2017/01/31 - 2017/01/31
466位(同エリア1708件中)
愛吉さん
都心に出掛ける用事が有ったので、帰途小石川後楽園の梅見に立寄ります。
小石川後楽園は水戸徳川家の上屋敷のあった処、特別史跡、特別名勝にも指定されています。
又地元水戸の偕楽園は梅園でつとに有名、江戸後楽園の梅林もさぞかし素晴らしかろうと推察しての訪問です。
でも時期的に些か早すぎるかと懸念していましたが、あんのじょう早過ぎました。
咲いては居るのですが、全林満開までには後10日程は掛りそうです。
それでも大型カメラを持ったカメラマンが散見されます。
久し振りの後楽園、一巡します。
周りに多くの高層ビルが建ち風景が変わりました、これもやむを得ない事なのでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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小石川後楽園の入口。
地下鉄で来ると、一番遠い反対側に在ります。 -
ここから先は有料、入場券を購入します。
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正面に琵琶湖を模した大泉水、傍らに一つ松。
琵琶湖畔唐松から運んで来ました、雪吊りが施されています。
奥に見える白いものは、東京ドーム。 -
名木なので改めて正面から松の全体を写します。
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池の畔には、丸屋と呼ばれる四阿。
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池を離れ、奥に入ると円月橋。
下を流れるのは、神田上水から取り込んだ水、京の大堰川に見立てています。 -
愛宕坂、江戸愛宕神社の男坂をイメージしました。
余りに急なので現在は通行止めです。 -
梅林に到着。
梅林全体が満開とはいきませんが、満開に近い木もあります。
水戸公は江戸常府で、水戸に帰る事はありません。
従い水戸を懐かしみ、偕楽園の梅の木を取り寄せて、ここに梅園を開きました。 -
この木は咲いて居ますね。
咲いた木を中心に写します。 -
如何でしょうか。
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こちらはもうちょっと。
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頑張って。
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梅林をあちこちを彷徨います。
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それでも春を感じますね。
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微かに梅の香が漂います。
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水仙は今が盛り。
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九八屋と呼ばれる四阿。
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窓越しに庭を眺めます。
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大泉水の反対側に来ました。
しかし庭としてはこちらが正面なのです、真正面にはもう少し進む必要がありますが。
そうです私達は裏門から入って来たのです。 -
正面迄もう少し。
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池にかぶさる松があります。
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寝覚めの滝。
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池の中央には蓬莱島。
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西行堂跡。
昔ここに小堂がありました。 -
その名残です。
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大泉水を一周して出口に戻って来ました。
ここ後楽園は確か水戸家の上屋敷の筈、一周して気になった事は、藩主の住まいは何処にあったのかという事、それらしき跡は有りませんでした。
帰宅後調べると、屋敷は現在の後楽園遊園地の場所に広大な建物を構え、庭続きでここに来たそうです。
東京ドームの敷地も水戸家上屋敷地の一部でした。
さすが御三家、広い屋敷だったのですね。 -
ここから退出します。
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駅に向かう途中、反対側の表門を通過します。
裏門を出て、塀際を歩き12~3分は掛かったと思います。
これで後楽園の観梅は終了です、では。
終
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