2017/03/03 - 2017/03/05
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むう2にゃんさん
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3月はじめの週末は 台湾でたのしい蟹祭り )^o^(
台湾は3度目の訪問なので、観光名所とはほぼ無縁の旅行です。
河島英五は不朽の名曲で「飲んで飲んで 飲まれて飲んで~」と歌い、
そして大阪おばちゃんは「食べて食べて 揉まれて食べて~♪」と 相成りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は朝から高雄まで日帰り遠足。
ホテルの朝食は 6時半からなので、スタート時間を待って入店し 朝からガッツリ山盛り朝食です。 -
タクシーで台北駅に移動。朝は道路渋滞もなく 85TWDで駅に到着。
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台北駅は 高鐵・台鉄・地下鉄路線が集約する一大ターミナルになっています。
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台北07:51発→左営着09:30着、所要時間は1時間39分です。
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列車内には自動販売機もあります。
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座席には お弁当や高鐵グッズを記載したパンフレットもありました。
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普通車両は 横2列--3列の配置です。
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Cさんと楽しくお喋りしていたら、あっと言う間に左営駅に到着しました。
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高鐵グッズの自動販売機。
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左営駅からタクシーで蓮池潭に向かいます。
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朝のこの時間は残念ながら逆光でして、写真の写りがイマイチです。
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亜熱帯の高雄では 早くも蓮の花が咲いています。
列車の車窓からは 田植えが終わり稲苗の緑の絨毯も広がっていました。 -
こちらは龍の塔内部を彩るお説教談話(苦笑)陶器の焼き物。
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こちらは善行の部。
お姑さんに母乳をダイレクトで与える 親孝行な息子のヨメ。
あれれ?この構図ってどこかで見たぞ?と思ったら・・・。 -
ナポリにあるカラヴァッジョの絵画「慈悲の七つのおこない」でした。
こっちは投獄された父親に母乳の差し入れをする孝行娘の巻。
う~ん、古今東西を問わず 「母乳ダイレクト」は 世のオトコ共の妄想爆裂説話なんだな~と思います(^_^.) -
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反対側は打って変わって地獄を現した陶器です。
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龍と虎の塔の上は螺旋階段、ビル5階分に相当する階段を登るのはパスして 虎の口から出てきます。
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龍と虎のお尻です。
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おっと、虎ちゃんのお髭と瞼の眉毛、けっこうリアイティーを追及しています。
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春秋閣は龍と天女、鷹その他の 日本人にはイマイチ不明な取り合わせです。
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蓮池潭の周囲には 代表的な中華建築の霊廟が点在しています。
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亀さんは仲良く日向ぼっこ。
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この鯉は亀の餌自販機。
でも今は全然 使っていないみたいです。 -
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高雄の民家のベランダは 何故か網戸や鉄格子が全部きっちり嵌っていました。
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水面に映る龍の鱗を 鴨が揺らしています。
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狛犬さんのお尻、かわい~。
蓮池潭前からタクシーに乗って、旗津フェリーターミナルに移動します。
タクシーでは所要15~20分弱、料金は320TWDでした。 -
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フェリー乗り場はこちら、料金支払いには悠遊カードが使えます。
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わずか5分ちょいのクルーズ(?)体験で、対岸の旗津半島に渡ります。
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フェリーにはバイク利用の人も多く、地元の人の足となっているようです。
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旗津半島のメインストリートには 昔ながらの土産物商店街と海産飲食店が続きます。
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おおっと、早くも海水パンツを売ってるぞー。
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お目当ての旗津海産店に到着。
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店の前に並ぶ魚介類を指刺し注文し、調理法はお店の人と相談して決めます。
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ここではCさんが筆談とスマホを駆使して下さって、食べたい調理法を伝えて下さいました。
非常感謝!!!です(*^_^*) -
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飲み物は店の奥の冷蔵庫からセルフサービスで持ってくるシステム。
私がトイレに行っている間に 早くもお料理が到着し、Cさんから「早くはやく!」と呼ばれ、慌てて食事を始めます。
ぬふふ、海老や蟹に火が通りすぎるまえ 一番おいしいうちに 早く食べないと~~~!
これは海老の蒸し物、香港の白灼蝦と同じですが、タレは甘口醤油とおろし生姜。むむむ、でも海老のタレは香港仕様の方が美味しいと思いますです、はい。 -
白魚のフライ。
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ワタリガニのピリ辛炒め。これはめちゃ美味しかったです。
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台湾の山菜(名前は忘れました)の炒め物。これも美味しい♪
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本日のメイン料理、甘鯛の清蒸し。
Cさんと日本出発前から「絶対に食べようね!」と決めていたお料理は めちゃめちゃ美味しかったです。 -
これだけ食べて気になる料理代金は・・・ウーロン茶とビール各1本込みで 1,650TWD=日本円換算6,000~6,500円也。
ひとり当たり3,000円のお手頃価格、ご馳走様でした~。 -
旗津フェリーに乗って高雄市街地に戻り、地下鉄で左営駅に戻る途中の美麗島駅で撮影タイム。
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「世界で二番目に美しい地下鉄駅」ステンドグラスってことですが、ステンドグラス・・・なのかしら?これ。
どっちかと言うと、プリントガラスアートのような・・・(^_^.) -
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左営駅構内では 春の日本旅行への広告が出ていました。
このあと復路の高鐵列車は予約無しの自由席、左営発14:00発→台北着15:59着に飛び乗ります。 -
台北駅到着後、Cさんとは一旦ここでお別れして自由行動。
Cさんは街歩き、私は故宮博物館でお気に入りの御物と再会です。←故宮博物館編は 前後編とは別の番外編でお届けする予定ですm(__)m
Cさんとは 19時にホテルで待ち合わせ、最後の夕食は中山駅デパ地下の鼎泰豐です。 -
ホテルから徒歩10分弱の新光三越・南西店に入ってる鼎泰豐は相変わらずの行列待ち。
でも鼎泰豐では おおよその待ち時間を表記した番号カードを渡してくれるので、待ち時間を利用してデパ地下で食材のチェックとお買い物を済ませることが出来ます。
40分ほど待って入店し、小龍包その他を注文します。
この木耳の前菜、さっぱりしてて美味しい~。 -
青菜の炒め物もシャキシャキ。
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定番の小龍包。
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ヘチマ入りの小龍包。
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薄い皮を透かして へちまの青い色も見えます。
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蟹味噌入りの濃厚な小龍包。
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締めは海老チャーハン。
鼎泰豊の夕食を済ませたあとは、足裏マッサージ60分で歩き疲れた足を揉みほぐしてもらいます。
うう、いててて!
「どこが悪いのですか?」と聞くと、マッサージ師のお姉さんから「アタマ!」との回答、うーそういえば最近とみに物忘れがひどくなったし・・・と思ってたら
「睡眠不足でアタマ痛い」と マッサージお姉さんから絶妙のフォロー、ありがとうっ!慰めてくれて~~~。
うふふ、台湾のマッサージ師さんは、お馬鹿な日本人をヨイショするのに慣れてます。
マッサージで疲れを癒した後、22時過ぎにホテルに戻って就寝です。 -
翌朝の台北、こちらはホテルの部屋から見た景色です。
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朝ごはんはゆっくりめの 8時から。
昨日がお粥だったのへ、この日は朝からガッツリ魯肉飯(ああ、カロリーがぁ~!)
これで台湾ともお別れ、Cさんともここでお別れして 10時前にホテルをチェックアウトして桃園空港に向かいます。 -
桃園空港内の微熱山丘(SunnyHills)Shopで パイナップルケーキを5箱お買い上げ~。
このお土産ケーキは 職場の同僚その他に向けての、次回旅行の賄賂(苦笑)になります。 -
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朝ごはんを食べすぎたので、機内食はサラダを食べただけ。
こちらはチキンカレーですが、やはり日本発便の方が美味しいですわ。 -
今回の戦利品です。
食べて揉まれてまた食べて~の台湾旅行でした。
Cさんには本当にお世話になりました、ありがとうございました~(*^_^*)
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