2017/02/03 - 2017/02/03
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TAKEおじさん
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葛飾柴又帝釈天の豆まきに息子ファミリーと初めて訪れた。
柴又帝釈天節分会豆撒式は、帝釈天の使いとされる神猿と赤鬼・青鬼との節分問答の後に、 豆まきが行われる。
撒かれる豆袋には『当たり券』が張り付けてあり、何が当たるかは当たってからのお楽しみ。
豆まきには境内を一杯の人で埋まり、豆争奪戦が激しく子供お年寄りは危険だ。
その為、舞台の裏側は子供お年寄り用に成っているみたいだ。
リアルな赤鬼・青鬼、仮面の守護者ゼロング(葛飾の平和を守るローカルヒーロー)や寅さんも登場する。
関連旅行記は以下です。ご参考に。
(1)寅さん記念館
「葛飾柴又旅情」
http://4travel.jp/travelogue/10318519
(2)矢切の渡し
「東京ぶらぶら 柴又、矢切の渡しから里見公園、水元公園へ」
http://4travel.jp/travelogue/10671367
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
柴又帝釈天 二天門
二天門は、明治29年、江戸期建築の最後の名匠と言われた、坂田留吉棟梁によって造りあげられた、総欅造りの豪壮な門である。
人がいっぱい? -
二天門を入って行く
2時と3時に豆まきがある。
2時には5分前。正面には人出は少ない。 -
正面には帝釈堂
日蓮大聖人が衆生(しゅじょう)の病を無くさんと、願いをかけて刻まれた板本尊を祀る。 -
大鐘楼
日本の音風景100選で寅さん映画に出てくる。 -
本堂前はいっぱい
さすがに凄い人出だ。 -
豆まきの舞台も
境内にはせり出した舞台に花道も。 -
豆まきの舞台
屋根つきの立派な舞台。 -
仮面の守護者ゼロング
葛飾の平和を守るローカルヒーローだ。子供たちと記念撮影をしている。 -
こちらは赤鬼・青鬼
出番を待っている。かなりリアルな扮装で、孫は恐がって近寄れなかった。 -
いよいよ始まる
年男?年女?が登場。 -
これから何か始まる
-
鬼が出てきた!
寅さんも居る。 -
神猿?
帝釈天の使いとされている神猿と赤鬼、青鬼との節分問答が行われる。 -
神猿が節分問答
鬼に何か言っている?
60年以上前に歌舞伎役者によって台本が作られたと伝えられる「節分問答(もんどう)」が始まった。 -
赤鬼・青鬼は
鬼たちが「帝釈天の猿は恐ろしや」と神猿に追い返される!
豆を打って邪鬼を追うのは室町時代になって始まった。豆打ちは鬼の目はじき、鬼の目刺しなどとともに邪鬼を追いはらう一つの手段であった。 -
鬼が退場したので豆まき開始
-
鬼は外
住職の顔が見えない。 -
豆まき始まった
-
人が殺到
豆に向かって大勢の人が殺到! -
誰だ?
東京消防庁マスコット「キュータくん」だった。 -
こっちに投げて!
キュータくんの左には、警視庁シンボルマスコット「ピーポくん」。 -
寅さんも
撒いている。
なかなかこちらまでは飛んでこない。 -
来たっ!!
豆を拾うのも怖いくらいだった。
結構、殺気立っている。 -
遠くまで投げて
動画もどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=lu3CtTemYPU -
豆まき終了
一斉に退場。
この後、3時からもう一度豆まきがある。 -
戦利品
私は1つしか取れなかったが、ファミリーでこれだけゲット。
当たりも1つ有り、ミカンを貰った。大収穫か。 -
帝釈天前の参道
寅さん映画でお馴染みの参道商店街を行く。 -
下町情緒あふれる風景
-
とらや
「男はつらいよ」の映画の第4作目まで「寅さん」の実家として撮影が行われた。 -
寅さんだ
-
店内
撮影時からは残念ながら建て替えられている。 -
この階段は撮影当時のもの
映画寅さんの部屋に通じてた階段。 -
店内には
「男はつらいよ」のポスターが。 -
勿論、草だんごを食べる。
-
山本邸を通って
帝釈天に行くときに、山本邸の日本庭園を通って行った。 -
山本邸は
大正末期に建てられた書院造に西洋建築を取り入れた、和洋折衷の建築。 -
入って行くと
雪吊りが見えた。 -
雪吊り
思いの外、大きな立派な雪吊りだった。 -
河川敷の駐車場
帝釈天の周りの駐車場は混んでいるので、少し遠いが河川敷に駐車する。
広い葛飾区立柴又公園駐車でいつでも駐車できる。
帝釈天の豆まきは、寅さんの聖地を訪ねたり、いろいろと楽しめる。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- てんとう虫さん 2017/02/06 09:12:25
- 何時もありがとうございます。
- TAKEおじさん、お早うございます。
いつも訪問、いいねをありがとうございます。
葛飾柴又帝釈天の豆まきのブログを拝見しました。
このようなイベントでの写真撮影は大変だったと思います。お疲れ様でした。
葛飾柴又帝釈天には3回くらい行った記憶がありますが、最後に行ったのは何時だろう。
思い出さないくらい昔です。このブログを拝見して記憶が少しづつ戻りつつあります。
これからもお付き合い、宜しくお願い致します。
- TAKEおじさん からの返信 2017/02/06 22:51:13
- RE: 何時もありがとうございます。
- てんとう虫さん
ご訪問有難うございます。
葛飾柴又帝釈天の下町情緒は良いですね。
私も東京下町の出身なのであの雰囲気は大好きです。
今は横浜で、遠く富士山を眺めるのが気に入っています。
てんとう虫さんの富士山レポート楽しみにしています。
TAKE
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