2017/02/07 - 2017/02/08
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2月1日夕方にテレビを観ていたら、熱海の梅林を放映していました。 今年は例年より2週間ほど早く咲いているとのことでした。
では、観に行かなくちゃ、と早速宿を取って7日、8日で出かけることにしました。
さて、梅はどうだったでしょうか??
ついでに、小田原にも寄って、昨年春にリニューアルされたお城を見ます。
帰途は、沼津港で美味しいお魚でも食べますか。
2019年に小田原に行きましたので、小田原の特別手記を最後に追加
掲載しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月7日、自宅を車で午前9時30分ごろ出発、ここ別所梅林に午後12時前に到着しました。
道路沿いのお店にある駐車場に入りました。(500円/1回)
車を梅林の農道に入れて、道端に無料で駐車ができます。結構人が歩いているので、注意が必要です。 空いてる場所を探すのも大変ですが・・・
駐車場から見た富士の山です。
雪化粧をした富士の山を背景に、紅梅、白梅が見事に咲いていました。
大井松田ICを降りて、もうすぐ別所梅林に着くかな、と思っていたら、道路脇に、「梅林会場←」の立看板がありました。 その通りに進んで行くと、緩やかな上り道を5分ほどのところに会場の看板がありました。
えっ、こんなところ?と思って無料の駐車場に車を入れて、ネットで調べたマップを見ると、場所が違っていました。 別所梅林は、ここから少し先に進んだところでした!!
なんで、あんな所に会場案内看板があるの?!
ここから、別所梅林に行く途中、「四川料理、担担麺」の看板があるお店を発見。 田舎の中華屋さんだよね、と思っていたらなんと店の前に人の山が!! 2、30人はいたかなぁ。 すごい! -
農道に沿って、梅の木が植えられていて、広さはかなり広いです。
左右に農道が伸びていて、ゆったりと散策できます。
途中、食堂が一軒あって、麺類のほか、つきたての餅(3つ200円)を売っています。
食堂の周りの梅林の中に、縁台が幾つも置いてあるので、買った人はそこで食べることができます。
この写真は、縁台で食べながら撮った1枚です。 -
散策しながら撮った、富士の山と梅の花です。 そこで一句。
白き富士 吾と歩んだ 曽我の梅 (お粗末でした) -
全体的にはまだ5,6分の咲きかたかなぁ。
まだまだ、2月下旬までは見頃かと思います。 -
のんびり梅を観てから、小田原に向かいます。
次の目的は、小田原のお城と蒲鉾です。 -
小田原城に到着しました。 では、天守まで攻めてみましょう。(TVの観過ぎ)
ここは、馬出門です。 両側の堀に挟まれた道に、押し寄せる敵の軍勢を、左側と正面の狭間から攻めます。 -
馬出門を突破すると、正面は堀、左側にまた門がありました。
先は堀で行き止まり、そうしている内に、正面、左手の狭間から攻め手は攻撃をしてきます。 -
さてここで、この先の順路を見てみましょう。
馬出門をくぐった後、住吉橋を渡り、銅門、常盤木門をくぐり、本丸、天守へと向かいます。 -
馬屋曲輪のある場所から、住吉橋を渡ります。
ここも両側を堀で挟まれた狭い道です。正面の狭間が不気味ですね。 -
住吉橋から右手を見ると、先ほど通ってきた馬出門あたりが見えます。
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こんな小さい住吉橋の門なんですね。
狭い道から、大軍でここを攻め破るのは大変ですよね。 -
住吉橋の門を破って進むと、またまた、枡形の場所です。
90度曲がった所に、立派な銅門がありました。
ここまで押し寄せてきた攻め手も、この狭い場所で狭間から弓や鉄砲で狙い撃ちです。
門には銅板が打たれているので、火で焼くわけにもいきません。 -
銅門の櫓を支える、一本の木材。 この太さでもう一本通してありました。
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銅門をくぐり、広場まで入りました。
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広場から向こうに、常盤木門の櫓が見えます。
これから、そちらを目指して進みます。 -
広場にあった、ビャクシンの大樹です。
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進んで行くと、朱塗りの常盤木橋が見えてきました。
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城方が橋を落とす前に、常盤木橋を渡ります。
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常盤木橋を渡ると、常盤木門です。
ここも、90度に道が曲がり門と櫓が阻んでいます。 -
常盤木門を破り、本丸、天守閣に着きました。
天守閣にはこの急な階段を攻めなければなりません。
天守閣への入口が、この様な造りの天守は珍しいですね。 -
天守閣まで来ましたので、小田原城のジオラマを見ましょう。
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天守閣の最上段から見る景色です。
正面手前の小高い山が、秀吉が築いた一夜城があった場所です。
その城を見た城兵が、恐れをなし逃亡兵が続出したため、ついには降参したと言われています。
北条早雲以降、関東の雄と言われていた北条家も、五代・氏直でここに終わりました。 -
こちらは、海側の眺望です。小田原の街並みが見えます。
さて、その後の北条家はどうなったのか、ご存知ですか。
主戦派の四代・氏政(隠居)は切腹、穏健派の五代・氏直は命を許され、高野山にて出家、その後許され豊臣大名として復権しました。
以後、幕末まで河内狭山藩主として存続したそうです。 -
天守閣の裏側に、子供遊園地がありました。
こじんまりした遊園地です。 -
報徳二宮神社からみた天守閣です。
ちなみに、車はここの神社の駐車場に止めました。 600円/1日です。
後で気が付いたのですが、入口に「観光客の方はご遠慮ください」と
立札がありました。
小田原城も見て、次は蒲鉾通りに向かいます。 -
蒲鉾通りで見つけた、床屋(理髪店)さんです。 どこか懐かしい店構えです。
入口のドアのガラスに書かれた、白い文字を読んでみてください。
「店髪理」と右から書かれています。 戦前のころからあったお店なのでしょうね。 -
なんか寂しい通りです。平日だからでしょうか?
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鈴廣の看板が出ています。 今日は休み?
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TVや雑誌などに出ている蒲鉾屋さんです。
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こちらの蒲鉾屋さんに入りました。 店構えが昔風だったので。
孫に動物の絵が刷り込まれている、かわいい蒲鉾をお土産に買いました。 -
こちらの、鰹節屋さんにもお邪魔しました。
店に入っても、お客さんどころかお店の方もいません。
「すいません」と三度ほど奥に声をかけると、初老の小柄な女性が現れました。
それほど愛想がいいわけでもなく、かといって無愛想でもないかたでした。 つまり程よいということです。
鰹節は4種類がそれぞれの木の箱に入っていて、外から見ることができます。
いろいろ話を聞かせていただいて、二種類の鰹節を100gづつ購入。
そのほか。脇に置いてあったまだ削っていない鰹節の話を聞いていたら、
もう一種類がまだ乾燥中だから、取ってくるから待っていなさい、と言い残して奥に消えて行きました。
戻ってきて、そのうちの一本を買いますと言ったら、もったいないから今買った鰹節を食べてから買いに来なさい、と言われてしまいました。
えっ、3時間もかかるのに・・・ -
鰻屋さんです。 美味しそうな店構えでした。
今度来る時は、ここで昼食にしましょう。 その時は、鰹節を一本購入します。
午後3時ごろ、これから熱海に移動して今日の宿に泊まります。
夕飯に、刺身の船盛りを追加したので楽しみです。 -
2日目(2月8日)の朝、9時ごろに熱海梅園に到着します。
駐車場からすぐ目の前です。 1日600円で、ここが一番梅園に近い駐車場です。
駐車場から斜向かいに梅園入口が見えます。 -
梅園入口です。
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入口を入ると、正面に夫婦松がありました。
妻が「最初(幹)は一緒でも、最後(二股の部分)は別々よ。」と言いました。 ん・・・・・ -
梅の道を緩やかに登ります。
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道の両側に広がる梅の木に、紅白の花が咲いています。
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紅梅の花の咲き誇る中に、何か見えませんか??
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そう、鶯です!!
と言いたいのですが、実はメジロなのです。 -
「梅に鶯」と言いますよね、でも実は「梅にメジロ」なのです。
鶯はこんなに体が緑色していません、体の色は灰色に近いのです。
一番の違いは、メジロの目の周りは「白」なのです。 -
赤い橋を渡って先へと進みます。
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紅白の梅がきれいです。
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滝が見える橋を渡ります。
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こちらの梅も綺麗ですね。
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この花はなんと云うのでしょうか?
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メジロとまた出会いました。
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この門は??
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日韓友好ということで、森・総理大臣のときに造られたそうです。
どちらかと言えば、今、韓国は反日なのにね。 -
韓国の建物とのこと。
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建物の中には、こんな人形が生活空間を表現しています。
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だいぶ登ってきました。 先ほどの滝と橋、梅の紅梅です。
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下り道を下りてくると、茶屋(お土産屋)がありました。
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蝋梅です。(梅の仲間ではありません)
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ボケの花です。
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入口に戻ってきました。
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梅園の中の絵図です。
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梅園を出ると、正面の交差点のすぐ向こうが駐車場です。
午前10時ごろです。 この後、沼津港に行きます。 -
午前11時ごろ、沼津港に到着しました。
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ここで魚が漁船から陸揚げされます。 左側が市場です。
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富士山が目の前に見えました。
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港には魚介類のお店が、あちこちにあります。
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2月の平日のお昼前なので、お客さんも少ないのでしょうか。
前回、春に来たときもこの時間帯でしたが、店頭は人、人だらけでした。 -
港の雰囲気がでていますね。
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陽射しがとても暖かったです。
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港から一本奥に入った道です。
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駐車場に止めた建物の屋上から撮った一枚。
鳥が一羽飛んでいるのが分かりますか?? -
カメラを引きで撮るとこんな感じです。
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さて、車で帰宅しますか。 途中の街中で撮った一枚です。
沼津の人は、毎日、富士の山を見ながら生活しているのですね。 -
【小田原の町・特別記】
小田原には2017年、18年、19年と3年続けてきています。
理由は、レストランと鰹節屋さんが目当てです。
この建物の1階がお目当てのレストランです。 -
近くによるとこんな感じのお店です。
お店は、小田原城の大手門から300mほどの場所にあります。
店の裏と右手の道路を隔てた反対側に有料の駐車場があります。
私たちは、お昼の時間帯を外してお店に行くようにしています。 -
今回は11時30分頃に店に入りました。
店内の入口(右側)付近です。 私たちが一番のリです。(^^♪
お店の方に許可をいただいて撮っています。 -
入口から店の中を撮りました。結構いい雰囲気の店です。
愛想の良いお店の方に、「お好きなところにどうぞ」といわれ、
店の奥の角の席に座ります。愛想 -
ランチセットを注文。毎回同じです。
最初のかぼちゃスープです。 -
野菜サラダ。このドレッシングもお店のオリジナルで、抜群の味です。
-
妻が注文した、鴨肉の料理。
このパンもお店のシェフの手作りです。 来るたびに混ぜ合わせの
素材が違い、毎回その味に驚かされます。(^^)/ -
私が注文した、タラコスパゲティです。
-
コーヒ(妻)と紅茶(私)です。
その前にお茶(左の茶碗)が出てきます。 理由は分かりません。
料金は一人、1,350円です。
支払を済ませ厨房のシェフ(30歳前後)に「今日も美味しかったです」
と挨拶して帰りました。 -
蒲鉾通りにある鰹節屋さんです。今年(2019年)もお邪魔しました。
店の全体写真は、この旅行記の中ほどで紹介しました。 -
店の中の様子。床はコンクリートの打ちっぱなし。
雰囲気あるなぁ。 店のお婆さんは、最初の頃と比べると
毎年少しづつ愛想が良くなってきました。何故??? -
木枠に、網をはめたケースの中に鰹節が入っています。
昔ながらの売り方です。 店内は香りで一杯!
と、言う訳で今年の報告を終わります。
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