2017/04/01 - 2017/04/01
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j-ryuさん
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☆『極楽タイ・最後の楽園リペ島・2017』を紹介途中ですがここで少し息抜きを(^^ゞ。
福島県の季節の移り変わりを山野草や風景を中心に紹介している「福島・四季・彩々」
このシリーズは回を重ねてもうPart,61になりました。
単独の旅行記が多かったので『福島・四季・彩々』のくくりとしては昨年12月以来です。
リペ島から帰国し旅行記を随時紹介しながらも、まだ冬枯れの福島をチマチマと撮っていましたが、
ようやくみちのく福島路も春めいて野の花が色々咲き始めました。
リペ島も美しいですが春の福島だって負けてはいません。
梅も桜も桃も野の花も一斉に咲きだす一番こころ踊る季節です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)
当地の里山で一番早く咲き始める山野草は
セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)です。
オウレンは奈良時代に中国原産の黄連が伝来しましたが
在来種の“カクマグサ(加久末久佐)”が同様の効果があることを知り
“カクマグサ”を漢名の“黄連”の音読みでオウレンと呼ぶようになったそうです。
黄連は根茎がやや肥厚して節状に珠が連なっており、
その断面が鮮やかな黄色をしていることに由来しますが
私が見た限り日本のオウレンの根はヒゲ根状で黄色くありません。 -
☆セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)
日本のオウレンは葉の形状で主に3種に別けられます。
キクバオウレン(1回3出複葉)
セリバオウレン(2回3出複葉)
コセリバオウレン(3回3出複葉) -
☆セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)
オウレンの仲間の花は株により雌花(♀)、雄花(♂)、両性花(♀♂)があります。
文献上では雌花もあるのですが、今年も私が見た中ではメシベだけの雌花はなく
メシベがあるのは全て両性花でした。 -
☆セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属) 雄花
雄花はオシベだけで構成され全体に優しい印象があります。 -
☆セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属) 両性花
両性花は花の中心に赤紫や濃緑の実のようなメシベがあり
その外側にわずかにオシベもあります。 -
☆セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)
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☆滑川砂防ダム&暁の滝 ルートマップ。
※グーグルマップに加筆。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h -
☆春待ち雪解けの滑川砂防ダム
里山里地に春を告げるセリバオウレンをご紹介しましたが
悲しいかなそれに続く花がまだ咲きません。
しかし持ちネタはゼロ状態(ーー;)。
季節が逆戻りするかのようですが雪解け進む奥羽山系の滝に行ってみることにしました。
渓流に入る前、積雪状況の確認方々滑川砂防ダムに立ち寄ってみました。
途中の道路はまだ通行止めでしたが道路に雪は無かったので難なく砂防ダムに到着。
ぱっと見は冬景色ですが、雪解けが進み春を感じるやわらかな冬景色です。
奥羽山脈にも間違いなく春は近づいてきました。 -
☆春待ち雪解けの滑川砂防ダム
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☆春待ち雪解けの滑川砂防ダム
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☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
次は本来の目的地である大滝川渓流ですが、こちらは行き止まりの林道なので
除雪はされておらず所々に残雪がありました。
一番下流にある滝(暁の滝)近くの橋を渡ろうとしたら
なんと雪だまりでスタックしてしまいました(ーー;)。
かろうじて車は脱出はできましたが、行き止まりの駐車場まで行くのは断念し
一番下流の『暁の滝』だけ徒歩で向かい撮影することに。
大滝川渓流は我が家から西北へ車で約25分と近いのですが
それほどの豪雪地帯ではないものの
それでも例年厳寒期なら50cmは積もっていてもおかしくない場所。
でも、たかが50cmでも除雪されていない林道は車は走れません。
写真は暁の滝の最上段。 -
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
大滝川渓流は福島県須賀川市(旧岩瀬村)の八幡岳(1102m)を源に
大滝川~滑川~阿武隈川を経て太平洋に注ぐ阿武隈川水系の源流の一つです。
最上流に落差30mの幻の大滝や小滝が連なっていて
渓流の最下流にあるのが『暁の滝』です。
3段の段瀑で落差は3段合わせて12mほど、
大きな滝ではありませんが奥羽山系の滝では我が家から一番近い滝の一つです。 -
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
暁の滝は遊歩道から見下ろせますが3段の滝の全体は見えにくいので
全体を撮るには斜面の中ほどまで降りる必要があります。 -
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
斜面の中ほどまで降りると3段の滝全体が見えます。
ただゴロゴロした岩の斜面なので足元には細心の注意が必要です。 -
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
-
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
渓谷の対岸の斜面の上に大滝川渓流上流へと続く林道があります。
冬場は林道からも暁の滝が崖下に俯瞰できますが
夏場は木々の緑に覆われ見えなくなるので
暁の滝の存在は渓流釣りの人以外、地元でさえあまり知られていません。 -
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
急斜面を下って谷底まで降りてきました。
谷底からは3段の段瀑の一番下しか見えませんが
近づけただけ小さい滝なりに迫力はでてきます。 -
☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
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☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
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☆春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝
3段の段瀑の下にも2mほどの小滝があるので
実際は4段落差14mの滝とも言えるのですが
4段が一度に見えるポイントが無いので4段目は“暁の滝”には入れません。
当初の予定では上流の滝にも行ってみたかったのですが
林道には予想以上の積雪(雪溜り)があるので今回は断念しました。
また別の機会にご紹介したいと思います。 -
☆ヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)
隣り村の阿武隈川沿いでヤブツバキが花盛りになってきました。
ヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)は、
本州以南に自生し、日本原産の1属1種、仲間は東アジアに広く分布します。
葉の特徴から厚葉木、津葉黄、艶葉木、寿葉木などから
ツバキと呼ばれるようになったようです。
※韓国南部、台湾北部にあるものもヤブツバキの自生種とも言われています。 -
☆ヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)
野生種が元々美しいので
代々人間が移植したり、実生から育てたりしてきたので
自然のままの自生種なのか植えられたのか判別は難しいですが
自生種は温暖な沿岸部の照葉樹林帯に群生することが多いようです。 -
☆ヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)
受粉を手助けする昆虫がほとんどいない真冬や春先に花を咲かせるのは、
花粉を餌とするメジロやヒヨドリなどが手助けをしてくれるからで、
虫媒花や風媒花に対し鳥媒花と呼ばれます。 -
☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
近くの雑木林でシュンランが見頃になってきました。
春蘭(シュンラン/ラン科シュンラン属)は日本を代表する野生蘭で
北海道~屋久島まで里山や雑木林に広く自生しますが
自生地の開発や、心無い盗掘などで数を減らしています。
撮影のため、落ち葉を少し取り除いて撮影していますが
実際は落ち葉から少し顔をのぞかせるように咲き始め、
しだいに花茎が伸びてきます。 -
☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
春蘭は玄人好みの渋い色合いですが、花びら(唇弁)の模様や色に個体差があり
珍しい花は愛好家の間で高値で取引されるようです。
園芸種のランの多くはあまり香りはしませんが
シュンランは甘く優しい香りがし、桜茶(桜湯)と同じように花を塩漬けし保存し、
いただく時は湯を注いで、ほのかな香りを 楽しみます。
昔から初春や門出を祝うおめでたいお茶(春蘭茶)として利用されてきました。
日本らしい雅な行事ですね。 -
☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
シュンランは地方によってはジトバとかジジババとかジドババと呼ばれています。
女性のアソコの隠語だそうです(^_^;)。
子供のころは不思議な名前だな~くらいにしか思っていませんでしたが
たしかにそんな風に見えなくもないですね。
大人にしつこく質問しなくて良かったかも(^^ゞ。 -
☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆那須連峰と釈迦堂川の夕焼け
久しぶりに当町郊外から望む那須連峰と釈迦堂川の夕焼けです。
里は梅の花が満開になり、いよいよ春本番の装いですが
那須連峰はまだまだ深い雪に覆われています。 -
☆那須連峰と釈迦堂川の夕焼け
那須連峰は太古に甲子旭岳から南東方面に順に噴火しはじめ、
茶臼岳は有史以来、数度の噴火歴があり、
とくに1410年の噴火では死者180名余もの大被害を引き起こしたそうです。
直近の噴火は1963年(昭和38)で、山頂西側の溶岩ドームからは現在も噴煙を上げています。
中央の冨士山型の山が茶臼岳で無風なら当町からも噴煙が夕日に染まって見えますが
この日は雲一つないくらいですから風があるのでしょう、噴煙は少ししか見えていません。
当町から茶臼岳は35kmしか無いのでもし噴火でもすれば降灰は免れないでしょうが
釈迦堂川の源流は那須連峰ではないので
火砕流や融雪泥流などの被害は無いとみられています。 -
☆那須連峰と釈迦堂川の夕焼け
PS, この写真を撮った数日後(3/27)
那須温泉ファミリースキー場付近で雪崩が発生し高校生や教師8人が犠牲になり
40人もの怪我人が出てしまいました。
那須温泉ファミリースキー場で滑ったことはありませんが
毎年、那須岳の紅葉を見に行く際はすぐそばを通るし、
当町からもスキー場は見えるので他人事ではありません。
しっかり原因を究明して2度とこのような悲しい事故が起きないようにして欲しいと思います。
怪我をされた方々の一日も早い回復を願うとともに
亡くなられた方々のご冥福を心から祈っております。 -
☆須賀川牡丹園のミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
我が家からほど近い須賀川牡丹園の水芭蕉がようやく咲き出しました。
例年より1週間以上遅い感じです。
須賀川牡丹園は名実共に日本一の牡丹の花の名所ですが
牡丹の花は5月頃に限られるので園内には牡丹の他にも
バラや花菖蒲など四季折々草花が植えられています。
牡丹の花の季節は有料ですが、それ以外は通年無料で入園できます。 -
☆須賀川牡丹園のミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
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☆須賀川牡丹園のミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
ミスバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)は主にシベリア東部、サハリン、千島列島、
カムチャッカ半島と日本の北海道と中部地方以北の湿地に自生します。
白い花びらのように見えるのは仏炎苞(ぶつえんほう)で実際の花は
真ん中の円柱状の花序に小さな花がたくさん集まっています。 -
☆ザゼンソウ(座禅草/サトイモ科ザゼンソウ属)
ミズバショウによく似た花にコゲ茶色のザゼンソウ(座禅草/サトイモ科ザゼンソウ属)がありますが
色の他に匂いも正反対なんですよ。
ミズバショウは甘くいい香りがするのに、ザゼンソウは臭い嫌な匂いでがします(-"-)。
ザゼンソウは北米にも自生地があり
英名では嫌な臭いがすることからEastern Skunk Cabbageと呼ばれているそうです。 -
☆須賀川牡丹園のミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
ミズバショウの英名はAsian Skunk Cabbage。
ミズバショウはいい香りなのに座禅草の仲間だってことで
アジアン・スカンク・キャベツと安易な命名は失礼ですよね(^_^;)。
どちらも虫をおびき寄せるための香りですが
正反対の匂い作戦をとるのはなんとも不思議です(^^ゞ。 -
☆須賀川牡丹園のミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
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☆須賀川牡丹園のミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
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☆須賀川牡丹園の白梅
那須岳で高校生が雪崩事故に遭った日は当地も湿った雪が5,6cm積もりました。
桜が咲いてからも降ることが稀にあるので
この時期の積雪がやたら珍しいわけではありませんが
翌日も雪は完全には解けず残っていました。
写真的には絵になりますが、これが最後の雪であって欲しいものです。 -
☆須賀川牡丹園の白梅
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☆須賀川牡丹園の白梅
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☆涌井の清水へのルートマップ。
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.2871358,140.113621,10104m/data=!3m1!1e3
福島県天栄村の涌井の清水へは国道294号線が羽鳥湖方面と猪苗代湖方面に分岐する八十内集落の少し手前の京谷原集落を目指します。
京谷原集落に入ると防火用水のある分岐路に涌井の清水への看板があるので、それに従い500mくらい進むとダートの無料駐車場(約15台分)あがり、その右奥手が涌井の清水です。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
我が家から車で20分ほど、隣り村にある涌井の清水にリュウキンカを見に行ってきました。
全体としてはまだ咲き始めですが早咲きの株が一足先に春の喜びを謳歌しています。
いつもの事ながら訪れるている人は無く、小鳥の囀りとささやかな清流の音だけがこだまし
清閑の清水で心行くまで初々しい花と水と緑に癒されてきました(^^♪。
リュウキンカの見頃は今月中旬で4月いっぱいは楽しめると思うので
お時間のある方はぜひお出かけください。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
リュウキンカ((立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)は本州~九州の山あいの湿地や沼地に自生し、
光沢のある黄色い花はまさに金のごとく華やかで山野草の中でも一際存在感のある花です。
ハナビラに見えるのは萼片(がくへん)で、これはキンポウゲ科の花の特徴です。
北海道では花がより大きいエゾリュウキンカが見られます。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・ミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
ミズバショウはまだ咲き始め。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
涌井の清水は、湧水量毎分2,200L、面積約500㎡と言われ、
水底から途切れることなく砂が浮き上がる様子は神秘的で、
日照りで降雨の少ない気候でも水量に変わりなく、魚も生息し、
昔から魚を獲ったり、池をかき回すと洪水となって襲ってくると言い伝えられ、
人々から恐れられていました。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
また、その昔、成務天皇のころ(4世紀半ば?)、この沼に住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、
この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、
沸湯御前神社を祀り、人々の平和を願ったといわれています。
江戸時代には、この沼が雨乞いの霊地として領主の白河藩主の耳にも入り、
慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、
また、宝永元年(1704年)の旱魃には
藩主松平基知らが領民を救済するために、大祈祷を行わせた記録があります(案内板より) -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・ミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
涌井の清水は沼底からの湧水と山奥から流れ込む湧水の小川が合流し
一つの沼状の清水を形成しています。
リュウキンカは小川周辺には覆いつくように沼畔には点々と自生していて
4月中旬になると小川沿いはまさに金色の絨毯のようになります。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
いかにも春欄漫の涌井の清水ですが、周囲はまだまだ冬景色です。
向こうの林の白い部分はみんな雪です。
清水の水温は外気にあまり左右されず年中一定なので
周囲より一足早く春が訪れます。 -
☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・蕗の薹
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☆清閑の春・涌井の清水・蕗の薹
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆清閑の春・涌井の清水・リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
古殿町の花の谷・大風川渓谷でハナネコノメを見に行ってきました。
早春の渓谷で最も可愛らしい花の一つです(^^♪。
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
ハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)は本州の京都~福島に分布し
福島県では主に浜通り地域の湿り気のある渓流沿いなどに自生します。
花は5mmほど、草丈は5cmくらいで地を這うように増えていきます。
名前の由来は仲間のネコノメソウの結実した種の鞘が猫の目に似るところによります。 -
☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
白いハナビラに見えるのは蕚片で、マッチのような真紅のシベ(葯)は全てオシベです。
しかしシベが紅いのは開花後4,5日ですぐ中から黄色い花粉が噴出し
これも受粉すると取れてしまうので、
その後はやや地味な花に見えてきます(^^);。
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☆花の谷・大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)
写真的にはシベが紅いときが一番見栄えがするので
そのタイミングを見計らって出かけるのが難しいです。
でも標高の低い下流域から順に咲き始めるので
あきらめず探せばけっこう見頃の花が見つかります。 -
☆花の谷・大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
渓谷ではアズマイチゲやハナネコノメが見頃になっていました。
アズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)は北海道~九州の
主に落葉樹林に自生し土壌は石灰岩質に多いようです。
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☆花の谷・大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
キクザキイチゲと良く似ますが
キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)は近畿以北~北海道の落葉樹林下や林縁に自生し、葉がギザギザに切れ込んでいるのに対し
アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ丸みがあって少し垂れ下がっています。
キクザキイチゲの花の中心部はほぼ白なのに対し
アズマイチゲは青紫色なのも見分けのポイントです。 -
☆花の谷・大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆花の谷・大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
郡山市郊外の奥羽山系の里山にミスミソウを見に行ってきました。
一般的にはユキワリソウ(雪割草)の方が通りがいいかもしれませんが
ユキワリソウは園芸上の通称で
自生種はミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)と言います。
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
ミスミソウは一般的に本州中部以西から九州の落葉樹林下に自生し
福島県でも部分的に自生しています。
お隣り新潟県ではピンクや青紫など様々な花色が見られますが
残念ながら福島県中部の山々で見られるのは殆どが白花で
稀に薄いピンクタイプが見られるだけです。
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
郡山の自生地も殆ど白花ばかりなのですが
わずかですが淡いピンクも花も見られます。 -
☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
突然変異(?)の濃いピンクのミスミソウ。 -
☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
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☆ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)別名ユキワリソウ(雪割草)
☆『極楽タイ・最後の楽園リペ島・2017』を紹介途中でしたが
帰国後に撮った写真が貯まり始めたので
息抜き方々『福島・四季・彩々』をUPしました。
次回からはまた☆『極楽タイ・最後の楽園リペ島・2017』のPart10を
ご紹介します。
☆『極楽タイ・最後の楽園リペ島・2017』は2月の旅行なので
なるべく早く遂稿したいのですが、歳なんでしょうか『集中力』がなくなり、
中々前に進みません(ーー;)。
いつになったら完結するやら・・・・
また明日から頑張ります(^_^;)。
いつも最後までご覧くださった上に
投票もありがとうございます。
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