2017/03/03 - 2017/03/08
109位(同エリア322件中)
alexさん
関西空港から広州に飛び、そこで乗り換えて貴陽空港に行った。この地帯は天候が良くなくて太陽光が貴重だと言うことから州都には貴陽という名が付いたという。茘波(れいは)カルストには小七孔地区と大七孔ちくの二つがあり、それぞれ違った景観を見せていた。地名の由来は明代に架けられた古橋に由来し、小さい七つのアーチの橋が架かっている地区を「小七孔」少し大きい七つのアーチのある橋が架かっている地区を「大七孔」と名付けられている。滞在した6日間は小雨かどんよりと曇った日の連続で雨具が手放せなかった。貴陽は約1100メートルに位置し、この時期朝夕はかなり冷え込んだ。
茘波、貴陽、安順の料理はそれぞれに特徴があり唐辛子をたっぷり使っているものや辛さがほとんどないものまでいろいろな地方料理を味わうことができた。魚料理ではナマズの煮付けが出た。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3月4日 土
貴陽から茘波へバスで移動。約300㎞を4時間かかった。
途中菜の花が満開で黄色い絨毯が方々で見られた。 -
小七孔入り口ゲート
-
臥龍潭
渓谷の一番奥に位置し、石灰分を含んだ水は神秘的な青色をしていた。 -
臥龍潭のダム
-
鴛鴦湖
この時期水位が下がっていて小さい池のようであった。 -
水上森林
渓流に木が生い茂っていて所々は飛び石伝いの道になっていた。 -
翠谷瀑布
-
六十七級瀑布
渓谷の上部から滝の数を数えるとこの数になるらしい。 -
拉雅瀑布
通路脇に流れるこの滝は迫力があった。 -
小七孔古橋
ここの地区の地名の由来となった明代に架けられた橋。 -
3月5日 日
大七孔景区
渓谷沿いに遊歩道を歩いていくとこの鍾乳石に出会う。
かつてはここには大きな鍾乳洞があったことを覗わせる。通路上にあるため「頭上注意」の張り紙があった。 -
恐怖峡
-
天生橋
-
格凸河
高さ70メートルほどの大きな開口部を持つ鍾乳洞。
大昔にはこうした鍾乳洞に覆われていたのだろう。 -
大七孔橋
-
3月6日 月
黄果樹瀑布のパノラマ -
黄果樹瀑布
-
滝の裏側のトンネルの入り口にある。
-
裏側から見た黄果樹瀑布。
水量が多い時期だと洞内は水が至るところでしたたり、水煙も舞っているという。カッパなしには入れないそうである。このときは水量が少なかったため数カ所で水が落ちてきている状態であった。 -
-
苗族(ミャオぞく)の娘たちの踊り
-
天龍屯堡古鎮入り口ゲート
ここからカートで村の建物近くまで移動した。
ここの老漢族は600年ほど前に日本での北海道の屯田兵のようなもので日頃は農夫として、事あらば兵士として働く開拓者として入植してきた。 -
地劇
舞台のないところでやるのでこの名が付いた。
劇毎に仮面を変えるので壁には多くの仮面が飾ってあった。 -
後ろは元小学校の図書館。
-
村の中の建物
石灰岩を使って建てた家に住んでいる。 -
3月7日 火
陽明祠
陽明学の祖 王陽明が祀られている。 -
王陽明像
-
3月7日 火
青岩古鎮 南門
石化伊賀を建物や道路の敷石に使っていて水に濡れると青く見えることからこの名が付いた。この門の左には万里の長城のような階段が見える。 -
万里の長城のような階段。
-
甲秀楼
初めは川の中の岩の上に立てられたのが始まりとか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30