2017/01/28 - 2017/01/28
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punchmsさん
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スイセンを求めて、和歌山県由良町に出掛ける。
その後、広川町「稲むらの火の館」にも立ち寄る。
スイセンが楽しめるのは和歌山県立白崎青少年の家や、その途中の県道沿いの崖です。
そして、直ぐ近くにある「白崎海洋公園」も訪れたい場所です。
「稲むらの火の館」では、
稲むら(稲束を積み重ねたもの)に火を放ち、この火を目印に村人を誘導して、
安全な場所に避難させたことで知られる濱口梧陵の人となりに感心させられる。
・白崎海洋公園
ダイビングやオートキャンプ場(要予約)を兼ね備えた観光施設。公園全体が白い石灰岩で囲まれ、青い海と氷山のような白い岩のコントラストが美しく、周囲は豊かな自然に恵まれています。この石灰岩は、2億5千万年前の古生代ペルム紀のもので、『フズリナ』や『ウミユリ』の化石を確認できます【わかやま観光情報より】
・稲むらの火の館
安政の大地震津波時、稲むらに火を放ち、逃げ道を示して多くの村人を救った濱口梧陵のゆかりの地・広川町に平成19年4月開館する。梧陵の偉業と精神、教訓を学ぶ「濱ロ梧陵記念館」と、来るべき地震・津波に備え「稲むらの火」や実践的な地震・津波防災を学ぶ「津波防災教育センター」から成る。館内では3Dシアターやガイダンス、各種展示、ゲーム形式の防災体験などが行える【わかやま観光情報より】
・稲むらの火の館入館料 500円
(無料駐車場 あり)
・和歌山県立白崎青少年の家のHP
http://shirasaki.pya.jp/
・白崎海洋公園のHP
http://www.shirasaki.or.jp/
・稲むらの火の館のHP
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイセン。
県道沿いにて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
和歌山県立白崎青少年の家「展望台」から、白崎海洋公園を望む。
-
野生のスイセンの群生地。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
スイセン。
和歌山県立白崎青少年の家にて。 -
右のらせん階段を上がって、展望台へ。
白崎海洋公園にて -
展望台への途中、駐車場を振り返る。
白崎海洋公園にて -
展望台は、この先です。
白崎海洋公園にて -
白崎海洋公園・展望台より。
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白崎海洋公園・展望台より。
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白崎海洋公園・展望台より。
-
展望案内図。
白崎海洋公園展望台にて -
稲むらの火の館・入口。
稲むらの火の館は「濱ロ梧陵記念館」「津波防災教育センター」で構成される。 -
津波防災教育センター。
-
津波防災教育センターにて。
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機械式一倍強震計。
津波防災教育センターにて。 -
「安政聞録」広村を襲う安政南海地震津波之図。
津波防災教育センターにて。
・安政地震津波の顛末はこちら
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/siryo_inamura.html -
継承の道。
1605年慶長の大地震津波から現代まで、広川町を繰り返し襲ってきた津波の歴史の中で、人々が津波防災を継承してきた道をたどる。
津波防災教育センターにて。 -
非常時の対処の一例。
津波防災教育センターにて。 -
日本と世界の津波の歴史。
津波防災教育センターにて。 -
備蓄品。
津波防災教育センターにて。 -
非常持出品。
津波防災教育センターにて。 -
11月5日を「世界津波の日」に制定。
安政元年(1854年)11月5日に和歌山県で起きた大津波の際に、村人が自らの収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発し、避難させたことにより村民の命を救い、被災地のより良い復興に尽力した「稲むらの火」の逸話に由来する【外務省のページより】
津波防災教育センターにて。 -
濱ロ梧陵とナイアガラ瀑布油彩画。
濱ロ梧陵記念館にて。
・濱ロ梧陵についてはこちら
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/siryo_goryo.html -
天皇皇后両陛下 御来館の写真。
濱ロ梧陵記念館にて。 -
「天皇皇后両陛下 行幸啓記念」「皇太子殿下 行啓記念」の碑。
後方の建物は、津波防災教育センターです。
稲村の火の館にて。
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