2017/02/15 - 2017/02/19
21位(同エリア54件中)
阪本さん
2017年2月、昔から憧れていた雲南省とベトナム北部の旅に出発!
5日のうち、ホテル泊は1回のハードスケジュールで、寝台列車 寝台バスを駆使して昆明 河口 ラオカイ サパ 元陽 石林を巡ります!
東京→(エアチャイナ)→昆明→(寝台列車)→河口→(国境)→ラオカイ→(バス)→サパ→(国境)→河口泊→(バス)→元陽→(寝台バス)→昆明石林→東京
動画にまとめています!
前半→https://www.youtube.com/watch?v=ccqdLVvL3GA
後半→https://www.youtube.com/watch?v=6AEoVyxmCVw
1日目 昆明→http://4travel.jp/travelogue/11221543
2日目午前 河口ラオカイ→https://i.4travel.jp/travelogue/show/11221688
2日目午後 サパ河口→http://4travel.jp/travelogue/11221916
3日目 元陽→http://4travel.jp/travelogue/11222030
4日目 石林→http://4travel.jp/travelogue/11222381
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雲南 中越国境の旅 3日目
中国ベトナム国境の街・河口のゲストハウスで起床。
今日は朝一のバスで、世界遺産「ハニ族の棚田」がある元陽に向かいます。
バスは朝の6時発。
眠い(( _ _ ))..zzzZZ
5:50まで待ってもバスターミナルの建物が開かなかったので、同じバスにのるフランス人のバックパッカーカップルと一緒に心配していましたが、ギリギリになってオープン!
無事、エンジン音に違和感があるぼろバス乗車。 -
紅河に沿って北に向かいます。
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山道をひたすら進む!
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河口を出発して約4時間半、元陽南沙鎮到着。
元陽の街はふもとの南沙鎮と山の上の新街に分かれていて、棚田は新街にあります。
南沙鎮で少数民族の人が乗り込んできました。
頭に紺の布を巻いています。
ハニ族です! -
南沙鎮からさらに悪路を進むこと1時間。
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新街到着!
標高がかなり高いようです。
バスターミナルの近くに広場がありました。 -
広場にあった食堂でぶっかけ飯を食べます!
10元。
菜の花を炒めた総菜がうまかった!!! -
広場の端から見える景色。
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先ほど到着した新街バスターミナルに来ました。
乗り合いミニバンがたくさん停まっています。
ここで棚田に向かうミニバンに乗る予定でしたが、その方面のミニバンは見当たりません・・・
その時、おばさんが棚田を回るツアーに行かないかと声をかけてきました。
棚田スポット2か所を回って2人で150元で交渉成立。
言い値は3か所で300元。
チャーター料としては全く高くはないですね。新街鎮バスターミナル その他の交通機関
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同じ方面のホテルに行く、河北省からの観光客3人も同じミニバンに乗り込み、いざ出発!
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秘境感のある道を奥へ進みます!
途中、ハニ族のおばさんと何度かすれ違いました。
ミニバンを運転しているおばさんも実はハニ族!
元陽は少数民族の比率が高い街のよう。 -
田舎道を進むこと約20分、1つ目のスポット「多依樹梯田」に到着。
棚田の前にはハニ族の子供が待機しています。
僕たちを見つけると寄ってきてポケットにゆで卵を無理やり入れてきますw
「ジーダン アールクアイ!!」
2元です。
1つ買ってしまいました。
小さな子供が必死に商売をしているというのは見ていて複雑な気持ちになります。 -
展望台から見える景色。
棚田キタ━(゚∀゚)━!
延々と棚田が続いています!
目の前の山々が全部水面!元陽棚田 自然・景勝地
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曲線美!!!
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絵になる光景!
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透き通った空とそれを映す水面!
「天空の鏡」という表現がぴったり! -
田んぼの中にはハニ族の土壁の住居が点在しています。
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ハニ族のおばさんが水牛を使って農作業をしています。
棚田はここで実際に暮らす人達の生活の舞台です。 -
ツノが生えていて、近くで見るとかなり迫力があります!
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色々な角度から棚田を見る事ができました!
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ところどころ、赤い水田もあります。
元陽棚田 自然・景勝地
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赤い水草が水面を覆っているようです。
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畦の緑との対比が美しい!
元陽棚田 自然・景勝地
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道中のハニ族の建築物も見物!
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度肝を抜く絶景!
この棚田を作るのにどれほどの時間と努力が費やされてきたのだろうか・・・元陽棚田 自然・景勝地
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3時間ほどで新街の町に戻りました。
途中、何か所も絶景スポットで停まってくれたので、棚田を満喫できました!!
今日の夕方にはバスで昆明に戻りますが、バスの時間までは新街を観光します。 -
「紅米米線」を作る工場。
ハニ族のおばさんが働いています。
赤色の米粉麺!!
これは食べてみたい!
歩きながら紅米米線が食べられるお店を探す事にします。 -
トラクターとトラックの合いの子のような乗り物をよく見かけます。
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新街では華やかな民族衣装のイ族の人をよく見かけます。
元陽にはハニ族とイ族が多く暮らしているようです。 -
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バスターミナルから5分ほど山を下ったところにイ族やハニ族の人で賑わう市場を発見!
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新鮮そうな野菜が売られています!
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キジのような野生の鳥!
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市場は屋根の下にも広がっています。
新街鎮マーケット 市場
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牛の骸骨が置いてある、ワイルドなお肉コーナー!
どの国でも市場は面白い! -
街の建物の壁はベージュで統一されています。
普通の中国の街とは違う雰囲気。
ハニ族かイ族の建築様式でしょうか?
街を歩いても紅米米線のお店はなかなか見つかりません。 -
広場の下にあるローカル食堂で紅米米線発見!!
看板は出ていませんが、厨房にピンクの麺を置いているのを見つけました!!
イ族のお店のようです。
さっそく入店! -
どローカルな雰囲気!
1mぐらいの巨大な鉄の筒を持っているおじさんが何人かいました!
これは水タバコかな? -
出てきました!
-
やっと出会えた紅米米線。
平たい麺と丸い麺があり、平たい方を選びました。
トッピングは、肉味噌と油揚げ。
その下には薄いピンク色の麺!
美味しいです!
紅米を使っているためか、普通の米線よりコクのある味がします。
とても食べやすい味! -
広場の下にはイ族の屋台が並んでいました。
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元陽は山奥で道が狭いためか、オート三輪や軽自動車が多いです。
赤いオート三輪、かわいい!^_^ -
名残惜しいですが、元陽を去る時間になりました・・・
5時半発の寝台バスで昆明に向かいます!
初めての寝台バス!楽しみ!
^ ^新街鎮バスターミナル その他の交通機関
-
バスの中に3列の2段ベッド!
ここが今日の寝床です! -
ベッドの長さが足りず、狭い!
しかも、かわいい柄の水色の布団は超絶臭いです・・・
(-ε-)
いつから洗っていないのだろう…
昆明には7時間で到着予定。
・・・想像してたより過酷そうだな・・・
果たして、寝れるのだろうか・・・
昆明・石林編につづく・・・
動画にもまとめています!
前半→https://www.youtube.com/watch?v=ccqdLVvL3GA
後半→https://www.youtube.com/watch?v=6AEoVyxmCVw
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