2017/02/13 - 2017/02/21
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mako5696さん
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自分のチームに今年度から入社した中国人のスタッフの娘がいるのですが、春の来日以来ゴールデンウィーク・お盆・年末年始の休みにも帰らず、流石に春節くらいは帰るだろうと有休の申請を待ってたものの、全く出す気配がなく・・・。
本人に聞いてみると
「帰る旅費があるならその分実家に送りますよ」
とバッサリ(笑)
ある日の昼休みにネット見てたら春節明けのLCCで往復2万ちょっと。しかも直行便のチケットを発見。
『みんなでワリカンすれば普通に買えるんじゃね?』
と当人以外の全員の悪ノリでとりあえず購入(笑)
往復のチケット以外の手配は全て丸投げしました。
・・・まあ、後ほど猛烈に後悔する羽目になります(笑)
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OCATから50分程で関空第一ターミナルに到着です。
ちなみに春秋航空は来月から第二ターミナルに変わるらしいです。 -
福州行きと上海経由蘭州行きのチェックインが既に開始されてました。
まあ荷物超過が多い事多い事(笑)
列が遅々として進みません。
結局チェックインが終わったのは8時前。
搭乗開始は15分で、搭乗締め切りは30分。
保安検査考えたら結構ギリギリになりました。
しかも北ウィング発なのでトラムに乗らなきゃいかんし・・・。 -
ジャストタイミングでトラムに乗りました。
朝の関空名物キャセイ3兄弟が見えてきました。
この日は手前からA330に77W。一番奥がA350でした。
ちなみにその向こうにはタイ航空のジャンボがスタンバってました。 -
前日に大阪に入り、難波のホテルに一泊してOCATを6時10分のリムジンバスで関空に向かいます。
まあ当初は6時のラピートに乗るつもりでしたが『もったいないです。バスで十分ですよ』と却下されました(笑) -
うーん、自分も行くならキャセイとキャセイドラゴンで行きゃ良かった。
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何気にジャンボも希少機種になってきましたね
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上海経由蘭州行きです。こっちはウィングレット無しの機材みたいです。
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そして呑気に一服して20分過ぎにゲートに行くと・・・既にファイルコール。
早過ぎじゃね? -
・・・基本LCC苦手でしたが最近最前列や非常口といった足元の広い席ばっかし乗ってて忘れてましたが、狭いです。
そしてリクライニングボタンがないです。 -
足組むとかなり厳しいです。
後騒がしい!
子供の泣き声まではわかるけど、走り回るわ、タブレットやゲームのイヤホンはせずに大音量で流すわ。
極めつけは免税品のセールストーク。
ようやくうとうとしてたらこれまた大音量で放送。
・・・とりあえず春秋航空は二度と利用は・・・。
福州の長楽国際空港には30分早く11時05分に到着しました。 -
到着後はバスで彼女の故郷の福清に向かい・・・いや、僕は福州市内に泊まるから・・・はい、宿は福清市内でした。
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翌日、福清から広州に向かいます。
てっきり飛行機か高速鉄道と思ってたら・・・。
寝台車でした。
しかも・・・。 -
コイツです。
中国名物寝台バス(笑)
噂には聞いてましたが、 -
空席を確認してから「一等車のチケットな」と念を押して買いに行かせたら・・・。
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1日広州で買い物を楽しみ、夕方深センに移動する為広州駅へ。
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福清のバスターミナルを19時半に出発して、広州には翌朝6時半に到着しました。
とりあえずバスターミナル近くの小さな食堂で粥と腸粉の朝飯。
二人で15元でした。 -
見事に二等を買って来やがりました(笑)
所詮1人300円くらいしか変わらんからと言ったら・・・。
『たった一時間半ですからもったいないですよ!無駄遣いはダメです!』
と何故か逆ギレ(笑) -
広深線の改札は専用になってました。
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改札開始前は物凄い人だかりでしたが、彼女曰わく「普通ですよ?」との事です(笑)
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人の流れに乗ってホームに上がります。
・・・それにしても大阪や金沢辺りで走ってそうなカラーリングだ事で(笑) -
CRH1という車両らしいです。
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広州東駅までは比較的ゆっくり走ります。
広州東を出るとぐんぐん加速して180キロくらいで巡航しますが、中国の高速鉄道といえば300キロオーバーで爆走してくれると思ってたんで、ちょっとがっかりです -
深センに到着してホテルにチェックイン。
とてつもなく嫌な予感がしてたので広州でネットから駅前のシャングリラを予約してありましたが、予感的中でシャングリラ裏の安宿に行く気まんまんでした(笑)
なんでもシャワー付きで2000円くらいらしいですが、昨夜は寝台バスだったのでバスタブ付きのホテルに泊まりたかったのです。 -
夕飯はホテル近くの食堂で。
まずは四川タンタン麺。
どちらかと言えばまぜそばでしたが非常に美味! -
そして呆れられながら2杯目(笑)
今度は四川風の汁そばです。
翌日は徒歩で香港に渡ります。
つづく
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