2017/02/04 - 2017/02/05
110位(同エリア891件中)
るびさん
千葉県民歴・通算31年にして初めて「東京湾フェリー」に乗ってみようと思いました。目的地は三浦半島の「三浦海岸」です。
昨年還暦を迎えた兄が、単身赴任で人生初の一人暮らし(笑)を三浦海岸で始めたというので、1年遅れの還暦祝いを渡しがてら、折角なので兄も一緒に宿に泊まってもらって積もる話でもしようじゃないかと。
船橋から三浦半島へのルートは料金の安い順に、(1)東京湾沿いに湾岸線、羽横線、横横を使う(片道2,270円)、(2)木更津からアクアラインを通って川崎へ抜ける(片道4,020円、帰路は3,890円)、(3)富津金谷から東京湾フェリーで久里浜へ渡る(片道5,830円)、となります。
圧倒的に安いのはやはり東京を通って行くルートですが、夢とロマンがありません。幸い、往路は天気も良さそうです。ということでここはひとつ、東京湾フェリーを目的の一つにしてみようじゃないかっ!
およそ乗り物は殆どの物が好物な私ですが、とりわけ船は格別。ダントツの首位なので、隙あらば乗りたいと思っているのです。でも東京湾フェリー、僅か40分の船旅なのですがね^^;
国内でも海外でも、観光地へ行ってもあまり観光らしき観光をしない私の、主目的が「40分の船旅」と「兄と団らん」という小さな小さな旅ですが、よろしかったらご覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京湾フェリーの千葉県側の金谷港は、館山自動車道・富津金谷インターから5分ほどと、アクセス至便でした。
今日はご覧の通り、雲一つない快晴。風も強くないので、2月にしては温かい一日となりそうです。 -
国道127号線に下りる手前で海が見え、そして遥か前方に富士山が。
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東京湾フェリー・金谷港に到着。
フェリーの乗船券売り場はこの建物に入ってすぐ右手にあります。
車を載せる場合は、車検証を忘れずに持って乗船券を買いに行きましょう。
尚、東京湾フェリー公式HPに印刷して使う「乗用車10%割引クーポン」がありますが、JAFの会員ならば、会員証を見せるだけで10%引きです。
私はスマホにJAF会員証アプリを入れてあるので、スマホ画面で見せて10%引きにしてもらえました。
通常料金4,710円のところ、4,240円でした。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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東京湾を挟んで見える富士山をズームで。
何やら恋人岬にあるような鐘っぽいものがあって(「幸せの鐘」というらしい)、時折、年季の入った恋人たちが訪れていました。
ご多聞に漏れず私共もその一員ですが、あのように目立つ場所に行くのが気恥ずかしいので遠くから眺めるだけです(ノ∀`)東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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金谷港のフェリーターミナルの隣には、「ザ・フィッシュ」という商業施設があり、レストランの他に、このような房総土産が買える売り場もございます。
ザ・フィッシュ グルメ・レストラン
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私の地元・船橋市も最近大プッシュしている「ホンビノス貝」も売られていました。
本来は外来種ですが、「低酸素に強い(青潮が頻繁に発生する東京湾でも育つ)、水無しで1週間ぐらいの冷蔵保存ができる(輸送に強い)、ダシが良く出て味が良い(アメリカでクラムチャウダーといえばこの貝を使う)」と何拍子も揃った貝のようです。
生態系への影響は気になるところですが、低酸素をむしろ好むようで、アサリなどとの棲み分けができるのと、味が良いのでジャンジャン食べることで、悪い影響は防げるのかもしれませんね。ザ・フィッシュ グルメ・レストラン
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フェリーが着岸しました。
まず久里浜から乗った車が降りてきます。
こちらで乗船のために待っている数の3倍ぐらいの車が降りてきます。
皆さん、南房総に遊びに来てくれたのかな?
どうもありがとう、ようこそ千葉県へ(*´▽`)
花いっぱいの南房総を楽しんでいってくださいね。
さて私たちが乗船する番です。
フェリーに車を乗せるのは25年ぶりです。
前回は茨城の大洗から苫小牧まで、息子が生後10か月の時でした。
北海道へは確か30時間ぐらいかかった気がしますが、こちらは僅か40分です。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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車を乗せたデッキからは階段で上階へ。
バリアフリーじゃないですね。この階段が登れるうちしかフェリーには乗れないのか…。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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座席のあるデッキです。
このデッキと、もう一つ上のデッキに、このような座席があります。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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こちらが上階のデッキです。
結構広々としたロビー風で、売店もありました。奥に座席もあります。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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なんとかと煙は高いところへ登りたがる、とばかり、トップデッキへ躍り出る私たち。
本当に今日は真冬にしては穏やかな日で、海上となるとさすがに寒いですが、突き刺すような寒さではなかったです。
東京湾の奥の方(都心方面)を眺めます。下の方、少しスモッグなのか、灰色がかっていますね。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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船尾方向、房総半島を振り返って。
こうして眺める東京湾、なかなか美しい海ですね。ちょっと嬉しくなります。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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航跡を見ているとワクワクします。ロングクルーズだったらいいのにな♪
金谷港から海鳥たちがずっとついてきます。
糞害などの理由で、「餌はやらないで下さい」と船内に注意書きがあるのですが、禁止されていてもあげる人がいるからでしょうね、恐らく船の往来について回っているのではないでしょうか。
久里浜~金谷間を毎日往復するなんて、体力ありますね彼ら。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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みゃあ~という鳴き声が聞こえたので、ウミネコかなと思って、この写真で調べたら手前の方は確かにウミネコでした。
嘴の先に赤と黒の色が入っているのはウミネコだそうです。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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しかしこちらは夫が捉えた1枚、こちらはカモメのようです。
尾羽の先まで白いのがカモメだそうですので。
ウミネコは尾羽の先に黒い帯があるのです。
他の写真でたくさん写っているのを見ると、ほとんどがウミネコでした。
ここではカモメはレアですね。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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40分のプチ船旅を終え、三浦半島に到着。
海沿いを走ります。相変わらずの快晴です。
まずは兄の仕事場のある、油壷に向かいます。
油壷は幼い頃、両親と兄と共に何度か行ったことがあったはずですが、すっかり忘却の彼方です。 -
この日、兄は土曜出勤で午前中は仕事でしたが、昼で仕事を終え、観潮荘でランチを御馳走してくれるとのこと。
観潮荘のレストランで三崎マグロの漬け丼を戴きました。
特に「三崎のマグロ」というほどのクオリティではなかったかな(汗)。
生け簀を見るに、アジを食べた方がよかったかしら。ホテル京急油壺 観潮荘 宿・ホテル
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ランチ後、兄の車の後を付いて走ったら、兄が「三崎生鮮ジャンボ市場」に立ち寄ってくれました。
地元の人で賑わうスーパーマーケットですが、さすが三崎、鮮魚売り場がとても大きいです。
キンメが美味しそう(*´▽`)
でも今日はお泊りなので買いませんでした。 -
今日の宿は三浦海岸の「マホロバマインズ三浦」です。
ここの本館はバブル以前に高級リゾートマンションとして建てられ、販売不振でマンション販売を断念したあと、ホテルとして生まれ変わったそうです。
大浴場もレストランも本館にあるということで、本館に泊まることにしました。
こちらは広さは90平米、作りは2LDK、定員4名のお部屋はとにかく広々。
1泊朝食付きで、3名で入湯税等込み36,090円(公式HPからの予約)。手軽な料金で広さを求めるならいいと思います by るびさんマホロバ マインズ三浦 宿・ホテル
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ベッドルームはシングルベッドが2台。
梁が大きいため、セミダブルが入らないのですね。マホロバマインズ三浦 グルメ・レストラン
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和室は8畳なので広かったです。
定員4名とのことですが、家族全員で一緒に寝られるようになのか、洋室にベッドが2台あるにもかかわらず、布団が4組ありました。
小さなお子様連れのご家族には嬉しい配慮ですね。マホロバマインズ三浦 グルメ・レストラン
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露天風呂付大浴場がありますが、部屋のお風呂もかなり広々浴槽でした。
雰囲気は全くない、普通のマンションのユニットバスという感じですが、のびのび入れました。マホロバマインズ三浦 グルメ・レストラン
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夕食はここに行きたかったので、ホテルは朝食のみにしたのです。
こちら「海鮮」は、回転寿司のお店ですが、チェーンではなくて地魚が食べられるとのこと。
しかし漁師町は夜が早いのか?、このお店も夜8時に閉店してしまいます。
なので6時半に食べに行きました。
タイミングが良かったのか、ボックス席が1つ空いていてすぐに通されましたが、私たちが座ったあと、2組続けて来店して待たされていました。廻転寿司 海鮮 グルメ・レストラン
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食べかけで失礼致します^^;
ここの「三崎本マグロの赤身」(画面に2皿あるもの)が噂にたがわずとても美味しかったです。
他にマグロのホホ肉炙り、タチウオ、クロムツ、メトイカ(剣先イカのことをこう呼ぶそうです)、シマアジ、真鯛、アナゴなど、どれも美味しくて、家の近所にあったらなぁと思いました。廻転寿司 海鮮 グルメ・レストラン
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夕飯を食べ終えての帰路、マホロバマインズ三浦の向かいに咲いている河津桜。
夜桜でもしっかりピンク色ですね。
河津桜はもう見ごろを迎えています。
春がもうそこまでやってきてる気がして、心が弾みました。 -
一夜明けたら天気が様変わり。
すっかり曇ってしまいました。今日はこの後、雨になるようです。
河津桜も曇り空ではいまひとつ映えません。残念。
朝食はバイキングでした。
結構大勢泊まっていたようで、レストランは大賑わい。
でも2か所のいずれか好きな方で食べられるようなので、待たずに座れました。
16種類の具から選んで、その場で小さなおにぎりを作ってくれる「おにぎりステーション」がユニークでした。手軽な料金で広さを求めるならいいと思います by るびさんマホロバ マインズ三浦 宿・ホテル
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目的が観光ではなく、「兄と過ごす時間」だったため、食べる話ばかりで恐縮ですが^^;
ランチは兄の住まいの近くの「漁火亭」で。
ここは漁師さんがやっている定食屋さんらしく、その日の朝獲れた魚を食べさせてくれるとか?
でも今日は日曜なので、多分漁には出てないんじゃないかな。
お値段はかなり良心的です。漁火亭 グルメ・レストラン
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兄が先日食べておいしかったという、シコイワシのから揚げ。
これ、とても美味しかったです。
5センチあるかないかのシコイワシがカラッと揚がっていて、香ばしくて。
これがレギュラーサイズ(500円)、3人でつまむにはちょうど良いサイズでした。漁火亭 グルメ・レストラン
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私は「焼き魚定食」にしました。
タチウオの他に、何かの切り身が見えます。
お味は…タチウオはとろけるようでとても美味しく、そして切り身の方も素晴らしく美味しい。
一体これは何でしょう。
お会計の時に尋ねたら、ヒラスズキとのことでした。
ヒラスズキは、釣りだと、波が荒い場所じゃないと釣れないという魚で、昔はスズキと同じと思われていたそうですが、スズキのような汽水域に暮らす魚ではなく、海で暮らす魚のため、全く泥臭さなどがなく、味はスズキ以上だそうです。
確かにとても美味しかったですし、皮目もよく炙ってあったので、皮まで美味しかったです。
普段なかなか口に入らない魚が食べられて、850円で大満足のランチとなりました。漁火亭 グルメ・レストラン
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帰り道はどうしようか悩みましたが、行きのフェリーがとても楽だったので、帰りもフェリーにすることにしました。
フェリーを使うことで運転距離を20km弱、短縮できるのが楽なのに加えて、使う高速道路も船橋~富津金谷間は殆ど混むことがないから走るのが楽なのです。
JAFの10%割引で片道ずつの往復と、往復割引運賃との差額は僅か80円。
こうして比べると、船には「欠航」もありますし、往復チケットを買うより、片道ずつ買ってもいいかもと思いますね。 -
三浦半島に別れを告げて、対岸の房総半島へ。
フェリーいいなぁ。本当に楽だなぁ。
三崎のマグロを食べにいくのに東京湾フェリーの回数券買ってもいいかもしれんw -
京葉道路・幕張サービスエリアは、上下線共にパサールなので、帰り道に寄りました。
パサールはNEXCO東日本が管理する「ちょっといい感じのサービスエリア」で、東北自動車道の「パサール羽生」で気に入りました。
幕張の下り線のパサールは寄ったことがありますが、上り線は初めてです。Pasar幕張 道の駅
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下り線にはタリーズコーヒーが入っているのですが、こちらにはコーヒーショップらしきものがなく。
代わりにマクドナルドがあったので、マックプレミアムコーヒーで我慢。
そしてお留守番の息子と一緒に食べるべく、「長田本庄軒」のぼっかけ焼きそばをお持ち帰りで購入したのち、無事に帰宅致しました。
ぼっかけというのは牛スジ煮込みのことなのでしょうか。
ぼっかけがトッピングされた焼きそばというのは初めてでしたが、「トロトロに煮込んだ牛スジが…」というセールストークと違って、かなり硬めの赤身肉部分が多い牛スジでした。
ほぼ食べてばかりの旅行記となってしまいましたが、私のいつものことと言えばその通りです^^;;;
有名な観光地じゃない、ただの東京湾の青さだとか、どこまでもついてくるカモメとウミネコだとか、フェリーの航跡だとか、立派な並木じゃない数本の河津桜とか、見上げた夜空の冬の大三角形だとか、こんなささやかなものに見入ってしまうという、感動に関して極めてハードルの低い人間ゆえ、致し方ないのかもしれませんが、見て戴く方々にはいつも申し訳なく思っております。
ということで、最後までお付き合い下さった皆様には本当に感謝致します。
ありがとうございました。
るびPasar幕張 道の駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆういちろうさん 2017/02/17 18:39:34
- 東京湾フェリー
- るびさん
こんにちは。ご無沙汰しております。
間もなく春だな〜と思っていたら
三浦半島はもうすっかり春なんですね。
ところで私も今から25年くらい前に
このフェリーに乗ったことがあります。
当時所属していた学校のサークルは
春合宿を岩井海岸で行っていたのですが
その年の帰宅日にJRのストライキに遭遇してしまい
金谷から久里浜までフェリーで渡り
そこから電車を乗り継いで帰りました。
トラブルでドタバタしていて
旅行気分は皆無でしたので
るびさんの旅行記を拝見し
ああ、こんな景色だったのかと
当時を懐かしみつつ拝見させて頂きました。
それにしても魚料理の数々は
どれも本当に美味しそう♪
お魚マイスター・るびさんのチョイスは
やっぱり間違いは無いのだと確信しました。
ゆういちろう
- るびさん からの返信 2017/02/19 15:24:11
- RE: 東京湾フェリー
- ゆういちろうさん、こんにちは^^
いつも楽しいコメントをありがとうございます。
早咲きの桜とはいえ、やはりピンクに色づいた木々を見ると
春を感じて心が弾みますね(*´▽`)
河津桜が人気があるのもわかる気が致しました。
穏やかな天候に恵まれたお蔭で、一足早い春を
堪能できた気が致しました。
千葉県でも、保田川に河津桜の見どころがあるらしいので
いつか有名な保田の「ばんや」の魚料理と河津桜のセットを
楽しみたいなと思ってたりします。
近場だと「いつでも行ける」と思ってしまって
逆に「なかなか行けない」状態に陥ってしまうのですがw
> ところで私も今から25年くらい前に
> このフェリーに乗ったことがあります。
岩井海岸って合宿のメッカでしたよね^^
今もそうなのかしら?
千葉動労…JRになってもストしますもんね;;
大変な目に遭いましたね。
その状況では、フェリーを楽しむどころじゃなかったでしょうね。
旅気分で乗ってみると、実に良いものでした。
私にとっては非日常的な船というものを入れただけで
近県への単なるお出かけが、「旅」へと昇格した感じです。
こういう楽しみ方があったのだなぁと
今更ながら気づいた次第です。
それにしても「お魚マイスター」だなんて恐れ多い^^;
知らないお魚、食べたことのないお魚が未だ山のようにあって
地魚の獲れる地域へ行くと興味津々です。
今回、「メトイカ」と書かれていた剣先イカ、
お店の人に「メトイカってなんですか?」と尋ねて
教えていただいたのですが、
ヤリイカと並んで美味とされる剣先イカは
甘味と歯ごたえ、どちらもあって大変美味しかったです。
皮目を炙ったタチウオも美味でしたし、
回転寿司にしては少し高級な「海鮮」というお店、
なかなかのお勧め店だと思いました。
数量限定のマグロカマの焼き物は売り切れ。
ちょっと残念です(ノ∀`)
翌日のランチの「漁火亭」も、格安お値段で
本当に美味しい塩焼きが食べられて、大満足でしたし
兄が三浦にいる間にまた行って、
三崎港周辺のお魚料理なども食したいと思っています。
茨城に住んだときも、職場近くの「久慈浜市民小売市場」に
立ち寄るのが大好きで、見慣れない魚に出会っては
名前や調理法を尋ねたのが良い思い出です。
「メヒカリ」や「ドンコ」、「クロソイ」などはそこで知りました。
地魚探訪は本当に楽しいですね(*´▽`)
るび
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