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2月1日夕方にテレビを観ていたら、熱海の梅林を放映していました。 今年は例年より2週間ほど早く咲いているとのことでした。<br />では、観に行かなくちゃ、と早速宿を取って7日、8日で出かけることにしました。<br />さて、梅はどうだったでしょうか??<br /><br />ついでに、小田原にも寄って、昨年春にリニューアルされたお城を見ます。<br />帰途は、沼津港で美味しいお魚でも食べますか。<br /><br />2019年に小田原に行きましたので、小田原の特別手記を最後に追加<br />掲載しました。<br /><br />

今が見頃の熱海と別所梅林、小田原城と蒲鉾通りをのんびり歩くと・・・

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2017/02/07 - 2017/02/08

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jetstream

jetstreamさん

2月1日夕方にテレビを観ていたら、熱海の梅林を放映していました。 今年は例年より2週間ほど早く咲いているとのことでした。
では、観に行かなくちゃ、と早速宿を取って7日、8日で出かけることにしました。
さて、梅はどうだったでしょうか??

ついでに、小田原にも寄って、昨年春にリニューアルされたお城を見ます。
帰途は、沼津港で美味しいお魚でも食べますか。

2019年に小田原に行きましたので、小田原の特別手記を最後に追加
掲載しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月7日、自宅を車で午前9時30分ごろ出発、ここ別所梅林に午後12時前に到着しました。<br />道路沿いのお店にある駐車場に入りました。(500円/1回)<br />車を梅林の農道に入れて、道端に無料で駐車ができます。結構人が歩いているので、注意が必要です。 空いてる場所を探すのも大変ですが・・・<br /><br />駐車場から見た富士の山です。<br />雪化粧をした富士の山を背景に、紅梅、白梅が見事に咲いていました。<br /><br />大井松田ICを降りて、もうすぐ別所梅林に着くかな、と思っていたら、道路脇に、「梅林会場←」の立看板がありました。 その通りに進んで行くと、緩やかな上り道を5分ほどのところに会場の看板がありました。 <br />えっ、こんなところ?と思って無料の駐車場に車を入れて、ネットで調べたマップを見ると、場所が違っていました。 別所梅林は、ここから少し先に進んだところでした!!<br />なんで、あんな所に会場案内看板があるの?!<br /><br />ここから、別所梅林に行く途中、「四川料理、担担麺」の看板があるお店を発見。 田舎の中華屋さんだよね、と思っていたらなんと店の前に人の山が!! 2、30人はいたかなぁ。 すごい!<br />

    2月7日、自宅を車で午前9時30分ごろ出発、ここ別所梅林に午後12時前に到着しました。
    道路沿いのお店にある駐車場に入りました。(500円/1回)
    車を梅林の農道に入れて、道端に無料で駐車ができます。結構人が歩いているので、注意が必要です。 空いてる場所を探すのも大変ですが・・・

    駐車場から見た富士の山です。
    雪化粧をした富士の山を背景に、紅梅、白梅が見事に咲いていました。

    大井松田ICを降りて、もうすぐ別所梅林に着くかな、と思っていたら、道路脇に、「梅林会場←」の立看板がありました。 その通りに進んで行くと、緩やかな上り道を5分ほどのところに会場の看板がありました。 
    えっ、こんなところ?と思って無料の駐車場に車を入れて、ネットで調べたマップを見ると、場所が違っていました。 別所梅林は、ここから少し先に進んだところでした!!
    なんで、あんな所に会場案内看板があるの?!

    ここから、別所梅林に行く途中、「四川料理、担担麺」の看板があるお店を発見。 田舎の中華屋さんだよね、と思っていたらなんと店の前に人の山が!! 2、30人はいたかなぁ。 すごい!

  • 農道に沿って、梅の木が植えられていて、広さはかなり広いです。<br />左右に農道が伸びていて、ゆったりと散策できます。<br />途中、食堂が一軒あって、麺類のほか、つきたての餅(3つ200円)を売っています。<br />食堂の周りの梅林の中に、縁台が幾つも置いてあるので、買った人はそこで食べることができます。<br />この写真は、縁台で食べながら撮った1枚です。

    農道に沿って、梅の木が植えられていて、広さはかなり広いです。
    左右に農道が伸びていて、ゆったりと散策できます。
    途中、食堂が一軒あって、麺類のほか、つきたての餅(3つ200円)を売っています。
    食堂の周りの梅林の中に、縁台が幾つも置いてあるので、買った人はそこで食べることができます。
    この写真は、縁台で食べながら撮った1枚です。

  • 散策しながら撮った、富士の山と梅の花です。 そこで一句。<br /><br />   白き富士 吾と歩んだ 曽我の梅  (お粗末でした)<br />

    散策しながら撮った、富士の山と梅の花です。 そこで一句。

       白き富士 吾と歩んだ 曽我の梅  (お粗末でした)

  • 全体的にはまだ5,6分の咲きかたかなぁ。<br />まだまだ、2月下旬までは見頃かと思います。<br />

    全体的にはまだ5,6分の咲きかたかなぁ。
    まだまだ、2月下旬までは見頃かと思います。

  • のんびり梅を観てから、小田原に向かいます。<br />次の目的は、小田原のお城と蒲鉾です。<br />

    のんびり梅を観てから、小田原に向かいます。
    次の目的は、小田原のお城と蒲鉾です。

  • 小田原城に到着しました。 では、天守まで攻めてみましょう。(TVの観過ぎ)<br />ここは、馬出門です。 両側の堀に挟まれた道に、押し寄せる敵の軍勢を、左側と正面の狭間から攻めます。<br /><br />

    小田原城に到着しました。 では、天守まで攻めてみましょう。(TVの観過ぎ)
    ここは、馬出門です。 両側の堀に挟まれた道に、押し寄せる敵の軍勢を、左側と正面の狭間から攻めます。

  • 馬出門を突破すると、正面は堀、左側にまた門がありました。<br />先は堀で行き止まり、そうしている内に、正面、左手の狭間から攻め手は攻撃をしてきます。<br /><br />

    馬出門を突破すると、正面は堀、左側にまた門がありました。
    先は堀で行き止まり、そうしている内に、正面、左手の狭間から攻め手は攻撃をしてきます。

  • さてここで、この先の順路を見てみましょう。<br />馬出門をくぐった後、住吉橋を渡り、銅門、常盤木門をくぐり、本丸、天守へと向かいます。<br />

    さてここで、この先の順路を見てみましょう。
    馬出門をくぐった後、住吉橋を渡り、銅門、常盤木門をくぐり、本丸、天守へと向かいます。

  • 馬屋曲輪のある場所から、住吉橋を渡ります。<br />ここも両側を堀で挟まれた狭い道です。正面の狭間が不気味ですね。<br />

    馬屋曲輪のある場所から、住吉橋を渡ります。
    ここも両側を堀で挟まれた狭い道です。正面の狭間が不気味ですね。

  • 住吉橋から右手を見ると、先ほど通ってきた馬出門あたりが見えます。<br /><br />

    住吉橋から右手を見ると、先ほど通ってきた馬出門あたりが見えます。

  • こんな小さい住吉橋の門なんですね。<br />狭い道から、大軍でここを攻め破るのは大変ですよね。<br /><br />

    こんな小さい住吉橋の門なんですね。
    狭い道から、大軍でここを攻め破るのは大変ですよね。

  • 住吉橋の門を破って進むと、またまた、枡形の場所です。<br />90度曲がった所に、立派な銅門がありました。<br />ここまで押し寄せてきた攻め手も、この狭い場所で狭間から弓や鉄砲で狙い撃ちです。 <br />門には銅板が打たれているので、火で焼くわけにもいきません。<br /><br />

    住吉橋の門を破って進むと、またまた、枡形の場所です。
    90度曲がった所に、立派な銅門がありました。
    ここまで押し寄せてきた攻め手も、この狭い場所で狭間から弓や鉄砲で狙い撃ちです。 
    門には銅板が打たれているので、火で焼くわけにもいきません。

  • 銅門の櫓を支える、一本の木材。 この太さでもう一本通してありました。<br /><br />

    銅門の櫓を支える、一本の木材。 この太さでもう一本通してありました。

  • 銅門をくぐり、広場まで入りました。<br />

    銅門をくぐり、広場まで入りました。

  • 広場から向こうに、常盤木門の櫓が見えます。<br />これから、そちらを目指して進みます。<br /><br />

    広場から向こうに、常盤木門の櫓が見えます。
    これから、そちらを目指して進みます。

  • 広場にあった、ビャクシンの大樹です。<br />

    広場にあった、ビャクシンの大樹です。

  • 進んで行くと、朱塗りの常盤木橋が見えてきました。<br />

    進んで行くと、朱塗りの常盤木橋が見えてきました。

  • 城方が橋を落とす前に、常盤木橋を渡ります。

    城方が橋を落とす前に、常盤木橋を渡ります。

  • 常盤木橋を渡ると、常盤木門です。<br />ここも、90度に道が曲がり門と櫓が阻んでいます。<br />

    常盤木橋を渡ると、常盤木門です。
    ここも、90度に道が曲がり門と櫓が阻んでいます。

  • 常盤木門を破り、本丸、天守閣に着きました。<br />天守閣にはこの急な階段を攻めなければなりません。<br />天守閣への入口が、この様な造りの天守は珍しいですね。<br />

    常盤木門を破り、本丸、天守閣に着きました。
    天守閣にはこの急な階段を攻めなければなりません。
    天守閣への入口が、この様な造りの天守は珍しいですね。

  • 天守閣まで来ましたので、小田原城のジオラマを見ましょう。<br />

    天守閣まで来ましたので、小田原城のジオラマを見ましょう。

  • 天守閣の最上段から見る景色です。<br />正面手前の小高い山が、秀吉が築いた一夜城があった場所です。<br />その城を見た城兵が、恐れをなし逃亡兵が続出したため、ついには降参したと言われています。<br />北条早雲以降、関東の雄と言われていた北条家も、五代・氏直でここに終わりました。<br /><br />

    天守閣の最上段から見る景色です。
    正面手前の小高い山が、秀吉が築いた一夜城があった場所です。
    その城を見た城兵が、恐れをなし逃亡兵が続出したため、ついには降参したと言われています。
    北条早雲以降、関東の雄と言われていた北条家も、五代・氏直でここに終わりました。

  • こちらは、海側の眺望です。小田原の街並みが見えます。<br />さて、その後の北条家はどうなったのか、ご存知ですか。<br />主戦派の四代・氏政(隠居)は切腹、穏健派の五代・氏直は命を許され、高野山にて出家、その後許され豊臣大名として復権しました。<br />以後、幕末まで河内狭山藩主として存続したそうです。<br /><br />

    こちらは、海側の眺望です。小田原の街並みが見えます。
    さて、その後の北条家はどうなったのか、ご存知ですか。
    主戦派の四代・氏政(隠居)は切腹、穏健派の五代・氏直は命を許され、高野山にて出家、その後許され豊臣大名として復権しました。
    以後、幕末まで河内狭山藩主として存続したそうです。

  • 天守閣の裏側に、子供遊園地がありました。<br />こじんまりした遊園地です。<br />

    天守閣の裏側に、子供遊園地がありました。
    こじんまりした遊園地です。

  • 報徳二宮神社からみた天守閣です。<br />ちなみに、車はここの神社の駐車場に止めました。 600円/1日です。 <br />後で気が付いたのですが、入口に「観光客の方はご遠慮ください」と<br />立札がありました。<br />小田原城も見て、次は蒲鉾通りに向かいます。<br /><br /><br />

    報徳二宮神社からみた天守閣です。
    ちなみに、車はここの神社の駐車場に止めました。 600円/1日です。 
    後で気が付いたのですが、入口に「観光客の方はご遠慮ください」と
    立札がありました。
    小田原城も見て、次は蒲鉾通りに向かいます。


  • 蒲鉾通りで見つけた、床屋(理髪店)さんです。 どこか懐かしい店構えです。<br />入口のドアのガラスに書かれた、白い文字を読んでみてください。<br />「店髪理」と右から書かれています。 戦前のころからあったお店なのでしょうね。<br /><br />

    蒲鉾通りで見つけた、床屋(理髪店)さんです。 どこか懐かしい店構えです。
    入口のドアのガラスに書かれた、白い文字を読んでみてください。
    「店髪理」と右から書かれています。 戦前のころからあったお店なのでしょうね。

  • なんか寂しい通りです。平日だからでしょうか?<br />

    なんか寂しい通りです。平日だからでしょうか?

  • 鈴廣の看板が出ています。 今日は休み?<br />

    鈴廣の看板が出ています。 今日は休み?

  • TVや雑誌などに出ている蒲鉾屋さんです。<br />

    TVや雑誌などに出ている蒲鉾屋さんです。

  • こちらの蒲鉾屋さんに入りました。 店構えが昔風だったので。<br />孫に動物の絵が刷り込まれている、かわいい蒲鉾をお土産に買いました。<br />

    こちらの蒲鉾屋さんに入りました。 店構えが昔風だったので。
    孫に動物の絵が刷り込まれている、かわいい蒲鉾をお土産に買いました。

  • こちらの、鰹節屋さんにもお邪魔しました。<br />店に入っても、お客さんどころかお店の方もいません。<br />「すいません」と三度ほど奥に声をかけると、初老の小柄な女性が現れました。<br />それほど愛想がいいわけでもなく、かといって無愛想でもないかたでした。 つまり程よいということです。<br />鰹節は4種類がそれぞれの木の箱に入っていて、外から見ることができます。<br />いろいろ話を聞かせていただいて、二種類の鰹節を100gづつ購入。<br />そのほか。脇に置いてあったまだ削っていない鰹節の話を聞いていたら、<br />もう一種類がまだ乾燥中だから、取ってくるから待っていなさい、と言い残して奥に消えて行きました。<br />戻ってきて、そのうちの一本を買いますと言ったら、もったいないから今買った鰹節を食べてから買いに来なさい、と言われてしまいました。<br />えっ、3時間もかかるのに・・・<br /><br />

    こちらの、鰹節屋さんにもお邪魔しました。
    店に入っても、お客さんどころかお店の方もいません。
    「すいません」と三度ほど奥に声をかけると、初老の小柄な女性が現れました。
    それほど愛想がいいわけでもなく、かといって無愛想でもないかたでした。 つまり程よいということです。
    鰹節は4種類がそれぞれの木の箱に入っていて、外から見ることができます。
    いろいろ話を聞かせていただいて、二種類の鰹節を100gづつ購入。
    そのほか。脇に置いてあったまだ削っていない鰹節の話を聞いていたら、
    もう一種類がまだ乾燥中だから、取ってくるから待っていなさい、と言い残して奥に消えて行きました。
    戻ってきて、そのうちの一本を買いますと言ったら、もったいないから今買った鰹節を食べてから買いに来なさい、と言われてしまいました。
    えっ、3時間もかかるのに・・・

  • 鰻屋さんです。 美味しそうな店構えでした。<br />今度来る時は、ここで昼食にしましょう。 その時は、鰹節を一本購入します。<br />午後3時ごろ、これから熱海に移動して今日の宿に泊まります。<br />夕飯に、刺身の船盛りを追加したので楽しみです。<br />

    鰻屋さんです。 美味しそうな店構えでした。
    今度来る時は、ここで昼食にしましょう。 その時は、鰹節を一本購入します。
    午後3時ごろ、これから熱海に移動して今日の宿に泊まります。
    夕飯に、刺身の船盛りを追加したので楽しみです。

  • 2日目(2月8日)の朝、9時ごろに熱海梅園に到着します。<br />駐車場からすぐ目の前です。 1日600円で、ここが一番梅園に近い駐車場です。<br />駐車場から斜向かいに梅園入口が見えます。<br /><br />

    2日目(2月8日)の朝、9時ごろに熱海梅園に到着します。
    駐車場からすぐ目の前です。 1日600円で、ここが一番梅園に近い駐車場です。
    駐車場から斜向かいに梅園入口が見えます。

  • 梅園入口です。<br />

    梅園入口です。

  • 入口を入ると、正面に夫婦松がありました。<br />妻が「最初(幹)は一緒でも、最後(二股の部分)は別々よ。」と言いました。 ん・・・・・<br /><br />

    入口を入ると、正面に夫婦松がありました。
    妻が「最初(幹)は一緒でも、最後(二股の部分)は別々よ。」と言いました。 ん・・・・・

  • 梅の道を緩やかに登ります。<br />

    梅の道を緩やかに登ります。

  • 道の両側に広がる梅の木に、紅白の花が咲いています。<br />

    道の両側に広がる梅の木に、紅白の花が咲いています。

  • 紅梅の花の咲き誇る中に、何か見えませんか??<br />

    紅梅の花の咲き誇る中に、何か見えませんか??

  • そう、鶯です!!<br />と言いたいのですが、実はメジロなのです。<br />

    そう、鶯です!!
    と言いたいのですが、実はメジロなのです。

  • 「梅に鶯」と言いますよね、でも実は「梅にメジロ」なのです。<br />鶯はこんなに体が緑色していません、体の色は灰色に近いのです。<br />一番の違いは、メジロの目の周りは「白」なのです。<br /><br />

    「梅に鶯」と言いますよね、でも実は「梅にメジロ」なのです。
    鶯はこんなに体が緑色していません、体の色は灰色に近いのです。
    一番の違いは、メジロの目の周りは「白」なのです。

  • 赤い橋を渡って先へと進みます。<br />

    赤い橋を渡って先へと進みます。

  • 紅白の梅がきれいです。<br />

    紅白の梅がきれいです。

  • 滝が見える橋を渡ります。<br />

    滝が見える橋を渡ります。

  • こちらの梅も綺麗ですね。<br />

    こちらの梅も綺麗ですね。

  • この花はなんと云うのでしょうか?<br />

    この花はなんと云うのでしょうか?

  • メジロとまた出会いました。<br />

    メジロとまた出会いました。

  • この門は??<br />

    この門は??

  • 日韓友好ということで、森・総理大臣のときに造られたそうです。<br />どちらかと言えば、今、韓国は反日なのにね。<br />

    日韓友好ということで、森・総理大臣のときに造られたそうです。
    どちらかと言えば、今、韓国は反日なのにね。

  • 韓国の建物とのこと。<br />

    韓国の建物とのこと。

  • 建物の中には、こんな人形が生活空間を表現しています。<br />

    建物の中には、こんな人形が生活空間を表現しています。

  • だいぶ登ってきました。 先ほどの滝と橋、梅の紅梅です。

    だいぶ登ってきました。 先ほどの滝と橋、梅の紅梅です。

  • 下り道を下りてくると、茶屋(お土産屋)がありました。<br />

    下り道を下りてくると、茶屋(お土産屋)がありました。

  • 蝋梅です。(梅の仲間ではありません)<br />

    蝋梅です。(梅の仲間ではありません)

  • ボケの花です。<br />

    ボケの花です。

  • 入口に戻ってきました。<br />

    入口に戻ってきました。

  • 梅園の中の絵図です。<br />

    梅園の中の絵図です。

  • 梅園を出ると、正面の交差点のすぐ向こうが駐車場です。<br />午前10時ごろです。 この後、沼津港に行きます。<br />

    梅園を出ると、正面の交差点のすぐ向こうが駐車場です。
    午前10時ごろです。 この後、沼津港に行きます。

  • 午前11時ごろ、沼津港に到着しました。<br />

    午前11時ごろ、沼津港に到着しました。

  • ここで魚が漁船から陸揚げされます。 左側が市場です。

    ここで魚が漁船から陸揚げされます。 左側が市場です。

  • 富士山が目の前に見えました。<br />

    富士山が目の前に見えました。

  • 港には魚介類のお店が、あちこちにあります。<br />

    港には魚介類のお店が、あちこちにあります。

  • 2月の平日のお昼前なので、お客さんも少ないのでしょうか。<br />前回、春に来たときもこの時間帯でしたが、店頭は人、人だらけでした。<br />

    2月の平日のお昼前なので、お客さんも少ないのでしょうか。
    前回、春に来たときもこの時間帯でしたが、店頭は人、人だらけでした。

  • 港の雰囲気がでていますね。<br />

    港の雰囲気がでていますね。

  • 陽射しがとても暖かったです。<br />

    陽射しがとても暖かったです。

  • 港から一本奥に入った道です。<br />

    港から一本奥に入った道です。

  • 駐車場に止めた建物の屋上から撮った一枚。<br />鳥が一羽飛んでいるのが分かりますか??<br />

    駐車場に止めた建物の屋上から撮った一枚。
    鳥が一羽飛んでいるのが分かりますか??

  • カメラを引きで撮るとこんな感じです。<br />

    カメラを引きで撮るとこんな感じです。

  • さて、車で帰宅しますか。 途中の街中で撮った一枚です。<br />沼津の人は、毎日、富士の山を見ながら生活しているのですね。

    さて、車で帰宅しますか。 途中の街中で撮った一枚です。
    沼津の人は、毎日、富士の山を見ながら生活しているのですね。

  • 【小田原の町・特別記】<br />小田原には2017年、18年、19年と3年続けてきています。<br />理由は、レストランと鰹節屋さんが目当てです。<br />この建物の1階がお目当てのレストランです。

    【小田原の町・特別記】
    小田原には2017年、18年、19年と3年続けてきています。
    理由は、レストランと鰹節屋さんが目当てです。
    この建物の1階がお目当てのレストランです。

  • 近くによるとこんな感じのお店です。<br />お店は、小田原城の大手門から300mほどの場所にあります。<br />店の裏と右手の道路を隔てた反対側に有料の駐車場があります。<br />私たちは、お昼の時間帯を外してお店に行くようにしています。

    近くによるとこんな感じのお店です。
    お店は、小田原城の大手門から300mほどの場所にあります。
    店の裏と右手の道路を隔てた反対側に有料の駐車場があります。
    私たちは、お昼の時間帯を外してお店に行くようにしています。

  • 今回は11時30分頃に店に入りました。<br />店内の入口(右側)付近です。 私たちが一番のリです。(^^♪<br />お店の方に許可をいただいて撮っています。<br />

    今回は11時30分頃に店に入りました。
    店内の入口(右側)付近です。 私たちが一番のリです。(^^♪
    お店の方に許可をいただいて撮っています。

  • 入口から店の中を撮りました。結構いい雰囲気の店です。<br />愛想の良いお店の方に、「お好きなところにどうぞ」といわれ、<br />店の奥の角の席に座ります。愛想

    入口から店の中を撮りました。結構いい雰囲気の店です。
    愛想の良いお店の方に、「お好きなところにどうぞ」といわれ、
    店の奥の角の席に座ります。愛想

  • ランチセットを注文。毎回同じです。 <br />最初のかぼちゃスープです。

    ランチセットを注文。毎回同じです。 
    最初のかぼちゃスープです。

  • 野菜サラダ。このドレッシングもお店のオリジナルで、抜群の味です。<br />

    野菜サラダ。このドレッシングもお店のオリジナルで、抜群の味です。

  • 妻が注文した、鴨肉の料理。<br />このパンもお店のシェフの手作りです。 来るたびに混ぜ合わせの<br />素材が違い、毎回その味に驚かされます。(^^)/

    妻が注文した、鴨肉の料理。
    このパンもお店のシェフの手作りです。 来るたびに混ぜ合わせの
    素材が違い、毎回その味に驚かされます。(^^)/

  • 私が注文した、タラコスパゲティです。

    私が注文した、タラコスパゲティです。

  • コーヒ(妻)と紅茶(私)です。<br />その前にお茶(左の茶碗)が出てきます。 理由は分かりません。<br />料金は一人、1,350円です。<br />支払を済ませ厨房のシェフ(30歳前後)に「今日も美味しかったです」<br />と挨拶して帰りました。

    コーヒ(妻)と紅茶(私)です。
    その前にお茶(左の茶碗)が出てきます。 理由は分かりません。
    料金は一人、1,350円です。
    支払を済ませ厨房のシェフ(30歳前後)に「今日も美味しかったです」
    と挨拶して帰りました。

  • 蒲鉾通りにある鰹節屋さんです。今年(2019年)もお邪魔しました。<br />店の全体写真は、この旅行記の中ほどで紹介しました。<br /><br /><br />

    蒲鉾通りにある鰹節屋さんです。今年(2019年)もお邪魔しました。
    店の全体写真は、この旅行記の中ほどで紹介しました。


  • 店の中の様子。床はコンクリートの打ちっぱなし。<br />雰囲気あるなぁ。 店のお婆さんは、最初の頃と比べると<br />毎年少しづつ愛想が良くなってきました。何故???<br />

    店の中の様子。床はコンクリートの打ちっぱなし。
    雰囲気あるなぁ。 店のお婆さんは、最初の頃と比べると
    毎年少しづつ愛想が良くなってきました。何故???

  • 木枠に、網をはめたケースの中に鰹節が入っています。<br />昔ながらの売り方です。 店内は香りで一杯!<br /><br />と、言う訳で今年の報告を終わります。

    木枠に、網をはめたケースの中に鰹節が入っています。
    昔ながらの売り方です。 店内は香りで一杯!

    と、言う訳で今年の報告を終わります。

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