地を駆けぬけた16日間vol11 Saint-Emilionサンテミリオン
http://4travel.jp/travelogue/11165441 -
ちょっと国境を跨いだだけで、フランスとはまるで雰囲気が異なりますね。
フランスって本当に地方により顔が違うと西半分を巡り知ったけれど、どこも一貫して先の先まで神経が行きわたっていて、まさにフランス料理のお皿そのものだと思いました。
でもそれがガチガチに意識努力して保たれているわけではなく、ごく自然に当たり前に備わった美的感覚で形成されており、頑張り過ぎない抜け感がより一層のお洒落感を高める正の連鎖を生みだしていました。
対してカダケスはもっと豪快大雑把で男性的。
フランスがフランス料理そのものなら、カダケスは漁師の浜料理かな。(ギャラリーの多い町なので相応のトッピングあり。)
スペインはカダケスと経由のフィゲラスしか見られていないので、もっと他の街も体感してスペインを知りたいところ。
同じラテンの国といっても、国ごとに個性があり良さがあり、自分なりの感想を整理するのが楽しいヲタク気質の私。
現段階では
生まれ持った美的センスを発揮するフランス
大らかミックスカルチャーのスペイン
何もしなくても漏れ出るイタリア
という印象です。
付き合うならフランスだけど、結婚するならスペイン・イタリアがいいかなw
(現地人と結婚してその国に住むという意味ではなく、擬人化した国自体と結婚するなら、という意味) -
Dr.Pont広場を振り返って。
正面に見えるのが先ほどのサンタマリア教会。
海と町の距離が近い! -
お製菓の絞り袋で絞ったみたい♪
-
湾には数え切れないボート
-
深い青のうねりが油絵のよう。
-
イチオシ
ノスタルジックだなぁ。
日本だったらこんな帰り道にはお出汁の香りがふわりと漂ってほしいところ、スペインはオリーブオイルで炒めたニンニク玉ねぎかな? -
竜宮城チック!
-
小学生女児に大人気の今時ローラースタンプでコロコロしたみたいな飾り~!
リバティプリントのワンピースを着た幼い姉妹。
建物2階ベランダにいる妹ちゃんから1階路地のお姉ちゃんに大きなタオル2枚を渡していました。
白壁に映える鮮やかな黄色と紫、ふわふわの巻き毛に青い瞳。
何をしていたのかは???でしたが、めちゃくちゃ絵になる光景でした~(≧∇≦) -
旅程によりIN/OUT地が大きく異なるスケジュールを組むので完全に固まってから航空券を押さえる派にも関わらず、調べる内にここもあそこもと興味を惹かれ、出発直前まで調整を続けます。
今回もパリINのトゥールーズOUTかバルセロナOUTで迷った末、トゥールーズを選んだ後になって見つけてしまったのがカダケス。
カダケス-バルセロナ間は3時間弱で直通バスが通っているので、バルセロナOUTにしておけば、
コルド
↓
トゥールーズ
↓
コリウール
↓
カダケス
↓
バルセロナ
と一筆書きで繋がったのに。 -
トゥールーズOUTは確定してしまったので、コリウールを飛び越え先にカダケスへ、そしてトゥールーズへ戻る旅程となってしまいました。
冒頭に書いた通り、経由地フィゲラスには駅が二つありますが先走ってFigueras駅行きの切符を買ってしまうし航空券も見極めが甘かったし・・・初日(パリからリール経由でノルマンディーへ行くという)謎の遠回りに加え、以上がこの旅の三失態でした\(^o^)/
年々できることや行動範囲は広がって、でも失敗も多くトラブルも―いや、トラブルは滅多にないかな?
良いことも悪いことも全て大事な思い出ですが、私の信条は『贅沢はいいが無駄はするな』
お金と時間の無駄になる失敗は殲滅していきたい。
自分にとって何が贅沢でどこからが無駄なのか、自ずと線引きが見えてくるのが旅行でもありますね。 -
大好きな「路地の先に海が見える景色」
もっとコレクションしていきたい。 -
お絵描きコレクション
中は電気メーターなのかなー? -
イチオシ
美観を論ずる際電線は嫌われがちだけど、世の中には電線が似合う町とそうでない町の2種あるように私は思う。
南欧の海辺は前者。
これくらい自由で生活に寄り添ったラフさが美しいとさえ思う。
人と自然が共生している雰囲気が好きです。 -
マングローブに生えてる植物のようにうねうね!
-
細い路地に点在するギャラリー。
そこから漏れるオレンジライトの温かみが印象深い。 -
カダケスの石畳は結構凶暴で足裏にキます。
カダケス足裏健康法! -
私のお気に入り路地はここ!
この先の・・・ -
イチオシ
(≧∇≦)
町歩きしていて、こういう景色に視界を奪われる瞬間が一番興奮する。 -
歩きまわってお腹が空いた所に、ちょうど広場横のお菓子屋さんを横切りました。
ごはん前だけど食べちゃえー!
うん。甘いものは断然フランスが美味しいぞ(*^^*)b -
サボテンを見つけると嬉しくなるサボテン好きは私だけですか(ノω\*)?
-
おやつでお腹が膨らみ、極軽いお夕食。
濃い貝のエキスとオレンジフレーバーのクレーマカタラナ、どちらも最高に美味でした♪ -
ブレブレだけど、夜のカダケス。
-
昼のランプと夜のランプ
アメシカンラグシーにこんな素敵ランプがさがっていて、商品そっちのけで欲しかったw -
旧市街は夜も賑やか!
海一辺倒のビーチリゾートが旅先にあがることはないけれど、町歩きのあるビーチリゾートは大好き♪
昼間ビーチでのんびりこんがりしていた人々が、温存した体力を夜に楽しく発散させ、陽が落ちても太陽と同じ熱量で照らされるよう。
やっぱりラテンの国が好きだな。 -
広場ではこんな催しも♪
https://youtu.be/yashTJsGYPI
驚いたことに、一曲ずつお相手をシャッフルしていくカップル参加でない方もΣ(゚ω゚)
初対面の人と急に踊ったりできないよー!
ラテンへの道は遠い…!
ダンス文化に触発されたちまさんは、帰国後早速社交ダンス体験に参加したそう。
興味を持つと即行トライする彼女の行動力を尊敬!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- yukiさん 2017/04/16 14:05:17
- (*^^*)
- NOAHさんこんにちは。
全部キレイ(*^^*)全部美味しそう(*^^*)
そしていつもとってもいい天気。
今度いつかNOAHさんとちまさんの旅行に持って行くお洋服と小物たち見たいな〜!
カメラちゃん
- NOAHさん からの返信 2017/04/16 22:43:47
- RE: (*^^*)
- カメラちゃん、こんばんは!
いらっしゃ〜い( ´ ▽ ` )ノ
フランスもスペインもごはんがおいしくて幸せでした!
でもね、お菓子は...フランスさんに敵う者はおりません(*`ω´)b
ファッションチェック?!(*/ω\*)
がんばります,,,!
ちまさんは実用性第一の超理系なのに、ルックス重視と錯覚させる仕上がりで頭いいな〜といつも思います(*^^*)
NOAH
- yukiさん からの返信 2017/04/16 23:27:56
- RE: RE: (*^^*)
- おばんです〜
ほんとにおばんです。(*^^*)
確かに〜!
でもね♪ お二人とも実用性あるの分かってました。
下手に生成りより白い綿の方が汚れた時に落としやすいとか、ヒラヒラしてるドレスはシワが目立たないとか、ペタンコシューズで歩きやすいアンド可愛いとか。
疲れる服は持って行けませんね。(*^^*)
いつも可愛いお二人へ ハート
カメラちゃん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
92