2017/03/14 - 2017/03/14
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nomonomoさん
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この旅行記のスケジュール
2017/03/14
この旅行記スケジュールを元に
エクス・アン・プロヴァンス郊外のセザンヌのアトリエに連れていってもらいました。立派なアトリエでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
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セザンヌのアトリエに連れてきてもらいました。
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看板が小さくてわかりにくいところです。
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こじんまりとした入口。
セザンヌ信者には聖地です。 by nomonomoさんポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
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これが建物。
なななかしゃれた外観です。 -
玄関。
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内部です。
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二階がアトリエになっています。
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北側の大きな窓。
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二階には一部屋しかありません。
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ストーブ。
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冬はだいぶ寒くなるそうです。
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いろいろな備品。
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手紙の類も飾ってあります。
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わざわざ果物のレプリカもおいてあります。
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手紙の展示。
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このリンゴ、偽物です。
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備品の位置づけが良くわかりませんが。
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いろいろとあります。
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この絵は。。。
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こっちも。
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部屋の中央は参観者のためにあけてあります。
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ストーブ。
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セザンヌについては、数あるいわゆる美術評論家の本より、音楽評論家の吉田秀和の本が説得的で面白かった。
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また、ユリイカ、2012年4月号の特集「セザンヌにはどう視えているか」の中の、岡田温司の哲学の最近の動向と結びつけた論考がおもしろい。
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要するに、セザンヌは絵画の世界にとどまるのではなく、音楽家も哲学者にも影響を与えているということです。
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ピカソはセザンヌを「先生」、「父」と、マティスも「父」とよんでいます。(永井隆則、上記ユリイカの文章)
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それほどの影響力のあった巨人なのです。
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ピカソ「アヴィニヨンの娘たち」の圧倒的破壊力は、セザンヌが切り開いた「反美学」なしには誕生し得なかった。(永井隆則、上記)
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