2017/02/05 - 2017/02/07
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Fluegelさん
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2月5日(日)BA865 BUD 7:15 - LHR 9:05/BA2692 LGW 15:25- FAO 18:20.
表紙写真:ヘラサギ(Parque Natural da Ria Formosaにて)。
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブダペストに5泊後、2月5日(日)、再びロンドンへ。LHRでtube駅を通りかかったので、券売機でoyster travel card にtop up. JCB可(利用付帯保険が有効に)。これで、3度目にロンドンに戻った時、Gatwick Expressにoyster cardで乗れることに。
写真は、ポルトガルでチェックインしたアパート。 -
2月5日、LHRからLGWまでは、ネットでNational Expressを予約済み、チケットをプリントアウトして持参。ところが、LHRの入国審査を余りに早く通過できたため、予約便よりずっと早い、朝9:50のバスにカウンターで変更してもらいました。バスターミナルでバスNo.を見ると、Gatwick行きとB'ham行きが同じ番号で、confusing. 「僕もGatwickだ」という乗客が、Gatwick行きが来た時、私に知らせてくれました。英国に来たと実感。人々が親切だから♪
写真は、アパートのリビングで夜食。 -
2月5日、ポルトガル・ファロ空港に着いたのは、18時台。英国との時差はなし。ハンガリーとは1時間違うけれど。ターンテーブルにスーツケースが出てくるまでの間に、ATMでeuroを引き出し。ちなみに、ハンガリー・フォリントの現金は、全額、出国時に空港でeuroに両替。到着ロビーで、私の名前のプラカードを持った、Faro Airport Transfers Algarveの運転手は、私が近寄ると、ビックリ。-oで終わる名前(Marcoだとか)は男性だと思っていただろうからね。
写真は、アパートのキッチン。 -
運転手は、とても責任感が強く、日没後、よく分からないアパートで、私を降ろして良いものか、と。実は私も、アパートにチェックインできなかった時のために、ホテル・エバの連絡先を握りしめていました。アパート前に路駐すると、語学学校の秘書が現れ、無事、降車。責任感の強いポルトガル男性が好きに♪
写真は、2月6日(月)夜明け、アパートの窓から市営市場を望む。 -
語学学校の予約は、大変でした。前年9月、特典航空券を予約した時に、メール。内金をカード払いなら、セキュリティコードを教えてくれと言われ、でなければ、bank transfer. 調べたら、日本からの銀行送金は手数料が数千円もするので、無理だと言うと、音信不通に。年が明け、1月になってから、来るのか来ないのかという返信。私は9月に、安全な支払い方法を教えてくれと言ってあったと言うと、じゃあ、内金なしでいいから、おいでと。それで、学校所有のアパートに、本当に入居できるのか、という思いで、入国しました。
写真:アパートの斜向かいにある語学学校を、アパートから望む。 -
2月6日(月)朝9時、初登校。学校はアパートの斜向かい。2015年2月のソレントのように、生徒は私一人なのではと思ったら、クラスにもう一人、英国人女性が。2人クラスなので、時短されることもなく、9時-正午まで授業。10時半頃、他クラスと合同休憩し、街のカフェでコーヒー。休憩時、Parque Natural da Ria Formosaの行き方を先生に尋ねました(ポル語初心者なので、英語で)。
写真は、チドリ(Parque Natural da Ria Formosaにて)。 -
授業の休憩時、他クラスには2名の生徒があると分かりました。私達の初心者クラスがA1レベルなのに対して、他クラスはA2レベルでした。2名は、オランダ人女性と、ドイツ人男性でした。
写真は、コウノトリ(Parque Natural da Ria Formosaにて)。 -
午後、バスでリア・フォルモサ潟の自然公園へ。アパート&学校の近くのバス停から、Fórum Algarveまで行き、そこで別のバス(空港行き)に乗り継ぐと、結構時間がかかります。公園は、ファロ空港に隣接。
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アパートには、個室(寝室)が4つ、共同で、リビングダイニング、キッチン、シャワー&トイレ、バスタブ&トイレ、洗濯室(洗濯機)がありました。他の生徒は、英国人女性が自宅(別荘)、オランダ人&ドイツ人がゲストハウスに滞在していたので、私がアパートを独り占め。
写真は、ダイサギ(Parque Natural da Ria Formosaにて)。 -
アパートの建物は古く、天井が高い造りで、隙間風はまさに風が吹いている(大西洋は風が強く、海はサーフィン向け)…人が少ないと(私一人)、石造りは冷んやりしています。お湯が循環するような造り付けパネルヒーターはなく、据え置きタイプの電気ストーブのみ。
写真:お目当てのフラミンゴは、遠すぎ… -
フォルモサ潟のサボテン。
学校の教室には、ダイキンのエアコンがあり、教室内でダウンコートを脱がない私を見て(笑)、先生がエアコンをつけてくれます。 -
ヒドリガモ(緋鳥鴨)。
初日の月曜、A1レベルの新品のテキストブック・Português XXI(2012年改訂版 CD付き Lidel社)が配られました。イタリアの語学学校では、ソレントではコピー、ヴェネツィアでもコピーを綴じた冊子だったのに比べると、豪華。日本では、ヨーロッパ・ポル語のテキストは入手困難です。ほぼ全てがブラジル・ポル語なので。 -
シギ。
月曜は、テキストを最初からやり始め、6ページ半 進みました。明日も、同程度に進むなら、予習しておかなければ。初日なので、女性教師は、ほとんどの説明を英語でしてくれました。 -
貝を採る漁師。
授業中は、まずイタリア語で言ってみて、通じたらそれでOK、通じなかったら、ポル語では何というか尋ねる、といった具合の私でした。ポル語は、文法がイタリア語、発音がフランス語のような言語に感じられました。 -
鵜(う)。
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尾長鴨(オナガガモ)。
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バン。鳥合わせは、10種。コウノトリとフラミンゴ、表紙のヘラサギ以外の水鳥(チドリ、ダイサギ、ヒドリガモ、シギ、ウ、オナガガモ、バン)は、日本でも普通に見られる鳥たち。カモメも、もちろん、いたけどね。
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ミモザ。オーストラリア原産だけれど、南仏でも見られますね。
この後、えらく回り道してしまい、ヤギ飼い(? ヤギたちを引き連れたお爺さん)にも出会ったのですが、Montenegroのバス停に着くと、目の前で17:10の便が発車。次は18:10。それでは日が暮れてしまう。空港まで歩き、昨日使ったairport transferの会社に電話、私のアパート知ってるでしょ?と、乗せてもらい、15euro払いました。後日、電話代が10euro相当…入国翌日に不用意に動くと、こうなるのですね。 -
2月7日(火)、授業の休憩時間に、ドイツ人ダニエルが私のクラスに駆け込んできました。「リア・フォルモサ行きのバスの時刻表が分かったぞ!」「え?私、昨日行ってきちゃったわよ。」(繰り返しますが、私はポル語初心者なので、英語で)
せっかくなので、授業後、彼とお昼をご一緒しました。市営市場上階にある店で、Bacalhau バカリャウ(鱈タラの塩漬けの干物を用いた料理)を頂きました。美味しいけれど、魚を食べている気がしない…(笑) -
毎週火曜午後には、学校の課外活動があります(自由参加)。14時半、昼食後に学校に集合し、ファロ旧市街へ。語学教師でも学校の秘書でもなく、外部のボランティアさん・デボラの案内です。オランダ人デボラと3人で。私が余りにポル語ができないので(笑)、英語で話してくれました。
こちらは、Arco da Vila.ファロ旧市街の3つある城壁の門のうち、最も立派なもの。1812年築。 -
アーチの上の像は、神学者Thomas Aquinasトマス・アクィナス(イタリア人、1225年頃 - 1274年).500年にわたったイスラム支配(8~13世紀)から、1249年、レコンキスタでポルトガル王アフォンソ3世(1210-1279/在位1248-1279)がファロを奪還、その年代にちなんで?もっとも、城壁の起源は、9世紀、イスラム人が造った防護壁のようです。
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旧市街に入ります。まずは、Largo da Sé 大聖堂広場。 Paço Episcopal 主教の宮殿 の前には、Dom Francisco Gomes de Avelar(1739-1816)ドン・フランシスコ・ゴメス・デ・アベラール司教像。
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Sé 大聖堂。イスラムのモスクが建てられていた地に、1251年築。1722年と1755年の地震によって、大きな被害を受けたものの、その後、改築。
私がカメラを構えると、2人のデボラが笑う。日本人ね~と。 -
Arco do Repouso 休憩の門。アフォンソ3世が、レコンキスタの最後に、ここで休んだという逸話にちなみます。城壁の3つある門のうち、2番目に立派な門。左のおじさん、ファド(ポルトガルの民族歌謡)を歌ってました♪ レストランの呼び込み?
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1266年、アフォンソ3世がファロをポルトガルだと(イスラムから奪還して)、宣言したタイル画。英国のような島国を別として、欧州大陸に良い人(親切な国民性)がないのは、大陸内で民族間の殺戮を繰り返してきたからかなあ。
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