2017/02/24 - 2017/02/25
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森 武史 さん
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ソウル発券のつなぎ旅行。
1か月前にソウル発券で行ってきたバンクーバーからの戻りと、新たなソウル発券を組み合わせて、「つなぎ」のソウル旅行に行ってきました。
普段はソウル日帰りでつなぐことが多いんだけど、今回は金曜夜発の1泊旅行。土曜はたっぷり1日過ごせるな・・・
・・・と思いつつ、完全ノープラン。。。
いつものようにダラダラ過ごすことになりそうな予感がしていたところに、Marielさんと旅程が被っていることが判明!
ランチにお誘いしたら、「ノープランなのでオッケーです~」とのお返事。
図らずもプレミアムなソウル行きとなりました。
急遽、お誘いに付き合ってくれたMarielさんに感謝です。
それにしても、お互いノープランでソウル行きってどうよ??(笑)
加えて、Marielさんは出発時ににプチトラブルもあったようで、そのあたりはMarielさんの旅行記も合わせて見て頂くと楽しめるかと。
自身の旅行記は一号線沿いのスポットでまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。
<基本情報>
■航空券 今回は(15)+(16)
・ANA(78,230円)
(12)NH862 10/23 S ソウル(07:45)⇒羽田(09:55)
(13)NH116 01/27 S 羽田(21:45)⇒バンクーバー(13:35)
(14)NH115 01/28 S バンクーバー(15:05)⇒羽田(翌18:30)
(15)NH867 02/24 S 羽田(20:00)⇒ソウル(22:30)
・ANA(111,290円)
(16)NH868 02/25 S ソウル(20:30)⇒羽田(22:35)
(17)NH112 03/18 S 羽田(10:50)⇒シカゴ(08:35)
(18)NH111 03/19 S シカゴ(17:15)⇒羽田(翌20:30)
(19)NH861 05/20 S 羽田(08:40)⇒ソウル(11:05)
積算マイル 1,666マイル(基本50%+ボーナス120%)
Pポイント 1,136ポイント
■宿
シロアムチムジルバン 1泊 15,000ウォン(=1,530円)
■通貨レート
・カードショッピング 100ウォン=10.2円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は初のpremium Friday。
15:00に退社して余裕で羽田到着・・・
・・・なんてことは無く、普通に定時退社して羽田へ。 -
まぁ、普通に定時退社で19:00前には羽田に到着しちゃうんどけどね。
20:00発のソウル行きも余裕です。
さすがに19:30オープンのダイニングhは無理そうだったので、ジャンクなハンバーガーとか食べてみる。
これが意外と旨かった。 -
20:00 出発
何度目でしょう、この機内食。
そしていつもと代わり映えしない非常口席からのアングル。 -
22:30 金浦空港到着。
JAL便の到着と重なって日本人ワラワラ・・・
でもイミグレは割とスムーズに通過。 -
いつものように電車でソウル駅へ。
・・・と、ここでT-moneyカードを持って来るのを忘れたことに気付く。
旅中、毎回シングルチケットを買う羽目に。 -
23:30 ソウル駅到着。
ロッテマートもまだ営業中。
夜食でも買おうと思ったけど、明日に備えて早めに寝ることにした。
15000ウォン支払って、シロアムに投宿です。zzz -
7:00 起床
またまだ夢の中の方、多数。
意外と良く眠れた。個人的は暖房が強すぎて寝苦しく感じることが多いんだよね。 -
さて、お風呂。
それにしても、受付のおじさん、ずーっと変わんないなぁ。。。 -
充電ロッカーに外国人用のロッカーが新設されてた。
と言っても、変換アダプタが既設されてるだけなんだけどね。
外国人利用者も多いからね、このチムジルバンは。 -
8:00
この日はお昼にMarielさんと合流予定。
旅程が被ったのはホント偶然。お昼は一緒に食べることにした。
お互い、ノープランというユルい海外旅行・・・ -
ということで、午前中は1号線ぶらり途中下車の旅をしてみることに。
最初にやって来たのは祭基洞。 -
韓方の薬材市場として有名な京東市場がある。
駅構内にも韓方のディスプレイ。 -
駅の改札を出た瞬間から韓方の独特の香りが漂ってきます。
-
実はここは以前来たことあるんだよね。
韓方市場のほうは前回たっぷり見学したので、普通の市場のほうをぶらりしてみる。 -
ここは食材市場としてもかなり巨大な市場なんです。
日本でいう築地みたいな感じ?
魚介は少なめだけど。 -
いわゆる卸市場。
白菜だけ売るお店とか、専門店がずらーっと続いている。
とても端っこまで行く気にはなれない。 -
もちろん、赤い系も。
-
こちらはニンニクだね。
なんか、種類がいくつかあるようだけど、違いが分からん・・・ -
乾物屋さんかな。
乾燥前の物体は不明・・・ -
たぶんこれは冷麺の乾燥麺。
-
小さな商店が密集してる。
ちなみにこの並びのお店で初めて犬肉(たぶん・・・)が売られているのを見ました。
個人的にはきちんと処理されたものなら、牛・豚と同じだと思ってるけど、一瞬、ドキッとするのは確か。 -
山積みの朝鮮人参。
参鶏湯には欠かせない。 -
京京市場
一部迷路のように入り組んでいて、方向音痴な人は迷うこと必至。 -
粉末の韓方。
鮮やかな青色の粉は謎ですが・・・
場内を1時間ほどぶらりして、移動することにした。 -
さて、次の目的地へ。
毎回、切符買わなきゃいかんのが面倒なんだが・・・ -
鍾路5街(チョンノオガ)駅へ。
まぁ、ここは言うまでもなく有名な広蔵市場があるとこ。 -
市場と言っても、卸じゃなくて食の人気スポットとして有名。
久々に屋台ピンデトッを食べることにした。 -
有名なのは緑豆チヂミなんだけど、何度か食べたことあるし、割とあっさり目なんだよね。
ということで、今回は豚ひき肉チヂミにしてみた。
そして朝からマッコリ入りましたー -
豚ひき肉チヂミ 2枚で4000ウォン(=410円)
なんかもう、ハンバーグに近いんじゃないかと思えるくらい肉々しい。
マッコリとの相性はパーフェクト。
なかなかガッツリ系の朝ごはんとなりました。 -
市場内は時間が経つとともに次第に活況に。
少~し、ホロ酔い気味で、次の目的地へ。 -
酔い覚ましも兼ねて、徒歩で目的地へと向かう。
駅2つ分くらいなので、散歩にはちょうど良い距離。
焼き魚通りを通り抜け・・・ -
まずは一つお隣駅の東大門に到着。
このあたりも観光スポットとしては有名だけど、今回はスルー。 -
さらに歩くこと10分。東廟前駅を通過して、だんだんそれっぽい場所へ近づいてきた。
-
なんか使い古した雑貨が陳列されている・・・
-
こちらに至っては、完全にガラクタのようですが・・・
-
東廟前駅(3番出口)周辺には、ソウル市内でも大規模な「蚤の市」が広がっているエリア。
今朝、B級スポットをリサーチしていてたまたま見つけた。 -
いわゆる骨董品だったり・・・
-
廃品のような品々だったり・・・
-
なぜか大量のヒョウタンが売ってたり・・・
-
古本も。
-
使い古された圧力釜。
買う人、いるの?? -
統一感の無い品々・・・
-
趣味で並べてるのか、商売として成り立ってるのか・・・
よう分からんけど、眺めてるぶんには面白いエリアかも。 -
もう、わざとでしょ?っていうくらい、カオス・・・
-
賑わいはなかなかのもので、中途半端な観光スポットより人は多い。
観光客はほとんどいないけどね。 -
ミシン。
このくらい古いと逆にアンティーク。 -
ちなみに駅名のとおり、「東廟と」いう祠のまわりに市場が広がっている。
後で調べたら関羽将軍を祀っている有名な祠だそう。 -
それにしちゃ、ギャップが激しいというか・・・
洗濯機と大量のお茶が同時展示されていたり。 -
とにかく、思わず覗き込んでしまう品々がたくさん並んでます。
普通のソウル観光に飽きた人にはおススメ。 -
さて、そろそろMarielさんがソウルに到着する時間。
合流場所の鐘閣駅へと向かうことにした。 -
同じく1号線 鐘閣駅に到着。
-
ランドマーク、鍾路タワー。
2015年の末は仕事で1か月ほどこの周辺に滞在していた。
なので、すっかり馴染みのある光景。 -
もう1つのランドマークは普信閣。
この日はたまたま内部への入場がOK。
外からは何度も眺めていたけど、内部は初めて。 -
そして、普信閣といえばこちらの鐘。
この日は一般募集された子供たちが正午の鐘をお手伝い。 -
普信閣からの眺め・・・
このあたりは金融街で主要銀行の本店が集まっています。
そしてこの後、Marielさんと合流。
取り合えず、仁寺洞へと向かうことにした。 -
いくつかお店を見定めて、最終的に適当にイン!
「独りご飯じゃ食べられないもの」ってことで、お鍋にしました。
2,5000ウォン(=2,550円) -
海鮮と豚肉が一緒に入った鍋。
あー、この辛さ。
韓国に来たって感じがするね。
2人だと結構お腹いっぱいに。
食後は「少し歩きましょう」ってことで、北村へ。 -
この日のソウルは、この季節にしてはかなり気温高め。
7、8℃はあったので、昼間は散策日和でした。
最高気温が0℃とかの日だとアウトだね・・・ -
仁寺洞からのんびり歩いて20分くらい。
北村らしい建物が見えてきた。 -
天気も良好。
北村は一度来たことあるけど、前回は天気がイマイチだったんだよね。
写真を撮りつつ、一番フォトジェニックなポイントへ。 -
ここ。
細い路地の両サイドには韓屋が連なっている。
・・・が、観光客多すぎ・・・苦笑 -
このような建物はかなり減ってきているらしい。
どこの国でも取り巻く状況は似てるね。 -
実際に人が生活しているので、マナーには留意する必要あり。
まぁ、屋内からの眺めでお金を取るちゃっかり者もいるけれど。。。
一通り、北村を眺めた後、最後にお茶でもということで、再び仁寺洞へ。 -
木響という伝統茶カフェへ。
以前、一度来たことがあって、雰囲気が良かったので。 -
韓国ぜんざい
8000ウォン(=820円)
甘さ控えめなのでくどくない。
Marielさんとは次回の旅行話とかで盛り上がる。
実は翌週も旅程が被っていて、軽く打ち合わせ。
・・・って、旅行中に、次の旅行のプランニングって・・・(笑)
そして、ここで、Marielさんとはお別れ。
空港へ向かうべく移動を開始しました。 -
途中、ソウル駅のロッテマートにて速効でお土産購入。
生マッコリ購入。缶のマッコリよりやっぱり生マッコリが美味しいんだよねー。
生マッコリは蓋に小さなガス抜き穴があるので、テープでぐるぐる巻きにしておきます。
セルフ梱包も慣れたもんです。 -
18:00
ソウル駅から金浦空港へ。 -
19:00チェックイン
意外と余裕で到着。
ソウル便っていつも満席近いのにチェックインが空いてるのはなぜでしょうか?
(それは自分のチェックインが遅いからなんでしょうけど・・・) -
プライオリティパス利用でラウンジ「休」で軽く食事。
しょぼいけど、アシアナラウンジよりはマシか・・・ -
その後、義務的にアシアナラウンジにも寄って、搭乗までの時間を過ごす。
機内食は食べないつもりで、辛ラーメンを追加で食す。
(でも、結局、機内食も食べました・・・) -
20:30の羽田行き。ソウル線にもすっかり定着したB787。
-
帰路のフライトは2時間ほど。
満席の機内では慌ただしく食事サービス。
機内食ビピンパは割と頑張ってるほうだと思う。 -
22:30 羽田到着。
この日は土曜日。翌日はゆっくり休みが取れるのがポイント。
バスの時間までお茶して、のんびりと帰宅しました。
次回のつなぎ旅行は夏頃かな。
ソウル観光はさすがに目新しいスポットが無くなってきた。
そろそろ真面目に新スポットを開拓しなくては・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ichimieさん 2017/03/08 08:45:19
- 同じ飛行機で行きます!
- 旅行記拝見しました。私も週末、同じ時間のANAで金浦行きます♪
市場で屋台も楽しみです!
シロアムサウナ泊まるとこまで同じです(笑)
駅からは分かりやすかったですか?
タオルの貸し出しはありましたか?
アカスリやよもぎ蒸しの営業時間は何時ごろまでですか?
沢山質問してすみません!!
初チムジルなので・・・。
サウナの近くでホルモンを食べてからINするので遅い時間にマゴマゴしてたら迷惑かな〜と思い、情報収集してます!
シロアム先輩の体験談が聞けると嬉しいです♪
- 森 武史 さん からの返信 2017/03/08 22:12:12
- RE: 同じ飛行機で行きます!
- 同じ時間のANAですと、シロアムには深夜着になりますね。
駅からは徒歩5分ほど。事前に地図を確認しておけば迷うことはないでしょう。
タオルは何枚でも使えます。
アカスリは時間的にやってないでしょうね。。。
よもぎ蒸しはそもそもあったかどうか・・・
すみません、寝床としてしか使うことが無いので、正直設備には無関心でして・・・
寝床を確保するなら、なるべく早めに入るのが良いでしょうね。
ホルモンはさすがに無いですけど、館内の食堂で食事ってのも、ローカルっぽくて楽しいかもしれませんよ。メニューはかなり豊富です。
どうぞ良い旅を♪
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