2017/03/20 - 2017/03/24
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Yuzuru Nabatameさん
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■エアライン
3月20日(日)羽田発1:30→ホーチミン着5:50 JL 79 便
3月23日(木)ホーチミン発23:50→羽田着3月24日6:55 JL 70便
■ホテル
Caravelle Saigon 3泊(最終日は21時までレイトチェックアウトOKのプラン)
今回は<第2日目 メコンデルタ>編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目は以前から興味のあったメコンデルタに行くことに。ホーチミン市内には無数の旅行会社があり、どこでも「メコンデルタ」ツアーを扱っています。
ツアー代金は私が聞きまわった限りでは、安いとことで20ドル(英語)、高いところで55ドル(日本語)。英語ツアーは安く、日本語ツアーは高いという感じです。
ツアー内容にはほとんど差はなく、言葉の違いで倍以上違う。私は当然、安いツアーをチョイス・・・
ツアーは朝8時半ぐらいにホテルに迎えに来てくれて、順次、ツアー参加者を拾って、メコンデルタの街ミトーへ向かいます。途中、高速道路を通り、約2時間ぐらいでメコン川のほとりに到着です。 -
メコン川。広すぎて海みたいです。
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こんな船でデルタの中州に向かいます。漁船に座席を載せただけという、かなり簡素なつくりの船です。
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中州に着くと、まず、ツアーにありがちな「土産物買ってチョーだい!ツアー」の始まりです。
まずは、ココナッツ菓子の工場見学。ココナッツジュースを煮詰めて、飴やクッキーに加工します。まあ、衛生的とは言えませんが・・・ -
工場といっても、こんな感じです。この隣がおみやげ物販売コーナーです。まあ、私は買いませんでしたが、そこそこ売れてました。
写真にはありませんが、このあと別のところへ移動して、そこではロイヤルゼリー入りのお茶(むちゃくちゃ甘い)をふるまわれました。当然、ロイヤルゼリー関連商品の即売会が始まりましたが・・・ -
次の場所(というか次のお土産物屋)は、フルーツが出てきて、地元女性たちの歌の披露というパフォーマンス付き(内容は学芸会レベル)。ちなみに、ここでは、チップを入れる籠がまわされ、チップを要求されたが、私のテーブルの人々はほとんど入れなかったので、籠を回収しに来た女性が露骨に嫌な顔をしてたな~。
フルーツは少し食べてみたが、はっきり言って、ホテルの朝食で食べたもののほうが断然新鮮でおいしかった。また、決して衛生的な感じもしないので食する場合は自己責任で・・・という感じです。 -
外には普通に熱帯フルーツが実ってます。。。
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お土産物屋ツアーを終え、やっと、メコンデルタクルーズです。
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うーん、やっぱり熱帯です。
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いい感じ・・・
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船頭さん一人に乗客は4~5人。
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クルーズは正味15分~20分程度。メコン川に出たらここで終了。まあ、結構楽しい。
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メコンデルタクルーズ終了後は、バスで15分ぐらい移動。ランチです。Mekong Rest Stopという団体客向けレストラン。
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名物のエレファントフィッシュ。これでも川魚だとか・・・「名物に旨いもの無し」、これも例外ではない。まずくはないが、油っぽいし、決して美味とは言ません・・・
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ランチ後は、一路、ホーチミンへ。ホーチミン市内の渋滞でホテルに着いたのが、16時前でした。
写真は、サイゴンオペラハウスと宿泊したカラベルホテル。 -
サイゴンオペラハウス正面
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ホテルの部屋から撮影。ホーチミンは大都会ですね・・・
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夜景が美しいです・・・
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