2016/11/03 - 2016/11/06
3630位(同エリア5010件中)
namiさん
ハノイ2泊4日と言っても
1日目 出発、到着
2日目 ハロン湾クルーズ
3日目 ハノイ旧市街、出発
4日目 到着
ということで、ハノイにいたのは丸2日。
それにしては、「行った感」がある。
ホーチミンには7,8年前にいったことがあるが、ハノイは初めて。
首都のハノイの方が近代的ではないと知ってたような気がするが、本当にそんな感じだった。7,8年前のホーチミンとの比較なのに。
わりと違って、行ってよかったと思う。
どちらも好きだし、ベトナムのほかの街も行ってみたい。
*旅の計画*
11月の連休はソウルに行こう、という話に急になったのが、2週間ほど前。
ソウルにはたくさんの飛行機が飛んでいるので取れないということはなかった。でも調べていくうちにホテルとセットになっている方が安いと気づく。
これも取れないということはないのだが、午後の出国便、午前の帰国便のそれも2泊3日というのばかり。それで安ければいいのだが、結構高い。ソウルは10年ほど前に行っただけで、相場みたいなものは知らないのだが、もっと安く行けるはず、と思えてきた。
で、香港に目を向け、これも散々迷った末、ペニンシュラに2泊するのに決めかけた。
ただ、せっかく4日あるのに、4日使いたい。ハノイ行けないかなあ。ソウルを却下したとき、ちょっとは調べてあきらめたが、もうちょっと調べようと思った。
ちゃんと調べたら出てくるもので、あった!
ただ仁川乗り換えの大韓航空。成田出発。
4日と言っても2日。
でも、ソウルも香港もいつでも行けるけど、ベトナムの方がちょっと遠い。ここで行っておきたいと思い決定。
てっきりツアーだと思っていたら、ツアーというより航空券とホテルと送迎、にハロン湾クルーズをつけたものだと行ってからわかった。
こういうのいいなと思う。
他の国でもやってみたい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
3日目 11月5日(土)
あまり行っても大したことがないような情報をネットから得ていたが、一応世界遺産でもあるし、なんとか歩いても行けそうだし、タンロン遺跡に行く事にする。 -
-
15分くらいで到着
入場は軍事博物館の方からと知っていたのだが、その手前でもう1度確認してたら、おじさんが寄ってきて「どうしたの?」という感じだったので、思わず聞いてしまう。で、違う方を教えて、まだ距離がありそうな事を言う。今から思うと、そう言って自分の乗り物に乗せたかったみたいだ。バカな私たちは、真南ではなく横からも入れるのかと思い、歩き出す。
遺跡の東側を。
軍事博物館の戦車などの展示物を、柵越しに見ながらずんずん歩く。
まだかなまだかなという感じで。
2、3ヶ所門があり、ガードマンとか警官というより、軍人に見える人が番をしている。いちいち、入っていいと聞くのだが、ダメと言われる。 -
とうとう角を曲がって、北正門が見えてきた。
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北正門
入っていい?って聞いたら、もうこっちが何回も断られているのを知っているかのように、満面の笑顔で、手で×される。
今、「地球の歩き方」を見てると、「係員」と書いてあるが、もっと怖そうな人(個人的にではなく)に見えた。東面と北面は。 -
北西の角を回る。
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西側の門は外に立っている人はいなくて、中で座って番をしていた。
もう入っていい?と聞く気力をなくしている。 -
ちょっとのぞく。
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道路はさんで西側の烈士記念碑(だと思う)
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端門(正門)も外から
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南側に戻って、国旗掲揚塔
タンロン遺跡の外側を1周した。
中には入れず、1周するなんて、私の旅行らしい。 -
その向かいのレーニン像
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そのままてくてく文廟へ。
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孔子様
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卒業アルバムの写真のようなものだと思うのだが、何校何組も待っていて、大混雑だった。
女の子は綺麗な衣装に、わりと派手なお化粧をしてて、華やかだった。 -
次は、ホアロー収容所に行く。
もともとはフランス政府が作った監獄だったらしい。
ベトナム戦争の時には捕虜収容所として使われた。 -
足かせをはめられた人形が並ぶ集団房
独房の跡も残されていた。 -
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建物の外には、過酷な扱いを受けた収容者の様子が何枚ものレリーフに描かれていた。
西洋人の観光客が割合的には多かった。 -
ギロチン台や拷問道具など、写真に撮りたくないものもたくさん展示されていた。
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ハノイ大教会
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ランチは「マダム・ヒエン」で。
フレンチヴィラを改装したレストラン
内装やインテリアが素敵らしいが、外も素敵だったので、すっかり忘れて外に座った。 -
盛り付けもお味も良かった。
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ハンザ・ギャラリア
上の階はきれいでオシャレ。
でも行きたかったのは地下。
入口が別になっていて(多分)なかなかわからなかった。非常階段みたいなところを教えてもらって下りたのだが、後で見ると、外側の右側にちゃんとした階段があった。
地下の市場は予想以上のカオス。
すれ違えないほどの通路で、ぎっしりお店が並んでいた。
圧倒されて、買うとか物色するとかいう感じにはならなかった。
ハノイの雑踏の中、ずっとお土産物屋さん、雑貨屋さん巡りをしていた。
街の様子の写真が1枚もない!
歩道には、食べ物屋さんのテーブルと椅子(風呂椅子みたいな感じ)が出ていて、その間を縫って歩いたり、歩道がないところは、すぐ真横をバイクがビュービュー通ったし、道の横断にも緊張した。
匂いもすごかった。鼻は慣れていくのだけれど。苦手な人は苦手だと思う。
葬儀場らしきものの前を通った時は、ハッチバックの車にゴロンと遺体が寝かされていて、見るつもりもないのに直近で見てしまった。
旧市街の街中の写真がないのが、ほんと残念。
空港に迎えに来てくれたお兄さんが、3日目のこの日は何をするの?とオプションの申し込みをさせるつもりで、多分聞いてきて、「街歩き」と答えたら「街歩き?」と苦笑というか、失笑してた。その意味が少しわかった。
ホーチミンのようなブランドショップ通りみたいなものは全くなかった。
そんなものは求めてないし、楽しかったし、良かったのだが、想像以上の混沌とした雰囲気だった。
もうひとりのコは、「もうしばらくベトナムはいい」と言った。
私はそんなことは思っていない。
すぐにでも行きたい。
でも、このコのおかげで歩き回れたのだと思う。
道はわかりやすいとはいえず、地図見ても反対方向に歩くような私だったら、目的地には、なかなか行き着けなかったと思う。 -
街はカオスだが、古い建物、コロニアル建築を利用したレストランやカフェはおしゃれで、とても落ち着いた。
大教会のすぐそばまで戻ってきて「ラ・プレイス」でフローズンシトラスハニー -
テラスには座れなかったが、座れたらこんな眺め。写真だけ撮った。
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ホアンキエム湖畔を散策
夜になってきた。
1日中歩いて25000歩超えていた。 -
晩御飯は「マム」
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空心菜のソテー、大好き
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ブンチャーを食べると決めていた。
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ブン(麺)の上に肉団子、揚げ春巻きを乗せて、タレをかけて食べる。
ホーチミンに行った時もお料理はおいしかったが、ハノイはハノイで名物料理がおいしくて良かった。
完全にガイドブック「まっぷる」頼りだったが、おかげでステキなお店でおいしく食べたり、飲んだりできた。
ホテルに戻り、預かってもらっていた荷物を受け取り、20:30お迎えの車を待つ。 -
23:10ハノイ発、仁川へ
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5:05仁川着
ここから5、6時間待たなければいけない。
仮眠できる椅子なども充実していた。
そこに、もうひとりを置いて、私はラウンジに行ってみる。
開店前にみんな並んでいる。7時開店。
私はドリンクしか頼めないカードだが、そんな人は私くらいで、みんなもりもり朝食ビュッフェを楽しんでらした。
1時間くらいいただろうか。
あとは免税ショップをウロウロしながら過ごした。 -
10:10仁川発
12:30成田着
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