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 春休みの時期にハワイを訪れ「デルタ・ワン編」として、成田空港出発からホノルル到着まで、特に食事を含めた機内の様子を書いたが、その先の旅行記がなかなか書けない。われながら「なんてこった!」とばかりに、その筆不精ぶりを嘆いたものだが、とはいえ、せっかく書き始めた旅行記だ。自らの思い出のためにも、ぜひ書き上げたいと思い、相当、遅くなってしまったが、これから「ホノルル滞在記」を綴って行こうと思う。<br /> このハワイ行きの旅行記完成に多くの時間がかかってしまっている中、その直前の伊豆旅行を始め、2016年から17年にかけて、沖縄やバリ島、広島、札幌、香港等に旅行に行ったが、結果的に、そのすべてを書ける訳でもない。とはいえ、今後も徐々に、徐々に旅行記を書き加えて行きたいと考えている。<br />さてさて、本題の「ホノルル滞在記」だが、わずかに4泊の短い滞在ながらも、大人数で行動したり夫婦2人で動き回ったりと、バラエティ豊かな滞在となった。そうしたホノルルでの”生活”ぶりを時系列で振り返ってみようと思う。<br /> 表紙写真は、宿泊した「ハイアット リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート・アンド・スパ」の部屋からの眺め。<br /> 

デルタ航空ビジネスクラスで行く春休みのハワイ② ホノルル滞在編

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2016/03/25 - 2016/03/30

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masabo

masaboさん

 春休みの時期にハワイを訪れ「デルタ・ワン編」として、成田空港出発からホノルル到着まで、特に食事を含めた機内の様子を書いたが、その先の旅行記がなかなか書けない。われながら「なんてこった!」とばかりに、その筆不精ぶりを嘆いたものだが、とはいえ、せっかく書き始めた旅行記だ。自らの思い出のためにも、ぜひ書き上げたいと思い、相当、遅くなってしまったが、これから「ホノルル滞在記」を綴って行こうと思う。
 このハワイ行きの旅行記完成に多くの時間がかかってしまっている中、その直前の伊豆旅行を始め、2016年から17年にかけて、沖縄やバリ島、広島、札幌、香港等に旅行に行ったが、結果的に、そのすべてを書ける訳でもない。とはいえ、今後も徐々に、徐々に旅行記を書き加えて行きたいと考えている。
さてさて、本題の「ホノルル滞在記」だが、わずかに4泊の短い滞在ながらも、大人数で行動したり夫婦2人で動き回ったりと、バラエティ豊かな滞在となった。そうしたホノルルでの”生活”ぶりを時系列で振り返ってみようと思う。
 表紙写真は、宿泊した「ハイアット リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート・アンド・スパ」の部屋からの眺め。
 

  •  今回の旅行では、息子夫婦が憧れていた”海外挙式”を、国内挙式の半年後に、ハワイ「モアナ・サーフライダー」でと希望して実現したもので、当然のことながら息子夫婦は2泊のみだが「モアナ・サーフライダー」に宿泊した。ということから、われわれもその近隣ホテルに宿泊をと、「ハイアット・ワイキキ」を選んだ次第。またお嫁さんの家族も「シェラトン・ワイキキ」を押さえていたため、その距離の近さからしても”団体行動”には全く不便はなかった。<br /> とはいえ、終始、多人数で行動するには、レストランの予約や移動手段等々から、お互いに迷惑をかけてしまうのではという懸念もあり、「必要な時だけ、みんなで集まる」という大原則を設け、それ以外は”自由行動”とした。<br /> いずれにしても、息子夫婦が作ってくれた、せっかくの機会だ。僅か1週間前後ながら「われわれ夫婦」「息子夫婦」「お嫁さんの実家」という3つの家族が、現地で一緒に食事をするなどして、親交を深めて行くという好結果の旅となった。

     今回の旅行では、息子夫婦が憧れていた”海外挙式”を、国内挙式の半年後に、ハワイ「モアナ・サーフライダー」でと希望して実現したもので、当然のことながら息子夫婦は2泊のみだが「モアナ・サーフライダー」に宿泊した。ということから、われわれもその近隣ホテルに宿泊をと、「ハイアット・ワイキキ」を選んだ次第。またお嫁さんの家族も「シェラトン・ワイキキ」を押さえていたため、その距離の近さからしても”団体行動”には全く不便はなかった。
     とはいえ、終始、多人数で行動するには、レストランの予約や移動手段等々から、お互いに迷惑をかけてしまうのではという懸念もあり、「必要な時だけ、みんなで集まる」という大原則を設け、それ以外は”自由行動”とした。
     いずれにしても、息子夫婦が作ってくれた、せっかくの機会だ。僅か1週間前後ながら「われわれ夫婦」「息子夫婦」「お嫁さんの実家」という3つの家族が、現地で一緒に食事をするなどして、親交を深めて行くという好結果の旅となった。

  •  先述の3家族のうち、この日(3月25日)に到着したのは、われわれ夫婦と息子夫婦で、ともに成田発のデルタ航空便だった。とはいえ、同じ便ではなく、僅かに1時間半の違いで飛ぶ2つの便に、それぞれ搭乗した。<br /> われわれの搭乗便は午後8時発のDL578便、息子夫婦は午後9時20分発のDL618便(当時の便名)、なぜ1時間20分の間に2便を飛ばしているのかは不明だが、やはりこの時間の出発需要が大きいということか?<br /> いずれにしても両夫婦は、僅か1時間20分の差で同じ空港に到着し、ほぼ同じ所にあるホテルに向かうことから、ここは、先着のわれわれが新婚夫婦を待って同行すべきだと判断して、日本から、定額でホノルル市内に向かうタクシーを予約しておいた。<br />「チャーリーズタクシー」という会社で、ホノルル空港からホテルまで定額29ドルだという。われわれは、この29ドルに4人分のスーツケースとチップを加えて、合計で40ドルを渡した。<br /> 空港からは、まず「モアナ・サーフライダー」に向かい、息子夫婦を荷物ともども下して、そのあと「ハイアット~」に到着した。いずれにしてもホテル到着が早い時間なので、当然、チェックインは不可能であり、荷物を預けて4人揃って朝食を摂りに出かけた。すぐ近くの「チーズケーキファクトリー」へ行ったが、ここで、まず最初の失敗。量が多すぎたのだ!ハワイもアメリカだということをすっかり忘れて、やれエビが食べたいだの、チキンが食べたいだの等々、各人がそれぞれに注文したのだが、出てきた料理を見て一同唖然!とても食べきれる量ではなかった。「ホノルル到着直前にも、機内で朝食が出たしね…!」なんて、勝手に言い訳をしながら食べたが、これは完全なる失敗であった。<br />

     先述の3家族のうち、この日(3月25日)に到着したのは、われわれ夫婦と息子夫婦で、ともに成田発のデルタ航空便だった。とはいえ、同じ便ではなく、僅かに1時間半の違いで飛ぶ2つの便に、それぞれ搭乗した。
     われわれの搭乗便は午後8時発のDL578便、息子夫婦は午後9時20分発のDL618便(当時の便名)、なぜ1時間20分の間に2便を飛ばしているのかは不明だが、やはりこの時間の出発需要が大きいということか?
     いずれにしても両夫婦は、僅か1時間20分の差で同じ空港に到着し、ほぼ同じ所にあるホテルに向かうことから、ここは、先着のわれわれが新婚夫婦を待って同行すべきだと判断して、日本から、定額でホノルル市内に向かうタクシーを予約しておいた。
    「チャーリーズタクシー」という会社で、ホノルル空港からホテルまで定額29ドルだという。われわれは、この29ドルに4人分のスーツケースとチップを加えて、合計で40ドルを渡した。
     空港からは、まず「モアナ・サーフライダー」に向かい、息子夫婦を荷物ともども下して、そのあと「ハイアット~」に到着した。いずれにしてもホテル到着が早い時間なので、当然、チェックインは不可能であり、荷物を預けて4人揃って朝食を摂りに出かけた。すぐ近くの「チーズケーキファクトリー」へ行ったが、ここで、まず最初の失敗。量が多すぎたのだ!ハワイもアメリカだということをすっかり忘れて、やれエビが食べたいだの、チキンが食べたいだの等々、各人がそれぞれに注文したのだが、出てきた料理を見て一同唖然!とても食べきれる量ではなかった。「ホノルル到着直前にも、機内で朝食が出たしね…!」なんて、勝手に言い訳をしながら食べたが、これは完全なる失敗であった。

  •  われわれ夫婦の宿泊ホテルは「ハイアットリージェンシーワイキキビーチリゾート&amp;スパ」のダイヤモンドヘッドタワー。29階という眺めの良い部屋だ。このホテルには初の宿泊だが、20年以上前、初めて家族全員でハワイ旅行に来て宿泊したのが、部屋の真正面に見える「アストンワイキキビーチタワー」(この写真の正面に見える高いビル)。その向こうにはダイヤモンドヘッドが見えている。<br />  「チーズケーキファクトリー」で朝食を摂った後、われわれは、カラカウア通りやワイキキ・ビーチウオークあたりを散策して宿泊ホテル「ハイアット~」に向かった。<br /> チェックインカウンターには数組が並んでいたが、10分少々で無事、ホテルの客となることが出来た。ここで、またまたポカをした!<br /> このホテルは、ご承知の方も多いかと思うがツインタワーになっており、東寄りが「ダイヤモンドヘッドタワー」、西寄りの棟は「エヴァタワー」と呼ばれている。<br /> そのことは承知していたが、チェックインの後、誰に案内される訳でもなく特に深く考えるでもなく、ただただ、このホテルについて「ほぼ1年前に改装を終えてリニューアルオープンした筈。きっと各部屋とも大変きれいになっているんだろうね」なんて話をしながら、フロント横から通路に従ってエレベーターに乗り込んだ。しかし目的の29階に到着したものの、キーカードが作動せず、部屋のドアが開かない!<br /> 急ぎエレベーター前の電話でフロントに連絡を取ったが、うまく英語を聞き取れず、結局、妻がフロントまで降りて行って確認することになった。<br /> やがて妻が戻ってきて、頷きながら「大丈夫、タワーを間違えただけよ!」と説明。2棟のホテル棟のうち「エヴァタワー」に上っていたということだ。「このホテルには宿泊棟が2棟だということが、よ~く分かった。今後は間違えることはない!」と、自分たちの失敗をかみしめたのであった。<br /> 室内は、ダイヤモンドヘッドや海が一望できるナイスビューであり、トイレもウォシュレット仕様で、ベッドも大きく居住性の良さを感じた。

     われわれ夫婦の宿泊ホテルは「ハイアットリージェンシーワイキキビーチリゾート&スパ」のダイヤモンドヘッドタワー。29階という眺めの良い部屋だ。このホテルには初の宿泊だが、20年以上前、初めて家族全員でハワイ旅行に来て宿泊したのが、部屋の真正面に見える「アストンワイキキビーチタワー」(この写真の正面に見える高いビル)。その向こうにはダイヤモンドヘッドが見えている。
    「チーズケーキファクトリー」で朝食を摂った後、われわれは、カラカウア通りやワイキキ・ビーチウオークあたりを散策して宿泊ホテル「ハイアット~」に向かった。
     チェックインカウンターには数組が並んでいたが、10分少々で無事、ホテルの客となることが出来た。ここで、またまたポカをした!
     このホテルは、ご承知の方も多いかと思うがツインタワーになっており、東寄りが「ダイヤモンドヘッドタワー」、西寄りの棟は「エヴァタワー」と呼ばれている。
     そのことは承知していたが、チェックインの後、誰に案内される訳でもなく特に深く考えるでもなく、ただただ、このホテルについて「ほぼ1年前に改装を終えてリニューアルオープンした筈。きっと各部屋とも大変きれいになっているんだろうね」なんて話をしながら、フロント横から通路に従ってエレベーターに乗り込んだ。しかし目的の29階に到着したものの、キーカードが作動せず、部屋のドアが開かない!
     急ぎエレベーター前の電話でフロントに連絡を取ったが、うまく英語を聞き取れず、結局、妻がフロントまで降りて行って確認することになった。
     やがて妻が戻ってきて、頷きながら「大丈夫、タワーを間違えただけよ!」と説明。2棟のホテル棟のうち「エヴァタワー」に上っていたということだ。「このホテルには宿泊棟が2棟だということが、よ~く分かった。今後は間違えることはない!」と、自分たちの失敗をかみしめたのであった。
     室内は、ダイヤモンドヘッドや海が一望できるナイスビューであり、トイレもウォシュレット仕様で、ベッドも大きく居住性の良さを感じた。

  •  前回のハワイ旅行記でも触れたが、ワイキキにはかねてより知り合いの若夫婦が住んでおり、今回の旅行でもこの夫婦に会うことが出来た。到着した日の夜、早速、夫婦でわれわれ夫婦を食事に招待してくれた。<br /> 夫の運転する車で、われわれをピックアップしてくれたので、それなりに遠い場所に行くのかと思いきや、混雑した道をぐるっと回りこんでも僅か10分程の所にその店はあった。実際はホテル背面の奥、歩いても5分程度の所の「ハイズ(HY&#39;S)ステーキハウス」だ。入り口表示は地味ながら、地下の店構えはなかなか重厚な印象で、客筋を見ると”地元の人御用達”という店だった。ふらっと入るには少々敷居が高いようで予約をして行くべき店のように思えた。しかし店内は、ステーキを焼く様子や、写真のようにデザートの苺添えアイスクリームを火で炒める様子をパフォーマンス的に見せてくれるという趣向も用意されており仲間連れの客も多いことから、寛いだ雰囲気も感じられた。<br /> ということで、ハワイ到着の夜は、地元の人推奨のステーキハウスで、再会を祝して乾杯(彼ら夫婦はアルコール類は飲まないが・・・)したあと、大いに語り合いながら、美味しいニューヨークストリップやフィレステーキをシェアしながら頂いた。

     前回のハワイ旅行記でも触れたが、ワイキキにはかねてより知り合いの若夫婦が住んでおり、今回の旅行でもこの夫婦に会うことが出来た。到着した日の夜、早速、夫婦でわれわれ夫婦を食事に招待してくれた。
     夫の運転する車で、われわれをピックアップしてくれたので、それなりに遠い場所に行くのかと思いきや、混雑した道をぐるっと回りこんでも僅か10分程の所にその店はあった。実際はホテル背面の奥、歩いても5分程度の所の「ハイズ(HY'S)ステーキハウス」だ。入り口表示は地味ながら、地下の店構えはなかなか重厚な印象で、客筋を見ると”地元の人御用達”という店だった。ふらっと入るには少々敷居が高いようで予約をして行くべき店のように思えた。しかし店内は、ステーキを焼く様子や、写真のようにデザートの苺添えアイスクリームを火で炒める様子をパフォーマンス的に見せてくれるという趣向も用意されており仲間連れの客も多いことから、寛いだ雰囲気も感じられた。
     ということで、ハワイ到着の夜は、地元の人推奨のステーキハウスで、再会を祝して乾杯(彼ら夫婦はアルコール類は飲まないが・・・)したあと、大いに語り合いながら、美味しいニューヨークストリップやフィレステーキをシェアしながら頂いた。

  •  到着2日目の朝、カラカウア通りの様子が一変していた。車が通っていない!代わりに馬が車道を行進しているではないか!なんだ?なんだ?と驚きながら通りの掲示を見ると、この日はハワイ州は休日に当たるそうで、メインストリートで「プリンス・クヒオ・パレード」が行なわれるとのことだった。プリンス・クヒオとは19世紀末まで続いたハワイ王朝の王子、クヒオ王子のことで、王朝崩壊後はアメリカ下院議員として活躍したことなどから、後に誕生日の3月26日が祝日に制定されたとのことだ。パレードは毎年行なわれているようだが、行進参加者は800人、車両が35台、他に山車や音楽隊もパレードするんだと何かの資料に書かれていた。<br /> いつもは、多くの乗用車やバス、トラックなどが走って混雑する、このカラカウア通りが、この日は全く趣を異にしていた。花が飾られレイ姿の人を乗せたオープンカー、同じくレイ姿の人が乗る馬列、演奏しながら行進する音楽隊、レイを付けてフラダンスを踊る人たち、消防自動車や警察車、バス等々の車列が続くこのパレードは2時間近く続いたであろうか?沿道にも、知り合いの”応援”に来た人や、珍しそうに眺める観光客の姿などが溢れ、われわれも、この”予期せぬ出来事”に暫し目を奪われた。

     到着2日目の朝、カラカウア通りの様子が一変していた。車が通っていない!代わりに馬が車道を行進しているではないか!なんだ?なんだ?と驚きながら通りの掲示を見ると、この日はハワイ州は休日に当たるそうで、メインストリートで「プリンス・クヒオ・パレード」が行なわれるとのことだった。プリンス・クヒオとは19世紀末まで続いたハワイ王朝の王子、クヒオ王子のことで、王朝崩壊後はアメリカ下院議員として活躍したことなどから、後に誕生日の3月26日が祝日に制定されたとのことだ。パレードは毎年行なわれているようだが、行進参加者は800人、車両が35台、他に山車や音楽隊もパレードするんだと何かの資料に書かれていた。
     いつもは、多くの乗用車やバス、トラックなどが走って混雑する、このカラカウア通りが、この日は全く趣を異にしていた。花が飾られレイ姿の人を乗せたオープンカー、同じくレイ姿の人が乗る馬列、演奏しながら行進する音楽隊、レイを付けてフラダンスを踊る人たち、消防自動車や警察車、バス等々の車列が続くこのパレードは2時間近く続いたであろうか?沿道にも、知り合いの”応援”に来た人や、珍しそうに眺める観光客の姿などが溢れ、われわれも、この”予期せぬ出来事”に暫し目を奪われた。

  •  到着翌日の朝食は、ホテルのすぐ横にある「ワイキキ・サークル・ホテル」1階にある「エッグスン・シングス」でパンケーキを買ってきて、ホテルのベランダで頂いた。この店には数種類のセットがあり、そのうちの2名用のBセットメニューをテイクアウトとして注文した。内容は、ソーセージ、卵、ポテト、そしてパンケーキが5枚、パンケーキのトッピングも、ストロベリー等、数種類からの選択とクリーム、マカデミアナッツ等々があり、さらにドリンク2杯つきで、29.32ドルだった。<br /> 多くの人が並んでいると思ったものの、よく見ると、店内で食べる客とテイクアウトする客の列は別になっており、われわはホテルが近いこともあって、景色を楽しみながら食べるべく、テイクアウトの列に並んだ。店内での食事組に比べて、テイクアウト組の列は短く、前にいたのは、わずか3組で、このうちの1組は、注文することなく列を離れていった。日本語のメニューもあって助かった。<br /> 出来上がるまでの間は、前項の「プリンス・クヒオ・パレード」を沿道から眺めていた。<br /> 

     到着翌日の朝食は、ホテルのすぐ横にある「ワイキキ・サークル・ホテル」1階にある「エッグスン・シングス」でパンケーキを買ってきて、ホテルのベランダで頂いた。この店には数種類のセットがあり、そのうちの2名用のBセットメニューをテイクアウトとして注文した。内容は、ソーセージ、卵、ポテト、そしてパンケーキが5枚、パンケーキのトッピングも、ストロベリー等、数種類からの選択とクリーム、マカデミアナッツ等々があり、さらにドリンク2杯つきで、29.32ドルだった。
     多くの人が並んでいると思ったものの、よく見ると、店内で食べる客とテイクアウトする客の列は別になっており、われわはホテルが近いこともあって、景色を楽しみながら食べるべく、テイクアウトの列に並んだ。店内での食事組に比べて、テイクアウト組の列は短く、前にいたのは、わずか3組で、このうちの1組は、注文することなく列を離れていった。日本語のメニューもあって助かった。
     出来上がるまでの間は、前項の「プリンス・クヒオ・パレード」を沿道から眺めていた。
     

  •  やや遅めの朝食の後は、Yシャツ・短パン姿でカラカウア通りをDFS方向へ、のんびり散歩した。ここはいつ来ても、ほぼ同じ風景だが、やはり、何と言っても「ハワイ感」いっぱいの通りであり、東京で言う”銀ブラ”感覚で歩くことが出来る。「ハワイに来たあ~」といつも思う。 <br /> 散策のあとは、トランプタワーの先で「ワイキキ・トロリーバス」に乗ってアラモアナ・ショッピングセンターに向かった。無料パスを見せて2階席へ・・・。車内を、ハワイの3月のさわやかな風が通り抜けていって、実に心地よかった。

     やや遅めの朝食の後は、Yシャツ・短パン姿でカラカウア通りをDFS方向へ、のんびり散歩した。ここはいつ来ても、ほぼ同じ風景だが、やはり、何と言っても「ハワイ感」いっぱいの通りであり、東京で言う”銀ブラ”感覚で歩くことが出来る。「ハワイに来たあ~」といつも思う。 
     散策のあとは、トランプタワーの先で「ワイキキ・トロリーバス」に乗ってアラモアナ・ショッピングセンターに向かった。無料パスを見せて2階席へ・・・。車内を、ハワイの3月のさわやかな風が通り抜けていって、実に心地よかった。

  •  アラモアナショッピングセンターへ行ったのは、到着当日、美味しいステーキをご馳走になった、知り合いの若夫婦に、ここのギフトカードをプレゼントしようと思ったためで、到着後、しばし販売場所を探したものの、無事に購入することが出来た。<br /> ギフトカードを購入したが、ここは”ショッピングセンター”だ。わが家の奧さんが、そのままホテルへ戻ろうなんてことはあり得ない。お買い物タイム”となること必定だ!<br /> 従って、夫の私は通路に置かれているベンチに座って、目の前を通り過ぎる買い物客たちを眺めることになる。さすがに多くの観光客が訪れる場所、さまざまな人が通るので、これは〇〇人、これは現地の人等々と想像を巡らしながら、妻の買い物が終るのを待っていた。<br /> やがて喉も乾いてきたので「冷たいものでも…」と、ショッピングセンター2階の「ホノルルコーヒー」店に入った。注文する際に、お店の女の子が日本語で応対してくれたので、話を聞いてみると、日本から来て、地元大学に留学中の女子大生で、アルバイトで働いているということだった。そのお蔭もあって、この店の好感度が大幅にアップした。ガンバレ!留学生!

     アラモアナショッピングセンターへ行ったのは、到着当日、美味しいステーキをご馳走になった、知り合いの若夫婦に、ここのギフトカードをプレゼントしようと思ったためで、到着後、しばし販売場所を探したものの、無事に購入することが出来た。
     ギフトカードを購入したが、ここは”ショッピングセンター”だ。わが家の奧さんが、そのままホテルへ戻ろうなんてことはあり得ない。お買い物タイム”となること必定だ!
     従って、夫の私は通路に置かれているベンチに座って、目の前を通り過ぎる買い物客たちを眺めることになる。さすがに多くの観光客が訪れる場所、さまざまな人が通るので、これは〇〇人、これは現地の人等々と想像を巡らしながら、妻の買い物が終るのを待っていた。
     やがて喉も乾いてきたので「冷たいものでも…」と、ショッピングセンター2階の「ホノルルコーヒー」店に入った。注文する際に、お店の女の子が日本語で応対してくれたので、話を聞いてみると、日本から来て、地元大学に留学中の女子大生で、アルバイトで働いているということだった。そのお蔭もあって、この店の好感度が大幅にアップした。ガンバレ!留学生!

  •  ハワイを訪れると、必ず行くのが「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」1階のビーチ沿いにある「ショアバード・レストラン&ビーチバー」だ。<br /> 今回は旅行記冒頭に書いたように総勢8名の旅だったものの、われわれ夫婦と息子夫婦、そして息子のお嫁さんの家族と、3つのグループそれぞれが、自分たちのスケジュールに合わせて航空便やホテルを予約してホノルルに到着・滞在していた。<br /> そして、われわれの到着2日目の夜、この3グループ全員が、今回の旅行では初めて、ここで顔を合わせる形になった。この翌日に大きなイベント、息子夫婦の”海外挙式”が待っていたので、若干の日程のずれはあるものの、3家族が揃ってハワイを訪れたのだ。<br /> そのビッグイベントの前夜祭ではないが、夕食を一緒にと言うことから、小さい子どももいることだし、みんなで楽しみながら…と、BBQのように自分たちで焼いて食べる事が出来る、この店にした次第。<br /> 写真のようなステーキや串焼き、それに「頼んじゃう?」と意を決して妻が注文したロブスター等々のメニューがあり、注文すると生肉が皿に乗って出てくる。<br /> 客はその皿ごと持って肉を焼くコーナーに行き、網の上で自分なりに焼く訳だが、親切なことに、おおよその焼き時間が貼り出されているので安心。<br /> 他にも豊富な内容のサラダバーも備えられており、子どもたちにも大うけの夕食会だった。時間が合えば、美しく沈みゆく夕陽も、このレストランから眺めることが出来る。

     ハワイを訪れると、必ず行くのが「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」1階のビーチ沿いにある「ショアバード・レストラン&ビーチバー」だ。
     今回は旅行記冒頭に書いたように総勢8名の旅だったものの、われわれ夫婦と息子夫婦、そして息子のお嫁さんの家族と、3つのグループそれぞれが、自分たちのスケジュールに合わせて航空便やホテルを予約してホノルルに到着・滞在していた。
     そして、われわれの到着2日目の夜、この3グループ全員が、今回の旅行では初めて、ここで顔を合わせる形になった。この翌日に大きなイベント、息子夫婦の”海外挙式”が待っていたので、若干の日程のずれはあるものの、3家族が揃ってハワイを訪れたのだ。
     そのビッグイベントの前夜祭ではないが、夕食を一緒にと言うことから、小さい子どももいることだし、みんなで楽しみながら…と、BBQのように自分たちで焼いて食べる事が出来る、この店にした次第。
     写真のようなステーキや串焼き、それに「頼んじゃう?」と意を決して妻が注文したロブスター等々のメニューがあり、注文すると生肉が皿に乗って出てくる。
     客はその皿ごと持って肉を焼くコーナーに行き、網の上で自分なりに焼く訳だが、親切なことに、おおよその焼き時間が貼り出されているので安心。
     他にも豊富な内容のサラダバーも備えられており、子どもたちにも大うけの夕食会だった。時間が合えば、美しく沈みゆく夕陽も、このレストランから眺めることが出来る。

  •  到着3日目、この日は午後にビッグイベントが控えているが、午前中から午後にかけては、せっかくの無料パスを大いに利用しようと、ワイキキトロリーの「ブルーライン」に乗って東海岸方面へ出かけた。「デューク・カハナモク像」前から乗車して、ダイヤモンドヘッド方向へ進んで行き、ハナウマ湾を見下ろす公園風の駐車場や潮吹き穴、サンディビーチ、シーライフパーク(ここでは数名が下車)、ハワイカイ、カハラモール等を回るが、ハナウマ湾の上などでは10分程度停車してくれるので、全員がトイレや写真撮影のため一時下車した。<br /> このハナウマ湾は、以前、子どもたちを連れて泳ぎに来たことがあり、その時に、岩場で潜りながら全員で覚えた黄色と黒が印象に残る魚の名前のことを思い出した。「きっと物覚えの良い子どもなら、すらすらっと言うんだろうな」と、なかなか思い出せない魚の名前のことを夫婦で話し合ったが、あとで調べると、その魚は「フムフムヌクヌクアプアア」と呼ばれていたのだった。資料を見てようやく思い出した。<br />

     到着3日目、この日は午後にビッグイベントが控えているが、午前中から午後にかけては、せっかくの無料パスを大いに利用しようと、ワイキキトロリーの「ブルーライン」に乗って東海岸方面へ出かけた。「デューク・カハナモク像」前から乗車して、ダイヤモンドヘッド方向へ進んで行き、ハナウマ湾を見下ろす公園風の駐車場や潮吹き穴、サンディビーチ、シーライフパーク(ここでは数名が下車)、ハワイカイ、カハラモール等を回るが、ハナウマ湾の上などでは10分程度停車してくれるので、全員がトイレや写真撮影のため一時下車した。
     このハナウマ湾は、以前、子どもたちを連れて泳ぎに来たことがあり、その時に、岩場で潜りながら全員で覚えた黄色と黒が印象に残る魚の名前のことを思い出した。「きっと物覚えの良い子どもなら、すらすらっと言うんだろうな」と、なかなか思い出せない魚の名前のことを夫婦で話し合ったが、あとで調べると、その魚は「フムフムヌクヌクアプアア」と呼ばれていたのだった。資料を見てようやく思い出した。

  •  ワイキキトロリー「ブルーライン」での旅、写真の2階建てバスに乗ったが、青空の下、しばし”貸し切り観光バスの旅”という気分を味わえた。確かカイ地区で停車した際の写真だったと思うが、以前、このあたりは高台から海を眺めると、時折、鯨が見られるという話を聞いたような記憶がある。今回は、海を見ていても鯨の姿を見つけることは出来なかった。<br /> そういえば、カイ地区には「ハワイ・カイ・ゴルフコース」があり、以前、一家5人で来た際、子ども3人と一緒にコースを回った(妻も付き添いで一緒に回った)ことがあり、懐かしく思い出した。クラブハウスでのカレーが美味しかったと、今でも子ども達が話す。このバスの旅が、今回のハワイ訪問で最長の遠出となった。<br />

     ワイキキトロリー「ブルーライン」での旅、写真の2階建てバスに乗ったが、青空の下、しばし”貸し切り観光バスの旅”という気分を味わえた。確かカイ地区で停車した際の写真だったと思うが、以前、このあたりは高台から海を眺めると、時折、鯨が見られるという話を聞いたような記憶がある。今回は、海を見ていても鯨の姿を見つけることは出来なかった。
     そういえば、カイ地区には「ハワイ・カイ・ゴルフコース」があり、以前、一家5人で来た際、子ども3人と一緒にコースを回った(妻も付き添いで一緒に回った)ことがあり、懐かしく思い出した。クラブハウスでのカレーが美味しかったと、今でも子ども達が話す。このバスの旅が、今回のハワイ訪問で最長の遠出となった。

  •  ブルーラインの旅を終えてワイキキに戻ってきた頃は、すでに昼を過ぎていたが、夜が重そうな食事なので、昼食は軽く済ませようと「ロイヤルハワイアンセンター」のフードコートへ行ってみた。様々な店舗が並んでおり、どこの店のものを食べてみようかと目移りしてしまったが、結局、今回はまだ食べていなかった「ブルーウォーター・シュリンプ」に決めた。<br /> 以前、ハワイを訪れた際、知り合いの若夫婦が、われわれをノースショアまで連れて行ってくれて、屋台ショップ「Giovanni&#39;s」のシュリンプ・スカンピを食べさせてくれたことがある。実に美味しかったことから、これがきっかけになって、ハワイではシュリンプを食べなくてはと思うようになった。<br /> 今回、初めてこのフードコートを訪れたが、店舗の種類もなかなかバラエティに富んでいたことから、このあとも散歩の合間に一度寄ってみた。

     ブルーラインの旅を終えてワイキキに戻ってきた頃は、すでに昼を過ぎていたが、夜が重そうな食事なので、昼食は軽く済ませようと「ロイヤルハワイアンセンター」のフードコートへ行ってみた。様々な店舗が並んでおり、どこの店のものを食べてみようかと目移りしてしまったが、結局、今回はまだ食べていなかった「ブルーウォーター・シュリンプ」に決めた。
     以前、ハワイを訪れた際、知り合いの若夫婦が、われわれをノースショアまで連れて行ってくれて、屋台ショップ「Giovanni's」のシュリンプ・スカンピを食べさせてくれたことがある。実に美味しかったことから、これがきっかけになって、ハワイではシュリンプを食べなくてはと思うようになった。
     今回、初めてこのフードコートを訪れたが、店舗の種類もなかなかバラエティに富んでいたことから、このあとも散歩の合間に一度寄ってみた。

  •  今回のハワイ訪問の一番の目的は、息子夫婦のウエディングセレモニーへの立ち合いだ。息子夫婦のたっての希望で実現したものだが、息子たちは、すでに半年ほど前に、国内で結婚式を挙げていたことから、いわば新婚旅行的な内輪での”海外挙式”といった趣きだ。とはいえ、この日は、ホテル内の教会で家族らが見守る中、両人がウエディング衣裳姿で現れ、厳かな雰囲気の中でセレモニーが行なわれた。厳かな雰囲気は、人を感動させるもので、改めて息子夫婦を祝福し、みんなの大きな拍手でお祝いをした。<br /> 感動のセレモニーに続いては、庭園に出て記念写真を撮った。暑い日差しが眩しい中、鮮やかな木々の緑と海の青、そして爽やかな海風が、実に印象的だった。<br />やがて、日も傾いてきて夕食の時間が近づいて来た。ホテル内のレストランで、夕陽を眺めながら、和気藹々と出席者一同が会食し、改めて息子夫婦が感謝の言葉を述べてお開きに・・・、あっと言う間の楽しい一日であった。<br /> 振り返ってみれば、国内での挙式の際は、新郎新婦の両親は、招待客への気配り等々で、なかなか両家の間で親密な会話をすることは出来ないが、海外での少人数の挙式では、同じテーブルで食事を摂ることも可能で、会話も弾み、両家間の距離をグンと縮めることが出来る…と、今回、セレモニーに臨みながら感じた。<br /><br />

     今回のハワイ訪問の一番の目的は、息子夫婦のウエディングセレモニーへの立ち合いだ。息子夫婦のたっての希望で実現したものだが、息子たちは、すでに半年ほど前に、国内で結婚式を挙げていたことから、いわば新婚旅行的な内輪での”海外挙式”といった趣きだ。とはいえ、この日は、ホテル内の教会で家族らが見守る中、両人がウエディング衣裳姿で現れ、厳かな雰囲気の中でセレモニーが行なわれた。厳かな雰囲気は、人を感動させるもので、改めて息子夫婦を祝福し、みんなの大きな拍手でお祝いをした。
     感動のセレモニーに続いては、庭園に出て記念写真を撮った。暑い日差しが眩しい中、鮮やかな木々の緑と海の青、そして爽やかな海風が、実に印象的だった。
    やがて、日も傾いてきて夕食の時間が近づいて来た。ホテル内のレストランで、夕陽を眺めながら、和気藹々と出席者一同が会食し、改めて息子夫婦が感謝の言葉を述べてお開きに・・・、あっと言う間の楽しい一日であった。
     振り返ってみれば、国内での挙式の際は、新郎新婦の両親は、招待客への気配り等々で、なかなか両家の間で親密な会話をすることは出来ないが、海外での少人数の挙式では、同じテーブルで食事を摂ることも可能で、会話も弾み、両家間の距離をグンと縮めることが出来る…と、今回、セレモニーに臨みながら感じた。

  •  今回のハワイ旅行は、デルタ航空のビジネスクラス「デルタワン」に乗っての4泊6日の旅行だったが、この間、前述の息子夫婦の記念ウエディングに参列した他は、東海岸を訪れたり、アラモアナショッピングセンターに行った程度で、全体的にゆったりした旅となり、良き気分転換とすることが出来た。<br /> 写真のように海で泳ぐことはなかったが、ハイアットやモアナサーフライダーホテルのプールサイドで、ビールを飲みながら午後の時間を過ごしたり、ワイキキの通りを歩いたり、本当にのんびり寛ぐことが出来た。<br /> 3家族、それぞれが別々のホテルに宿泊していたこともあって、今回は、多くのホテルを訪れて、食事やショッピングを楽しむことが出来たことも収穫のひとつだった。そんな中で、ハワイに行くたびに朝食に訪れるのが「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートホテル」内の「フラグリル」。海を眺めながらの朝食で、今回は最終日に行ってハワイ風のオムレツを注文した。

     今回のハワイ旅行は、デルタ航空のビジネスクラス「デルタワン」に乗っての4泊6日の旅行だったが、この間、前述の息子夫婦の記念ウエディングに参列した他は、東海岸を訪れたり、アラモアナショッピングセンターに行った程度で、全体的にゆったりした旅となり、良き気分転換とすることが出来た。
     写真のように海で泳ぐことはなかったが、ハイアットやモアナサーフライダーホテルのプールサイドで、ビールを飲みながら午後の時間を過ごしたり、ワイキキの通りを歩いたり、本当にのんびり寛ぐことが出来た。
     3家族、それぞれが別々のホテルに宿泊していたこともあって、今回は、多くのホテルを訪れて、食事やショッピングを楽しむことが出来たことも収穫のひとつだった。そんな中で、ハワイに行くたびに朝食に訪れるのが「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートホテル」内の「フラグリル」。海を眺めながらの朝食で、今回は最終日に行ってハワイ風のオムレツを注文した。

  •  楽しいハワイ旅行も、いよいよ最後の夜だ。夕食時刻になったので、お店を探すべくハイアットホテルの後ろの通り「クヒオ通り」を歩いてみた。トコトコと歩いていると、何だか多くの人が並んでいる店が見えてきた。「凄い人気店だねぇ」と言いながら近づくと、そこは、テレビか何かの情報で見たこともある、人気急上昇中の店「丸亀製麺」だった。並んでいるのは日本人よりも、欧米人が多い。「そうか、ハワイじゃ今、うどんが人気なんだ!」と勝手に納得したが、私も日本では何度か利用したお店、こんなに人気があるとは・・・と、妙に嬉しくなった。残念ながら、われわれは「日本で利用させて頂きます」と言いながら、このお店に入ることなく通り過ぎてしまった。海外の店舗の中が、どうなっているのか見てみたかったが、行列が出来ていたため遠慮したが、それにしても凄い人気だ。

     楽しいハワイ旅行も、いよいよ最後の夜だ。夕食時刻になったので、お店を探すべくハイアットホテルの後ろの通り「クヒオ通り」を歩いてみた。トコトコと歩いていると、何だか多くの人が並んでいる店が見えてきた。「凄い人気店だねぇ」と言いながら近づくと、そこは、テレビか何かの情報で見たこともある、人気急上昇中の店「丸亀製麺」だった。並んでいるのは日本人よりも、欧米人が多い。「そうか、ハワイじゃ今、うどんが人気なんだ!」と勝手に納得したが、私も日本では何度か利用したお店、こんなに人気があるとは・・・と、妙に嬉しくなった。残念ながら、われわれは「日本で利用させて頂きます」と言いながら、このお店に入ることなく通り過ぎてしまった。海外の店舗の中が、どうなっているのか見てみたかったが、行列が出来ていたため遠慮したが、それにしても凄い人気だ。

  •  うどんのお店をあきらめたものの、結果的に入ったお店は、なんと「牛角」。すでにステーキは何回か食べていたので重い。とはいえお肉を食べたい。「そうだ焼肉だ!」と思いついて、店舗探しを始めた。以前から「牛角」の存在は知っていたが、さすがに「ハワイまで来てねぇ」と躊躇った。しかし他に希望に叶う店舗も見つからず、結局30分あまり待ったものの、この店に入った。さすがに日本人客は少なかったように記憶しているが、逆に言えば、30分あまり待つということは、地元の人や外国人を中心に、それなりに人気の店と言うことになる!若者グループが多く、外国人中心ではあるものの、その客層は日本と大差はないようだった。<br /> 店内では、時期的に「桜フェスティバル」なんてチラシも貼られるなど、メニューにも工夫がなされていた。いずれにしても、ステーキではな焼肉料理を食べたいという当初の目的は達成された。<br /> こうして、ワイキキ最後の夜の食事が終わったあとは、ウインドウショッピングだけでは物足りないと、いくつもの店舗に入って品定めをする奧さんにお付き合いしながら、のんびり散策してホテルに戻った。

     うどんのお店をあきらめたものの、結果的に入ったお店は、なんと「牛角」。すでにステーキは何回か食べていたので重い。とはいえお肉を食べたい。「そうだ焼肉だ!」と思いついて、店舗探しを始めた。以前から「牛角」の存在は知っていたが、さすがに「ハワイまで来てねぇ」と躊躇った。しかし他に希望に叶う店舗も見つからず、結局30分あまり待ったものの、この店に入った。さすがに日本人客は少なかったように記憶しているが、逆に言えば、30分あまり待つということは、地元の人や外国人を中心に、それなりに人気の店と言うことになる!若者グループが多く、外国人中心ではあるものの、その客層は日本と大差はないようだった。
     店内では、時期的に「桜フェスティバル」なんてチラシも貼られるなど、メニューにも工夫がなされていた。いずれにしても、ステーキではな焼肉料理を食べたいという当初の目的は達成された。
     こうして、ワイキキ最後の夜の食事が終わったあとは、ウインドウショッピングだけでは物足りないと、いくつもの店舗に入って品定めをする奧さんにお付き合いしながら、のんびり散策してホテルに戻った。

  •  いよいよ帰国の朝だ。午前7時前、予約していた「チャーリーズタクシー」に乗って空港に向かった。空港に向かう道路は、通勤時間帯と言うことで、われわれの逆方向、ワイキキ方面への道路が混んできていた。ホノルル発は午前10時10分、デルタ航空DL581便だ。<br /> 出発前には「デルタ・ラウンジ」で軽く食事を摂った。ジュース、パン、フルーツ等々だったが、このラウンジは、利用客が比較的少なく閑静な雰囲気だった。<br /> それにしても利用している乗客は、皆、どうやら、このラウンジに慣れているようで、ほぼ全員が物静かで落ち着いており、ここは、勝手知ったる場所という雰囲気の利用ぶりだった。

     いよいよ帰国の朝だ。午前7時前、予約していた「チャーリーズタクシー」に乗って空港に向かった。空港に向かう道路は、通勤時間帯と言うことで、われわれの逆方向、ワイキキ方面への道路が混んできていた。ホノルル発は午前10時10分、デルタ航空DL581便だ。
     出発前には「デルタ・ラウンジ」で軽く食事を摂った。ジュース、パン、フルーツ等々だったが、このラウンジは、利用客が比較的少なく閑静な雰囲気だった。
     それにしても利用している乗客は、皆、どうやら、このラウンジに慣れているようで、ほぼ全員が物静かで落ち着いており、ここは、勝手知ったる場所という雰囲気の利用ぶりだった。

  •  帰国便も「デルタ・ワン」だった。座席番号は「1-D」窓際の最前列だ・・・。<br />いつも思うが、ハワイからの帰国は、本当に丸一日、損をしたような気分になる。ホノルルを午前中に出発しても、成田空港到着は翌日の午後、自宅に帰ると夕方~夜になり、時差の関係があって、すぐに眠ってしまうと、もう翌朝だ。実質2日、損をしたことになってしまう。とはいえ、そこは「ハワイ旅行」。やはり、何度行っても楽しい所だ。また、いつの日か「またまたハワイへ行って来たどぉ~」とでも題する旅行記を投稿したいものだ。<br /> 最後になってしまったが、2016年3月に、このハワイ旅行を依頼した「てるみくらぶ」が、ちょうど1年後、2017年年3月、残念ながらなくなってしまった。多くの旅行客が迷惑を被ってしまったと伝えられる。非常に残念な』ニュースだった。

     帰国便も「デルタ・ワン」だった。座席番号は「1-D」窓際の最前列だ・・・。
    いつも思うが、ハワイからの帰国は、本当に丸一日、損をしたような気分になる。ホノルルを午前中に出発しても、成田空港到着は翌日の午後、自宅に帰ると夕方~夜になり、時差の関係があって、すぐに眠ってしまうと、もう翌朝だ。実質2日、損をしたことになってしまう。とはいえ、そこは「ハワイ旅行」。やはり、何度行っても楽しい所だ。また、いつの日か「またまたハワイへ行って来たどぉ~」とでも題する旅行記を投稿したいものだ。
     最後になってしまったが、2016年3月に、このハワイ旅行を依頼した「てるみくらぶ」が、ちょうど1年後、2017年年3月、残念ながらなくなってしまった。多くの旅行客が迷惑を被ってしまったと伝えられる。非常に残念な』ニュースだった。

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