2016/12/28 - 2016/12/29
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酒飲む旅人さん
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広島市内に泊まった翌日は、JRの普通列車で40~50分かけて呉市へ。
かつての帝国海軍、現代の海上自衛隊の拠点となっている町です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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呉の港には工業設備がいっぱい。多くは造船業なのでしょう。
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巨大な船が見える。
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フェリーの乗降場もあります。
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駅からすぐのところにある大和ミュージアム。その名の通り、戦艦大和に関する展示がされています。
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入場するといきなり現れる戦艦大和の模型。かっこいいです。
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造船の歴史や技術、海軍の歴史等の資料が色々展示されています。僕は軍事マニアや歴史マニアではないので、正直難しい事はよく分かりませんでしたが。
これは当時の軍艦の燃料補給の様子を模型にしたものです。 -
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戦後の呉の歩みも写真や資料で紹介されてました。
復興を支えたマツダのオート三輪。 -
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太平洋戦争の軍事兵器の展示コーナー。
こんな事言うと不謹慎かもですが、造船の歴史や技術の資料よりも、この方が分かり易くて見応えがありました。 -
これが回天だったかな。人が操縦して、自らの命と引き換えに相手に命中させる魚雷。悲しいお話ですね
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零戦。
昔ヒットした「パールハーバー」という映画を思い出します。 -
真珠湾攻撃をテーマにした映画で、日本は悪役扱いだったし歴史上の矛盾点とか色々ツッコミどころのある映画でしたが、多数の零戦が飛んだ戦闘シーンは印象深かったです。
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呉市のもう一つの観光名所、「てつのくじら館」。
海上自衛隊に関する展示がメインで、本物の潜水艦の中を見学できるとか。 -
とてつもない大きさです。
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残念ながら、年末年始休暇に入っていて館内には入れませんでした。外側からのみの見学です。
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後尾のスクリューの部分。
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海岸沿いに展示されていた潜水艦。「しんかい」という名前らしい。
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中に入る事は出来ません。
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確か、海底の調査を行う為の艦だと説明にあったような。違ってたらすみません。
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呉駅前から徒歩20分位と、ちと離れたところにあるれんが通り商店街。
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ガイドブックによく載っている、老舗の洋食屋さんを探しに来ました。
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これが海軍さんのカレー。
海上自衛隊では毎週金曜日にカレーを食べる習慣があり、各隊で独自のレシピがあるそうです。それらのレシピ通りのカレーを一般の飲食店で提供するのが、呉の新しい名物「海自カレー」。
もっとも、これは海自ではなく海軍さんのカレー。海自のレシピとは関係ない、単なるネーミングでした。
味の方は、昔ながらのオーソドックスなカレーという感じでした。 -
もう一つ、京都の舞鶴と発祥の地の座を争っているという肉じゃが。
ニンジンはなし、玉ねぎもなかったかな?こんにゃくは糸コンではなく、普通のものを切ったような感じで、結構な太さでした。広く知れ渡っている肉じゃがとはちょっと違いましたが美味しかったです。
これにて2016年最後の旅、広島行きは終了。既に年が明けていますが2017年も色々なところに旅立とうと思います。
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