2017/02/15 - 2017/02/15
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akikoさん
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世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。
その作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念し、日本初の大規模な展覧会が東京・仙台・福岡に引き続き、現在大阪のグランフロントで開かれています。
昨春、湖水地方を訪れピーターラビットの世界を楽しみました。今でも昨日のことのようにその幸せな記憶ががよみがえってきます。先日この展覧会が始まったと知り、ぜひ行ってみたいと思いました。
ついでに、すぐ近くのうめきたガーデンに寄ることにしました。春が待ち遠しい今、"真冬のチューリップ祭"が都会のど真ん中で見られるのだとか♪
まだまだ寒い中、見たかった両方に思いを馳せながら出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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『ピーターラビット展』が開催されているグランフロント大阪・北館・ナレッジキャピタル にやってきました。
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この展覧会では、英国ナショナル・トラストが所蔵するビアトリクス・ポターの貴重な絵本の直筆原画やスケッチなど200件以上の作品・資料が出品されています。
特に、『ピーターラビットのおはなし』の44枚の直筆インク画は、英国を離れたことがなく、今回が非常に貴重な機会なのだとか・・・
私自身、ビアトリクスが過ごしたヒルトップの農場で彼女の自筆の文字や絵画を目にしましたが、ピーターラビットの原画は見たことがなかったのでとても楽しみでした。
*会場は写真撮影は不可 -
ショップで購入した公式図録のはじめにはこのように書かれています。
世界一有名なウサギのお話は一人の少年に宛てた絵手紙から始まりました。
ノエル君へ あなたになにを書いたらいいのかわからないので、
4匹の小ウサギのお話をしましょう。4匹の名前はフロプシーに、
モプシーに、カトンテールに、ピーターでした。
ビアトリクスの家庭教師アニー・カーターの長男で小児麻痺を患っていたノエルのために絵手紙を書いたのは27歳の時だったそうです。その時、彼女は手紙の中に擬人化した動物を登場させることを思いつきました。病気の子どものために何を書いたらよいかわからなかったので、ピーターラビットのお話を創作したのだそうです。写真はその絵手紙のコピーです。(公式ショップで絵葉書として購入したもの)
その後、ビアトリクスは周囲の勧めもあり、ノエルへの「4匹の小ウサギ」の絵手紙を元にして文章をふくらませ、挿絵を描き足し、絵本の形で出版を計画。結局、出版社に断られ『ピーターラビットのおはなし』として自費出版。これがピーターラビットシリーズの始まりとなりました・・・
展示会では、このノエル君への絵手紙5枚の直筆写しも展示されていました。ノエル君はもらった絵手紙を大切に残していたそうです。シミが多くつき長い年月が経ったことを物語りますが、大切に保管されていたことがよくわかります。 -
自費出版した『ピーターラビットのおはなし』の初版本は手のひらサイズで14cm×11cmの小さな本です。挿絵は口絵以外は全て白黒のインク画でした。今回、原画が展示されているのですが、どの絵からも自筆のペンのタッチでビアトリクスの優しさと深い愛情が感じ取れました。
シンプルだけど、本当に可愛いのです。よくこんなに可愛いウサギの様々な動きや表情をペン書きで表すことができたものだと感動しきり。今まで何度も目にしたピーターラビットの絵本ですが、原画を見ると印刷物ではわからなかった温かい思いを感じることができました。 -
この写真は、ボウネスにある”The World of Beatrix Potter Attraction”で撮ったビアトリクスとウサギたちの像です。
ビアトリクスにとって湖水地方の豊かな田園風景は常にインスピレーションの源だったようです。自費出版したのち、追加印刷するほど人気となり、その翌年にはウォーン社よりカラー版が出版され、大好評を得てのちに24冊シリーズとなりました。 -
これがビアトリクスが愛したニアソーリー村の景色です。
両親の大反対を押し切って婚約したノーマン・ウォーンが病死し、深い悲しみを癒してくれたのがこののどかで美しい風景でした。
この地でビアトリクスは子どもたちのために絵本を書き続けました。
自然や農業にも関心を深め、自然保護活動で知り合った弁護士ウイリアム・ヒースと結婚し晩年を一緒に過ごしました。 -
これは「バックルイート」という宿屋の石塀にはめ込まれた赤いポストで、挿絵は1929年に出版された『ピーターラビットの暦』(2月)で、ピーターがこの赤いポストに投函するところが描かれています。
このように手つかずの自然が残っている場所も、産業革命が起こってから乱開発が進み、美しい田園風景にも開発の手が伸びてきた時、「英国ナショナル・トラスト」が設立されました。
英国ナショナル・トラストは、ビアトリクス・ポターが敬愛していたローンズリー牧師らによって1895年に設立。牧師の死後、その意志を受け継いだ彼女は自然保護活動に勤しみ、絵本の印税によって湖水地方の土地や農場を手に入れ、その保護に努めたそうです。 -
彼女の死後、遺言によりナショナル・トラストへ15の農場を含む4000エーカーの土地が寄付され、そのおかげで、湖水地方は今も美しい景観を守っています。
展覧会の最後に、10分ほどのビアトリクス・ポターの紹介映画コーナーがあり・・・『ピーターラビットのおはなし』が出版されるまでのこと、その後の自然保護活動のことなどを知り、そしてオフィシャルサポーターのディーンフジオカさんの案内で湖水地方の美しい景観を楽しむことができました。 -
『ピーターラビット展』が開催されているグランフロントを後にし、隣のうめきたガーデンにやってきました。
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ここは3月末までの仮施設で、会場までの殺風景な仮設通路に可愛い花が植えられたハンギングバスケットや寄せ植えの鉢が飾られ、彩りを添えています。
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会場を入ったところにあった寄せ植え♪
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これも横にあった寄せ植え♪
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=記念撮影コーナー=
白い丸太のイスにカップルが腰かけて写真を撮るようになっています。
前日はバレンタインデーで、きっと多くのカップルが記念写真を撮ったことでしょう。 -
これもカップルにぴったりの葉牡丹でできたダブルハートです♪
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こんな葉牡丹で縁取られた寄せ植えもありました。
真ん中には、見たかったチューリップが咲いています☆☆☆
このチューリップは、アイスチューリップで、球根をいったん冷たくして、その後、常温の土に植えることで、春が来たと勘違いさせ、冬に花を咲かせたものなんだそうです。 -
こんな風に撮れるスマホアプリがあったので、雑誌風にパチリ!!
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陽を受けたチューリップ♪
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この寄せ植えもキュートです~
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反対側には、黄色いチューリップが咲いていました。
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「花咲く丸太小屋」の手前にもたくさんのチューリップが・・・
なんと2万本も植えられているそうです! -
まるで春到来!!です。「真冬のチューリップ祭り」だとは思えません(^^)♪
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植付けた後凍らせて生長をとめた状態で保管し、
咲かせたい時期に冷凍庫から出して徐々に
外気温にならせながら生長させたチューリップ。
凍らせて保管する栽培方法から
アイスチューリップと呼ばれているのだとか・・・ -
咲いたチューリップは間違いなく可愛いですが、
咲ききっていないこの状態のチューリップもとっても可愛い~~♪ -
高層ビルとチューリップ畑♪
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またスマホアプリでパチリ!
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「花咲く丸太小屋」
丸太小屋はカフェなどが入る癒やしのスペースで、屋根全体が“花壇”になっています。 -
丸太小屋に入っている『CAFE TIPO 8 GARDEN(カフェチーポオイト・ガーデン店)』
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春色の菜の花も咲いていました♪
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菜の花の黄色は元気がもらえるビタミンカラーのようです(*^^*)
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一番奥には、世界的庭園デザイナーである石原和幸氏監修の2本の滝が流れる「メインガーデン」があります。
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メインガーデンから振り返ると・・・
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うめきたガーデンを一望できます。
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空中庭園があることで外国人に人気のある「梅田スカイビル」をバックに可愛い葉牡丹が咲いています。
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最近の葉牡丹の品種改良には目を見張るものがあります。
小ぶりのものから大ぶりもの、淡い色合いのもから濃い色合いのもの、形も様々で・・・
まるで花のようです。 -
白い小花を周りにあしらうと、
こんな可愛い葉牡丹の寄せ植えが出来上がりますー☆ -
これも可愛いな~♪
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アップにしてみると、まるでバラの花のようです。
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あっ、これも素敵!
どれもこれも可愛くて目移りします。 -
これはクリスマスローズ♪
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ここは、前回訪れた時もあった流木をうまく使ったキュートスポットです。
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今回はバレンタインの季節なので、ハートをモチーフにした可愛いものがたくさん飾られています♪
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これは流木に吊るされたガーデンシクラメン♪
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麻布に包まれたビオラ♪
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マーガレットに似たノースポールも咲いています^ ^
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場所が変わって、ユニークな立体花壇がありました。
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雪だるま発見!
ここは奥にある「スノーランド」で、2月の毎週土、日曜日には本物の雪がやってくるそうです。
兵庫県豊岡市の神辺高原などから30トンの雪を運び込まれ、自由に遊べる子供向けの雪遊び場「スノーランド」になるのだそうです。 -
ほぼガーデンを1周しました。
最後に、もう一度アイスチューリップを楽しむことにします。 -
スカイビルの側面とチューリップ♪
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赤いチューリップの間に咲く白いチューリップ2本♪
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人間が楽しむために季節を錯覚させて「ごめんね~」とどこかで思いながら・・・
やっぱり可愛い!! -
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最後の最後にスマホで1枚!
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このアイスチューリップは2月いっぱい楽しめるということです。
この「うめきたガーデン」は3月20日の祝日まで開催されるそうで・・・きっと3月はフィナーレでいっぱいいっぱいの花が咲き揃うことでしょう。
もう1回、終了する前に訪れたいな。 -
出口あたりで、葉牡丹が来園者向けに無料で持ち帰れるようになっていました。
持ち帰り用のバッグも用意されていたので、私も4株頂きました。そして玄関前に飾ってみました。(右から2番目の葉牡丹)
思いがけないおすそ分けで、玄関前のお花が増えました♪ お得感に包まれた一日!?でした(#^.^#)
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この旅行記へのコメント (13)
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- ぎっちゃんさん 2017/03/07 23:04:27
- うめきたガーデン 見逃してました
- akikoさん こんばんは〜
あれ? akikoさんのピーターラビット展&うめきたガーデンの記事 見逃してました。
うめきたガーデンって この前 「ちちんぷいぷい」でも放送してて いいなあって思ってたんですが akikoさんは もう すでに 2回も行ってらしたんですね。
しかも 3月20日まで??
わ〜 急がないと・・・
アイスチューリップも 初めてしりました。
この前 ハウステンボスで 雪の中 満開だったチューリップも このアイスチューリップだったのかしら?
ピーターラビット展も いってこられたんですね。
懐かしかったでしょうね。
私も あの風景 思い出して もう一度 行きたいなあって思いました。
来週 大阪でランチの予定あるし お天気がよければ うめきたガーデン行ってこようと思います。
それにしても この記事 なんで 見落としてたんだろう?
よかった〜 大阪行く前に気が付いて・・・(笑)
- akikoさん からの返信 2017/03/08 16:18:29
- RE: うめきたガーデン 見逃してました
- ぎっちゃん、こんにちは
ようこそ「ピーターラビット展&うめきたガーデン」編へ(*^^*)
そうなんです。私はうめきたガーデンへは2度行きました。秋はコスモスが見頃で、先日はアイスチューリップが可愛く咲いていました♪ アイスチューリップって耳馴染みがないですよね。私はてっきり早咲きのチューリップ品種だと思っていました。ぎっちゃんが見られた" ハウステンボスで 雪の中 満開だったチューリップ"はおそらくアイスチューリップなんだと思います。それにしてもチューリップって可愛いですよね〜〜
このガーデンは期間限定で、おっしゃる通り3月20日までなんだそうです。グランフロントのすぐ近くなので行きやすく、ずっとこのまま季節のお花が楽しめる庭園であればいいのに、って思うのですが・・・
ピーターラビット展は早々に行ってきました。ヒルトップに行ったことで、ピーターラビットにより愛着がわき、展覧会があると知って飛びつきました(笑)ぎっちゃんも是非行ってみてください。直筆の原画は必見だと思いました。今私たちが見る絵本に色が付いていないだけで、そのままの可愛らしい世界がペン書きで表現されていました。最後の紹介映画で、湖水地方の美しい景色が出てきましたよ。
ランチついでに、できればピーターラビット展とうめきたガーデンに行ってみてね。(相互割引で100円だけですが割り引いてくれます。)
気づいてくれてありがとう〜〜(笑)
akiko
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- あまいみかんさん 2017/02/21 19:56:51
- アイスチューリップってなあに?
- akiko様、
当地では、今朝、みぞれのような雨がぱらついていました。
そんな寒い日に、春の到来を思わせる可愛いお花達を見ることができ、
気持ちがパッと明るくなりました。
アイスチューリップって言葉、初めて聞きました。
そういう事だったのですね。
色んな写し方をしてらっしゃるの流石です〜、
チューリップも、葉牡丹も、菜の花もどれもどれも
可愛らしくて、元気をくれますね。
お友達に、ピーターラビット展にお誘い頂いているので、
そのお返しに、私はうめきたガーデンにお誘いしようと思いま〜す。
いい情報をありがとうございます!!
ピーターラビット展のご紹介で、15年前に訪ねた湖水地方を
懐かしく思い出しました。
ボウネスのB&Bに1泊、アンブルサイドのB&Bに1泊、
船着き場から、羊の群れる長閑な農場を横切って
ヒルトップまでは、随分長〜く歩いたような気がしました。
akiko様がお泊りになられたB&Bのこと良いなあ〜っと思いながら
眺めましたよ。
私達は10月の終わりだったのでお花は少なかったですが、
akiko様が訪ねられた5月は、お花いっぱいですね!!
同じパブに昼頃に入りましたが、おじい様達でいっぱいでした。
確かに皆さん、welcomeの微笑みをいっぱいくれました。
ワーズワースのダブ・コッテージ迄行く予定だと言うと、今日は
バス便が少ないから・・・と、何と
バスが運行されているホークスヘッド迄
車で送って下さいました。
また、あるおば様は、ダブコッテージから
ライダルマウント迄、私と息子を乗せて下さいました。
curatorにバスについて聞いてる会話を聞きつけて、
犬のそばで良ければ乗りなさいって。
入場はできない時間だったので、外観だけ。
だけど、その門の前で、覗き込んでたら、また違うおばあ様が、
ご親切にもワーズワースが好きだった湖が見える場所を
教えてくれ、更に、アンブルサイドまでの
フットパスが素敵だから是非歩きなさい・・・っとそこまで
連れて行って下さったり・・・。
まるで、絵本の中のような風景でした。
ちょっと歩き疲れはしましたが・・・。
親切な方がたと出逢えた湖水地方の思い出は、いつまでも
消えることはありません。
とても寒い日でしたが、ヒルトップのポッターのコッテージに
招じ入れられると、コンロ・ストーブに火が入れられていたので、
ぬくぬくと体を温める事ができ、まるで、絵本の中にいる気分に
なりました。アハッ、ずっと絵本の中にいるようですね。
akiko様のお写真は、本当に美しく、説明も丁寧で、
ご旅行の時のご様子と展覧会とがうまくミックスされて
より素晴らしく感じられました。
とりとめのない感想を長々と書いてしまいました。
両方とも、行くのが楽しみです。
いつも心和む旅行記を有難うございます。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2017/02/22 00:29:00
- RE: アイスチューリップってなあに?
- あまいみかんさま
今朝は本当に寒かったですね!あちこちで梅が咲き始めたというのに、春は3歩進んで2歩下がる状態が続いています。早く暖かい春が来てほしいですね〜
うめきたガーデンの写真を見ていただいたんですね。
なんと2万本ものアイスチューリップが植えられて、明るい春を思わせる素敵な庭ができていました♪ 花が少ない今の時期に、カラフルで愛らしいチューリップを遠くまで出かけることなく都会のど真ん中で見ることができるのはとてもうれしいです☆☆
菜の花も葉牡丹もパンジーも可愛く咲いていますので、ぜひ行ってみてくださいね。(ピーターラビット展と相互割引していて、どちらかのチケットの半券を見せると100円引きになりました^ ^)
ところで、あまいみかんさんも英国の湖水地方で2泊されて、現地の方との素敵な思い出がおありなんですね。まずは、ボウネスの対岸の船着場からヒルトップまで歩いて行かれたんですって?車でも10分ほどかかった記憶があります。かなりの距離だったでしょう?でものどかな景色を眺めながら、ゆっくり歩くのも楽しいかもしれないですね!
ニアソーリーでは、B&Bの「バックル・イート」もご覧になられたとか。お庭がとても魅力的なのですが、お庭だけでなく中も素敵で、切り盛りされているご夫婦も優しくて、私はこの宿がとても気に入りました。お隣のパブ「タワー・バンク・アームズ」にも入られたそうですね!(あまいみかんさんも同じ経験をされたことを知り、なんだかうれしいです。)バスの本数が少ないからと、ホークスヘッドまで車で送ってくれるなんて本当に親切ですね!他にも次から次へと親切の輪が広がり、本当に心が温かくなる経験をされたとか。旅先でこのように親切していただいた思い出は、いつまでも心の宝物として残りますね!!お話を聞いて、私も親切にしてもらった気がして幸せな気分になりました♪
ビアトリクスが過ごしたヒルトップのコッテージの見学もされて、ワーズワースの世界も楽しまれたのですね。いいですね〜 私はワーズワースのゆかりの地は行けなかったのでうらやましいです。旅行記にも書きましたが、ピーターラビット展の最後のコーナーでは湖水地方の紹介の映像が流れます。きっと懐かしい思い出の場所も出てくると思います。楽しみにしておいてくださいね〜
とっても素敵な旅の思い出をお話しいただいてありがとうございます。うれしかったです(^^)♪
akiko
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- みちるさん 2017/02/20 19:31:06
- 大阪に春が来た♪
- akikoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
懐かしいグランフロントで、『ピーターラビット展』がありましたか。
私も、1年半前の湖水地方が甦りました。
ピーターラビットは、息子たちが小さい頃読み聞かせしていました。
あれ、見た事あるわと思ったら、The World of Beatrix Potter Attractionの写真ですね。
そこで、小さなピーターを3人の孫と自分用に買ったんです。
正規品でした。
後に国内の雑貨店でピーターのぬいぐるみ何回か見ましたが、中国製で顔も可愛く無かったです^^
寄せ植え、とてもかわいく撮れてますよ!
まるで春の使者のようです。
チューリップも可愛いね。
梅田スカイビルも懐かしい。
以前は、ウイラーバスでここで乗り降りしたものです。
スカイビルのお庭もきれいでしたね。
葉ボタン、こんなかわいい品種があるなんて。
お土産用に貰えて得しちゃいましたね。
私も昔は、寄せ植えして楽しんでましたが、仕事が忙しくなって、花がら摘みもできなくなって、止めてしまいました。
今は鑑賞専門です^^
- akikoさん からの返信 2017/02/20 23:10:02
- RE: 大阪に春が来た♪
- みちるさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
みちるさんも1年半前にイギリスを訪問されたのですね。一度前に拝見したのですが、もう一度湖水地方の旅行記を見せてもらいました。9月だというのにお花がたくさん咲いていてとても美しいですね。私は行けなかったのですが、ワーズワースにゆかりの場所も訪ねられたそうですね^ ^
ピーターラビットのおはなしの舞台である湖水地方を訪問すると、さらに絵本への愛着が生まれますよね。今回、グランフロントで「ピーターラビット展」が始まったと聞き、ぜひもう一度ピーターラビットと舞台となった湖水地方を感じたいと思い、出かけてきました。。
みちるさんも息子さんたちに読み聞かせをされたのですね。そうそう、ビアトリクスの像の写真はみちるさんが撮られた写真とほぼ同じですね(笑)ショップでぬいぐるみも買われたとか。私もヒルトップで買い、今も我が家の窓辺にちょこんと座っています^ ^ 小さい子供でもないのに、なぜかピーターラビットだけはイギリスの思い出として窓辺に置いておきたい気がします。
うめきたガーデンは以前も紹介したことがあるのですが、アイスチューリップが加わり趣向を変えた花畑ができていたので、うれしくなって写真をいっぱい撮りました。
葉ボタンも植え方によって、とっても可愛くなるんですね。以前は主役にはならなかった葉ボタンですが、いろんな品種の葉ボタンが集まってとっても可愛く仕上がっていました♪
みちるさんは時々大阪に来られるとお聞きしました。梅田スカイビルやグランフロントのことよくご存知で、少しでも今の様子を伝えることができたなら幸いです。ぜひまたいらっしゃってくださいね。
akiko
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- cheriko330さん 2017/02/20 16:45:22
- 春の訪れ☆
- akikoさん、こんにちは(*^_^*)
ピーターラビット展へ行かれたのですね。実は、私も福岡で
行きましたよ。すごっく楽しくて、見入ってしましました。
中は、当然のごとく写真不可。akikoさんなら旅行記も作成
できますね。
ディーン・フジオカさんのビデオも見ましたよ。
本場にまた、行きたくなりますね。
うめきたガーデンのお花、綺麗ですね。ディスプレイ等も素敵です。
スマホアプリは面白いですね。使いこなしてらっしゃるのね♪
人間が楽しむために「ごめんね〜」と言われるakikoさん、やっぱり
優しい〜☆
一足早く、春を満喫させて頂きました。
また、akikoさんの次回作を楽しみにしています。今週辺り、古い旅行記を
一つアップ出来るかも?です。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2017/02/20 21:48:25
- RE: 春の訪れ☆
- cheriko330さん、こんばんは〜♪
cherikoさんもピーターラビット展に行かれたんですね(*^^*)
展覧会に出展されていた自筆ペン書きの原画は色付けがされていないだけで、今の絵本のままでしたね。本当に可愛くてユーモアに溢れていて、全く古めかしさは感じられなかったです!他のお話もたくさん紹介されていて、ピーターラビットの大ファンの人にとって、またとない機会だったに違いありません。最後のショップでたくさんグッズを買い込まれている方がいました。かつてほどの人気はないのかと思っていましたが、広いファン層の人がまだたくさんいらっしゃいました^ ^
cherikoさんもディーンさんのビデオ見られたそうですね!湖水地方の魅力を十分に伝えられていましたよね。ぜひまた行きたいです!!cherikoさん、一緒に行きましょうか(笑)
うめきたガーデンはアイスチューリップが見たくて立ち寄りました。早咲きのチューリップの品種があると思っていたのですが、そうではなかったみたいです…>_<… かわいそうな気がしたのですが、可愛く咲いていて、一足先に春を感じさせてくれました。ちょうどバレンタインの時期だったので、ハートなど女性好みの装飾がたくさんあって楽しかったです^ ^
スマホアプリはたまたま見つけたもので、面白い写りになったので初めて使ってみたんですよ。cherikoさんもスマホを使われているなら、Rapitというアプリ試してみてね!
いつも優しい書き込みをいただいてありがとうございます〜☆☆
近々、以前の旅の旅行記をアップされる予定なんですね〜楽しみにしています♪
akiko
- cheriko330さん からの返信 2017/02/21 17:41:35
- RE: RE: 春の訪れ☆
akikoさん、こんにちは(*^_^*)
私も、前世はヨーッロパ生まれと思うほどakikoさんと
同じく中世の街や、お花や、自然に憧れます。
わぁ〜い♪ 一緒に旅行出来たら、どんなに嬉しいか・・・
akikoさん、何でも良くご存じだし、私は荷物だけは
持てますよ(笑) 少しは役に立つと思います。
行けるようになったら・・・是非に〜 (*^^)v
今年のご予定を、発表出来るようになったら、"行ってきます"の所で
お知らせして頂けると嬉しいです。あくまで差支えなければですが。
宜しくお願いしま〜すm(__)m
cheriko330
- akikoさん からの返信 2017/02/21 22:12:40
- RE: RE: RE: 春の訪れ☆
- cheriko330さん
早くまた旅行に行けるようになるといいですね!
いつかヨーロッパのどこか(湖水地方?)で落ち合って一緒に旅するのは楽しそうです(^^)♪ 私、前世ヨーロッパ生まれなので、コースは任せてね(笑)
今年の旅はスイス中心に旅をしようかと思っています。ネットサーフィンしていた時に、スイスの北東部アッペンツェル周辺にある山にある「ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー」の写真に一目惚れしたんです。それから同じルート上に「ガストハウス・エッシャー」という超絶景の崖っぷちレストランがあるらしく、そのルートの絶景ハイキングに挑戦してみたいと思っています。
ドイツの国境近くに有る花の島、マイナウ島もそれからスイスのベルン・ツェルマット・ルツェルンなども回ろうと計画中です。まだいろいろ検討中なので、はっきりしたら「行ってきます」に書き込みますね(o^^o) 気にかけてくれてありがとう〜〜♪
akiko
- cheriko330さん からの返信 2017/02/21 23:56:06
- お知らせ頂きありがとうございました
akikoさん、早速のお返事ありがとうございます。
akikoさんのプランなら、付いて行きます、どこへでも(^_-)-☆
いい所、間違いなし凸
今年のプランも教えて下さり嬉しいです。興味津々でした。
アッペンツェル、良いですね〜♪ どなたかの旅行記で見た事あります。
素晴らしい所へ行かれるのですね。マイナウ島も行きたい所で
お花が、とっても綺麗ですよね。
ツェルマットでマッターホルンを見て来て下さいね。私は、見れません
でした( ;∀;) 一週間くらい滞在して山歩きしたいと思ってました。
付いて行きたいなぁ♪色々考えるだけでも楽しいです。
実は、単発物をアップ後 スイスの分も作成中です。ツアーで行った分なので
akikoさんのお役には立ちませんがm(__)m
また、その時はチラッとでも宜しくです。(大分、先ですが)
行ってきますも、書いて下さるのですね。楽しみにしています。
では、また〜☆ ありがとうございました。
cheriko330
-
- ユリアさん 2017/02/17 06:54:06
- またまたステキな!
- akikoさん
こんにちは。ユリアです。
ピーターラビット展、良いですねー。
日本にいたら、ものすごく近いから絶対行きたかった。
やっぱり日本は色々面白い催し物が多いですね。
湖水地方、来年あたりに行きたいと、ひそかに情報を
集めてます。今からワクワクしています。
葉牡丹も花キャベツ?見たいなイメージだったけど、
綺麗なのが沢山あるんですね。ビックリしました。
来週の木曜日からカーニバルが始まるので、春はもうすぐ!
待ち遠しいです。
ユリア
- akikoさん からの返信 2017/02/17 15:02:29
- RE: またまたステキな!
- ユリアさん、こんにちは〜
メッセージどうもありがとう〜♪
> ピーターラビット展、良いですねー。
> 日本にいたら、ものすごく近いから絶対行きたかった。
> やっぱり日本は色々面白い催し物が多いですね。
今回は原画展のような展覧会でした。ビアトリクスさんが愛情を込めて描かれた1枚1枚の直筆の原画はどれも可愛くて素敵でした〜 ディーン・フジオカさんの音声ガイドもわかりやすく、ビアトリクスワールドを満喫できました(^^)♪
> 湖水地方、来年あたりに行きたいと、ひそかに情報を
> 集めてます。今からワクワクしています。
いいですね!!湖水地方に行かれるなら、ぜひニアソーリー村で一泊してみてね。ゆっくり田舎の景色を楽しむことぐらいしかないのですが、きっと朝夕の美しい景色に癒されると思います。ソーリーハウス・ホテル(Sawrey House Hotel)のティールームもとても素敵でした。時間があれば行ってみてね〜
> 葉牡丹も花キャベツ?見たいなイメージだったけど、
> 綺麗なのが沢山あるんですね。ビックリしました。
そうでしょ。以前から葉牡丹はありましたが、花キャベツって感じでしたよね。ここ1、2年葉牡丹のバリエーションが増えてきたと感じていましたが、こんなに可愛い寄せ植えの葉牡丹は初めて見ました^ ^
> 来週の木曜日からカーニバルが始まるので、春はもうすぐ!
> 待ち遠しいです。
ヨーロッパでは2月にカーニバルが始まるのですね!春直前のお祭りです、ね?
日本では、梅が咲き始めていますよ。本当に春はすぐそこまで来ていますね〜〜
また欧州からの発信を心待ちにしています♪
akiko
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