2016/11/25 - 2016/12/06
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グラウチョさん
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2016年11~12月にジョグジャカルタなどに滞在しました。そのとき食べた中から美味しかったものをピックアップします。
ジョグジャで食べた美味しいもの(1)の続きになります。
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インドネシアは常夏の南国。果物屋さんをのぞいてみましょう。
おっ。あるある,色んなフルーツが。 -
こちらは竜眼(りゅうがん)ですね。インドネシアでは「レンケン」,タイでは「ラムヤイ」です。
これ大好物。 -
竜眼は泥をかぶっていますがこれを洗うと不味くなってしまうので,何かの器に水を張ってフィンガーボウルを用意してください。
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指で容易に皮を割くことができます。真珠のような果肉が現れたら,パクリ。真ん中にひとつ種がありますのでご注意ください。指についた泥はフィンガーボウルで洗いましょう。
竜眼はエンドレス。甘味が強いのに爽やかなためいくらでも食べられるのです。甘みの強いマンゴーやドリアンを食べ続けるのは無理でも竜眼ならいけてしまうのです。 -
次はこれです。
これは英語名でスネークフルーツと呼ばれるサラク(サラッ/サラックとも表記される)。サラクヤシの実です。
うろこ状の果皮が特徴ですが「蛇」なんて言うと食べる気が失せてしまいますね(笑)。「サラク」と呼びましょう。 -
このサラクは「安い」「日本では手に入らない」「旅先でも食べやすい(ナイフ不要)」と三拍子そろった上に,先ほどの竜眼と同じくエンドレスの爽やかな甘味。「こんなに食べてしまって大丈夫だろうか」と思うくらいの量をいつの間にか口にしています。
さて食べ方。サラクもやや泥をかぶっていますので,実を水洗いして,できればフィンガーボウルも用意しましょう。 -
果皮は実のとんがったほうから指でペリペリッという感じで剥けます。果汁は滴ってきません。
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サラクは中でいくつかの房に分かれています(ニンニクのような感じ)。
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そして房の真ん中にはつるんとした丸っこい種が入っています(ビワの種のような感じ)。それを念頭にかぶりついてください!
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果肉の食感はコリコリというかカリカリというか。フルーツとしては堅いです。
サラクの味は独特で,梨や桃のようなやさしい甘味にリンゴの爽やかな酸味を加えたような感じでしょうか。
あまり上品な表現をしなくて済むのなら,サラクの味は「子供のときに食べた1本30円のアイスキャンデー青リンゴ味」に近いです(笑)。 -
市場へ行くといくつかの品種にお目にかかれます。
一番よく目にしたのは"MADU"種。英語で言えば「ハニーサラク」ってところでしょうか。名前の通り甘いです。
MADU種より色が赤黒いのが"PONDOH(ポンドー)"種。MADUと同じく甘いです。
あまり見なかったのが色の浅い"GADING(=アイボリー)"種。他に較べるとやや酸味が勝ちます。 -
最近はインドネシア以外の近隣諸国でも見かけるようになりました。
保存しやすそうなので輸出に向いているんでしょうね。見つけたらぜひお試しあれ。 -
続いてジョグジャのお土産になりそうな美味しいものをご紹介。
まずは紅茶から。
インドネシアの紅茶はマレーシアの紅茶と同じくクセがなくてたくさん飲めます。お湯とティーバッグを容器や水筒に放り込んで長い時間放っておいても渋くならないので,横着モノにはとても便利。お土産にしても喜ばれると思います。
ジャワ島の紅茶なのですから「本場のジャワティーです!」と言って渡せば海外旅行をしない人にも通りがよいし嘘ではありません。ジョグジャのスーパーで適当なカレーパウダー(下手をしたらタイカレー)の袋を買って「本場の『ジャワカレー』です!」と言って渡すよりはるかに良心的です(笑)。 -
種類は豊富で,普通の紅茶(asli)のほかに緑茶,バニラ紅茶,ジャスミン紅茶など。
ジャスミンというと強烈な香りがする中国の茉莉花茶をイメージする人が多いと思いますが,インドネシアのものはほのかにジャスミンの香りをつけた紅茶です。 -
バニラ紅茶もしかり。バニラエッセンスのような強烈な香りは全然しませんのでまずは現地でお試しください。
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ついでに有名なコピ・ルアク(ジャコウネココーヒー。英語表記の場合はなぜか「マングースコーヒー」になる)について。
ス―パーで売っているコピ・ルアクの値段は写真のとおりですのでご参考までに。(1000ルピア=8-9円ですから下2ケタを消してさらに1割引くらい。)
スーパーのものはブレンド品だから安いのですが特に100%にこだわるのでなければこれで十分?? -
おすすめスナック2連発です!
まずはテンペチップス。テンペ(前回の旅行記をご参照ください。)で作ったチップスです。これにハマる人多数! -
風味はオリジナルのほかに海苔味,唐辛子味などがあります。
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これはコブミカン味。タイ料理が好きな人なら大喜びのあの味です。
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ちなみにチップスはテンペのほかにタロイモやシンコン(キャッサバ=タピオカの原料)のものもあります。
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次は「にんにくピーナッツ」。
ニンニク風味の殻つき落花生です。
にんにくピーナッツは台湾にもありますが,あそこまでニンニク味が強烈ではありません。
インドネシアのは味にコクが出てちょうどいい感じです。あまり知られていないような気がするのでイチ押しです。 -
チップス,ピーナッツと来ればお酒なのですが・・・インドネシアはご存じのとおりムスリムの国。ジョグジャの庶民エリアではビール以外のアルコール類は見かけませんでした。
ビールにしてもごく大きなスーパーの隅っこのほうに日陰者として置かれているだけ。「冷えた美味しいビール」を売ってはいけない規則になっているのかどこも冷蔵庫に入っていません。
コンビニや普通のスーパーではビールすら見かけませんでした。厳しい・・・。 -
というわけでジョグジャで食べた美味しいもののご報告は以上です。
最後の写真は芋虫のこんがりフライ・・・にしか見えないのですが,実はかっぱえびせんをチョコで包んだスナックです(笑)。
ネタに使えるかも??
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