2016/11/11 - 2016/11/13
9516位(同エリア30251件中)
ぴーたんさん
2016年11月11日~11月13日までの三日間、友人たち4人でサクッと台湾に行ってきました。8月頃てるみくらぶのサイトを見たら台湾三日間のツアーが14800円で出ていました。コミコミだと2万円弱。
ホテルはエコノミークラスでエアも未定の状態ですが台湾までは近いのでLCCであっても問題ないし、ホテルに関してはこの価格なら文句は言えません。
友人に声を掛けたら前向きは返事をもらいさっそくポチっと予約しました。
出発の数日前にサイトで日程表を確認できました。自分でEチケットや日程表などをプリントアウトするのですが特に苦になる作業ではありません。今でも出発1週間前くらいに郵送にて書類その他が届くケースもありますがそれを簡略化してコストを下げ、ツアー代金を安くするというのは合理的でいいですね。
エアはLCCを覚悟していましたがめでたくキャセイパシフィックになりました。飛行機はボーイング777で当然ですが機内食もエンタメも完備で快適でした。ホテルはディラーホテルで初めて聞くホテルです。
ホテル予約サイトでどんなホテルか確認しましたが、なんだかぱっとしないホテルでした。実際に行ってみるとロケーションは台北駅の近くで悪くはないのですが、部屋は激せまです。
まあこれも激安ツアーの宿命ということで納得の範囲でした。
旅行期間中の三日間は天候にも恵まれ、今回で5回目の台湾のいうことである程度勝手もわかっているのでかなり効率的に行動できたかと思います。九フンにはすでに三回行きましたが十分にはまだ行ったことがありません。それが今回のハイライトだったかもしれません。
それにしても台湾の食には日本人の口に合いますね。今までの4回の旅で台北では行くお店が固定化されつつあります。新しいお店を開拓しなくてはと思いつつ、お気に入りのお店にリピートしてしまうのです。
三日間ということであっという間の時間でしたが、それでも充実した時間を過ごすことができました。
近くて安いからこそ何回も訪れることのできる台湾。また近々再訪したくなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発当日は友人たちとは成田空港で現地集合。
みな遅れることなく集合できました。15時15分出発の
CXで出発です。 -
みんなパスポートを持参です。
これだけは忘れるわけにはいきません。
あとはボーディングを待つのみです。 -
画像を見て思い出しましたが、出発時は雨だったですね。
それもけっこうな雨です。現地では快晴を祈るばかりです。
ボーイング777・・立派な飛行機です。 -
台北に到着するとけっこうな時間になっていました。
空港からホテルまでの送迎は他のツアーの方々との乗合です。
30名くらいで1台のバスに乗り、数か所のホテルを回ってあとに
目的のホテルに着きました。
台湾料理の名店である欣葉には日本から予約を入れておきました。
20時の予約だったのでダッシュです。ホテルからタクシーで
向かいましたがオンタイムでの到着でした。
毎回必ずきているこのレストランですが、毎回安定の美味しさです。
2フロアあるお店ですが、常にいっぱいのお客さんで溢れています。欣葉 (台菜創始店) 中華
-
二日目の朝です。昨夜は急いでいたのであまり意識していませんでしたが
改めてロビーを見ると日本でいうビジネスホテルといった感じです。
でもホテルのスタッフの方は日本語も話してくれて親切でした。
ここでも台湾は親日国なんだと実感しました。 -
朝の台北です。ホテルの前の道ですが台北駅の裏側に位置しますので意外と静かです。交通量も多くはありません。治安も悪くありませんし近くにコンビニもあります。タクシーもすぐにつかまりますし何気に便利なところでした。
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丸一日行動できるのは二日目だけです。午前中は嫁とその友人は男性陣とは別行動です。女性陣は美容関係?・・・そして男性陣はお茶を嗜みに台北で老舗のお茶屋さんに行きました。
前回の台湾旅行でこのお店に来て気に入ったので友人を連れていきました。
激安ツアーだと必ずお土産店に連れて行かれるのが宿命です。そこでも大量の台湾茶を見かけますが、嗜好品であるお茶はやっぱり専門店に限ります。
このお店は店内の奥に工房がありなんても言えない雰囲気があります。有記名茶 専門店
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老舗の雰囲気です。お手頃の価格のものからかなりの高級品まで揃っています。朝の時間だったので静かな店内でした。
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お店の奥が工房になっています。
今は作業しているのかわかりませんが、珍しい機械などが設置してあります。立ち入り禁止ではないので見学可能です。 -
工房の中はこんな感じです。
写真で見てもなんとも言えない雰囲気が漂っています。 -
店内ではお茶の試飲ができます。
希望するお茶を数種類頼みました。お茶専門店なのでいろんな中国茶があります。香港の定番であるポーレイ茶もありますがここは台湾、せっかくなので高山ウーロン茶の試飲をしてみました。
お店の方が本格的な茶台の上でのティーセレモニーです。
小さい茶碗で香りの確認しながらお茶を楽しみます。
で・・・買ったのは2000円ほどの高山ウーロン茶です。
日本で飲むウーロン茶は紅茶よりも濃いめの色ですが、高山ウーロン茶の見た目は日本茶のような色で飲むと甘味を感じます。
ウーロン茶は半発酵のお茶ですが、これは軽めの半発酵なのかもしれません。 -
次に向かったのはパイナップルケーキの名店であるサニーヒルズ。なぜかどの店舗にも自転車が飾ってあります。青山にも店舗はありますが、やはり本店で買うのに意味があるような気がします。
近くに駅はないのでタクシーで行くのが便利です。微熱山丘 (台北店) 専門店
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お店に入ると買う買わないに係らずテーブルに案内されお茶とパイナップルケーキのおもてなしを受けることになります。もちろん無料です。試食を兼ねているのでしょうが、それにしてもすごいサービスです。上質な店内でゆっくりと味わうことができます。
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お土産に数箱買いました。日本では5個入りの箱も売っていますが、ここでは10個入りがミニマムです。
店先もきれいに手入れされています。日本人が好きそうな雰囲気ですので当然日本人のお客さんも多いです。 -
ランチは台北のド定番のディンタイフォンと決めていました。
1時間待ちは覚悟していましたが、それでも店頭には人垣ができています。
整理券を取ったらやはり1時間待ちです。
女性陣はまだ来ないので近くのカフェで待つことにしました。鼎泰豊 (信義店) 中華
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お店の前から台北101が見ました。数年前までは世界一の高層ビルです。
今回は時間がないので行くことはできませんでしたが、遠目で眺めることができました。 -
結局1時間以上は待ちました。さすがに超人気店です。
で最初に来たのがスープ。辛くて酸っぱい名前はなんだっけか・・
スータンランでしたっけ?
当然ですが美味しいです。 -
前回来たときに食べて気に入ったきゅうりの漬物。
ラー油がかかっていてこれも辛いです。
ですがビールのつまみには最高です。 -
言わずと知れた鼎泰豊の小龍包。
本店で食べる小龍包の味は格別です。
日本にある支店でも食べたことはありますが別物でした。
ここで小龍包を食べると台湾に来たなーと感じます。 -
自分の中では今回の台湾旅行の目的は十分にて天燈を空高く飛ばすことです。台北からタクシーで1時間くらいで十分に到着しました。すでに沢山の人々で賑わっていました。線路脇にはたくさんの天燈やさんがあります。
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天燈は4面ありますので、そこに好きなことが書けます。
天燈は1基・・・600円くらいだったような気がします。
色に意味があり複数色の天燈は値段が高くなります。
各お店で墨と筆を用意してあります。今回は一人1面ということで
勝手なことを書きました。 -
天燈の原理は気球と同じです。天燈の下に燃料があり、それに天下すると天燈の中の空気が温められて浮力がつく仕組みです。
たくさんの天燈が願いを込められて空高く飛んでいきます。
それはそれで何とも言えない景観ではありますが、燃料がつきると天燈はどこかに不時着するわけです。その数や相当な数です。誰が片づけているのだろうか・・と現実的なことを考えてしまいました。 -
十分のあとは千と千尋の神隠しのモデルになった場所とも言われている九分に行きました。そこは風光明媚は美しいところでした。
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九分といえばこの建物。千と千尋の神隠しのばあばの家のモデルだとか。ランタンがいい雰囲気を醸し出しています。
店内は有名な茶房になっています。 -
九分は坂が多いです。有名な階段ですが観光客が狭い階段を行き来しています。
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台北近郊で今や一番人気の観光地。
九分はいつも人で溢れています。 -
夕方になり九分からタクシーで台北市内に戻りました。
今回の旅行で最後の夕食です。といっても二回目であります。
ここも日本から予約を入れておきました。
広東料理で日本人の口に合います。台北に来ると必ず来てしまうお店です。
白が基調のカトラリーが上品です。 -
広東料理なのでエビチリではありませんが、それに似たようなエビ料理ともやし炒めです。料理も上品な味付けて日本人の口には合いますね。
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台湾のデザートというとゴマ団子が有名ですがエッグタルトを頼んでみました。香港のエッグタルトに負けず劣らずの美味しさでした。
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あっという間に三日目で帰国日になります。
ホテルで朝食を済ませるとお迎えのバスが来ました。
既にほかのホテルを回って来たのかバスの中には10名以上の旅行者がいました。その後も数軒のホテルを回り、激安ツアーではお約束のお土産やさんへ・・・。すでにお土産は買ってあるのでザッーと店内を一周しただけでした。その後高速で空港へ向かいます。
車窓からは台北のランドマークである円山大飯店が見えました。 -
空港に着いたらそこで解散です。各自航空会社でチェックインです。
荷物検査を済ませ、パスポートコントロールを抜けました。
出発までは時間があるのでカフェでカプチーノを頂きながら反省会です。
三日間という短い旅行でしたが、それでもけっこう効率的に動けたんじゃないかなと思います。それに友人たちも楽しめてもらえたかなとも思います。
台湾は近いし安いし美味しいしいいところです。
また機会を見つけて再訪したいと思います。
最後まで拝読ありがとうございました。
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