2016/12/28 - 2017/01/03
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Doraliceさん
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CREA TRAVELLERで見た墾丁のホテルの写真に惹かれて、そのホテルに滞在する旅&台北101の年越し花火を見る旅を計画しました。
台湾の地方に関する日本語の情報はあまり多くないので、記録を残しておきます。
旅行ルートの参考になれば幸いです。
〈旅程〉
2016/12/28:東京(羽田)→台北(松山)、台北→台南へ移動。(台南1泊)
2016/12/29:台南→墾丁へ移動。(墾丁2泊)
2016/12/31:墾丁→台北(台北3泊)
2017/01/03:台北(松山)→東京(羽田)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〈台南~高雄~墾丁への移動について〉
1)墾丁までのアクセスですが、高雄の高鐵・左営駅から墾丁行きのバス「墾丁快線」が出ています。
通常はこれを利用して、墾丁で降りたバス停にホテルに迎えに来てもらうか、ホテルまでタクシーに乗るという形になると思います。
私は、宿泊する墾丁のホテルが、やはり高鐵・左営駅まで送迎用のシャトルバスを運行しているので、それを利用することにしました。(事前に予約をする必要があります。)
2)台南から高鐵・左営駅までの移動は、大きく分けて2通りになります。
その1:台南市内から高鐵・台南駅まで移動して、高鐵で高鐵・左営駅まで行く方法。
台南~左営間は約15分程度です。
コストはかかりますが、単純で楽です。
その2:台鐵・台南駅(高鐵・台南駅とは場所が異なり、いわゆる台南の街中にあります)から台鐵で台鐵・新左営駅まで行く方法です。
実は、高鐵・左営駅と台鐵・新左営駅は一つ屋根の下で繋がっているのです。(ちなみにMRT左営駅も隣接しています。)高鐵の改札口を出て駅構内を1分くらい歩くと、すぐに台鐵の改札口があります。
台南~新左営間は約30分、在来線に乗って移動します。
コスト的には安上がりですね。
私は、前者の高鐵を利用することにしました。
ホテル近くから高鐵・台南駅行きの無料シャトルバスの利用が可能だったこと、および、台鐵・台南駅や在来線は大きなスーツケースを持っての移動には向かないことが理由です。
左営駅の利用も始めてだったので様子がはっきりせず、ホテルの送迎バスの時間も決まっていたため、確実な方法をとりました。
前置きが長くなりました。
旅行記に移ります。
〈2日目:2016/12/29〉
今日は、台南から墾丁に移動します。
朝食付きだったので、朝食はホテルでとりました。洋食メインのビュッフェと中華メインのビュッフェに分かれていて、それぞれ会場が異なりました。
私は1階にあるメインダイニングが会場の洋食ビュッフェに行ってみました。
わざわざ分けて設定しているだけあって、台湾らしいメニューはすごく少なかったです。残念!
でも、洋食ビュッフェとしては、なかなか良かったです。
ダイニングは、ホテル正面側に大きく窓をとていて、採光も充分で明るい空間でした。
チェックアウト前にもう一度お隣の新光三越に行って、豆花と安平のドライフルーツを買いました。
あらかじめ予約・発券した高鐵の列車時刻に合わせてホテルをチェックアウトし、昨日と同様にホテル近くの停留所から高鐵・台南駅行きのシャトルバスに乗車しました。
ホテル~バス停までは徒歩約5分、バス停~高鐵・台南駅までは所要時間約40分でした。
高鐵・台南駅構内1階に、高鐵便當の売店が出ていました。表示を見ると、時間限定で販売を行っているようです。
ちなみに、高鐵・台南駅では台鐵便當も購入できますが、こちらは販売場所が異なり、2階にある高鐵の改札口付近の売店で販売しています。特に時間の限定はなかったと思います。 -
乗る列車の発車時刻まで30分近くあったので、駅で昼食をとることにしました。。
せっかくなので、今日は高鐵便當を購入することにしました。昨日はポークだったので、今日はチキンにしてみましたが、これはハズレでした。正直、あまり美味しくなかったです。
昨日よりもお値段が高かったのになぁ。ポークにするか、台鐵便當(←以前、台南駅で買ったお弁当にはポークの他にシシャモみたいな魚も入っていて、すごく美味しかったのです。)にすれば良かった。 -
高鐵・台南駅から高鐵・左営駅までは約15分、腰を落ち着ける間もなくあっという間に到着しました。
高鐵・左営駅は天井も高く、行き交う人も多くて、台南駅とはまた違った雰囲気です。年末年始だから特に混雑していたのかもしれません。
改札口の脇には、高鐵グッズの自販機もありました。 -
バスターミナルのある出口の反対側、この電光掲示板の向こうは、台鐵・新左営駅になっています。
-
電光掲示板をくぐると、こんなかわいらしい形をした台鐵便當の販売所がありました。お弁当と一緒に台鐵グッズも販売していますね。
ホテルの送迎バスの出発時刻までは小一時間あったので、台鐵の改札口の前を通り過ぎて、同じフロアのさらに先まで行ってみました。
そこには飲食店や土産物店が並んでおり、その中になんと安平の周氏蝦巻の支店があるではありませんか!
安平にはまだ行ったことがなく、蝦巻も食べたことがなかったので、「これは食べてみないと」と購入してみました。(イートインもテイクアウトも可能です。)
ちなみに、蝦巻だけではなく、他のメニューもありました。えびせんも売っていて、買おうか悩んだのですが、かなりかさばるので断念しました。
そのほか、仙草ゼリーの店もあり、仙草ゼリーに牛乳をかけたものを購入。ドリンクタイプになっていて、タピオカミルクティーのように太いストローが刺さっていて、ストローでゼリーをちゅるんと吸うことができます。ちょっと甘いシロップも加えてあるようでした。(←気に入って、後日、台北に戻るときにも買いに行きました~。)
送迎バスに乗る前にトイレに行っておきましたが、台鐵側の端にあるトイレはすごく空いていたので、高鐵側からはちょっと距離がありますが、高鐵側のトイレが混んでいる時にはこちら側まで足を伸ばすとよさそうでした。 -
そろそろ送迎バスの出発時刻が近づいてきたので高鐵側に戻り、2番出口の目の前にあるバスターミナルに向かいました。
それっぽいバスを探して辺りを見回すと、ホテル名が横に入った小型バスがロータリーに停まっていました。
バスの横に立っていたホテルスタッフの女性に名前を告げてバスに乗り込むと、すでに他の乗客は乗車しており、私は空いていた一番後ろの座席に座りました。
他の乗客は全員同じグループで、どうも二家族での旅行のようでした。終始、中国語と英語をまじえて会話をしていたので、英語圏在住の台湾人あるいは香港人なのかな?と思いました。
座席に座っていると、ホテルスタッフから道中のおやつにフルーツジュースとビニール袋に入った温かい茶葉卵(!)を手渡されました。
台湾らしいですね~。思わず一人でニヤニヤしてしまいました。周りの人は、早速食べていましたよ。(ということは、やはり台湾人だったのかな?)
私は、台湾だからバスの中は飲食禁止だろうと思って昼食を済ませてしまっていたので、お腹が空いていなかったから茶葉卵は結局食べずじまいでした。
いよいよ出発です。
バス車内でスタッフが横にやってきて、ホテルカードの記入や、パスポートのチェックを行いました。
一旦助手席に戻った彼女が再びやってきて、スマホに何やら打ち込んで、その画面を私に見せました。
私の頭の中に?マークが飛びかいます。
そう、彼女はあまり英語ができないので、中国語を打ち込んで、それを日本語に翻訳した画面を私に見せたのですね~。
ご存じの通り、Googleの日本語訳はおかしなことになりがちですよね?
そこには「私はあなたにお願いします。なんちゃらかんちゃら~」と表示されており、何を言いたいんだか、皆目見当がつきませんでした。
これではお手上げなので、英訳の方がマシに違いないと考え、「Please translate in English.」とお願いしたら通じたので、もう一度何やらスマホに打ち込んで、英訳したものを見せてくれました。
その画面には「ホテルまでは2時間くらいかかります。ホテルには16時半頃着きます。」といった内容の英語が表示されていました。思わず脱力です(--;)
こんな簡単な内容も普通に日本語訳できないなんて、google先生、お願いしますよ!
気を取り直して、バスの旅が続きます。
高雄の市街地を抜けて、海沿いの道を南下して行きます。右手の車窓には青い海が見えてきました。
しばらくたったところで、出発前にトイレに行っておいたにもかかわらず、急にトイレに行きたくなってしまいました。バスはひたすらビュンビュン飛ばしていきます。しかも現在走っている辺りには建物は全く見あたりません。
「まいったなあ。まだ一時間以上かかるのに。」
中国語は話せないし、そもそもトイレ休憩をとるのかどうかもわからないし、しばらく悶々とやり過ごしていたら、途中でバスが停まりました。
スタッフの女性が私達乗客に向かって何か中国語で話しました。トイレ休憩かな?とも思ったのですが、中国語なので私には全くわかりません。
困っているのを見てとった他の乗客が、英語でトイレ休憩だと教えてくれました。やはり、そうでしたか!助かりました~。
さて、ようやく落ち着いて車窓を楽しむことができるようになりました。
曇り空だったのが残念でしたが、きれいな澄んだ青い海がどこまでも続いていきます。
走り続けているうちに、徐々に建物が増えてきました。墾丁に着いたようです。
墾丁はビーチリゾートとして有名なようですが、今回私が泊まるホテルは海沿いではなく墾丁国立公園内に位置するため、海から離れて国立公園の入口から道を上がって行きます。 -
さあ、ようやくホテルに着きました!
高雄(左営駅)から約2時間のバス旅、結構長かったですね。
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