2016/08/09 - 2016/08/10
23位(同エリア43件中)
mimi-dさん
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ついに聖地マシュハドまできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにて朝食。
チーズがとにかく美味しい。 -
この格好もずいぶんと慣れてきた。
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飛行機でマシュハドを目指します。
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入口が男性と女性に別れていることにも慣れてきた。
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夏休みなのでどのくらいイランは暑いのかなと心配したが、これじゃぁ都内のほうが暑い。
長袖でも湿度がないからか過ごしやすいと感じた。 -
機内食。
飛行機で隣になった家族は両親が教師で私の隣に座ったお母さんは英語が上手で色々と話しかけられた。
あなた、家族は?と聞かれ娘たちの写真をスマホで見せると
小さい方はあなたに顔がそっくりね、と言われた。
ヒジャブかぶってるのに…。 -
空港は至る所がキンピカ。
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ホテル。
イランホテルに泊まりました。
うーん、ホテルそのものは満足なんだけど受付の人にほとんど笑顔がない。
ロビーで出会う年配の方たちは親切にしてくれた。 -
いよいよハラム・モタッハル広場へ。
シラーズで買ったチャードルが大活躍。
あなたのチャードルなの?ムスリム?と何度も聞かれる。
ハラムは写真厳禁なので写真がないのですが、まず最初にガイドと称するお目付け役がつけられるのはシラーズと同じ。
ムスリムの生活や思想を説明する短いビデオを見ます。その時にこれをもらいました。
最近は日本からくる人も増えたので日本語のパンフレットを最近作りました、あなたが第一号ですよ、と言われました。やったね! -
とりあえず疲れたのでホテルでコーラを飲む。
この文字が本当に愛しく感じる。 -
夕飯…ホテルの近くのお店に思い切って入ってみた。
レバー?にまたもや段ボールっぽいパン。
あきらかにパンとおかずの割合がおかしい。 -
夕飯が足りない…思い切って入った店だったのに。
うろうろしていると客引きのお兄ちゃんがメニューを持って立っていた。
私はパンが苦手で…どうしてもごはんが食べたかったのでポロウある?と聞いたらあるよ!というので入ることにした。
あやしい光るペガサスの奥のお店…。怖かったけどもうおなか空いてるので勇気を出して入ってみた。 -
お店のメニュー。このころには数字は分かるようになっていたので絵と値段が書いてるのですごくわかりやすかった。
とりあえずアーブ・グーシュトを頼んでみた。
このメニューの裏はアラビア語で書いてあった。 -
これが…最高に美味しかった!
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帰りにライトアップされたハラムを見る。
イマームレザーの誕生日のお祝いが来週あるとのことだった。 -
また帰りにメロンジュースを購入。
何回も飲んだ。 -
ホテルでオリンピックを見た。
イランでも放送しているけどあまり街はオリンピックムードということもなかった。 -
次の日。ホテルにて朝食。
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チェックアウトし、夜の列車の時間までマシュハドで過ごす。
お昼ご飯…昨日夕飯を食べたところにまた来てみた。
古典スタイル?のお店です。 -
やっとペプシに会えた!
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お店から見えたホテル。
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チキンとチェロウ。
相変わらず段ボールパンが付いてくる。
とにかく海外に行くと食事は諦めてるんだけどイランは食べやすいものが多かった。 -
お店の人と記念に撮ってみた。
照れながらも応じてくれました。 -
最初に声をかけたメニューを持ってたお兄ちゃんも記念に撮らせてもらった。
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はいメロンジューズ!
何回飲んでるねんって。 -
名残惜しくてまたきてしまったハラム。
自前のチャードルがあるので広場までは入れる。 -
この広場で何時間も過ごした。
疲れていてうとうとしてしまったり…。
おじさんに何か書かれた紙を渡された。
あとで分かったんだけど近くの観光名所が書かれていたみたい。 -
何かの集まりがあるらしい。
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入口。ここまでしか入れない。
ここから先はガイドが必要。 -
マシュハドでお土産を買おうと思ったんだけど本気のお祈りグッズとかでなかなかいいものがなかった。
紅茶と砂糖をハラム近くのスーパーで購入。 -
これは自宅ですがハラム近くで購入した紅茶。
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こちらが砂糖。
マグカップに砂糖一本。
すごーく甘くなります。 -
夜行列車でテヘランを目指します。
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まだプラットホームには行けないのでロビーで待つように言われた。
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ロビーはこんな雰囲気。
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待つ間、少し買い物。
オランジーナ…なんか知ってるのと形が違うような…。 -
夕飯。
コーヒーとアンパンを想像して買ったもの。
張り込み刑事セット。 -
乗車時間がきて中に入ったがチケットの予約が確認できないみたいで手間取る。
乗れないのかと心配になったけど、職員の人が大丈夫、待っててというので待つ。
責任者のような男性が現れて私のスーツケースを運んでくれながら列車の前まで一緒に来た。
今日の車掌さんを紹介される。大丈夫乗れるよ!と言われ安堵した。
鉄道チケットのトラブルを報告している投稿があったので万が一の時はわめいてでも乗ってやると思っていた。
私の座席。よかったよー。 -
こんな感じで飲み物がセットされていた。
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これこれ。この砂糖。
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アンパンみたいなパン…まぁパン苦手なんだけどあまり進まず…
座席向かいのお母さんが段ボールパンとハンバーグ?さつまあげ?みたいなのをくれた。
これが美味しくてしかたない!どんどん食べろと出てくる。
最初、私とあまりしゃべりたくなかったみたいで、私が話しかけても聞いて若干無視っぽい感じだったんだけど照れてるだけだったのかな、打ち解けたらもう夜通しいろんな話をしてくれた。
孫の話、頭にスカーフを巻くこと、服装のこと、色のこと…。
すごくいい思い出。 -
果物。イランではよく果物が出た。
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このベッドで寝ながらテヘランを目指します。
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