2016/09/15 - 2016/09/18
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misugismさん
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1日目
14:00 Dubrovnik 空港
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16:00頃 Prague 空港
2日目
★プラハ城(正午:衛兵交代パレード見学)
★ストラホフ修道院
★ロレッタ教会
3日目
★ミュシャ・ミュージアム
★旧市街広場周辺散策
★Cafe Savoy
★オペラ「フィガロの結婚」エステート劇場
4日目
チェスキークルムロフへ
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(*2016/9時点 1CZK(チェココルナ)=約4円)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プラハの幕開けはプラハ城から。
門を抜けたらドドーン!と視界一杯に飛び込んできた、聖ヴィート大聖堂。圧巻の演出。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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光がステンドグラスを抜け、壁を鮮やかに染めていた。
複数作家のステンドグラスが並んでおり、作風はそれぞれに個性がある。中にはミュシャ(ムハ)のものも。朝日に輝くまばゆい光にため息がでる。。。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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直線的で、ダイナミックなんだけど、
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光が美しく入り込み、柔和な雰囲気もある。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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強い日差しが差し込むと、なんとも神々しい。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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力強い木の根が絡み合って模様になっているところもあって、とてもカッコイイ。上にはエンブレムが並んでいる。力の象徴?結託?
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の内装は全体的にシンプルなのだが、このポッカリあいた空間の中を覗くと…
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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突如。。。重厚感のある部屋。なんかここだけ異質で圧倒的。これは一体なんの間なんだろう?
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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別の角度からも…あー美しい。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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正午に行われる衛兵交代パレードを見るため、15分ほど前に一旦城外に出て柵の前で陣取り。まだほとんど人はいなく、日陰の好位置をキープ。後方の広場では演奏している人や、セグウェイに乗ってる人、屋台などがあり盛り上がっている。
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衛兵交代、個人的には、ロンドンの方が好きかも。
でも、門の入り口でロウ人形のように微動だにせず立っている衛兵はけっこうスゴイ。気迫がスゴすぎて写真撮れなかったw -
プラハ城に再入場しようとしたら、セキュリティチェックのためものすごい行列に…。待ち時間がもったいないので、先にストラホフ修道院へ向かうことに。
途中のカフェテラスでwifiを借り、メールなどをチェック。
Coffee + Studel set =65czk
ストゥーデルはどこで食べても美味しい。
先ほどの屋台ではちょっとのベジタブルグリルと500mlの水で140czkと少々お高め。 -
ダダーーーン。ついに!!!
ストラホフ修道院の中に、この美しい図書館「哲学の間」がある。
(写真撮影費50czk。許可証のステッカーを貼るのだが、貼っていないのにこっそり撮影している人がいて腹が立つ。)
しかし、直線的で重厚感のあるインテリアがなんともかっこいい。壁に並ぶ本までもがこの空間の一部となって、天の神の下で支えているものはこれらの書物の中にあり…と説いているかのようだ。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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はぁぁぁ…!!!美しすぎる。
「哲学の間」から少し奥に進んだところに、今度は白を基調とした「神学の間」が。こちらの方が曲線的で女性的な印象。もはや教会。もはや芸術。
「宗教」と「知性」。
本を読み、学び、己を高める行為そのものが神聖化されうるのかもしれないと思った。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院を後にし、ロレッタ教会へ向かう途中。
マラー・ストラナごしの街並みを眺める。 -
ものすごい装飾的なロレッタ教会。柄オン柄という感じ。
好きかというとそうでもないが、この装飾美は圧巻。ロレッタ教会 寺院・教会
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振り向くと、こう。
ロレッタ教会 寺院・教会
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この教会で興味深かったのは、十字架にはりつけにされた王女のような人や、
ロレッタ教会 寺院・教会
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やけに傷だらけのキリスト像、
ロレッタ教会 寺院・教会
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ドレスを着たキリスト像(?)まであったこと。
不思議。。。どういうストーリーなのか。。。ロレッタ教会 寺院・教会
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夕刻、再びプラハ城に入場。正午のパレード後に再入場しようとした時の長蛇の列は跡形もなく、すすっと入れた。このスケジュールで正解!
しかも聖ヴィート大聖堂の外観は、傾いた陽の光を受け、さらにドラマティック。壁画も黄金に輝いていた。
夜はこの旅前半で訪れたスロベニアで知り合った日本人女性と再会し、旧市街広場のホテル U princeにてディナー。屋上テラスからの眺めは美しく、料理も美味しかったけど、サービスはアジア人差別っぽくて、うーん。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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ところで、トラムに乗るには停留所付近のタバコ屋さんなどで乗車券を購入するのだが、売り場わからず、その辺の人に尋ねて発見。おしゃれすぎw。チケットは中のレジの人に言ってすんなり購入。
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1日乗車券を買ったが、MUSTEK駅付近の都心の宿だったため、翌日はほとんど徒歩で。
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2日目は、まずムハ美術館へ。ミュシャはもともと好きだったけど、実物を見て、その色の奥深さに感動した。金銀を下地に使った、ギラつかず上品なキラメキ、繊細な多色刷り。この日みたいにプラハの空が影響を与えているかのようなシックな色合い。旅先でその地の作家の作品に触れられると、思い出に残る。
午後は旧市街広場散策。
映画「グランド・ブダペスト・ホテル」のような建物の数々で、本当に素敵!!
どこもかしこもスウィーツのようなカラーリングで、おとぎの国のよう。旧市街広場 広場・公園
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旧市街広場からカレル橋までは距離的には近いはずなのだが、これがどうにもこうにも遠かった。入り組んでいるわけでもないのに、気づいたら同じところをグルグル回っていて、いつまでたっても川のある景色にたどり着けない。ある意味、ファンタジー。。。
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プラハ最後の夜は、初のオペラ鑑賞。
念には念をで、数時間前から国立劇場前のCafe Savoyでお茶していたのだが、直前になって、エステート(スタヴォフスケー)劇場であることに気づく…ショック!!!(Eチケットの表示に惑わされた…!!!)
雨の中慌てて向かい、場所未確認だったため道に迷い、同じくオペラのため国立劇場に向かうところというおしゃれカップルに尋ねたら、親切にグーグルマップで検索してくれ、なんとか無事到着………。
息を整え中に入ると…この優雅さ!!!
ある程度ドレスアップしておいてよかった~…スタヴォフスケー劇場 (エステート劇場) 劇場・ホール・ショー
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2000円くらいの席(BALCON II)だったけど、ほぼ真正面。最高すぎ。
小ぶりなシアターだし、垂直だから、上の席でも舞台からの距離は遠く感じない。ボックス席は1部屋に5人。あいにく後ろの列だったので、椅子にストールなどを敷いて高くして鑑賞。
初オペラの演目は「フィガロの結婚」。
日本人女性の金城さんがヒロイン役で、誇らしい気持ちになる。意外とコメディ要素もあり、思っていた堅苦しい感じではなかったが、誰が誰の役なのか、最初につまづいたためにちょっとついていけてなかった。ドレスなどは中世風、舞台美術はシンプルで、取り立ててどうということもなく感じたが、とにかくこの優雅な雰囲気には大いに酔えた。スタヴォフスケー劇場 (エステート劇場) 劇場・ホール・ショー
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オペラ後のエステート劇場。
暗い夜道を歩いて帰ったが、怖い思いもせず、日本とさほど変わりない治安の良さを感じる。スタヴォフスケー劇場 (エステート劇場) 劇場・ホール・ショー
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最終日の朝、チェスキークルムロフに向かう前に、旧市街広場を再訪。やはり朝は空いていて気持ちが良い。
9時ちょうど、旧市庁舎のからくり時計とともに、ラッパ隊のパフォーマンスにも遭遇できてラッキー!プラハ旧市庁舎 建造物
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帰りしな、朝市にも巡り会えた。かわいいお土産など購入。
このあと、いよいよ絵本のような街、チェスキークルムロフへ…!
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