2016/12/28 - 2017/01/03
34176位(同エリア52034件中)
Doraliceさん
- DoraliceさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 6,735アクセス
- フォロワー0人
CREA TRAVELLERで見た墾丁のホテルの写真に惹かれて、そのホテルに滞在する旅&台北101の年越し花火を見る旅を計画しました。
台湾の地方に関する日本語の情報はあまり多くないので、記録を残しておきます。
旅行ルートの参考になれば幸いです。
〈旅程〉
2016/12/28:東京(羽田)→台北(松山)、台北→台南へ移動。(台南1泊)
2016/12/29:台南→墾丁へ移動。(墾丁2泊)
2016/12/31:墾丁→台北(台北3泊)
2017/01/03:台北(松山)→東京(羽田)
-
〈2日目:2016/12/29〉(続き)
ホテルロビーです。CREA TRAVELLERで見た通り、素敵な雰囲気ですね。 -
チェックインの手続きが終わるまで、私はこちらのスペースに通されました。
-
ウェルカム・ドリンクは、棗茶でした。ホテルお手製でしょうか、美味しかったです。
(私は棗茶が好きなので、実を言うとおかわりが欲しかったくらい。)
チェックイン手続きが終わったようです。
お部屋に案内されます。
私のお部屋は2階のようです。ロビー階からはエレベーターでひとつ上がります。エレベーターは、お部屋のカードキーをかざさないとボタンが押せないようになっていました。セキュリティもしっかりしていますね。 -
お部屋に通されました。
広々して素敵なお部屋です。
部屋の中を通り抜けて、バルコニーに出ると -
そこには素晴らしい景色が開けていました。
ホテルのお庭の向こうに、夕陽に照らされた墾丁の海が見えます! -
右手に目をやると、墾丁のシンボル「大尖石山」が間近に望めます。
なんて素晴らしい眺めなのでしょう!
実は、このホテルの建物は、もともと蒋介石・中華民国元総統の行館として建てられたのでした。ですから、このような素晴らしい立地で、眺めも最高な訳なのです。
旅好きの皆さんならばよくご存知と思いますが、似たようなケースとして有名なのは、日月譚の「ザ・ラルー」ですよね。私はまだ機会に恵まれず、日月譚は一度も訪れたことがありませんが、あちらのホテルも素晴らしい眺めと伺っていますので、近い将来、是非一度宿泊してみたいと思っています。 -
左手に目をやると、ホテルのプールが見えました。
このプールは、蒋介石元総統の奥様・宗美齢さんが水泳がお好きだったので、彼女のために造られたものだったそうです。 -
お部屋の中はこんな感じです。
広々としたリビングルームのお隣にベッドルームがあり、ベッドの足元にはソファが置かれています。
ベッドの頭の向こうはカウンターになっていて、Nespressoのコーヒーマシンも置かれています。これが備わっているのは嬉しいですね。
カウンターからもベッド越しに、外の景色が眺められるレイアウトになっています。 -
驚いたのはコレ。なんとリビングルームの端にある鏡の中にテレビが映るようになっていました!
この仕組みは初めて見ました。 -
バスルームも素敵です。
バス・トイレは別になっており、さらに独立したシャワールームがトイレスペースの隣に設けられていました。
バスルームからもリビング越しに外の景色が眺められます。
仕切りのない解放的な空間ですが、もちろん、ボタンひとつでバスルームはカーテンで覆うことができる仕組みになっているので、ご安心を。
ひとしきり興奮も収まったところで冷静になると、広すぎる部屋になんだかおかしいと思い始めました。
部屋に置かれていたホテルの小冊子をめくると、やはりそうです。
なんとラッキーなことに、お部屋がオーシャンビュールームからスイートルーム(プレミアスイート)にアップグレードされていたのでした!
嬉しい限りです。 -
さて、お部屋の探検をしているうちに、窓の外は徐々に日が暮れて、墾丁の街にも火が灯り始めました。
-
空の色はどんどん移り変わり
-
刻一刻と日が暮れていきます。
-
しまいには、こんな燃えるような色に変化していきました。
お部屋のソファに座って、空の色が移り変わる様子をずっと眺めていましたが、墾丁の夕陽のあまりの素晴しさに感動です。
遠路はるばる、墾丁までやって来た甲斐がありました。 -
さて、そろそろお腹が空いてきました。
予約したパッケージは2食付きだったので、お夕食はホテルのレストランでいただきます。
この日はホテルがかなり混んでいたようで、私は遅めの時刻からのスタートをお願いされました。
ロビー階に戻り、客室棟の反対側にあるレストランに向かいます。 -
レストランの入口に着きました。
-
レストランの中も大人な雰囲気で素敵です。
-
お夕食は、日替わりのおまかせコースになっていて、飲み物だけ別に注文します。
まずお通しとしてディップソースを添えたえびせんが置かれました。
お料理はスープだけ中華でしたが、大部分がイタリアンな創作料理でした。
盛付けもお洒落ですね。台湾ではなく、日本のレストランにいるような錯覚に陥りそうです。
お味もなかなか美味しかったです。特にお肉の焼き加減が上手でした。
ところで、この日の夕食のスープには白い物体が浮いていたのですが、私は「この白い柔らかいものは一体何だろう?」と思いながらバクバク食べていました。すると、途中で突然のどの調子がおかしくなり、頭にツーンと響いて痛くなってきました。ワサビを食べた時に近い感じでしょうか。
一向にその感覚が収まらないので明らかにこれはおかしいと思い、途中でスープを口にするのを控えました。どうやらこの白い物体のせいで急性アレルギーを起こしたようです。
幸い、抗アレルギー剤を携帯していたので、すぐに内服し、とにかく水を多く摂りました。
さて、一体、この白い物体は何だったのでしょう?
メニューを見てみると、「雲耳蒜子鶏湯」とありました。
そう、正体はニンニクだったのです。
私は普段けっこうニンニクをよく口にする方ですが、今までこのような発作は起こしたことがありません。調理法の問題だったのでしょうか?
ニンニクのエキスがスープにもかなり溶け出でいるのか、一旦具合がおかしくなってからはスープを口にするだけでも調子が悪くなり、残してしまいました。
後日、台湾人の友人にこの話をしたところ、ニンニクは確かに滋養強壮に良いけれども、摂取量が多いと若い人は私みたいな症状を起こすのだそうです。
おかしいなぁ、私はもうたいして若くない年齢なんだけどな?年齢よりも身体が若いとポジティブに解釈しよう(笑)。 -
薬を内服して症状は少し落ち着いたものの、まだ変な感覚が続いていたので、デザートはそこそこにして、部屋に引き揚げることにしました。
ホテルのロビーは夜の方が風情があります。灯りに天井の模様が一層映えますね。
お部屋に戻り、就寝です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19