2017/02/08 - 2017/02/14
698位(同エリア7259件中)
イクムラさん
バルセロナ滞在2日目。市内からショートトリップし、黒いマリア像や岩山で有名な「モンセラット」へ。
個人で行くには地下鉄と鉄道の乗り換えが必要。
普段、地下鉄に乗りなれない私がはたして無事に目的地までたどり着けるのか?
経験をそのままに、思い出せることを書き留めました。
夜には楽しみにしていた「バル」へ行く予定。
そんなバルセロナ2日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日。現地二日目。モンセラットに向かいます。
朝、9:00過ぎ頃にホテルを出発して最寄りの駅へ。
赤いMマークがわかりやすい。 -
バルセロナのメトロは全部で8つの路線があり、色分けされていてわかりやすいです。
(※運行時間、5:00~24:00。
金・土・祝日の前日は~翌2:00)
私の宿泊先から一番近いのはー・・・、
紫のTetuan!(ティトゥアン)※L2
今から向かうのはEspanya(エスパーニャ)駅。※モンセラットへ行きたい方はここで鉄道に乗り換えます
間で一度乗り継ぎがあるな~
一度、赤のUniversitat(ウニベルシタット)※L1へ向かいます。 -
「M」の表示から階段を下りると、このような券売機が。
-
券売機は、下の国旗マークを押すとその国の言葉に切り替わります。(日本語は無し)
1回券 2.15ユーロ。
1日券 7.60ユーロ。
10回券(T-10) 9.95ユーロ。
などなど。
迷わずT-10を購入。
※T-10(メトロ、バス、フニクラ、トラム、カタルーニャ鉄道(モンセラット行きは不可)の、市内ゾーンで使え、しかも、1時間15分以内なら、地下鉄からバスなどへの乗り継ぎも可能とのこと。お得~!)
しかし、地下鉄同士の乗り換えの場合は、一旦地下鉄駅を出てしまうと無料にならないそうです。 -
このT-10には旅中とてもお世話になりました。
-
チケットを差し込んで、出てきたチケットを受け取り矢印の改札(表示がない駅もあるそう)から入る。
-
(注!画像が、赤のL1路線しかないので代用してます。
本当は紫のL2を移動しています。)
表示がわかりすい。
矢印に従い進む。 -
(画像代用中)
ここから乗ります。
スリ注意!
(背中は壁に向ける。荷物は前に。
あたりを観察していると、様子が違う人はなんとなくわかります。が、そんなに神経質になることも無く、ボーッとしてたり、荷物から気が逸れていると危ないかなくらいの印象でした。
とはいえ、注意するに越したことはないので、バルセロナに行かれる際は、スリ対応策を学んでいかれることをオススメします。)
ポリスもよく一緒に乗車して目を光らせてました。 -
(画像代用中)
ホームに着いたら、自分の行きたい駅を通るか再度チェック。
色がついている方向に進みます。
この画像だと、ウルキオナから、エスパーニャ駅に一直線で向かえますね。
現在、L2に乗っている私はウニベルシタットで降りて、エスパーニャに向かいます。
スペイン語はローマ字読みできるので、わかりやすいです。 -
車内の様子
比較的空き気味。 -
非常に見えにくいですが、扉の上にこのような表示があり、着いた駅には明かりが点いていきます。
これを目安に目的地へ。 -
乗り換えもすんで、目的の駅が見えてきました。
-
ドアは自動と手動があって、降りたいときはこのボタンを押します。(取っ手式もあり)
-
ビバ、エスパーニャ☆
無事着きました~
とはいえ、とても簡単で分かりやすい! -
モンセラット行きのチケットが売ってある券売機です。
ここまでたどり着くのに、謎の中年おじ様の力を借りました。笑
さっきの駅をおりたらスタッフのようなたたずまい(とはいえ私服)で立ってるもんだから声かけちゃいまして。
丁寧に日本語も交えながら案内してくれたんですが(すぐ着いた。笑)、最後に「よろしければチップを」的なことを言われ
しまった!と、笑うしかない状況。
嫌な感じはしなかったので、気持ち分渡してグラシアスでお別れしました。
少し面白かったよおじさん…。
因みに、券売機の前にいる赤い服を着たおじさんが正式スタッフです。
この方に声をかけましょう。
「モンセラットに行きたい」と伝えるとチケットを選んでくれます。 -
これがチケット。
「カタルーニャ鉄道+登山鉄道(クレマジェラ)往復」
値段は、19ユーロちょい。20ユーロはしませんでした。
鉄道+ 登山鉄道・ロープウェイで、どちらか選べます。
行きがロープウェイで帰りがクレマジェラにすると往復券が使えず割高。
本当は、
「Trans Montserrat(更に目的地で乗れるケーブルカーも付いたチケット)」(30ユーロいかないくらい)
を買おうとおじさんにお願いしたんですが、この日は難しいみたいで。。。
理由はよくわかりません。 -
鉄道のホームに向かう。
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階段を下りて左に見えますのが、カタルーニャ鉄道です☆
-
乗車
-
中は・・わかりにくいけどこんな感じ。
今から一時間ほど列車の旅♪
こちらの田舎の景色をたのしめました。
これに乗っているとき、色んな場所や席に煙草らしきものを置いて歩く上下スエット姿の謎のおじさんがいて、暫くするとまたそれを集めなおしていました。
何だったんだあれは・・。
(※後から教えていだだいた情報では、配っていたのはティッシュとガムで、子供が二人いて生活が大変なので、それをいくらかで買ってほしいということらしいです。) -
クレマジェラに乗る人は「Monistrol de Montserrat」で降ります。
※ロープウェイに乗る人は、その手前の駅「Montserrat-Aeri」で降車。 -
切り立つ山々の迫力がすごい。
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クレマジェラです。
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皆さん景色に夢中。私も夢中。
-
とうとう着きました、
今回の旅で一番楽しみにしていた「モンセラット」!! -
圧巻の山々。
寒い!!白い息出てます。
着込んできてよかったな~。 -
とりあえず左へ曲がってみる。
黒いマリア様を探す。
どこに祀られてるんだろう。 -
二匹の鳩が連れて行ってくれました。笑
-
歩いていく途中でトイレあり。
(※バルセロナは紙は流さずゴミ箱に捨てるタイプ) -
迫力のある岩山。
-
この広場にある建物の中にあります。
黒いマリア像は9世紀に羊飼いの少年が洞窟で見つけたものだそう。
そのマリア様を見るために連日行列ができいるそうです。
昔、テレビで見てうっすら記憶にあった洞窟のマリア像。その時にはなんとも思わなかったのに、まさかはるばる会いに来る日がくるとは・・。
この日も例にもれず、並びました。日本語表記の説明もあり。
※結構並んでても触れるだけなのでサクサク進みます。 -
とても大きい教会で、中は薄暗く美しいです。
マリア像の列に並ぶ間も、絵や置物、壁に施された装飾品などがあり、退屈しません。
別次元に来てるような衝撃だったな…。
ここで見たもの感じたものは、この旅での忘れられない思い出になってます。 -
見学に夢中で写真はあまり撮れず。
-
実は13:00からこの教会で少年合唱団が歌を披露してくれるそう。
それもめっちゃ楽しみ。
(歌はお休みの日もあるようなのでHPで調べて行ったほうが◎) -
素敵なデザイン。
-
好きだなぁ。
-
マリア様は黒かった・・・(写真無し)。マリア様の右手で持つ玉にだけ触れられます。
この後、いい時間に席に着き、少年合唱団の歌をじっと聞きました。二曲。
綺麗な歌声だったな・・・(余韻) -
外に出てお土産見たり、商品を見ていたら蜂蜜試食させてくれました。
おいし~(^^) -
気の向くままに散歩。
気持ちいい。 -
こんなモニュメント的な物が等間隔で道に。
-
なんだろ。
-
お腹すいたな・・・。
こんな事もあろうかと、昨日のパンを持ってきてたんです♪
ちぎっては食べちぎっては食べ。 -
全然人いないな~。
40分くらい歩いた頃、途中で横に逸れる道を発見。
どこに向かって歩いているのかわからないのに、更によくわからない道へ進む。 -
これは・・・
-
険しくなってまいりました。
-
・・・山登り途中で見る道案内表示!?
-
こっちは行くなってことね。ふむ。
-
あれ、終わり?
-
適当に歩いていたら道路に出ました。
がっかりしてUターン。ここまで1時間(感覚)。
クタクタなので帰ることに。
えー、またこの長い道を帰るの?( ;∀;)
元の道をたどり、足早に戻ると、目的地になんと20分で到着。
なんで!笑 -
壮観
-
この日、サンタ・コバ行きのケーブルカーはお休みだったようです。
(サン・ジュアン行きのは動いてたような。)
(だから、お得チケット買えなかったのかな?) -
かえります・・
帰りは乗客が多く、エスパーニャ駅まで立ちっぱなしでした。
鉄道の中にヤンチャな中学生たちがいて、忘れられない。笑
海外ドラマリアル版のような元気さ。 -
街よ、だだいま。
-
夕食をいただきに、美味しいと評判の「セルベリアカタラナ」へ。
スタッフさん、感じよく迎えてくれました。 -
なるほど、わからない。
-
とりあえず、サングリア!
お酒は得意じゃないんですが、せっかくなので名物(?)をいただきま~す。
赤ワインに果物のオレンジが入っていて、味は甘く、酎ハイやカクテルのよう。
飲みやすい。 -
適当に、並べてあるものを指さして取ってもらう。
オムレツのようなものは中にポテトが入ってて注文した後に温めてくれました。
他は、生ハムとサーモン!
全てバゲットの上に乗ってます。
待望の本場、初生ハム!!なにこれ超おいしい!
市販されている日本の生ハムに比べると、旨みが凝縮されてて味も色も濃い感じ。 -
食べたいものはあらかじめ検索した画像を携帯に保存し、それを見せると作ってくれます。
この方法が手っ取り早い。
これはお店で人気のエビ。 -
大好きなブラウンマッシュルーム。
シャンピニオンって言ってたかな。
ガーリック、塩風味。うまし。 -
ししとう。揚げたて。岩塩が効利いてます。
これはハーフサイズ。
結構量があり、お腹がはち切れそう。。。
これまで全部で20ユーロしないくらいでした。
ご馳走様!
※お会計は「チェック」で通じます。
「セルベリアカタラナ」
店員さんも日本人観光客になれていて、1人でも快く受け入れてくれます。
スタッフさんが話掛けてくれますよ!あんまり通じなかったけど。笑 -
ぼちぼち帰りますかね。
スタバへ寄り道。
こっちは名前書いてくれるんですね。なんか嬉しい。
(日本でもそうなんですか?滅多に行かないからわからない) -
スーパかな?寄ってみよう。
-
まばらな人々。
-
生ハム買っとこうかな。
「すみませ~ん、ベジョータ下さい。」
10ユーロ位。 -
奥のおば様いい方でした。
ボディーランゲージでの会話も楽しいです。 -
グーグルマップと共に歩いていると、
コロコロ転がってきたサッカーボール。
蹴り返すと、少年が「グラシアス!」ですって☆
可愛い~(^^) -
MANGO(マンゴ)
覗いてみよう。 -
お得な服が一杯。
H&Mやザラのよう。 -
え!?これ30ユーロしないの?
結構生地しっかりしてるよ!?
買おうかな・・・。
迷って断念。まだ日にちはありますからね!
翌日、これ着た人2人見っけ。笑
今日も1日歩いたな~。
この後はホテルに戻って、一息ついたあとは瞼が開けてられませんでした。 クタクタです・・・。
ゆっくり休んで、明日はこれまた楽しみだったサンジョセップ市場に行ってきま~す!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- J太郎さん 2017/02/26 02:25:23
- 楽しいです
- イクムラさん
J太郎です。
連投失礼します。
続編、やはり記憶に新しいので、色々共感して読んでて楽しかったです。
生ハム、とんでもなく美味いですよね。
どこで食べても美味しかったです。
モンセラット行きの電車の煙草は、恐らく煙草の煙サイズのティッシュです。
ガムも付いてなかったですか?
あれは、一度置いて、幾らかで買ってくださいというアプローチみたいで、自分の時は子供が2人いて、生活が厳しいです的な紙が一緒に置いてありました。
地元の人はスルーでしたが、丁度ティッシュが欲しかったので、是非売ってくれ!と、むしろ回収を引き止めてポケットにあった半端な小銭渡して売ってもらい助かりました(笑)
そんな事を思い出しつつ、既に懐かしい感覚で読ませていただきました。
次回は市場編!
楽しみにしてます(笑)
- イクムラさん からの返信 2017/02/26 16:30:24
- J太郎さん
- コメントありがとうございます!
あれはタバコでは無く、ティッシュだったんですね。そうそう、たしかガムのようなものもセットでした。
そんな事情があって、おかれていたとは・・・。
たしかに、そういったものは忘れがちな旅の必需品ですし、ああやって売ってもらえると助かることもありますね(^^)
私はおかれたものを見つめるのも悪い気がしてきちんと見ていませんでした。
情報感謝です♪
私もJ太郎さんの「カナディアンロッキー紀」拝見させていだだきました。
丁度、友人が行くと言っていたのでどんなところか気になってたんです。
・・・すごくいいですね!!!
リスの写真、思わず画面上で「かわいい〜」と声にでてしまう可愛さ。
どこを切り取っても絵ハガキとはこのことだな〜と間違い探しのような包丁のラインナップ・・等々(笑)
まだ予定はないのですが、次に行くならニュージーランドかカナダか悩むところです。
ここでのコメントになり申し訳ございません・・。また、訪問させてくださいね☆
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