2017/02/09 - 2017/02/09
130位(同エリア526件中)
イロコさん
阿知須町に着物の布で作った人形や動物、花などの飾りをつるす「阿知須のひなもんまつり&プチ街歩きぎゃらりー」
が2月9日~13日まであるので行ってみました。
私は初めての見学です。
ひなもんは、福岡県柳川市の「さげもん」にならい、2002年から地区の主婦のひとたちが作り始められたそうです。
1995年からまつりが始まったようです。
店舗や民家など34カ所にひなもんなど計約5000点を展示です。
地図を片手に通りや居蔵(いぐら)などに行って飾りを楽しみました。
イベントは短期なので、それで私は今まで来れなかったのかな・・・と思いました。
おまつり情報がだんだん広まって、私よりも遠い所から訪れている人もいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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阿知須町に向かいますが、お腹が空きました。
先にランチにしましょう。
ふくふく亭という魚がおいしい店に寄りました。 -
イカがおいしいのかな。
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お店の入り口
ちょうど活き魚が入った水槽付きのトラックも到着です。 -
水槽には生きたイカや、さざえ、車えびなど。
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こちらの水槽にはイセエビです。
1匹4000円なのね・・・。 -
お店の中。
堀コタツ形式です。 -
メニューが多すぎて何にしようかと迷うぐらい。
イカ三昧定食、980円(税別)にしました。
後から来た人が後追いイカ定食がどうのこうの・・と話しておられました。
そんなメニュー暖かな・・と思ってメニューを見ると本日の特価・・と言う事で
通常よりも少し安くなっていました。
わあ・・そんなメニューがあったのね。
でも私のイカ三昧定食もイカや、茶わん蒸し、海老が2引きある天ぷらなども
あります。
飲み物はコーヒーか、ソーダかウーロン茶は一人1杯ですが、お茶とお水は
セルフサービスです。 -
イカアップ
白いので見えにくいですが・・・・。 -
デザートとコーヒー
お腹も一杯になり、さて阿知須町に向かいましょう。 -
車は総合支所か地域交流センター周辺に止められます。
ここからだと少し歩きますが、居蔵のあたりだと駐車場はないのでこちらに止めていくのが一番良いと思います。
地域交流センターで地図を頂いて出発です。
銀行の近くから細い通りに入りました。
さっそく昭和の時代をほうふつとさせる建物発見。
金物屋さんでしたが、閉店セール中でした。
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お店のウィンドーに飾りが飾ってあります。
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次はウィンドウに「通明さん88の作品集」の文字が見えます。
洋品店です。
あんまり広くはなくて5人入ると一杯ぐらいの所です。 -
中に入ってみました。
ひなもんは友の会の人の作品 -
竹細工は通明さんの作品。
飛行機や戦艦が飾ってあります。 -
ラムネや小さなボトルの中に船が入たボトルシップもあります。
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こちらにも竹細工。
一番人気だったのは額に入った小さな竹ぼうきです。
細かくよくできています。
アップの写真を写しましたがボケてしまい失敗でした。 -
こちらのミニチュアみたいなのも人気です。
手前の東屋みたいなのが欲しい・・・と言われる人がいらっしゃいました。
扉は向こうに押せば開く様になっていました。
細かい細工です。 -
こちらもレトロな感じの写真屋さん。
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ウィンドウを覗くと白黒写真が飾ってありました。
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あれ・・・これは今の天皇陛下の皇太子時代の写真では。
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昭和30年代ぐらいの写真なのではないかな・・・と思いました。
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写真館の建物。
続きはちょっと今風の煉瓦造りでした。 -
写真館続きのウィンドウ
あれま・・お向かいの石垣が映っていますね。 -
ちょっとアップ
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次は呉服店のウィンドウです。
中に入ってみましょう。 -
ひなもんの吊り下げる飾りは小学生や中学生が作ったそうです。
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小学生や中学生の作品
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オナガドリもありました。
これは中学生の作品ではないと言われました。
後ろの吊り下げてあるのだけだと思います。 -
今年は酉年だから鳥の飾りが多いです。
これは小学生や中学生の作品ではないと思います。 -
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次は中村公民館です。
この周囲には飲食コーナーなどがあります。
公民館入り口に飾ってある花。 -
玄関を入ると吊り下げの飾りがあります。
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アップ
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こちらもアップ
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和室にはおひなさまやさげもん、飾りなどがたくさんあります。
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おひなさまと飾り
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さげもんの間からおひなさまを眺める。
いろいろな飾りがあるので楽しげです。 -
おひな様の回りにも飾りが。
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小さなさげもんアップ
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小さな飾りやさげもん
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正面には金閣寺のタペストリー
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いろいろな飾り。
とても賑やか。
自分のお気に入りを探すといいです。 -
奥のニャンコさんアップ
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花もアップ
こんなブローチつけるとちょっと派手・・・かな。
小さいのだったらそうでもないかな。 -
鳥もいろいろな種類の形がありました。
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こちらにもニャンコさん発見。
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左端はツバメの飾りです。
珍しいのでアップ。
ひなもん体験教室もあります。 -
中村公民館の隣には恵比寿神社があります。
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アップ
今度は神社の前の通りを歩き、途中で右に曲がります。 -
お店にはひなもんなどが飾ってあります。
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こちらは呉服屋さん。
右端はウサギの嫁入りかな。
親王飾りもあります。 -
左側もウサギの嫁入りです。
もしかしたら親王飾りのお付きですかね??? -
さげもんを見ると赤ちゃんの姿もあります。
赤ちゃんが健やかに育つように願って作ったり飾ったりするのでしょうね。 -
居蔵が見えて来ました。
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中尾邸
この門を入ると別の建物に展示がしてありました。 -
中尾邸の中にも展示があります。
入ってみましょう。 -
玄関に飾ってありました。
こちらは販売されている品です。 -
座敷を上がると作品がたくさん展示してあります。
猫が竹馬をしているパッチワーク。
下はとりですね。 -
今猫ブームとのことでした。
猫がよじ登っています。
帯締めも猫を作った人の作品だそうです。 -
こちらのニャンコさんはビーズの首輪をしているのも。
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猫人気です。
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こちらはよく見ると魚めがけてよじ登っているという設定かな。
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こちらもよく見ると猫です。
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とり
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黄色いひよこがかわいいです。
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タペストリー
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こちらはよく見ると農作業の時にはくモンペの形です。
他にも何点かモンペのタペストリーがありました。 -
たくさんの作品があり楽しかったです。
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こちらはいぐらの館の前の中尾邸の外観
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中尾邸の向かいは居蔵(いぐら)の館です。
旧中川家住宅 -
いぐらの館。
表には花が飾ってあります。 -
アップ
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アップ
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旧中川邸玄関(いぐらの館)
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イベントの案内
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居蔵造りの説明
漆喰塗の坊か防火を備えています。
なまこ壁が特徴です。 -
建物の中
ひなもんツリー -
ひなもんツリーアップ
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ひなもんツリーの横にもさげもんがあります。
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ひなもんツリーの中が見られるとの事で中を見てみました。
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左側にはウサギや猿が集まって宴会かな?
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右側にはニャンコさんがいました。
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つるし飾り
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隣の部屋
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生け花が多数展示してありました。
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部屋の眺め
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結構広いです。
欄間もあります。 -
昔の建物は襖を外すと大広間になりましたね。
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おひなさまを眺める
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おひなさまアップ
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ひなさまの回りのひなもん
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こちらにも赤ちゃん
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隣の部屋からの眺め
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ひなもん
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飾り棚にも飾りがたくさんあります。
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幼稚園児の姿ですね。
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これも手作りかな?
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鬼瓦が飾ってありました。
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説明
真ん中は野村一門の紋ですって。 -
左側の登龍アップ
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右側の登龍アップ
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床の間
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飾りアップ
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壁に凧が飾ってありました。
釘隠しもあります。 -
飾り
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神棚
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奥に七福神の人形
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七福神アップ
ちょっと暗いですが・・・。 -
飾り
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天井にはしごがありました。
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飾り
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いぐらの館外観
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いぐらの館外観
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いぐらの館の庭
建物の外に出て見学しても良かったのかな?
寒いし誰も出なかったので遠慮しちゃいました。 -
いぐらの館のとなりにもなまこ壁の建物がありました。
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家の前の飾り
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アップ
こちらにもとりがいます。 -
玄関入り口前の飾り。
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玄関前の飾り
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外観
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これはよその家ですが、昔ながらの木の戸がいいです。
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井関川の側に出ました。
海はすぐ近くです。
今は干潮かな。
船も土の上です。 -
向うから鳥が歩いて来て、水の中に入りました。
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続々と向こうから鳥がやって来ます。
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鳥も優雅に泳いでいます。
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先ほど行った居蔵造りの建物近くに駐車場があります。
でもあんまり止められないです。 -
川沿いを歩く
昔の常夜灯かな? -
鳥が多いです。
近くにきらら浜の野鳥観測所があるので、鳥も過ごしやすいのだと思います。 -
昔の家
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お地蔵様があります。
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お地蔵様アップ
お賽銭をあげました。 -
井関川
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川の側にひなもんの飾りがあるお店がありました。
こちらはちょっと外れた場所なので人通りがなく、入りにくいな・・
と思っていたら向うから夫婦連れの人が来られて中に入られました。
人と一緒だと入りやすいのでついて入りました。 -
金太郎のタペストリーがあります。
アップ -
手前はカラフルで奥にシックなさげもんがあります。
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今まで見たひなもん飾りと違ってシックな色です。
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こちらもシックな色です。
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さげもんなど
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アップ
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子どもが布団に入って楽しそうです。
1人だけ布団なしの子供がいます。
そういうデザインとのことでした。 -
女の子の顔の側には猫がいます。
小さいので作るの大変だっただろうな・・・と思います。 -
この大きなバックみたいなのかわいいな・・・と思いました。
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とりのタペストリー発見
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伊藤若冲の軍鶏図みたいだな・・・と思いました。
今年は酉年だからとりが人気なのでしょう。 -
よそのお店の前
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沈丁花の蕾
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花があると楽しいです。
葉ボタンとギョリュウバイだと思います。 -
慶応橋
さてそろそろ帰りましょう。 -
ひなもんまつり会場図 -
アップ
今は現在地の慶応橋の所です。 -
途中で型染やタペストりーなどを展示しているので「見て行かれませんか」と
声をかけられたので寄ってみました。
まつりは5日間しかありませんが、土日は大勢の人が集まるのだろうな・・と思いました。
井関川
中洲みたいになっていて歩けるようです。 -
中洲を歩いたらその先どうなるのだろうな・・・と思いました。
あちらの端に合流売るのかな。
ひなもんまつり楽しかったです。
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