2017/01/04 - 2017/01/05
8位(同エリア29件中)
こぼちゃさん
現地6泊7日の行程で陸路にてアフリカ国境越えということでここまでマラウイ→モザンビーク→スワジランド→南アフリカ→レソトと無事にゴールにたどり着きました。無難すぎてなんだかいまいちな旅でしたが最近は飛行機ばかり使うたびだったので陸路でじっくり旅できたのはよかったかもしれません。5か国横断した結果、一番印象が良かったのはスワジランド、多分2度と行かないのはモザンビークという感じです。
せっかく来たレソトを何も見ないで帰るのもさみしいのでタクシーをチャーターして世界遺産のタバボシウという伝統家屋が並ぶ風景をみてきました。スキーができるらしいので冬場に訪れる機会があれば滑ってみたいものですがレソトという国へのがアクセスが悪いのが難点です。
レソトは交通量に対して道路のインフラが追いついていなくて町中の道路やバイパスで何度かひどい大渋滞に巻き込まれました。
今回のここまでの行程は以下のとおり
1日目 日本→ムンバイ(インド)[全日空]
2日目 ムンバイ→アディスアベバ(エチオピア)→リロングウェ(マラウイ)[エチオピア航空]
3日目 リロングウェ→テテ(モザンビーク)
4日目 テテ→マプト(モザンビーク) [LAMモザンビーク航空]
5日目 マプト→マンジニ→ロバンバ→ムババーネ(スワジランド)
6日目 ムババーネ→マンジニ→プレトリア(南アフリカ)→ブルームフォンテン
7日目 ブルームフォンテン→マセル(レソト)
8日目 マセル(レソト)→ヨハネスブルグ[南アフリカ航空]
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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徒歩で国境を越えた後、乗り合いタクシーでマセルまで行きました。
インフラの状態が悪く南アフリカとのギャップの大きさに少々ついていけません。 -
建物もボロボロでSF映画で細々生き延びているスラム街のような光景です。
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あまり雰囲気がよくないので早々にこの界隈から立ち去ることにしました
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ドーム型の教会
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商店が並ぶ一画
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多くの建物の2階は荒廃している雰囲気でした。
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飲食店とかどう見てもヤバそうな店しかなかったのですが唯一食べても害は無さそうなお店を見つけましたので突入しました。あまり衛生状態は良くないですが・・・
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フィッシュアンドチップスを頂きましたがぜんぜんおいしくないです。
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ところで今どこにいるのか全く分かりません。
歩道橋があったのであたりを見渡してみましたが目ぼしいものはありません -
GPSを起動させようやく現在地を把握
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街のロータリー
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ロータリー中央には工芸品のオブジェのようなものが設置されていました
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ショッピングモールのところでリュックを前に抱えて歩いていたのですが、すれ違いざまにおばさんからリュックを平手で叩かれて少々ビビりました。
ふざけて叩いてきたのか危険だと忠告しているのか行動の意味が全く分からず未知数のため、危険と判断してさっさとこの界隈から離れることにしました。 -
新しい建物を建設中です。
それにしても今回の旅は天気に恵まれません。 -
広場に戦闘機が展示されていました。
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レソトのクリスマスツリー
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教会
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フランス語を学ぶ施設のような場所のようでした
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興味は無いので何のビルか確認はしませんでしたが、こういったしっかりした建物もたくさんありました
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アフリカっぽい銅像
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右側の建物はレストランのようですが客が入っている気配はありませんでした
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レソトの街の写真でよく見かける三角帽子の形をした建物
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丸い建物の下はレストランになっていましたがここも人が入っている気配なしでした。
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西洋風の建物もありました
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酒屋が鉄格子になっているのでこの画像を見せてレソトビールを購入
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そろそろホテルに行こうと思うのですが何も見ずに終わるのは少々寂しいのでタクシーをチャーターして世界遺産のタバボジウ経由で本日宿泊する空港手前のホテルまで行ってもらうことにしました。
200ランドといわれたので100ランドにしてくれと交渉しましたが150ランドにしかなりませんでした。 -
移動中、左手にテーブルマウンテンのような山が見えていて、そこにはソルジャーがいると言っていました。
普通のちゃんとした英語で運転手さんがいろいろ陽気に会話を持ちかけてくれるのですが殆ど理解できず少々過酷な英会話教室の車内でした。
タバボジウに到着です。 -
おぼっちゃまくんの頭みたいな家が並んでいます。
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思っていたほど大したこと無かったのですがまあ来られてよかったかなと
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中に入ってみようとしましたが17時で終わりとのことで南アフリカでバスに乗りきれず1本見送ったことが少々悔やまれました。
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車に戻る際、運転手さんは間違えて助手席に座ろうとしていました。
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運転手さんがこれを撮れというので一枚撮りました。
まあ、どうでもいい写真です。 -
まもなくホテルに到着するとき、運転手さんが驚異の視力で宿の看板を見つけあったぞ!というのですが私にはまったく文字が見えませんでした。
本日のお宿です。
30ドルくらい
悪くないです -
住宅地の一画に所在し邸宅風のゲストハウスです
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日没前に最寄りの町まで夕食を探しに行きました。
雨だし歩道は土なのでグチャグチャです -
マタラの街に到着しました。
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こんな感じのお店が数店あるだけで何もないです
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このオブジェ、人が絞殺されて持ち上げられているように見える
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惣菜屋みたいのがあったので、散々見飽きて食べ飽きたソーセージとフィッシュポーションを買ってホテルに帰りました。
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手遅れで暗くなってしまいました。ホテルまで1キロちょっとなので徒歩で帰ったのですが雨も激しくなりバスに乗ればよかったなと
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幹線道路以外は未舗装なので雨が降ると三途の川状態です。
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レソトビールを頂きました
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翌朝です。
宿の車で無料で空港まで送ってもらいました。 -
日本の支援で設置されたソーラーパネルがありました
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レソトの航空会社のようです
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暇なのでその辺をふらふら
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空港の敷地全景ですがとても小さく何もないです。
ここにも日本の看板がありました -
周囲は典型的な風景が広がっています。
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すごいところまでバスが来ています。
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何もないので戻りました。
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南アフリカ航空でヨハネスブルグに向かいます。
もう一便遅いやつでも大丈夫そうなのですが乗り継ぎが2時間しか無いので遅延した時のことを考え1便早いやつにしました。 -
田舎の風景が広がるレソト
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まずまずの機内食でした
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ヨハネスブルグに到着します。
都市部の境界線がここまではっきりしているのは珍しいかもしれません。 -
動物柄のバスでターミナルへ
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シンガポール航空のA350
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乗り継ぎ4時間もあるのでプライオリティーパス対応のラウンジで種類豊富なチーズ祭りを楽しみながらのんびりしました。
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食事もとてもたくさんあります。
飽きて何もやることがなくなりやがて搭乗時刻になりました。 -
この個人モニターすごい!
日本に就航していないのにHNKの衛星生放送がみられる!
しかも音声は日本語でリアルタイムな天気予報が~
WIFIも搭載されていましたが通信速度が遅すぎて使えず
多くの航空会社で共通して言えますが、この飛行機も個人モニターの内容は充実していないので、今後は個人モニターを廃止にしてWIFIを充実させた方が航空会社としては設備のコストが下がり機体の軽量化もできるし顧客の満足度も高まると思われます。 -
しばらくまともな料理を食べていないので機内食はご馳走なはずなのですが全然おいしくない。
アフリカ陸路で国境越えの旅はこれで終わりですが、もう一か国新規開拓してから帰ります。
続く
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