2017/02/10 - 2017/02/12
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jazzmanさん
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急に思いついてソウルに行くことにしました。
はじめてのソウル1人旅です。
どうやって楽しむか?
テーマは、おいしい食事と韓国歴史ドラマです。
今ドラマ「華政(ファジョン)」にはまっています。
そこで、
ドラマの雰囲気を楽しむにはまずは王宮から
そして現代ドラマでもよく出てくる瓦屋根と坂の多い
路地。
景福宮→三清洞/北村→昌徳宮
ドラマのいろんな場面を想像しながら散歩しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
空港に着いたらまずやること。
最初の第1歩は両替です。
でもレートは明洞が一番良いと聞いていたので、
空港では最低限の分だけ両替しました。
1000円で9450Wでした。
そのお金で地下鉄駅近くのインフォメーションで
T-money購入!
これで次は明洞ですね。 -
明洞につきました。
ところで、明洞(ミョンドン)と漢字ですべて地名が書かれて
いればよいのですが、そうはいきません。多くはハングル文字と
Myeongdongローマ字です。行きたい場所を漢字で覚えていたため、
地下鉄に乗っても行き先がわからず頭の切り替えに少し時間が
かかりました。 -
ミョンドンはにぎやか!
日本人も多い。
早速、日本語で呼びかけられ、
マッサージのチラシをもらう。
それよりも両替所探さないと。
たくさんありました。
1000円が10050W
10000W・・・・・
10050Wが最高でした。
これで両替完了。 -
それでは早速お散歩と行きますか!
スタートは、キョンボックン(景福宮)です。
1392年朝鮮王朝の初代の王李成桂が建てたとガイドブック。
その正門がクアンファムン(光化門)。
ファジュン(ドラマ華政)では王のことを「クアンヘ」光海君と
言っていたので、同じ「光(クアン)」だなと納得。 -
光化門は、いわゆる大都会からタイムスリップする門ですね。
-
本当にタイムスリップした!
-
景福宮を東に出ると、サムチョンドン(三清洞)には
貸し衣装屋さんが点在する。
みんな雰囲気作りをしてから
散歩を楽しんでいるんだ。 -
建春門です。
ここは三清洞の西の端の通り、景福宮の東の端。
通りを北に歩きます。 -
国立民族博物館の入口
-
五重の塔。国立民族博物館のシンボル。
-
なんか衣装を着た人の方が多い感じ。
みんななりきっているね。 -
それでは表通りから三清洞の中へ入っていこう。
-
韓国ドラマのどこかのシーンで「見た、見た」
と言ってしまいそう。
雰囲気が出てきた出てきた。 -
図書出版「明文堂」住所でいうと安国洞 17-8
自分の位置がわかるように記録しました。 -
これこそ韓国!・・・かな?
歴史ある建物が多い。 -
徳成女子高校のある周辺の南北の通りが
いいですね。 -
日本の場合は真っ白い壁が多いが、こういう壁も歴史を
感じさせていいな。 -
新しいお店と旧いお店を比較して写しました。
どんどん旧いお店がおしゃれなお店に変わってる
のでしょうね。
新しいお店はカフェ+ギャラリー+スクールって
書いてある。 -
三清洞の中でも高台に建っている正読図書館。
中に入って小休憩。 -
図書館の中庭からブッチョン(北村)の街を見ると
伝統的な家屋が続きます。
ここは「北村韓屋(ブッチョンハノク)」といわれているらしい。
次はあっちの方向に行こう! -
地図で言うと中央高校の西側は嘉会洞と言われている、
その中のハノク(韓屋)白麟濟家屋を訪問しました。
入場は無料でパンフレットもある。
1920年代の著名な医師白麟濟の私邸。1874年に建てたものらしい。 -
レンガ造りの少し近代的な門。
-
黒松でできた荘厳な建屋。サランチェ(舎廊)とアンチェ(母屋)は
つながっている。 -
伝統の韓屋と近代の韓屋の折衷になっている。
静かでほっとする場所でした。 -
少しずつ東に歩いています。
-
北村の真ん中を通る南北の道(嘉会洞道)を歩いていると
急な階段の路地を発見!
上がってみよう。 -
上がったところは、縦横に狭い路地がある。
よしよしこういう道が好きなんです。 -
坂も多く、ここでも伝統的な衣装を着た人が
写真をとったり楽しんでいます。 -
伝統的な屋根が続いている。
もともと両班(ヤンバン)がすんでいた北村。
いわゆる日本で言われる山の手かな。
上流階級の住宅街。 -
なんかこの坂、韓流ドラマで見たような気がして。
ちなみにここは、中央高校の近くです。 -
坂の途中にある伝統的な建物。
なんだこれは、カフェ+ギャラリーとある。 -
店名も読めず飛び込みました。
-
落ち着いた年齢の女性が1人。
カフェというより確かにギャラリー。
こんなに凝っていいのというような内装。 -
やっとメニューをもらって英語が出てきました。
店名はGahoe Hankyunghun。
クラッシックの音楽がかかる
何てロマンチックな韓流カフェなんだ! -
ということで、コーヒーとかではなく
韓国らしいお茶というリクエストで
insam teaをいただきました。 -
インサムというのは朝鮮人参だそうです。
少し砂糖も入っています。
寒い中で、これを薦めてくれたみたいです。
確かに体によくなりそう。 -
カフェ全景の絵葉書も頂戴し
気持ちにゆとりができて両班(ヤンバン)になった
気持ちで失礼しました。 -
中央高校の前ある「ユジンね家」。
韓流スターの写真がいっぱい。 -
冬のソナタ 撮影地 中央高校。
実は冬のソナタ見てないんです。 -
さまざまなお店が軒を連ねています。
-
カフェですが、メイドさんがいます?
-
この辺りケドンギル(桂洞街)なんだ
-
旧い店もあり
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新しい店もあり、混在する街
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昔ながらの飲食店
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新しいが伝統を取り入れたカフェ
昔を大事にして新しい名所ができるのはいいですね -
最後のやってきたのが
チャンドックン(昌徳宮)
第17代朝鮮王 光海君が再建した王宮です!
華政(ファジョン)の世界がやってきた! -
教化門から入り次は進善門を通ります
-
これがインジョンジョン(仁政)。王の重要行事が行なわれる場所です。
-
王室関係の建物の屋根に取り付けられている「雑像(チャプサン)」。
魔除けであり、装飾にもなっています。 -
もしかしてファジョン(華政)に出た風景かもと思いながら。
-
韓国の歴史を考えながら(ドラマの雰囲気を味わいながら)
行き当たりばったりの散歩も終わりとなりました。
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