2017/03/02 - 2017/03/05
9015位(同エリア30144件中)
つばささん
11年ぶり2回目の訪台北。
羽田から、エバー航空ハローキティジェットで行って来た。
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ハローキティジェットだったけど、飛行機の絵柄はキティじゃなかった。しかし、内装は、キティ三昧だった。
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いざ、台北へ。
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機内食。シーフードorポークライスで、シーフードをチョイス。シーフード無しのグラタンだった。ポークはライスに角煮みたいのがドーンと乗っかってるのだった。そっちが良かったなぁ…。
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コスモスホテルにお世話になります。
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初日の晩御飯。『阿泉麺線』で大好物の臭豆腐と大腸麺線。
臭豆腐はカリッとしていて、熱々で美味~。麺線はホルモン入り。ちょっとホルモン臭さがあったけど、カツオの優しい出汁と、とろみ加減もぐ~!!大満足。 -
大腸麺線は、大を注文。日本円で180円位。
現地の若者が一人で食べてることが多かった。 -
お店の入り口で、作られてる。手前の鍋が麺線。ぐつぐつ。
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麺線では腹八分目ということで、ホテルまでの帰り道で見つけた、肉圓(バーワン)と猪血糯(チューシェガオ)がある店。
肉圓は千と千尋のお父さんが食べてたやつだよと連れが言うので、興味で購入。 -
露店で、カウンター席が4席位だったけど、若者で混んでいた。
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ホテルに持ち帰り。
肉圓(左)は、上に甘い味噌だれみたいのが乗っていて、ただの餅みたい。肉の味はせず、中にきのこみたいのが入ってる。只々淡泊でビミョー。猪血糯は、豚の血をもち米などで固めた伝統健康食とのこと。無味無臭で、こちらも同様に甘味噌だれが、かけられている。ちょっと香辛料がきいている。そして、パクチーが主張しすぎ。連れは、肉圓が美味しいと言っていたが、今一残念な一品達。 -
ホテルでのビュッフェ朝食。早速、担々麺オーダー。まあ、期待通りのお味。日本のカレーもあった。こちらは程よくスパイシーで美味。その他、写真には無いがルーロー飯もご馳走になる。お腹パンパン。食いしん坊は、ビュッフェにしてやられる。
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記念に台北駅をパチリ。
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食後に、台北駅から地下道を歩いて中山駅へ。歩いて15分位、オークラプレステージ台北に到着。お目当てのパイナップルケーキ購入。
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パッケージが美しい。味はチーズケーキを思わせるような、とっても上品で、食べごたえのあるパイナップルケーキでございました。
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一度ホテルに戻って、荷物を置いたら、台湾最強のパワースポットと言われている『龍山寺』へ。
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酉年だからかねぇ?
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皆、お祈りしてる。お線香はタダで配っているので、うちらもお祈り~。自分の住んでる住所と名前を最後に唱えると、願いが叶うらしい。
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福州元祖胡椒餅(フーゾウユェンズーフージャオビン)を求めて、何度も駅周辺を散策するが、一向にある気配なし。駅にあるマップに元祖胡椒餅と記されてるのをあてに、ここに辿り着いた。
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かなり食べたかった福州のとは違うけど、買ってみた。
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こんな袋に居てくれて。一個を二人で半分個。まあ、まあ、でしょう。
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夕飯は火鍋。連れがどうしても食べたいと言うので、食べ放題の『海霸王金牌火鍋』へ。
閉店時間が21時と早いため、道を彷徨うのは危険。ホテルからタクシーで到着。 -
台北ナビでの情報とは全く違い、日本語が書かれたメニューを見せられて、昆布と辛いスープの選択のみ。韓国人に占拠されており、食材コーナーは、野菜類も薬味も全部持ってかれた状態。
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肉は、豚、牛、羊からチョイス。一応全部注文。お肉は冷凍状態。おかわりは自由。
味は普通。でも量が多すぎて、おかわり出来ず。 -
肉団子系とか、臓物系は野菜達と材料コーナーにあり。そうそう、写真にないけど、海鮮はお店の人が持ってきてくれる。
期待していた通りのお店。とっても、とっても残念な一食…。とは言え、たらふく食ったね。 -
本当はこれを食したかったのだ。
好味港式燒臘(ハオウェイガンスーサオラー)。 -
夕方は、地元の人が持ち帰りで、行列を作ってた。
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油鶏(鶏肉)、斧鴨(鴨肉)、叉焼(チャーシュー)をローストした3種類のお肉乗せご飯。お店の中でも食べられるみたい。
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3種の三寶飯(上弁当写真)は300円位。
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20時には閉まっちゃう。
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ホテルに帰る前に『台北足裏養生館』で、全身マッサージに挑戦。
普段、肩凝りはないが、執拗に肩甲骨ばかりをぐりぐりされた。痛くって、痛くって…。翌日まで痛み引きずり、全然スッキリしない。腰をもっとやって欲しかったよ。連れは足裏マッサージで、とっても気持ちよかったとの評価。 -
値段表。
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夜の台北駅。ライトアップされていて、色がコロコロ変わる。
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3日目の朝食。今日は、鹹豆漿(シェントウジャン)を作ってみる。欲張って豆乳を入れすぎたのか、豆腐は出来なかった。でも乾燥海老がいい出汁となって、美味。担々麺のところにあった、ラー油も足してみた。左上はルーロー飯。うまし。これだけでも満足ぢゃ。
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ホテルの隣にあった、軽食屋さん。朝は、サンドウィッチや、ハンバーガーを作ってて、昼過ぎは葱油餅(ツォンユーピン)を焼いていた。
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朝から若者で賑わってた。オーダーすると、目の前で作ってくれる。
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店の中のメニュー表。
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これだったら、指差しで注文できる。
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サンドウィッチメニュー。全然解らん。
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こっちのサンドウィッチ安い。60円位かしら?こちらのサンドウィッチも、次から次に売れていく。
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今日は『三峡・十分・九扮日帰りバスツアー』に出かける。台北駅で10時30分集合。
ここは、台北駅舎中央の風景。 -
台北駅からバスで1時間ほどで、山峡に到着。
山峡は、古くから商業の街として栄えたところ。 -
『長福橋』138体の石獅子がお出迎え。
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長い橋。
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山峡河。
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1769年創建、『三峡清水祖師廟』
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中はこんな感じ。
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メス獅子。
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オス獅子。
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『山峡老街』1911年に日本統治時代にできた街。赤れんがのバロック風の伝統的な街並みとなっている。
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名物、金牛角クロワッサンのお店。
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色んな味がある。
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連れが、お茶っ葉入りのお茶を発見し購入。苦みもなくスッキリしたお茶。
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大好きな臭豆腐は、串刺しで売られていた。
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お次は、十分へ移動。早速、天空には天燈(ランタン)が一杯。
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十分駅から延びる線路。
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ここの線路で天燈(ランタン)はあげられていく。ここでも韓国人だらけ。
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若き天燈兄ちゃんが、火入れをしてくれる。
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天燈の色には願い事により、色分けられる。
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うちらは、質素に一色。「開運、すべてが順調でありますように」の意。墨で、願い事を書き込みます。
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早速、火入れされ、願いとともに天燈が天空に上がっていく~。
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あ~れ~。
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願いよ、届いてけろよ~。よろしく~。
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猫のお店の猫。
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天燈を楽しんだ後は、街並みを散策。十分駅まで歩いてみる。この橋は『静安吊橋』。
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皆渡ってたので、一応渡るが、これといったことはなく、中間地点で引き返す。
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河には天燈が一杯落ちてる…。
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いよいよ、九扮。
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メインストリートの豎崎路を上がっていく。
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とにかくすごい人込みよう。
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狭い階段を登っていく。
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湯婆婆の宿の入り口。
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阿妹茶楼。千と千尋の湯婆婆の宿。
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九扮小学校手前にある、九扮名物のスイーツ店。
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冷たいのか、温かいのか選びます。
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温かいのをチョイス。タロイモやサツマイモを小麦粉に練り込んで茹でた台湾のスイーツで、小豆なども入っている。さっぱりしたお汁粉って感じ。やさしい甘さのお味で、モチモチのお餅がお腹に溜まるな。
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出たッ!肉圓(バーワン)の店。
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店先で、お店のひとが、手作りしてる。結構、中食べてる人いた。
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色んなスープで楽しめるみたい。
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茶葉蛋(ゆで卵を烏龍茶と香辛料で煮た、台湾風煮たまご)。寸胴で作られてた。
ホテルの朝食で、毎日食べたな。 -
九扮の商店街(基山街)を散策。
ガイドさんが、ここに来たら、エリンギのから揚げを絶対食べなきゃダメと言っていたので、 -
買ってみる。辛い香辛料を振りかけて、アッツアッツ、サックサクッでうまし。
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ここでも、臭豆腐が売られている。
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日が暮れてきて、提灯に灯りが。それにしても、ぎゅうぎゅうの人込みで、前に進まない。
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階段道なんだけど、押しくらまんじゅう状態で、転がることさえできない。
旅行にて、この人込み様は、初めての経験。 -
夕暮れの湯婆婆の宿。
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綺麗だな~。
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何とか、待ち合わせ場所に到着。提灯一杯。
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(@^^)/~~~ 九扮。
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九扮の帰りは夜市へ。
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人の腕程あるウインナー。
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ジャンボカステラのお店。
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焼き上がりが出てきた。ふっかふか。この一枚は切ると左はチーズ、右はプレーンとなっている。
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チーズとろけてます。チーズ好きの連れが早速購入。日本に帰って食べたら、シフォンケーキみたいで、意外と食べれちゃったとのこと。
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地下の食堂街。
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何処でもいいから、入っちゃえ。このお店にした。
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メニュー表。
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もちろん、臭豆腐。ビールには最高でしょう。
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蚵仔煎(牡蠣のお好み焼き)は食べておきたいと注文。牡蠣は小指の先ほどのが数個入っているだけだった。味は、こんなもんかなって感じ(食べ比べてみないから、美味さが判らないよ)。
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お次の店にはしご。ルーロー飯と小籠包食べたいので、ルーロー飯が美味しそうだったこのお店へ。
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メニュー一覧。
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ルーロー飯。あっさりしていて、しつこくない。味は普通。肉量に対して、ご飯量が多すぎかな。
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小籠包。あつあつ、肉汁ジューシーでうまし。
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デザートに、タピオカミルクティーも飲んでおく。甘くなくて、美味しい。タピオカはもっちもち。また胃が膨れる~。
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そして、今回のメイン食事は特大サイズのフライドチキン。いつでも行列で、賑わってる。
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じゃんじゃか揚げられていく。
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でかいっ~、人の顔位の大きさ。出来立て美味い~、鶏好きにはたまらない。幸せ~。
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いつもお世話になった風景。ホテル前。
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最終日の朝食。毎日似通った朝食。しかしルーロー飯は外しません。
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空港に行く前に、免税店に立ち寄られ。巨大な白菜のオブジェ。撫でるとご利益があるんだって。触っとこう。
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帰りの機内食。ビーフライスorポーク。ポークをチョイスしたら、ビーフンだった。
今回の旅行、もっと現地の食事を楽しみたかったなぁという感想(朝食ビュッヘが仇となった…)。
今度は何処に行こうかな。
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