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聖なる山「カオ・キッチャクート」にはエカマイのバスターミナルからの往復が便利です。「Chanthaburi(チャンタブリ)」のバス窓口で貰った時刻表には、往復とも朝5時から24時近くまでほぼ1時間に1本運行している記入でした。このバス便の多さは、多分、この時期だけの特別運行だと思いますので注意願います。<br />私はエカマイ発8時の大型バス(トイレ付)を4番窓口で180B(バーツ)で購入し、チャンタブリのバスターミナルに12時半に到着しました。<br /><br />まず今晩の宿探しです。徒歩にて「旅行記に載っていたCHAILEE HOTEL」に宿泊するために「市場の噴水」に行く。ホテルは噴水広場南側の通りを50m程度南下し、突き当りを左折して50m程度の左側に有りました。噴水広場から東側に見えるカシコン銀行の裏辺りでしょうか。ちなみに近いコンビニ・セブンは噴水広場の西側にあります。<br />「googleマップ」によれば、ホテルの面している通りは「khwang Rd」、ホテル名は「Sai Lee Hotel」と表記してありました。<br />天井ファン式の部屋で250B、トイレ・シャワー付、部屋内でWIFI利用可、タオル・コップ・トイレットペーパー有り、石鹸・シャンプー・歯磨きは無しですのでコンビニで購入しましよう。<br />ホテルのロビーに、飲料水ペットボトル・ビール等アルコール飲料、お菓子等も販売いています。氷の有無は不明。<br /><br />1泊して翌朝7時に市場外れのソンテウ乗り場で、山の麓の4駆乗り場がある「ワット・プルアン」までの運賃を聞いたところ300B(1台当たりなのか一人当たりなのか不明)とのこと。「高い」と文句を行ったら、運転手は壁に貼ってある運賃表一覧(バンコクで見るバイクタクシー用の運賃表みたいな物)を指差しました。タイ語で書いてあるので内容は判りませんが、確かに300Bと記載されている箇所があります。<br />しかたないので300BでOKしました。ソンテウに乗って約40分程度で(距離約25㎞程度)、両側に土産物店が並んでいる大通りに入ります。<br /><br />その大通りを進んだ所の右側角に山登り用の4駆自動車のチケット売場(人が沢山並んでいる青い建物)があります。建物の壁には「大人50B」と書いてありますが100B請求されます。以前は途中で4駆自動車を乗り換えて合計100B支払ったみたいですが、今は4駆の乗り換はありませんでした。直通です。<br />チケットを購入したら、大通りの反対側にある4駆自動車乗り場(0距離表示の白い表示柱有り)に行き、チケットを提示すれば乗車する車を指示してくれます。4駆は満席にならなくても適当な人数が乗れば出発します。助手席にも乗れます。早いもの勝ちです。<br />4駆が出発して人口湖の脇の山道を登ると検問所が有り、そこで軍の役人が10B徴収します。入園料でしょうか。不明です。チケットを発行するのでワイロでは無いと思います。<br /><br />4駆が終点広場ロータリーに着くと、前方に登山用の参道があり、向かって左側に下山用の4駆自動車のチケット売場、右側にトイレがあります。<br />前方の登山用の参道を、途中の108個の釣り鐘を鳴らしながら登ると(一応、上り時は向かって左側を歩きましょう)、急に目の前に巨石が現れ、それを回り込むと広場になっていて、さらに回り込むと聖なる巨石があります。<br />広場にはベンチや椅子が置いてあり休憩できます。その広場の奥の道を上ると展望台に行きます。そこからは巨石を見下ろせますので、是非とも頑張って歩きましょう。<br />その先にも道は続いてますが、特に見るものはありません。<br /><br />下山は、矢印の指示方向から帰りましょう。4駆自動車乗り場に着いたら、トイレ前に水置き場がありますので、軽く手や首筋の汗を流しましょう。<br />下山用の4駆は大通りの土産物店が始まる辺りで停車します。降りてそのまま直進100m程度先の右側、食堂のテーブル奥に立派なトイレがあります。トイレの手洗い場で本格的に汗を拭いたり個室で着替えたりできると思います。<br /><br />さて、ここからチャンタブリのバスターミナルまでの帰り方ですが、私にはソンテウ等の乗り場は見つけられませんでした。旅行記に「相乗りソンテウがある」と書いてあったので来る時に使用したソンテウは帰してしまいましたので帰る手段がありません。しかたないので土産物屋の店員に頼んでバイクで帰るかヒッチハイクでもしようかと本気で悩みました。<br />もしかしたら4駆乗場の裏側にもお寺があるみたいですので、そちらだったかも知れません。<br /><br />でも大丈夫です。ミニバン自動車の「ロットォ」乗り場を教えてもらいました。<br />大通りのチャンタブリ方向の土産物屋が終わった先の左角にあります。<br /><br />そこからは「チャンタブリのバスターミナル」や「パタヤ、バンコク」までのロットォの乗車券が購入できます。が全てチャンタブリのバスターミナル経由みたいです。<br />私は11時40分発のバスターミナルまで150Bのチケットを購入しました。<br />注意として帰りにロットォを利用する場合は、4駆自動車に乗車する前に、事前にロットォの出発時間を確認してください。そう多くの便があるとは思いませんので。<br /><br />ロットォはパタヤ行のファランとタイ人のアベックを乗せて、満席にならなくても出発しました。到着はバスターミナルのトイレ裏側にある店舗街の北側辺りです。アベックは車が停まった所の旅行会社に連れ込まれていました。パタヤへの乗換便を待つのでしょうか。<br /><br />ここで考えたのですが、もし麓の4駆乗場までのソンテウ代300Bが1人当たりの運賃なら、単独で行く場合、この旅行社に頼めばロットォ運賃150Bで行けるかもしれません。<br />次回に挑戦してみたいものです。<br /><br />

聖なる山「カオ・キッチャクート」の行き方

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2017/02/20 - 2017/02/21

39位(同エリア55件中)

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traveler_1999さん

聖なる山「カオ・キッチャクート」にはエカマイのバスターミナルからの往復が便利です。「Chanthaburi(チャンタブリ)」のバス窓口で貰った時刻表には、往復とも朝5時から24時近くまでほぼ1時間に1本運行している記入でした。このバス便の多さは、多分、この時期だけの特別運行だと思いますので注意願います。
私はエカマイ発8時の大型バス(トイレ付)を4番窓口で180B(バーツ)で購入し、チャンタブリのバスターミナルに12時半に到着しました。

まず今晩の宿探しです。徒歩にて「旅行記に載っていたCHAILEE HOTEL」に宿泊するために「市場の噴水」に行く。ホテルは噴水広場南側の通りを50m程度南下し、突き当りを左折して50m程度の左側に有りました。噴水広場から東側に見えるカシコン銀行の裏辺りでしょうか。ちなみに近いコンビニ・セブンは噴水広場の西側にあります。
「googleマップ」によれば、ホテルの面している通りは「khwang Rd」、ホテル名は「Sai Lee Hotel」と表記してありました。
天井ファン式の部屋で250B、トイレ・シャワー付、部屋内でWIFI利用可、タオル・コップ・トイレットペーパー有り、石鹸・シャンプー・歯磨きは無しですのでコンビニで購入しましよう。
ホテルのロビーに、飲料水ペットボトル・ビール等アルコール飲料、お菓子等も販売いています。氷の有無は不明。

1泊して翌朝7時に市場外れのソンテウ乗り場で、山の麓の4駆乗り場がある「ワット・プルアン」までの運賃を聞いたところ300B(1台当たりなのか一人当たりなのか不明)とのこと。「高い」と文句を行ったら、運転手は壁に貼ってある運賃表一覧(バンコクで見るバイクタクシー用の運賃表みたいな物)を指差しました。タイ語で書いてあるので内容は判りませんが、確かに300Bと記載されている箇所があります。
しかたないので300BでOKしました。ソンテウに乗って約40分程度で(距離約25㎞程度)、両側に土産物店が並んでいる大通りに入ります。

その大通りを進んだ所の右側角に山登り用の4駆自動車のチケット売場(人が沢山並んでいる青い建物)があります。建物の壁には「大人50B」と書いてありますが100B請求されます。以前は途中で4駆自動車を乗り換えて合計100B支払ったみたいですが、今は4駆の乗り換はありませんでした。直通です。
チケットを購入したら、大通りの反対側にある4駆自動車乗り場(0距離表示の白い表示柱有り)に行き、チケットを提示すれば乗車する車を指示してくれます。4駆は満席にならなくても適当な人数が乗れば出発します。助手席にも乗れます。早いもの勝ちです。
4駆が出発して人口湖の脇の山道を登ると検問所が有り、そこで軍の役人が10B徴収します。入園料でしょうか。不明です。チケットを発行するのでワイロでは無いと思います。

4駆が終点広場ロータリーに着くと、前方に登山用の参道があり、向かって左側に下山用の4駆自動車のチケット売場、右側にトイレがあります。
前方の登山用の参道を、途中の108個の釣り鐘を鳴らしながら登ると(一応、上り時は向かって左側を歩きましょう)、急に目の前に巨石が現れ、それを回り込むと広場になっていて、さらに回り込むと聖なる巨石があります。
広場にはベンチや椅子が置いてあり休憩できます。その広場の奥の道を上ると展望台に行きます。そこからは巨石を見下ろせますので、是非とも頑張って歩きましょう。
その先にも道は続いてますが、特に見るものはありません。

下山は、矢印の指示方向から帰りましょう。4駆自動車乗り場に着いたら、トイレ前に水置き場がありますので、軽く手や首筋の汗を流しましょう。
下山用の4駆は大通りの土産物店が始まる辺りで停車します。降りてそのまま直進100m程度先の右側、食堂のテーブル奥に立派なトイレがあります。トイレの手洗い場で本格的に汗を拭いたり個室で着替えたりできると思います。

さて、ここからチャンタブリのバスターミナルまでの帰り方ですが、私にはソンテウ等の乗り場は見つけられませんでした。旅行記に「相乗りソンテウがある」と書いてあったので来る時に使用したソンテウは帰してしまいましたので帰る手段がありません。しかたないので土産物屋の店員に頼んでバイクで帰るかヒッチハイクでもしようかと本気で悩みました。
もしかしたら4駆乗場の裏側にもお寺があるみたいですので、そちらだったかも知れません。

でも大丈夫です。ミニバン自動車の「ロットォ」乗り場を教えてもらいました。
大通りのチャンタブリ方向の土産物屋が終わった先の左角にあります。

そこからは「チャンタブリのバスターミナル」や「パタヤ、バンコク」までのロットォの乗車券が購入できます。が全てチャンタブリのバスターミナル経由みたいです。
私は11時40分発のバスターミナルまで150Bのチケットを購入しました。
注意として帰りにロットォを利用する場合は、4駆自動車に乗車する前に、事前にロットォの出発時間を確認してください。そう多くの便があるとは思いませんので。

ロットォはパタヤ行のファランとタイ人のアベックを乗せて、満席にならなくても出発しました。到着はバスターミナルのトイレ裏側にある店舗街の北側辺りです。アベックは車が停まった所の旅行会社に連れ込まれていました。パタヤへの乗換便を待つのでしょうか。

ここで考えたのですが、もし麓の4駆乗場までのソンテウ代300Bが1人当たりの運賃なら、単独で行く場合、この旅行社に頼めばロットォ運賃150Bで行けるかもしれません。
次回に挑戦してみたいものです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 大型バス時刻表(左:エカマイ発、右:チャンタブリ発)

    大型バス時刻表(左:エカマイ発、右:チャンタブリ発)

  • 麓の大通り(土産物屋・食堂街)の略図

    麓の大通り(土産物屋・食堂街)の略図

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