2014/09/09 - 2014/09/17
7152位(同エリア17460件中)
天空の城さん
バリ島にある、とある寺院が気になっていて、いつか行きたいと思っていました。
今回、安いチケットを手にして、寺院めぐりに出かけました。
ついでに、ガイドブックで知った、じゃらんじゃらん(インドネシア語で散歩の意味)も楽しみました。
癒しの国と言われる、バリ島。
トラブルにもあったけど、まさに癒しの国(島)でした。
リピーターになる人が多いのもうなづけます。
※表紙が行きたかった寺院・ランプヤン寺院。
以下、主な行程です。
9/10(水) 台北経由でデンパサール到着14:20
ホテル近くのクタビーチにて夕日鑑賞
9/11(木) タクシーチャーター(14:30-19:40)にてウルワツ寺院へサンセット
9/12(金) プラマ社バス・クタ10:00→ウブド11:20
サンセットツアー(14:00-19:40)
ライステラス→ブキッサリ寺院(モンキーテンプル)→コーヒー園→
タマンアユン寺院→タナロット寺院、夕日鑑賞
9/13(土) キンタマーニ・ブサキ1日ツアー(9:00-17:00)
ゴア・ガジャ→ティルタウンプル→コーヒー園→
ペネロカン(バトゥール湖とバトゥール山のビューポイント)
→ブサキ寺院
→昼食・マハギリレストラン(アグン山とライステラスが一望)
→クルタゴサ
ウブドライステラス散策
9/14(日) ウブドライステラス散策
タクシーチャーター(13:10-19:20)
ジャティルウィ→バトゥカル寺院→ウルンダヌブラタン寺院
9/15(月) タクシーチャーター(8:00-13:45)
ランプヤン寺院→ティルタガンガ
ウブドに戻り、ライステラス散策
プラマ社バス・ウブド18:00(→遅延18:25)→サヌール19:10
9/16(火) サヌールの海岸にて朝日鑑賞
海岸散策後、ホテルにて休憩
プラマ社バス・サヌール11:15→空港11:50
デンパサール発15:30、台北経由で成田へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
デンパサールに到着し、空港タクシーにてホテルに向かいました。
ホテル近くのクタビーチにて夕日鑑賞。 -
地元の人も多くいて、平和なひと時。
-
翌日は、ホテルでのんびりした後、
午後からタクシーをチャーターし、ウルワツ寺院へサンセットを見に向かいました。 -
ガイドブック(地球の歩き方)には、メガネをとるいたずら猿がいたが、
排除されたとあったのですが、
この後、まんまと、この写真の猿にメガネを奪われることになるとは。。。
タクシーのドライバーさんにも、メガネは外したほうがよいと言われたのに、
メガネひももあるから大丈夫と高をくくっていて、ほんの一瞬でやられました。
当り前ですが、動物の動きは人間の予想以上でした。
その後、持っていたタオルで猿と格闘し、傷だらけのメガネレンズの片割れだけ、
取り戻すことができたのですが、この後の予定はキャンセルし、ホテルに直行することになりました。(メガネの予備を持ってきていて正解でした)
どなたか、この敵をとってください。。。 -
でも、この海沿いの崖にある寺院は、とてもよかったです。
-
サンセットを見て、
-
夕闇の寺院を見て、
なんとかドライバーさんと合流し、その後の予定はキャンセルしホテルへ直行したのでした。 -
翌日、プラマ社のバスでウブドへ向かいました。
ホテルにチェックイン後、街中にあったツアー会社にて
サンセットツアーに申し込みました。
(入場料は、各施設で個々にに支払うタイプでした) -
緑の田園地帯を通って、
-
最初の目的地、ライステラスに到着です。
ん?
かなりイメージと違います。
ほかに西洋人のお客さんもいましたが、だれも降りようとせず、
車窓のみでした。 -
次に到着のブキッサリ寺院。
別名モンキーテンプル。
お猿さんが、境内にたくさんいます。
昨日のことがあるので、警戒心バリバリでしたが、
ここの猿はいたずらはしませんでした。 -
コーヒー園に寄った後に到着したのは、タマンアユン寺院。
-
バリ島の有名な寺院の1つですが、
とてもゆったりした感じでよかったです。 -
次に向かったのが、夕日ポイントで有名なタナロット寺院。
-
もうすぐサンセットですが、
戻りの集合時間が、日没時間より早くて、ゆっくり見ることができなかったのが
残念でした。
みんな遅れて戻るだろうと10分遅れて戻ったら、ほかの皆さんはすでに戻っていました。すみません。
サンセットツアーなのに、サンセット時間より早い集合時間て、どうなんでしょう?? -
翌日も、キンタマーニ・ブサキ1日ツアーに参加です。
これは最初に寄ったゴア・ガジャ。 -
次に寄った、ティルタウンプル。
多くの地元の方が、沐浴していました。
バリ島の人の信心深さは、街中の人もそうですが、すごいなと思います。 -
その後、コーヒー園に寄った後、
ペネロカンというバトゥール湖とバトゥール山のビューポイントを通り -
到着したのは、ブサキ寺院。
到着前から人と車でとても混んでいて、
ここは、はぐれるとよくない、とあうんの呼吸が生まれ、
ここだけは、ツアー仲間全員で団体行動となりました。
戻る時に、駐車場を探して、みんなで迷いました。。。 -
高低差のある広大な寺院です。
なにかイベントごとがあったのか、ほんとに人が多かったです。 -
これまで見てきたなかでも、最大規模の寺院でした。
-
昼食は、マハギリレストランという
バトゥール山とライステラスの眺めがすばらしいレストランでとりました。 -
ライステラスをアップ。
すばらしい眺めでした。 -
最後に寄った、クルタゴサ(王宮跡)。
このあと、ウブドに戻ったのは17時頃でした。 -
少しだけ、ウブド周辺の田園地帯をじゃらんじゃらん(散歩)。
-
田園の向こうに日が沈んで行きました。
-
翌日の午前中は、ウブド周辺の田園をじゃらんじゃらん(散策)です。
いくつかコースがあるようです。
途中にレストランやお茶などの休憩できるお店などもあったりします。 -
緑の気持ちいい散策。
-
癒される風景が広がっていました。
-
午後からは、タクシーチャーターし、ジャティルウィの棚田とバトゥカル寺院、ウルンダヌブラタン寺院を回りました。
最初に到着したジャティルウィの棚田。 -
ようやく、求めていた棚田の風景に出会いました。
-
ここと、テガラランの棚田が有名なようなのですが、
ドライバーさんいわく、テガラランの棚田は規模が小さいので
お勧めしない、とのことでした。
この景色を見れたので、十分満足です。 -
続いて向かった、バトゥカル寺院。
バトゥカル山の麓の森の中にあり、ひっそりしてました。
お客さんも少なく、ほかに1組見ただけでした。 -
次に向かったウルンダヌブラタン寺院。
湖に浮いているように作られているのが印象的なのですが、
到着した時は、すでに夕方遅くになってしまい、天気も曇ってしまったのが
残念でした。
標高が高いようで、少し寒かったです。 -
翌日も、昨日と同じドライバーさんにお願いして向かったのは、
ランプヤン寺院。
実はこの寺院の、ある写真が、バリ島に行きたいと思ったきっかけの1つでしたので、ウブドからは少し遠いのですが、向かってみました。 -
これが、見たかった景色。
割れ門とその間にアグン山が。。。
バリ島の寺院の特徴の1つである割れ門と、
その間に富士山のような山容のアグン山の頂上。 -
雄大なアグン山もよく見えました。
-
場所がら観光客は多くなく、ゆっくり見ることができました。
-
帰り際に立ち寄ったティルタガンガ。
王の離宮として作られたようで、水の離宮の異名のとおり、
ほかとは違った雰囲気がとてもよかったです。 -
ウブドに戻って、昨日とは違う道をじゃらんじゃらん(散策)。
しばらく尾根沿いの道を歩きました。 -
田園の緑が気持ちいいです。
-
癒されます。
この後、プラマ社のバスでサヌールへ向かいました。 -
これまで、サンセットを何度か見てきたので、
日の出も見ようと翌朝海沿いに出てみました。 -
地元の人?も、何人か見に来ていました。
-
周囲に入り江のような所もあり、しばらく散策して、
-
ホテルのプールサイドで、少しのんびりした後、
プラマ社のバスで空港に向かいました。
プラマ社のバスは、ほかの街からの経由バスでしたが、
到着が遅れており、空港行きのためかそのバスの到着を待たず
別のバス(ワゴン車)を出してくれました。
バリ島は、噂にたがわぬ癒しの島だというのを実感した旅でした。
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