2016/12/28 - 2017/01/03
756位(同エリア1248件中)
サブレさん
数年前リスボンに行ってとっても気に入ったポルトガル。
人がやさしい、食べ物おいしい。
前回行けなかったポルトと周辺エリアをドライブしてきました。
<日程>
12/28(水)1日目:羽田ANA便11:40発⇒16:25パリCDG着。19:55パリORL発(TAP便)⇒21:05ポルト着。
12/29(木)2日目:ヴィアナドカステロ・ギマランイス
12/30(金)3日目:ギマランイス・アマランテ(車窓)・ピニョン
★12/31(土)4日目:コスタノヴァ・ポルト
1/1 (日)5日目:ポルト
1/2 (月)6日目:ポルト13:55発(ルフトハンザ便)⇒17:35ミュンヘン着。20:00ミュンヘン発。(ANA便)
1/3 (火)7日目:15:40羽田着。
<手配>
・飛行機:エクスペディア 240,280円
・ホテル:エクスペディア・ブッキングドットコム
・レンタカー:レンタカードットコム経由ユーロカー 基本レンタル料(フルプロティション込4日間)38,648円 現地保障・ナビ・ETC 101.48?
.
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ワイナリーホテルの朝ごはん会場。
私たちの宿泊棟の端っこだったので、
30分早いけど覗いてみたらスタンバイ済み。
スタッフはいないけど先にいただくことにしました。
(30分後も誰も来なかったので勝手に食べる方式っぽい) -
ナタ・ミニトルタなどスイーツ系
ハムチーズ類
品数は多くないけど、おいしかった。 -
普通のパンもちゃんとあるよ!
コーヒーはマシンがあるのでちゃんとあったかいの飲めます。
ジュース類もある。
十分満足な朝ごはん♪ -
朝食会場横のテラス。
夏ならテラスで食べるのもよさそう。 -
フロントでもらったウォーキングルート。
30分のショートコースと1時間半のロングコースがあるらしい。
1時間半のコースにはピクニックスポットも。
夏はたくさんあるいてピクニックランチとかも気持ちいいんだろうなー。 -
私たちは朝食後に30分のウォーキングルートを散策。
果てしなくブドウ畑だけど冬だから枯れてる。
ブドウがなっている時もまたよさそう。
オリーブの木もある。
段々畑になっているのもドウロ川エリアの特徴でしょうね。 -
あ、ブドウの実が残ってる!
取り残し? -
対岸にもワイナリーが見える。
素人にはどこが敷地境界なのかよくわからない。
いかんせんどんよりしていて写真映えはしないが、
散歩してる分にはこれはこれであり。
とても寒かったけど。 -
QUINTA DE LA ROSAの建物。
ここも宿泊棟の1つ。
川の方に向かってワイナリー名が見えるようにしてある。 -
これもROSA敷地内。
オレンジがなってる。 -
同じくROSA敷地内。
私たちが泊まった隣の宿泊棟。
バルコニーの外にソファセットが置いてある。
夏の夜はここでのんびりワイン飲んだりするのでしょうね。 -
チェックアウト前にワイナリーのショップでお買い物。
昨晩飲んだポートワイン(Ruby)がおいしかったので買いたかったのだけど50cl瓶しかなかったので、37.5cl瓶のあるFinestを購入。
Finestの方が軽い感じだった。(お願いすると味見させてもらえる) -
白いポートワインもあるけど、甘めの白ワインという感じであまり特徴はないかな。
左のがFinestの50cl瓶。(私が買ったのはこれよりちいさいやつ) -
他に夕食で出たロゼや赤ワインなどもありましたが、
私はオリーブオイルを購入。
ポートワイン(37.5cl)は税込7.50ユーロ
オリーブオイルは14ユーロ
ワインはさすが安い。
この鷹のマークの箱に入れてくれるのでお土産にもよい。 -
朝のワイナリーを満喫したので一路コスタノヴァへ!
3時間を超えるドライブなので、途中サービスエリアに寄ってみた。 -
小さいサービスエリアだけど、
軽食コーナーとコンビ二・トイレなどちゃんとそろってる。
朝食をたらふく食べた後なのでトイレだけ寄って、ストレッチして運転再開。
運転も段々慣れてきたし、車がほとんど走ってないので気楽。 -
そして海辺の街コスタノヴァについたー!
どこに車停めたらいいかドキドキしてたけど、
シーズンオフのコスタノヴァは駐車場は余裕あり。
街の入口辺りや、海水浴場前などはガラガラ。
街の奥にあたる市場周辺は結構混んでるので、真ん中あたりで適当に停めるのがよさそう。私たちは海水浴場前に停めたらちょっと市場まで遠かった。 -
そしてキター!!
シマシマのおうち!
市場周辺にきれいなおうちが多い。
(他にもあるけどちょっと古びてたりする) -
今回の旅でどうしても来たくて
がんばってドライブしてやってきた甲斐あった!
かわいいー。
お天気もよくなって青空にシマシマが映える。
細長く続く潟沿いの道。
とてもきれいに整備されていて
インターロッキング舗装で海洋生物が描かれてたり。
その道沿いにカラフルなおうちが並んでる。
こんなに素敵なところなのに地球の歩き方では1/4ページくらいの扱い。
写真もない笑
なぜだー。 -
コスタノヴァ地方は霧が多くて、漁港に帰ってきた漁師さんが
海上から自分の家を見つけられるように敢えて目立つストライプ模様を
壁面に施したそう。
パジャマっぽいからパジャマタウン・シティとも呼ばれるそうです。 -
ここにもシマシマ。
普通の民家だったりするので撮影には気を付けて。 -
パジャマタウンにゆかりの方の銅像。
パジャマ帽をかぶってる。 -
これはアヴェイロとの間にある潟。
大西洋は街の反対側にあります。
でも雰囲気は十分海辺です♪ -
街の南側にある市場(Mercado do Peixe da Costa Nova)
メインは魚市場。
新鮮な魚介類がたくさん。
年末年始のごちそう用に買い出しに来ているのか、
結構にぎわっていました。 -
市場の近くにあるレストラン。
Restaurante Marisqueira
住所 Av.Jose Estevao 75 3840-453 Costa Nova-Gafanha da Encarnacao Ilhavo
ちょうどお昼時、コスタノヴァに来たらおいしい魚介が食べたいよね、
と割と賑わっていたこのお店に決めました。
入口の所にメニューがあるのもわかりやすい。 -
外の景色が見える1階席はいっぱいで2階席に通される。
ここも私たちの後にどんどん人が入ってきてほぼ満席。 -
Gambas guillo エビのアヒージョのようなもの。
税込12.50ユーロ
市場でエビがおいしそうだったので♪
大正解!
おいしかったー。 -
炊き込みごはんのようなものをイメージして頼んだら
オマールエビやあさりなどシーフードいっぱいのリゾットだった。
魚介のだしがきいててすっごくおいしかった♪
でも2人には量が多くてタッパに入れて残ったの持って帰りたかった。。
Arroz de Marisco 税込36ユーロ -
かなり豪華なランチでしたが、
今日の夕飯は大みそかでろくなものが食べれない可能性大。。
ということでこれを大みそかディナーの代わりにしようね!と奮発したのでした。。
他の人は普通にゆでた魚介の盛り合わせなどをいただいている人が多かった。
新鮮だからそのまま食べるのが一番いいのかも。 -
ランチ後は、ポルトへ!
まずは今日の宿、ペスターナ・パラシオ・ド・フレイショに。
大みそかということでかなり奮発!
ここも住所でピンポイントのナビ設定できず、通り名で設定したところ、
看板小さくてまんまと通り過ぎることに。
でもラウンドアバウトはこういう時便利ですぐ戻ってこれる♪
ここのホテルは門入ってすぐのところにも駐車場ありますが、そこから坂上ったところがホテルの入口で駐車場も十数台分あるので、とりあえず坂上ってみることをお勧めします。タクシーもここまで来てくれる。
写真は入口入ってすぐのロビー。
クリスマスツリーがゴージャス! -
ホテルの中。
ここでカウントダウンパーティーやるそうで
普段置いてあるソファセットたちが片付けられていた。
帰ってきたらヤングマンが大音響でかかってる中、
みんな踊ってた。
ここのパーティーに高いお金払って参加しなくてよかったかも。。 -
ホテルのお部屋。
お部屋は広くて素敵だけど、モダンな感じなのが残念。
ちなみにツインベッドリクエストしてたのですがダブルになってたので
お部屋まで案内してくれた人にお願いしたら出かけてる間に
やり直してくれました。 -
バスルーム。
ちゃんとバスタブがある。
アメニティも充実。
バスローブもあった♪ -
この後、レンタカーをユーロカー空港店で返して
地下鉄でポルト市内へ。
(実はユーロカー空港店もナビで設定できずかなり迷った。。
借りる時にお店周辺地図をもらっておくべき)
写真はアルマス礼拝堂。
ボリャオン駅目の前。
アズレージョが美しい。 -
サンベント駅近くの風景。
イルミネーションが美しい。 -
ホテル インターコンチネンタルポルト。
ホテルの中にはブランドっぽいショップも入ってる。 -
カウントダウンが行われるという市庁舎前に行ってみる。
午後6時頃だったのでまだ人はまばら。 -
市庁舎とリベルダーデ広場の間。
ガラガラ。
これが後で人でぎっしりになるとは。。 -
リベルダーデ広場に特設ステージ。
ライブがやってるので、ステージの前だけ人がたくさん。 -
サンベント駅
ライトアップがきれい。
駅前のお土産物屋さんはまだ営業してて
絵はがきや小物などは買える。 -
サンベント駅の中。
アズレージョの壁に囲まれたロビー。
朝夕は混むのかしら。 -
サンベント駅のホーム。
たくさんのホームで迷いそうだけど
階段がないからスーツケース持ってても移動が楽そう。 -
サンベント駅前で売っていた焼き栗。
冬のポルトといえば焼き栗というブログを読んでいたので
買ってみる。2ユーロ
天津甘栗よりも甘くなくて、皮もほとんどむけてて食べやすい。 -
ドンルイス一世橋を渡って反対岸へ。
暗くなってからだから防犯上どうかなと思ったけど
怖い感じはなし。
この橋は上下二か所わたる場所があるらしいのですが、
これは線路沿いの上の部分です。 -
線路を渡るとノッセセニョーラドピラール修道院と
ジャルディンドモーロ駅。
何故か修道院の壁沿いにたくさんの屋台。
屋台はたくさんあるのに人が意外にいなかった。 -
ドンルイス1世橋の写真を撮るには修道院の中庭からがおすすめ、
と見たのですがイマイチどこだかわからず。
修道院の建物があるのと道路挟んで反対側の公園(おそらく修道院の敷地の一部)から橋が見えそうだったので入ってみるとロープウェイ乗り場のところに数人観光客が。
そこから撮影した写真がこちら。
これで正解だったのかはよくわからず。
もっとちゃんと確認しておけばよかった。 -
同じ場所からカイスダリベイラ方面を撮影。
きれい。 -
時間つぶしの観光ネタもつきてきたし、
そろそろ座りたかったので
サンベント駅方面に戻ってお店を探す。
たまたまやっていたカフェがステキそうだったので入店。
大みそか夜8時頃にやってるって貴重。
CAL
住所 Av.Vimara Peres 56,4000-544 Porto
営業時間 10時~22時 -
家族経営っぽいアットホームな雰囲気。
インテリアもおしゃれでちょっとしたお土産も置いてある。
しかし如何せん寒い。
ドアは開いてるし、暖房はたぶん入ってない。
ポルトのお店は結構暖房が入っていないお店が多い。
この日はこの旅で一番寒い日だったので店員さんも含めて
誰もコートを脱がずに過ごしてる。。
食べ物もサンドイッチとケーキくらいしかないので、
ハムとチーズのサンドイッチをいただく。
お昼が遅めでたくさん食べてたのでおなかすいてなかったから
よいのですが、かなりさみしい大みそかディナー・・。 -
カフェが寒すぎたし、カウントダウンまではまだまだ時間があったので
他のお店を探すべくアリアドス駅周辺へ。
しかし時間はもう9時近く。
ほとんどのお店はクローズ。
やってるお店は超満員。
席があるように見えても聞いてみると予約で満席。
すっごく寒い中、本格的な難民となってきた・・。
ようやく超満員のアイスクリームやさんの地下イートインスペースに
席を見つけてカウントダウンまでの時間を過ごす。
友達も私もぐったり・・。
ようやく23時半ごろになったので市庁舎前に移動。 -
6時頃と違って大変な人混み!!
オリンピック後の銀座パレードのよう。。
周辺の道路も通行止めしてるので人がぎっしり・・。
お店は休みなのに、みんな家でのんびりカウントダウンじゃないのね。 -
ライブ会場前は人がいっぱいだったので市庁舎前に移動。
てっきりライブ会場のアーティストがカウントダウンするのかと思ったら
15分前にライブは終了。
市庁舎のディスプレイでポルトシティの観光PR映像が流れた後に
カウントダウン開始。
BGMはクイーンのWe Will Rock You!
盛り上がるけどポルトガルミュージックじゃないのかー! -
ハッピーニューイヤー!という瞬間。
でもみんなポルトガル語だから、ハッピーニューイヤーとは聞こえてこない(当たり前)
大音量のロックが流れる中、花火バンバン!
超盛り上がり。
シャンパン開けて盛り上がる人がいてかけられる!
ポルトガル人がこんなにパーリーピーポーだったとは・・。
リスボンはもっとさっぱりしてた。 -
市庁舎にナイアガラが!!
建物は大丈夫なのかしら・・。
花火は15分間続いてお開き。
みんなテンション上がったまま帰路へ。
とはいえ、すごい人なので中々身動きが取れない。 -
ようやくカイスダリベイラまで降りてきた。
私たちのホテルへはタクシーで帰るしかないので、
タクシーで帰る方法をあらかじめホテルのフロントで聞いておいた。
特別な日だからタクシー捕まえるの難しいけど
うちの関連ホテルのペスタナ・ヴィンテージポルトに行ってもらえれば
スタッフがタクシー呼んでくれますとホテルの宿泊客カードをくれた。
そこでペスタナ・ヴィンテージにやってきたのですが、
なんと!確かにタクシー会社に電話してくれたけど、
タクシーが出払っていて来れないそうです、との回答。
ええっ!
私たちどうやって帰ればいいの!
ポルトのポサーダはカンパーニャ駅から徒歩25分という場所。
電車は動いてるかもしれないけど深夜に知らない道を25分も歩いて帰れない。。
ホテルのスタッフに道でタクシー拾うしかないですね、
と言われて最寄りのタクシー乗り場を聞いて行ってみるも
乗り場周辺にわらわらと20人くらいの人が待っていて、とても乗れそうにない。
(タクシーが来る気配もない)
ダメ元でそのタクシー乗り場の川上の位置まで移動してタクシーを待つ。
10分くらい待ってたけど来る気配なく、あきらめて徒歩25分か・・。
と思った瞬間にタクシー来た!!
かなり前のめりに捕まえて何とか乗車。
無事5分ちょっとでポサーダに到着。
奇跡だ・・・。
やはり大みそかはカウントダウンに参加するならば
市庁舎から歩いて帰れるところに宿を取って、
時間までホテルに帰って休憩するとか、帰りもすぐに帰れるように
しておかないとダメなんだなと実感。
夕食もちゃんと食べたいならレストランを予約しておいた方がよさそう。
私たちはポサーダの夕食が安ければ市庁舎に出かけずに
ポサーダで過ごすのもいいよね、と思っていたのですが
ポサーダの夕食はパーティー込みで200ユーロ/人と
言われて断念。早めに確認してホテルを変更すればよかった・・。 -
無事帰ってきたお部屋に置かれていた
ハッピーニューイヤーのお手紙。
上に乗ってるのはマカロン。
写ってないけど、これと一緒にポートワインの35clボトル2本も置いてあった。
おそらく振る舞い酒と理解して持って帰りました。
(もはやこの時点から宴会をやるパワーは残っていなかった・・・)
長い大みそかはこうして無事幕を閉じました・・。
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