2017/04/08 - 2017/04/08
410位(同エリア860件中)
とみりさん
大人の春の遠足。
いつも完璧な計画を立ててくれる友人のおかげで、女6人、楽しみいっぱい、笑いっぱなしのワイナリー巡りとなりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
週間天気予報で山梨はずっと雨マーク。
いつもの神頼みで「気象神社」を参拝してきました。
東京を出るときも激しい雨が降っていましたが、山梨に着いたら止んでる!勝沼ぶどう郷駅 駅
-
甚六桜も見頃♪
甚六桜 花見
-
しかし「花より団子」の私たちは、タクシーで早速、次の場所へ向かいます。
甚六桜 花見
-
憧れの、勝沼醸造直営レストラン「風」
今回はワイナリーへは立ち寄らず、ランチを楽しみます。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
11:30の開店を目指して、タクシーや高級外車が次々とやってきます。
ランチでもなかなかのお値段ですから…
この旅一番の贅沢!勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
天井が高く教会のような造りで、席がゆったり設けられた空間。
もちろん、名物「アルガ グレーリャ」(ローストビーフ)をいただきます。
ワインは「アルガお薦め3種類セット」を。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
前菜は、カンパチ・ほたるいか・鶏ハム・えびなど。
お肉へ向けての野菜、いいですね。
1杯目のワインは「アルガブランカ クラレーザ 2015」( 限りなく透明なアルガの白 )
シュールリー醸造の甲州です。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
ホッとするコンソメスープの中に、しこしこの湯葉。
さらにお肉へ向けて、胃袋のウォーミングアップ。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
パン好きにはたまらない、ほかほかパン。
ブレッドウォーマーが敷かれていて、ずっと温かくいただけます。
小食さんは、紙袋に入れてくださって待ち返りも可能。 -
本日のメインイベント!
目の前で切り分けてくださるローストビーフ!!
興奮しすぎの私たちにシェフも苦笑い。
黙らせるために(?)
塩こしょうの効いた切れ端を、まずは味見でいただきました。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
花のように美しいピンク色!
右側がもも肉、左がサーロインです。
ここで2杯目のワイン「アルガブランカ ピッパ 2014」(樽醸造のアルガの白)
ローストビーフにおすすめのワイン。
お肉なのに甲州?と思いましたが、絶妙でした。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
ローストビーフは5種類の味で楽しめます。
ホースラディッシュ・本わさび・醤油・ごま醤油・塩こしょう(ピンクペッパー)。
サーロインにはたっぷりの本わさび、もも肉には塩こしょうが特に好みでした。
たまに、ごま醤油の味変もイイ♪勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
デザートは「桜のパンナコッタ」
全てのお料理に手を抜かず、観光地のレストランとしてかなりレベルが高いですね。
そして3杯目のワイン「アルガーノ ゴッタシデロシオ 2015」(アルガの露の滴)
さっぱ りとした甘口で、お肉あとの口直しにちょうど良い。
充分お腹も満たされて「さぁ、家に帰ろうか」という気分ですが、旅はまだ始まったばかり。勝沼醸造 グルメ・レストラン
-
「風」から徒歩圏内に有ります「まるき葡萄酒」
ワイナリーに訪れるのはおろか、ワインをいただくのも初めてです。まるき葡萄酒 専門店
-
日本最古のワイナリーだそう。
古めかしい看板が小奇麗な店内に異彩を放っています。まるき葡萄酒 専門店
-
エチケットが全体的にシック。
木箱に入ったバックビンテージの甲州なども販売していて、高級感漂っていました。まるき葡萄酒 専門店
-
お次は、また徒歩数分で到着「ルバイヤートワイン」
こちらも初めて訪れます。
広大な敷地を想像していましたが、意外とコンパクト?MARUFUJI WINERY グルメ・レストラン
-
ひと月前に完成したばかりの売店。
外観も内装も、レトロ可愛く素敵でしたよ。MARUFUJI WINERY グルメ・レストラン
-
ワイナリー自由見学が休止されているのは残念でしたが、こちらの建物を探検するだけでも十分楽しめました♪
MARUFUJI WINERY グルメ・レストラン
-
甲州はシュールリーが好きだな、ということでお買い上げ。
お茶目なメンバーが「シュ(ヒュ)ールリーララー♪」と歌ってくれたので、これから飲むたび思い出し笑いしそうです。MARUFUJI WINERY グルメ・レストラン
-
2階には昔のワイングッズ等の展示物が置いて有りました。
柵がボトル型に繰り抜かれていたり、細部にも楽しいこだわりが。MARUFUJI WINERY グルメ・レストラン
-
まったく雨の心配は無くなり、快晴まではいきませんが、晴れ間ものぞき、暑いくらい。
山もくっきり見えてきました。MARUFUJI WINERY グルメ・レストラン
-
再びタクシーに乗り、向かったのは「麻屋葡萄酒」
ワイナリー巡り初めてが2人いましたので、こちらでワイナリーツアー。麻屋葡萄酒 (麻屋ワイナリー) 専門店
-
こちらは過去に何回か訪れましたので「お邪魔しますよ~」と気軽に訪問。
普通の住宅のような入り口です。麻屋葡萄酒 (麻屋ワイナリー) 専門店
-
畑を説明してくださっているのに、気になってしまう立派な眉。
本当すみません。
「アサンブラージュ」が活動していることをwebで確認して一安心。
http://www.elevage.jp/麻屋葡萄酒 (麻屋ワイナリー) 専門店
-
「甲州」と「マスカット・ベーリーA」専用の樽。
「甲州に樽って…」と思っていたら、やはり新樽では使わず、一度他の品種で使用してから甲州を入れるそう。麻屋葡萄酒 (麻屋ワイナリー) 専門店
-
古酒の説明中にこの笑顔。
なんでしょう、「美味しいんですか?」の直球な質問に、「正直このままでは美味しくないです」と答えたときかしら?
ブランデーを加えて「濃厚古酒」として販売していましたが、とろっと甘くてなかなか美味でしたよ。麻屋葡萄酒 (麻屋ワイナリー) 専門店
-
個人的に麻屋さんはベーリーAだな。
いつもの「花鳥風月」を購入しようと思いましたら、鈴木さんという方が作ったベーリーAが濃厚で美味しかったので変更。
ステーキが食べたくなる!麻屋葡萄酒 (麻屋ワイナリー) 専門店
-
最後は、向かいにあります「グレイスワイナリー」
ドラキュラでも住んでそうな、蔦の絡まる建物。中央葡萄酒(株)グレイスワイナリー 専門店
-
有料試飲をあれこれ飲み比べて、帰りの電車用に1本選びます。
何が選ばれたでしょう~中央葡萄酒(株)グレイスワイナリー 専門店
-
タクシーに乗り込み、朝スタートした「勝沼ぶどう郷」へ。
遠足が終わっちゃうんだ~、淋しいな…
いえいえ、家に帰るまでが遠足です!勝沼ぶどう郷駅 駅
-
帰りの電車は「お座敷列車」を取ってもらいました!
居酒屋のような掘りごたつの席、既に出来上がっている他のテーブルの喧騒に、飲兵衛たちのテンションが上がります。 -
テーブルいっぱいにおつまみを広げて、かんぱーい!!
-
先ほどのグレイスでは「グリド甲州」が選ばれました!
パリのコンクールで優勝したバゲットをその場で切り分けていただき、リエットやカマンベール、牡蠣の燻製と共に…
車内でこんなに至福の時間を過ごせるなんて、お座敷列車の広いテーブルならでは。 -
2本目は赤、麻屋のメルローを。
1時間半の宴会はあっという間。
八王子のホームで電車を待つ日常の人たちと目が合い、私たちの気持ちも日常へと戻っていきます。
幹事さんのスケジュールの組立てが完璧で、優雅な、正に「大人の遠足」となりました♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35