2017/02/08 - 2017/02/11
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Maasholmさん
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ある人が亡くなった。
年が明けてすぐの頃から、どんよりとした気持ちで暮らしている。
たまたま、ソウル旅行は決まっていたので、少しでも癒しになればと期待して行ったが、
傷口は酷くなるばかり。
とにかく、「寒い」「辛い=つらい・からい」そして「痛い」
きっと2回目はないだろう・・と思っている。
2017年2月
【日程】
往路 OZ1035 2017/02/08 20:05 羽田空港発
2017/02/08 22:35 金浦国際空港着
復路 OZ1065 2017/02/11 19:35 金浦国際空港発
2017/02/11 21:45 羽田空港着
航空会社: OZ:アシアナ航空
【ホテル名】 ソウル/InterContinental Seoul Coex(インターコンチネンタル ソウルCOEX)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ぽっかり出来た4日間の休日。
国内温泉旅行も考えたが、
やっぱり海外に出よう!と
一番近い外国に行ってきた。 -
飛行機は、アシアナ航空。
ミールサービスは、期待出来ないというクチコミを読んだが、
2時間半のフライトでこの程度なら◎だろう。
ビール無料。パンが美味しかった。 -
羽田から飛んで、ソウルは仁川ではなく
金浦国際空港に着いた。
大昔に来た事があるが、面影はなく
すっかり新しく生まれ変わっていた。 -
空港に着くと、誰も待ってはいないのに、
誰か知ってる人はいないか?と、とりあえず出迎え人の顔を
じろじろ見てしまうのは、どうしてだろう。 -
今回は飛行機+ホテル3泊付きのパック。
ホテルは、InterContinental Seoul Coex(インターコンチネンタル ソウルCOEX) -
空港からバスで行けると思ったら、時間が遅く乗れなかった。
送迎も頼んでいないし、空港に知り合いもいなかったし・・・
タクシーでホテル迄行った。 -
韓国のタクシー事情もよくわからず、
ガイドブックも持たず・・いつも以上に用意不周到。
空港を出てタクシー乗り場に行くと、「こっちに乗れ!乗れ!」
と勧誘される。 -
メーター付きのタクシーは無いのか?と聞いても、
本当か嘘か、無いと言う。
最初のドライバーは5万ウォンと言ったが、相場がわからず
とりあえず断った。
次の人は、4万ウォンと言う。
そうしたら、最初の人が3万ウォンと言ってきたので、手をうった。
いったい、料金体系はどうなっているのか。 -
2日目。
朝から、期待していた焼肉!
韓国といえば、『焼肉!』
それは、それは楽しみにしていたけれど、
ここは、イマイチだったなー。 -
地下鉄に乗って明洞に行く。
そこは、原宿の竹下通りみたいだった。
コスメが豊富で、買いたかったが、
何せ、帰り荷物は預けたくないと思っていたので、
液体類の制限があるので、散々歩いたのに何も買わなかった。 -
遅いランチは、適当に入った店で、ご覧のメニュー。
スープは優しい塩加減で、丸餃子もまぁまぁだったが、
飛び上がる程美味しい訳でもなく、まぁこんなものかと。。 -
夕方になると、屋台がたくさん出始め、
縁日の様な賑わい。
しかし、外国にいるという気分は全くなく、
ハングル文字を除けば、日本とあまり変わらない。 -
観光したいとも思わず、
名所のNソウルタワーも遠くに臨みながら、それで充分。 -
夜、参鶏湯(サムゲタン)が食べたくて、ウロウロする。
聞く店 どこも「無い!」と言う。
ある人に聞いたら「あっち!」だと言うし、
あっちに行くと、「こっちには無い!」と言うし・・
いったいどっちにあるんだーー! -
結局、参鶏湯はないけど
まぁまぁ人が入ってるお店に入って、焼肉。
皆ガイドブックを持って入って来るので、人気なのだろう。
しかし・・・、それ程でも・・って感じか。
まわりに卵みたいなものを敷いてくれて・・・
これも独自の食べ方で美味しいのかと思いきや
そうでもなく・・。
加えて、私・・実は口内炎が酷かった。
韓国では必ずどこのレストランでもキムチが付いてくるが
からいし、痛いし、つらかった。 -
3日目。
朝食はどこにしようかとブラブラする。
昨日見かけた『粥』の文字を探して歩いたが、
ホテルのある三成洞界隈には見当たらない。 -
ほとんど観光客が行かない食堂に入る。
正午を過ぎたばかりで、サラリーマン・OLで満席。
英語のメニューもなく、英語も通じず。 -
こういう時は、しょうがない。
隣りの人の食べているものを指さし
「あれください!」と訴える。
さっぱりしたヌードルだった。 -
さて、今日くらい観光しないと・・。
海が見たい思って地下鉄に乗って、とりあえず終点まで行ってみた。 -
そうしたら、そこは仁川国際空港であった。
海は見たいが、外は晴れていても、とにかく寒い。
寒くて体も冷え切っているので、屋内にいるのが良い。 -
と、いう訳で自称「空美」が、空港探訪する事となった。
-
こちらは、機内ではなく、仁川国際空港内にあるモックアップの施設。
実際に飛行機に乗っている感を味わう事ができる。
CAさんは、機内アナウンスをしているのではなく・・
スマホをいじってる。。 -
ロビーでは、音楽に合わせて
綱渡りが行われており -
こちらのスペースでは、四重奏の演奏風景。
しかし、よく見ると変わった編成だ。
ピアノ・チェロ・クラリネット・フルート。
何を演奏していたんだっけ? -
展望デッキはないかと、あちこち探したがなかった。
代わりに、こちらでしばし飛行機ウォッチング! -
日本でもおなじみのピーチ航空!
台湾行った時に乗ったっけ。 -
大韓航空!
今だ乗った事はない。
地下鉄や、空港内でもクルーを見かけたが
制服はおしゃれだし、お揃いの髪飾りが目をひく。 -
S7航空!
本部:ロシア ノヴォシビルスク
設立:1992年5月
S7航空は、ロシア連邦の航空会社。首都モスクワやノヴォシビルスク、イルクーツクを主な拠点とする。ロシア国内線では最大のシェアを占める。 -
次々に飛行機がやってきては、すぐに次が飛び立つ。
日本ではあまり見ない飛行機もあって、楽しい。 -
往復お世話になります
アシアナ航空! -
大韓航空は2009年から開催している児童絵画コンテストの優秀作の特別塗装機、777-300ERを飛ばしている。
コンテストは2015年8月28日まで募集していたもので、2015年のテーマは「私は子ども。でも大きなハートがある(I am a kid but I have a big heart)」だったそう。
この機体も最優秀賞が機体に描かれたものだと思います。【HL8275】 -
エアアジアとベトナム航空!
-
JIN Air!
ジンエアー(Jin Air)は、韓国の格安航空会社で、大韓航空の子会社。 -
いやぁーー、仁川に何時間いたんだろう。
韓国に旅行で来て、ただ飛行機を見るだけに仁川に何時間もいた日本人って、
私達だけではないだろうか。
YOUは何しに韓国へ?ってな感じだ。 -
三成洞に戻って軽く夕飯を食べる。
地元の人が気軽に入る定食屋という感じだ。
現金も少なくなり、財布と相談しながらの
メニュー選びとなった。 -
そろそろ辛い物もつらくなり、
シンプルに海鮮炒飯にした。
やっぱり、キムチ3種は付いてくる。 -
3日目。
チェックアウトして、荷物をホテルに預けて
地下鉄で再び明洞に行った。 -
そうしたら、やっと巡りあえました。参鶏湯!
美味しかったぁ~。
ここのお店は大正解!
焼肉も肉が柔らかくて美味しかった。 -
韓国の焼肉は、どこも固くて不味いという印象を持って帰るところだった。
そんな事はない。
ちゃんとリサーチすれば美味しい店はたくさんある。
韓国通の方は、みんなそうして調べてわざわざ行っているのだろう。
食後のコーヒーをいただきにThe coffee Beanに行く。
ホテル近くの三成洞にもあって、計3回行った。
ペーパーカップではなく、陶器のマグカップで飲むのが好きだ。 -
帰りは、地下鉄で金浦国際空港に行く。
ルートが分かれば簡単だ。
最初は、切符の買い方もわからずオロオロしたが、
地元の人が親切に教えてくれて助かった。
デポジットの仕方もわかった。 -
遅延・欠航もなく、定刻通りの出発で良かった。
微妙に現金が残ったが、お茶を飲むには足りなかった。
帰りはOZ1065便だが、
航空会社コードの「OZ」は オズの魔法使いに由来し、割引運賃「OZまほうSKY」などのキャンペーンでも用いられて いる。 -
金浦ー羽田のメニューがこちら。
お蕎麦があったのは嬉しかったが、ちょっと固まっていた。
胃が疲れていたので、完食出来なかったが、2時間のフライトの割には
充分な内容だと思う。
帰りもビールをいただき、パンはやはり美味しかった。 -
友人に、なぜ今わざわざ韓国へ?と言われた。
4日間の休みに海外に行こうと思ったら、ベストなチョイスだったとは思う。
しかし、本当に寒かった。雪国育ちの私もいささか参った。
手袋はあったが、帽子・マフラーも必要だった。
次に、物価が高い。コスメも魅力だったが、爆買いしようと思う程
安くはないのだ。
そして、韓国と言えば「焼肉!」と喜び勇んで行ってはみたが、
なかなか美味しい物には巡りあえず、またキムチ三昧で、
口内炎は痛いし、お腹も・・。
そして、慰安の意味もあったのに、結局はほろ苦い結末となってしまった。
日本に帰ってきて1ヶ月。
食文化に関しては、日本は素晴らしい!と改めて思うところです。
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