2016/12/31 - 2017/01/03
60位(同エリア296件中)
天空の城さん
今回も年末年始は日本にいることは厳しい状況で、
経済的な理由と日程から、再度中国に行くことしました。
古城を調べていると、寿県古城がヒット、最寄りの南京にも城壁があることがわかり、
向かってみました。
※表紙は、南京・夫子廟のライトアップ
以下、主な行程です。
12/31(土) 羽田2:00→北京5:10/8:10→南京10:10
玄武湖公園へ、
南京城壁上を玄武門、解放門(台城)、太平門へ、
南京長江大橋、夫子廟、中華門、
1/1(日) 新幹線・南京南10:10(遅延10:13)→淮南東12:01(遅延12:22)
市バスを乗り継ぎ、寿県へ。15時頃ホテル着。
天候悪く、翌日の下見と城内散策
(南門→西門(建設中)→東門(ライトアップなし)→南門)
1/2(月) 寿県古城の城壁散策(南門→東門→北門→西門→南門) 市バスで淮南の長距離バス駅へ、
バス・淮南15:30→19:10南京北駅、
市バスを乗り継ぎホテルへ
南京駅へ(+玄武湖畔、神策門公園)
1/3(火) 空港バス5:00→南京空港5:45
南京8:10(→遅延11時)→成田12:00(→遅延15:00)
- 旅行の満足度
- 4.0
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早朝2時の羽田便にて、北京経由で南京へ。
これはホテルから見た玄武湖方面。(右に小さく見えるのが玄武門) -
南京には、城壁の一部が残っています。
これは玄武門。 -
玄武湖。
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玄武門から城壁に上って、城壁の上を散策です。
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この辺りは、きれいに整備されています。
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城壁の上から見た玄武湖と南京の高層ビル。
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解放門近く。
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解放門を過ぎた辺り。
すばらしい眺めです。 -
城壁の上に、高層ビルが。
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解放門を過ぎてしばらくすると、
城壁の幅が広くなり、古い城壁になるようで、所々に草も生えています。 -
太平門まで行って、城壁の外の道を歩いて戻りました。
なかなか楽しい城壁歩きでした。 -
解放門。
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続いて向かった、南京長江大橋。
観光施設とは思えないくらい案内もなく、
入場料が必要なのに、それらしいものもないままエレベータに乗ると、
エレベータ内に係員がいて、そこで徴収されました。 -
南京の市街方面。
なぜか道路は通行止めで車が全く走ってませんでした。 -
南京長江大橋。
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南京市街方面をアップ。
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もしかしたら、時間と川の方角から、夕日がきれいに見えるのでは、と思っていたら、
予想通りきれいな夕日が見えました。 -
長江の向こうに沈んでいく夕日。
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続いて向かった夫子廟。
大晦日だからか、周辺はすごい人込みでした。 -
夜景がきれいです。
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続いて向かった中華門。
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入場料がいるので、外から見ただけでした。
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ホテル近くに戻って、夜の玄武門。
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想定外にも、玄武湖の街路樹がライトアップされていて、きれいでした。
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夜の城壁とその向こうのノッポの高層ビル(有名なホテルのようです)。
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夜の玄武門。
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朝、ホテルから見た朝日。(一応、2017年の初日の出)
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急ぎ、ホテルをチェックアウトし、玄武湖に向かってみました。
当初の予定では、この後明孝陵に行くはずでしたが、
ここで、ホテルに忘れ物をしたことがわかり(あー、何たる失敗)、
ホテルに戻って、何とか、それを確保できたのですが、
時間をロスしたことと、今後のことを考え(慌てている自分が想像できた)、
そのまま次の目的地、寿県に向かうことにしました。 -
時間はとんで、これは、夜の寿県古城の城壁の上。
南京から市街の南にある南京南駅から中国版新幹線で淮南東へ。
その後、市バスを乗り継いで、寿県古城近くのホテルに着いたのが15時前でした。
(たぶん、予定通り明孝陵に行っていたら、南京南駅で慌てていたでしょうし、
市バスの乗り継ぎや夜ホテルを探して慌てていた自分がいたと思います)
寿県古城に到着時、曇りで視界も悪く、城壁散策は翌日に変更し、
この日は城内散策と、南門、西門、東門の下見のみとしました。
ちなみに、城内は普通の中国の地方都市で、古城ではないです。
また城門に入るのは有料ですが、城壁は無料です。 -
ライトアップされた南門と城壁。
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城壁の上からの南門。
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なかなか立派です。
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下から見た南門。
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天気予報では、翌日は晴れの予報だったのですが、
起きてびっくり、霧?いやPM2.5で100m先が見えない状態でした。
ホテルで時間をつぶし、天候の回復を待ったのですが、
少し視界はよくなったのですが、今日南京に戻らないといけないため、
10時前、城壁散歩を始めることにしました。
これなら、昨日見ておけばよかったと後悔。 -
霞んでいます。
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上の方に太陽が見えます。
霧や曇りではなく、PM2.5の影響です。 -
東門到着。
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外からみた東門。
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外堀?の木々。
霞んで、よく言えば幻想的ですが。。。 -
再度、城壁に上り、北門に向かいました。
ちなみに、ここの城壁の特徴は、
外側は垂直な普通の城壁なのですが、内側は川の土手のように斜面になっているのです。
びっくりでした。 -
北門に到着。
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外から見た北門。
この辺りから霧が晴れて、ではなく、PM2.5が薄らいで、日が出てきました。 -
ようやく、気持ちいい城壁散策です。
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城壁の内側の斜面が印象的。
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北西の角のあたり。
曲線になっていて、いい感じです。 -
視界もよくなってきました。
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城壁の内側に、上がUFOのようになっている不思議な塔があったのですが、
なんだかわからず。 -
西門。
再建途中でした。 -
だいぶ、天気がよくなってきて、気持ちいいいです。
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南門が見えてきました。
まもなく、一周です。 -
城壁の西から見た南門。
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再度、南門の東側に出てみました。
初め、この城壁と土手のような風景を見て、
ドラマ「金八先生」のオープニングを思い出してしまいました。 -
南門。
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外堀?と南門。
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最初からこの天気だったらと、思いつつ、寿県古城を後にしました。
初めは、来た時と逆ルートで中国版新幹線で南京に戻る予定でしたが、
節約と淮南からの長距離バスの時間がちょうどよかったので、
長距離バスで南京に戻りました。
相変わらず、南京では、ここどこ?という場所でバスを降ろされ、
その後も、迷いつつ市バスを乗り継ぎ、一時はタクシーも覚悟しましたが、
なんとか市バスと徒歩で南京のホテルにたどりつきました。 -
翌日の空港バスの出発場所と始発時間の確認を兼ねて、南京駅へ。
これは隣接している玄武湖から見た南京の高層ビル街。
少し上海の外灘っぽいですが、だいぶ遠いし暗いです。 -
夜の南京駅。
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南京駅近くにも城壁もあって、神策門もあるというので、
迷いつつ行ってみましたが、門は閉まっていました。 -
神策門公園に入らないと見えない城壁。
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帰りは、南京空港8:10発のため、始発の5時発の空港バスで南京空港に向かいました。
チェックイン、機内案内までは予定通りだったのですが、
視界不良で、出発が遅れに遅れ、機内に乗り込んだまま3時間!待たされました。
出発待ちのまま、そのうち機内食も配られ、空港で駐機したまま食べました。
恐るべしPM2.5。 -
ひょっとすると、帰れないのでは?と心配になりましたが、
昨日、昼頃から天気?が回復したことから、なんとかなるだろうと思っていたら、
ようやく11時頃、離陸となりました。 -
実は、以前から九州上空を昼間飛ぶのを楽しみにしていました。
これは、別府上空。 -
四国(高知)上空。
白っぽくなっている所があったのですが、スキー場? -
翼の下に、小さく見えた富士山。
なんとか帰ってこれてよかったです。
でもこの時期の中国は、行く場所を考えないといけないかなと
思いました。
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