2016/12/07 - 2016/12/07
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lion3さん
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アンコールワットから東に50kmほどにあるベンメリア遺跡です。
森の中に眠る巨大遺跡で、朽ち果てた印象があります。
現在修復中で、観光ができるように遊歩道などが付けられています。
熱帯雨林の中で放置された建物の将来がよくわかります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
シェリムアップから東に50kmある
ベンメリアへ向かいます。 -
ベンメリアは大きな堀で囲まれた寺院です。
堀には地元の子供たちが船に乗って、
遊んでいるようでした。 -
参道を歩いて行きます。
-
ベンメリア寺院は
11世紀末から12世紀にかけて建てられた
ヒンドゥー教寺院です。
なかに入っていくと
寺院は廃墟のように崩れ落ちた石が転がっています。 -
アンコールワットと同じくらいの
広さの寺院であったそうですが、
その面影もなく、
廃墟の中を木々が遺跡の上に成長しています。 -
石の柱が残っていますが、
まわりには壊れた石が転がっています。 -
遊歩道がつけられており、
歩いて回るのには特に問題にはなりません。 -
壊れた寺院がそのまま放置されています。
-
建物の面影はありません。
石で造られた寺院などは居住性はゼロであったと思われ
(高温多湿の地域で石で造られた
閉塞空間で住むことはできない)
人が近つかなくなるとともに
すぐに廃墟になっていたのでしょう。 -
ベンメリアの寺院周囲には
住民の住む民家が多くあったようですが、
ベンメリアの放棄とともに
民家は木造建築のため
自然に帰っていきました。 -
廃墟の様子を見ると
建築方法がアーチ形式を使っていないため、
壊れると石の山という感じです。 -
屋根部分にも植物が生育しています。
-
建物の面影はありません。
-
石が多く転がっています。
-
熱帯地方での放置された建物は崩壊も早いようです。
-
ナーガ(蛇の化身)はきれいに保たれています。
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参道に戻ってきました。
参道沿いにはナーガがありました。 -
スピアン・プラップトゥフです。
12-13世紀に建てられた石組の橋です。
全長90m、幅16m、高さ10mの橋です。
乾季のため川の水量は少ないです。 -
現在は橋は人、自転車、バイクのみの通行となっています。
車道は近くに建設されています。
この道はシェリムアップとプノンペンを結ぶ道筋にあたります。
実用で造られた橋は
大事に継続して利用されてきているということでしょうか。 -
橋のたもとにはナーガがあります。
-
橋の隙間は狭いです。
アーチ式になっていないからでしょう。 -
積石の組み立て方式です。
-
快晴の日です。
-
近くにはトンレサップ湖です。
アンコール王朝は12世紀の繁栄の中で
シェリムアップ周辺に
多くの寺院などの施設を造っていますが、
衰退とともに、
廃墟になっていく様子は
歴史を感じました。
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