ホノルル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1月15日(日)晴れです。雪が降ることを考え、その場合は、成田空港に電車で行くことにしていましたが、大丈夫のようです。<br />荷物は、もう、準備できました。Baggageは、機内持ち込みサイズにし、帰国時のお土産を考え、4分の1のスペースを空けてあります。<br />下着類は、薄手のものを3泊分、1泊分は、洗濯して使う予定です。上に羽織るものは、すべて過去にホノルルで買ったものにしました。古典ものは、何十年か前に買った、今はすでにない、ハワイのビール会社のロゴがあしらわれたアロハです。ときに、「とても珍しいものを着ているね」と声をかけられます。ホノルルで買ったTシャツなども、体形の大きい私には、ゆったりと着られ、ホノルルの風が通り抜け、涼しく着られるので、愛用しています。ショートの半パンツもホノルルで買った物のひとつをBaggageにいれました。<br />靴の履き替えはなしにしました。入れると、4分の1の空きスペースがなくなるからです。<br />家には、旅行Boxと私が名付けている、旅のグッズが入った旅の物入れがあり、各地のプラグアダプター、3つ又や4口のコンセント、昔ハワイで買った水の入らないお札入れ(プールサイドや海に出るときに必要)、プーケットで買った、水しぶきがかからないスマホ携行用透明袋とか、衣類パッキング用の袋とか、Baggage Beltとか、使い残した世界各地のお札とコイン、洗面用具(小さな化粧用のハサミ、日本の爪切り他)、簡単な医療品(メンソレータム、絆創膏、バファッリン他)、裁縫道具(針と糸他)、ジッパー式の大小のポリの小袋、などなどが、取り出してすぐに携行できるように旅行Boxに入っています。<br />水着などは、スイミングスクールに通っているので、それ用の水着Boxがあり、旅行用の水着も入っているので、そこから持ち出しますが、今回も泳がないので携行しません。<br />危機管理は、常に本格的にやる方なので、ワイフがパラオでダイビングツアーに参加してダイビングパニックになったという話を聞いて、私は、本格的に初級のライセンスをとり、急浮上する場合のその仕方、酸素がなくなった人の救助の仕方(緊張して呼吸が荒かったりすると、酸素消費量が普通より多くなるのです)、その他、緊急時対応の訓練を受け、ライセンスを取りました。洞窟や10メータ超えの海にも潜れるよう上級のライセンスを目指したところで、気が付かなかった蓄膿症があることがわかり、耳を患ったので、ダイビングは、しないことにしました。<br />旅行Boxには、ドルで100ドルちょっと(頻繁に海外に行くので、残金は、決して円に換金しません)の10ドルと1ドル札とコインが沢山あったので、これも携行し、今回のケチケチ旅行で使うTheBusの費用に充てることにしました。米国内のバスは、多くの場合、Exact Fareですから、どこの都市でも、バスに乗るときは、毎回、おつりが出ないように小銭できちっと払うのです。<br />電源アダプターは、今日の電子機器は、必要としないし、米国旅行では、プラグの変換器も、必要としないので、今回は、旅行BoxからBaggageに移す必要はありません。電源関係では、唯一、3つ又のコンセントのみ、Baggageに入れました。一人旅だから、3又コンセントで十分なのです。ワイフと一緒のときは、4つ口のコンセントを携行します。<br />歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、絆創膏、切り傷薬、脱脂綿、目薬他も、旅行キットをそのままBaggageに移しておしまいです。<br />携行する電子機器は、今、充電中です。念のためです。携帯、タブレット、デジタルカメラなどなどです。PCは、現在使用中に充電しています。<br />PCは、万が一に備えてデータのBackupをとり、日本に残しました。<br />海外で仕事するときに使用する書類は、すべてプリントしました。普通は、仕事では印刷はしないのです。お客様との仕事は、すべて電子書類で事が済むからです。<br />メモリー関係では、マイクロSDとそのアダプター、32GBのUSBを準備しました。SDアダプターは、デジタルカメラやタブレットで撮った写真をUploadするのに必要だからです。<br />昨晩、オンラインチェックインしたので、必要な情報は、すべて入力しました。ホテルの名前と住所、航空会社からの連絡用メールアドレス、等々です。欠航や遅延があると、航空会社から次々とメールを送ってくるので、ホテルで待った方がよいのか、空港で待った方がよいのか、判断できるからです。去年の最大の遅延は、Deltaの6時間でした。一昨年は, 帰国便のJAL便の欠航がありました。すべて、PCに来たメールで状況を知ることができ、JALには、JAL指定の国際無料電話に電話をかけ、予約の変更などに対応できました。<br />搭乗券も印刷したし、e-Ticketも念のため印刷し、ESTAも宿泊場所の変更の更新を済ませてあります。ホテルまでのバスルート番号と降車後の道順の検索を行うこととし、TheBusのサイトhttp://www.thebus.org/ にアクセスし、その最初のページ左側のGet Transit Destinationsのウィンドウで、出発地「Honolulu Airport」を入力し、目的地アドレスにHoliday Surf Hotelのアドレスの2303 Ala Wai Boulevard, Waikiki, Honoluluを入力、「Get Destinations」をクリックすると、バスルート番号、乗車地までの歩きのルート、下車バスストップ名、そのバスストップからの歩きのルートと所要時間が図と数字で表示されます。降りるバスストップはクヒオとシーサイドどおりの交差点近くです。バス停からの歩きは、3分です。道を歩くときの道順案内も出力されます。この情報をプリントすると、どういうわけか、日本語で道順がでてきます。グーグルの位置情報(日本)を使っているのでしょうかね。TheBusのバス停名称は、進行している道路+進行方向手前の交差している道路の名前、今回でいえばクヒオ+シーサイドがバス停の名前で、この名前が、バスの車内の案内で車内放送され、前方のモニターに一瞬だけ、バス停の名前が出てくるので、車内放送とモニターの案内を見ていれば、降りるバス停を見逃さなくてすみます。バスは、同じ道を多く進行するので、一度、走行している道の名前がでると、同じ名前+前方を横切る通りの名前でてくるので、近くに来るとわかりやすい場合もあります。バス停により、著名な施設名とかの場合もあります。<br />バス車内の前方のモニターに次のバス停の名前がでるのは、停留所を出てすぐなので、目的のバス停に近づいてきたら、バスが走り出して、バス停の案内がでるまで、注意深くモニターを見ている必要があります。他には、出発地を出てから、目的の停留所までの所要時間もTheBusの応答にでますから、その時間近くなったらモニターを注意深く見る方法もあります。<br />走行中のバス内でグーグルの地図情報でその動きをモニターし、目的地に近づいたら、気をつけて車内モニターを見る、という手もありますね。ただし、バス停の住所は表示されないので、バス停の実際の位置は、入力できないと思います。その場合は、出発地から目的のホテル名の住所でバスの動きを追うことになります。<br />TheBusの検索では、希望の出発時刻かー、目的地の希望到着時間かを入力できますから、バスの時刻表も知ることができます。但し、あくまで参考として使うのがお勧めです。海外では、バス停には時刻表なないし、もし、あったとしても信用できないし、いわんや、バスが今どこに走っているか、あと、何分したらバスが来るかなどの情報は、一切ありません。バス停での時刻表だけ検索する場合は、別の検索方法になります。<br />海外の人には、バス停に発時刻表が「ない」のが苦痛にならず、お互いに待ち合わせの時間に少し遅れても、気にしない生活をしているのです。日本のように街の至る所に時計がある、という日本での普通の状況も海外では、ほぼ、期待できないことになります。<br />TheBusの応答には、7分ほど、空港から歩いて、広い通りのバス停で乗車することになっていましたが、徒歩1分の出発ロビーの前のバス停から乗車することにしました。どのみち、入国と通関にどのくらい時間がかかるかわからないのです。途中の乗換はなし、費用は、片道2.5ドルです。(市内から空港行きに乗ったときは、空港内に入ると、道路は、2階部分にあがり、インターアイランドのターミナルに最初にとまり、次に国際線出発ターミナルの最初のバス停、続いて、国際線ターミナルの次のバス停と停まりますので、インターアイランドのバス停を出たとき、降車合図のひもを引いて「STOP REQUEST」しておき、国際線ターミナルの最初のバス停でおり、あとは、お目当ての航空会社カウンターを探すのが良いと思います。他の空港のような、どこに、どこの航空会社のチェックインカウンターがるかという案内図はありません。<br />ホテルに向かうバスを降りてからの案内は、進行方向に10メータちょっと進み、シーサイド通りに出たら左に曲がり、その道を運河通りに出会うまで進み、運河通りに出たら右にまがり、数メータでホテルです、という案内で歩行時間は、3分とありました。スマホで道順をたどれる人は問題ありません。<br />まあ、TheBusのサイトの案内は、微に入り細に入り丁寧です。工事のためにルートの迂回やバス停のスキップがしばしばあるので、バスが来ないバス停で待つミスもなくせます。<br />今回のケチケチ旅行で航空券、宿泊代以外で使用予定の金額は、3万円+100ドルちょっとです。成田で換金したら3万円が250ドル程度にしかならなかった。円安だね。朝は、部屋内のキッチンですませ、昼は、テイクアウトで済ませ、夜は、毎晩パーティに参加予定です。夕食の支払いが必要な場合は、カードで対応の予定です。念のためそうめん3束と梅干しを3つBaggageに入れました。<br />そうめんつゆは持たないで、現地でそうめんサラダとかフルーツそうめんにして、現地で賄えるドレッシングで、かけそうめんのように味わうつもりです。小さく切った梅干しもドレッシングに乗せるかもしれません。梅の多くは、うめ茶にして楽しむつもりです。茶は携行しませんけどね。<br />パートナーとか、お客様とか、現地の人と会うときが何回かありますが、これは、仕事ですから別予算です。<br />毎回、私の旅行でつきものの、Mission Impossible;お土産の購入は、今回は、ワイフご用達のキッチン用品とコーヒーなどです。コーヒーは100%のコナコーヒーとかなのと1パックでは済まないので、クレジットカードで買います。クレジットは、デルタのマイルを貯めるため、DeltaのAmexのカードを使います。Amexのカードは、ICがないので、PINナンバーがなく、すべてサインです。国によりICカードのないクレジットカードが使用できない場合がありますが、その時は、JALのマスターカードか、ANAのVISAカードをつかいます。JCBのカードはほとんど使いません。<br />パンケーキとか、スィーツとか、朝食で著名な店は、すべて行っているので、今回は、そうしたところは、行っても、1箇所位で済ます予定です。一人でいってもどうということもないしね。ポプコーンは、12月のヘベガスでお土産に持って帰ったので、今回は、買わないつもりです。<br />今回のメインは、TheBasで終点まで行って、そこで寝転んで、日本から持って行く時代小説を読んで過ごす予定です。AirBNBの1箇所位は、訪れるかもしれません。本は藤沢周平の本を5冊もBaggageに入れました。<br />空港で20番のバスにのるとき、チョンボをしました。空港のバス停は、他のバス停と違い、ダウンタウン方向と、空港方向のバスの両右方とも同じバス停にとまります。そして、空港行きといっても、空港よりちょっと先に行くバスがあるのです。10分ほどで来たバスに「これ幸い」と行き先も確かめずに乗ったのが失敗でした。「ダウンタウン?」と聞くべきでした。いつもと違う道を走っているのがわかり、「あっ、間違えた!」と思ったけど、「まあ。いいや、とりあえず終点まで行こう!」(これが、乗り間違えたときの基本対応です)とそのまま乗り続けました。変なところで、慌てて降りると、戻りのバス停を探すのが大変な場合があるからです。ワシントンでバルチモアに行くときも乗る最終列車を間違え、大変な目にあったことがあるのです。<br />バスが終点についたら、案の定、女性の運転手が「終点だよ、どこまで行くのか?」と聞いて来たから、「ワイキキ」と言ったら、「反対方向だ!」と言われた。その後が、やはりハワイだね。「あそこにバス停があるだろう。そこから、すぐ、私のバスがワイキキに戻るから、そこで待っていて」と言われた。ほんの1分の距離を歩いて、そのバス停で待っていたら、そのバスの運手主のバスが来たので「はいっ!」顔なじみのような挨拶をして、お金を払おうとしたら、「いいよ!」と言われた、こうした場合は、方向が逆方向だから、2回の乗換チャンス(トランスファー)に使えないのです。感謝して乗車した。降車のバス停で降りたときは、バスの前の方まで行って、外から、「サンキュー」と声をかけた(聞こえなかったと思うけど)。ちゃんと覚えていて、手を振ってくれた。こういう、フレンドリーな心のふれあいは、ハワイ旅行が楽しくなる魅力の一つだね。<br />ホテルについたら、まだ、部屋が空いていない、というので、荷物を預けアラモアナショッピングセンターに行き、早めの昼食をゆっくりととった。<br />●空港―アラモアナショッピングセンター間のモノレールの建設は、空港側の途中の線路は、すでに高架が出来ているけど、空港とか、アラモアナショッピングセンター付近の工事がどこで行われていて、どこまで進んでいるのか、ちょっと見まわした程度ではわからなかった。開業はまだ先だけど。<br />●アラモアナショッピングセンターのOld Navyに向かって左側に多くの店ができた(1階から3階まで、すべて)。<br />今までのフードコートとは別の日本の食べ物の店が集まった大きなスペースがあり、日本の飲食店街のような作りだった(名称は、japan Village Walk)。楽しめるね。<br />●アラモアナショッピングセンターの食材の店が閉じてからかなりの時間がたったけど、エッグスシングス寄りに、大きなきれいなFoodland Farmができた。ウォルマートやドンキに行かなくても、滞在中の食材を買うには、店もきれいだし、食材もきれいに並べてあるので、良いかも知れない。海の食材を使って、地中海料理を作るのも楽しいかも知れない。<br />海外の旅行者は、お店の買い物会員になれない。でも、会計のとき、日本から来たというと、日本の電話番号を聞かれ、割引が受けられる。レシートを持って、再度、買い物をすると、まだ、割引が受けられる。利用しよう。<br />会話が苦手は人は、JAPAN, (電話番号XXX、XXX、XXXX)をメモして見せたらよい。<br />●あいかわらず丸亀うどんの店は、昼も夜も長蛇の列だね。特に夜の列は、びっくりだね。表紙の写真は、その写真。、<br />●雨季なはずなのに、快晴で、昼間はあついね。夜の庭とか、テラスのパーティは、海風が涼しくて、料理や飲み物が一層おいしくなるね。夜景もきれいだしね。シンガポールとの圧倒的な違いは、湿度と海風だね。ハワイは過ごしやすい。<br />●インターナショナルマーケットプレースは、まだ、建設中だね。1階部分は、使われ始めたようだけど、中に入っての確認はしなかった。<br />●アラモアナショッピングセンターの西側のEggs &#39;n Thingsがアラモアナショッピングセンターの案内板に掲載されているのを見た。前は、なかっとと思うけど。<br />1月16日 部屋にいると部屋を掃除するメイドが来て、「掃除する!」と言われそうなので、軽食の朝食のあと、ホテルを出た。どこへいったかって?どこも行かない。国際会議場のラウンジに行って仕事する。電源とセキュリティがかかっていないがWiFiがあるからだ。水とコーヒーもあるし。どこかにバスに乗っていこうかとも思ったけど、今日はパス。(セキュリティのかかっていないオープンのWiFiでは、クレジットカード番号とその暗証を入力するような買い物はしない。)<br />国際会議場へピンクラインに乗って行ったら、突然、運行ルートを変えた、運河沿いに出、途中で、本来のルートに戻り、ヒルトンホテル近くのトローリーバス停に停まったので、そこで降り、国際会議場に行った。いつも、1月にあるデモの行進があり、それで、デモのルートに重なるルートが一時的に変更されたんだ、こうした場合、TheBusのサイトには、ルート変更やバス停の一時的な使用停止の案内がでる。<br />国際会議場でお昼時を迎えたので、お昼は、アラモアナショッピングセンター西側の、新しくできた部分を、もう少し探索しようと思い立ち、お昼を兼ねて出かけた。<br />その新しくできた部分は、「Japan Village Walk」と、銘打っており、そこで、お昼をあれにしようか、これにしようかと思った挙句、汁もののラーメンを食べることとし、万一肉肉スぺシヤルに決めた。費用は、21.47ドルだったので、ケチケチ旅行にはちょっとした散財になった。ちょっと高かったけど、私の好みには、少し合わなかった。<br />夕方、4時に仕事のパートナーとヒルトンホテルで落ち合い、私は2つ、仕事のパートナーは3つのパーティに出た。仕事のパートナーの二つ目のパーティは、私が出ないパーティで、私の2つ目、彼の3つ目のパーティも、一緒に行こうということになり、落ち合う場所を決めて落ち合って出かけた。私の2つ目、彼の3つ目のパーティは、例年通り、同じ主催者により、私の好きなハレクラニホテルの海に面した2階で行われた。会場は室内とそのテラスにまたがっており、海を見ながら、夜風にあたると、心が落ち着いてきて、パーティそのものも、良い雰囲気のパーティになった。<br />私は、夜の8時頃、パーティ会場を出、ホテルに戻った。<br />今日の出費は、昼食の21.47ドル、カフェでのスムージー代、チップ込みで10ドルのみ。移動は、JCBのピンクラインか、歩きを使った。なお、ホテルの枕の下へ置くチップは、毎晩2ドルだ。<br />1月17日 今日も晴れ、ただし、朝夕は爽快。昨日、仕事のパートナーとの定例の情報交換会をここワイキキのHalekulaniのHouse without a keyでやろうということになり、8時に朝食をすることになった。ただし、落ち合う場所は、アウトリガーホテルだ。支払は、今月は、私の担当だ。先月は、日本の椿山荘で彼が主催したのだ。House without a keyは、現在、私が一番気に入っている朝食レストランだ。ここは、ケチケチ旅行の埒外だ。<br />気に入っているのは、その1、雰囲気がざわざわしていない。落ち着いている。その2、混雑していない。落ち着いているせいで、混雑していないように思えるのかもしれない。その3、ウェイトレスとウェイターの物腰が自然で、よく訓練が行き届いている。その4、バフェをとったが、食材が充実していて、どれもおいしい。その5、飲み物にグアバジュースを頼んだけど、搾りたての生(き)のジュースがでた。その6、白い室内と、緑の庭と、青い海とが、全体で良い雰囲気をつくり、落ち着いた雰囲気がある。その7、おいしく食事が楽しめる。広い前庭があるせいか、海沿いをとおる通行人との距離が適当にあり、通行人を気にしないで食事ができる。その8、前庭とその海側の小径との間にある木木も、雰囲気に一役買っている。まあ、ここでの出費は、ケチケチ旅行の埒外で、費用としては、チップもいれて結構な費用となった。仕事のパートナーも喜んでくれたことは、もちろんだ。<br />8時に朝食のために、HaleKulani Hotelの隣のアウトリガーホテルのロビーに8時に落ち合うことになっていたが、私の滞在のホテルを出たとき忘れ物をしたので、いったん、戻ったこと、それにPink Busがなかなか来なかったので、8時には間に合わないことになりそうになった。仕事のパートナーは、待ち合わせすると、必ず、時間より前に来る人だったので、必死こいて、タクシーでいくことにした。ケチケチ旅行だけど、仲間の信用を失っては、いけないのだ。<br />タクシーは、すぐにつかまった。「運転手さん、ハワイでは、空車と実車をどう見分けるの?」って聞いたら、「手を挙げて停まったら空車さ。夜は屋根の上のランプの点灯でわかるけどね」といった。「ごもっとも」。「日本では、フロントに空車と実車の表示があるよ」といったら、「それは、良い」といったけど。タクシー代は、チップを入れて10ドル払った。<br />アウトリガーホテルについて、遅延を詫びたら、「ここはハワイだから、ハワイ時間で良いよ」と慰められた。海外では、一般に、待ち合わせの時間に多少遅れても、あまり目くじらを立てない。3年ほど前、シンガポールでの朝10時のお客様とのアポイントで、地下鉄の駅を出たところで、バケツをひっくり返したようなひどい雨で、雨が落ち着くまで、駅で雨宿りをしたことがあった。当然、待ち合わせ時間には遅れた。大体、海外出張に傘なんて持って行ったことがない。その日、駅を降りた人も、傘を持ったまま、雨宿りをしていた。傘が役に立たないくらいの雨だったのだ。<br />雨は、しとしとふらない。多くの場合、時間は短いし、ちょっとした雨だったらハワイの場合は、傘をささないで歩く。海外で傘をさしている旅行者がいたら日本人だ。<br />仕事の仲間は、そうした時間感覚を良くわきまえているので、それを言ってくれたのだ。<br />朝食を2時間ほど食べてお開きにし、わたしは、カイルアとラニカイに往復5ドルの旅行をすることにした。<br />オアフ島でのバス旅行のヒント。<br />その1.当日、TheBusのサイトで目的地、出発地、出発時間を入れて、バス路線番号、乗換場所、、乗換階数などを確認する。乗り換え回数は、順方向2回まで。時間制限は、トランスファーチケットの切り端部分に表示されている時間まで。乗り換え時間がギリギリのときがあったが、運転手は、黙って乗せてくれた。乗り換え2回か、制限時間の乗車で乗車券は、運転手により回収される。<br />出発時刻による検索では、それに該当するバス路線番号一つしか表示されない。他のバス路線番号でも同じ区間を走っているかどうか確実に知るには、時間をずらして、いくつか検索し、ヒットしたバス路線番号は、すべて記憶することをお勧めする。市内からの出発は、アラモアナショッピイングの始発地が良い。<br />ワイキキからは、各社のトローリーや8番のTheBusなどが使える。<br />その2.目的地は、実際に行きたい場所の名前か住所が良い。例えば、カイルアより、カイルアビーチパークが本来の目的地であれば、その方が良い。ただし、現地をレンタルバイクで楽しむような場合は、ビーチパークに行っても、貸し自転車屋さんはないので、手前の街で降りることになる。例えば、貸し自転車屋のThe bike shop Kailuaに立ち寄りたいのであれば、そこの住所を目的地にして、バス停を検索する。別の方法では、単純に目的地Kailuaを指定してバス停がKailua Rd+Hamakua Dr が出てくれば、そのバス停のすぐ右に貸し自転車屋がある(2017年1月17日現在)。レンタカーでラニカイビーチに行く人で、現地の駐車場が確保できていない人は、カイルアの街をでたすぐのところに駐車場があり、ここに車を置いて、後はバスに乗って、ラニカイビーチに行く方法がある。<br />複数の仲間でレンタル自転車で移動する場合は、レンタル自転車は、目的地近くの大きな街で借りた方が良い。バスの正面にある自転車置台に自転車がおけるのは2台程度だし、その2台がいつも空いているとは限らない。<br />バスの車内放送では、自転車を乗せたり、おろしたりするとき、運転手に必ず伝えろとある。当然だ。危険が伴う。<br />Kailua+Hamakuaのバス停は、そこから、パンケーキで有名なお店キモズに歩いて行ける距離にある。<br />その3、バスに乗るとき、トランスファーチェケット必要か、と聞く運転手がいる。聞かれる前に、トランスファーチケットプリーズと要求することをお勧めする。トイレ休憩を大きな街でとれるようにすることと、思わぬことで、予定を変更するかもしれないための含みとしてだ。ラニカイに行く人は、トイレに事前に行く必要がある。カイルアでのトイレは、大きなスーパーとか、モールにある。<br />その4、帰りのバス時刻表は、TheBusの時刻表で検索、メモしておくことをお勧めする。スマホで随時検索できる人は問題ない。バス停には。発着時刻表は決してない。<br />その5、最初の検索で、どのバス路線とどのバス路線が使えるかを押さえておいて、来たバスに乗れるか、乗れないか、乗ったらどこで乗り換えかを知っておいた方が、時間が節約できることになる。ただし、ラニカイルートは路線番号70番しかないはずだ。<br />その6、もし、乗ったバスの間違いがわかったら、むやみやたらとバスから突然降りない方が良い。バスには、トランスファーポイントがあり、それ以外のところで降りても、同じ路線のバスしか来ない。そうした場合は、きた方向に戻るしかない。<br />その7 バスに乗車するとき、路線番号があっていても、行き先にいろいろなバリエーションがあることがあるから、「ワイキキ?」、とか「アラモアナショッピイングセンター?」とか、単語で確認すると良い。乗り間違えを防げる。<br />その8、ラニカイの海に行く予定で、心づもりのバス停を降りたとき、一方通行の道は、降りた道の進行方向左手に戻りの道がある(原則)と思って、進行方向左側に向かう道(この場合は、車が通れるほどの道)を探し、来た道に並行すると思われる道(車道とバイクレーンがある)にでたら、海辺に行く前に、帰りのバス停を確認しておくことを勧める。航空機事故でも、ダイブの事故でも、車の事故でも、パニックになると、平常な判断を失うので、見つかりにくいバス停標識を心が平常状態にあるとき、その所在場所を確認しておくと良い。海に出る道は、多くは小径だ。その多くは、小道の終りに海が見えるのでわかる。<br />カイルアには、以前にも来たことがあり、脱衣場、シャワー、トイレなどがあった。駐車場の数十台規模の駐車場がある。脱衣場の近くの駐車場を確保したい場合は、早めにいくことをお勧めする。カイルアには1軒だけかと思うけど、レストランもあった。<br />今回、ラニカイのビーチを海岸線(アアラババドライブ)に沿って歩いたけど、脱衣場、シャワー、トイレ、レストランがあるのかどうか、わからなかった。他のサイトで調べても「ない」みたいだ。ラニカイビーチに行く場合は、水着を着、必要なものをもっていって、短い時間でもどってくる必要があるかも知れない。ラニカイビーチとカイルアビーチの間は、距離があり、歩くは、ちょっと困難、自転車も坂があるので、そんなに簡単に行き来できない。<br />ラニカイの道路に沿った道には、バイク用の道があるけど、至る所に駐車禁止、罰金200ドルと掲示されているので、レンタカーで違法駐車するのも難しい。ラニカイビーチを楽しむには、付近のAirBNB(一つの参考url:https://www.airbnb.jp/s/Kailua--HI?allow_override%5B%5D=&amp;page=1&amp;ne_lat=21.395445159264355&amp;ne_lng=-157.71735259850345&amp;sw_lat=21.393183432131007&amp;sw_lng=-157.7204049523624&amp;zoom=18&amp;search_by_map=true&amp;ss_id=qfw9fmoj&amp;s_tag=EArno6pP このurlには地図があり、その地図には、AirBNBの位置、バス停、海辺が図示されている)に滞在する方法があり得ると思うが、今回は、そこまでは、調べなかった。なお、ラニカイビーチにいくには、バスの終点まで行かず、バスがカイルアビーチを出、峠を登り、少し、止まった後(いつもかどうかは不明)、峠を下り始めて、数停留所(1番目か2番目、前出のrlの地図参照)で降りると、ところどころに海に出る小径があり、それで海に出られる。<br />(実際には、峠を折り始めると、道は、ラニカイ方向(モクルアドライブ)とカイルア方向(アアラババドライブ)の2つの一方通行に分かれる。ラニカイ方向へ向かっているバスを降りて海にでるには、進行方向左側にある海に向かう道をとおり、カイルアに向かう一方通行の道にで、そこから住宅の間を抜ける小径を探して、海に出る(前出のAirBNBのurlにある地図参照)。海辺には一切の施設がない)ワイキキの浜辺は、人工の浜辺だけど、カイルアやラニカイでは、そうした話を聞いたことはない。まあ、ゆっくり落ち着いて家族で楽しむには、カイルアビーチがお勧めだね。仲間でAirBNBを借りて数日間楽しむのであれば、付近のAirBNBが良い。<br />例によって、ライニカイの住宅街(アアラババドライブ)を2~3時間歩いたけど、いろいろな人を短い会話をした。「ここはバス停ですよね」とか「もうすぐバスがくるよ、ここで待ったら」とか。「どこへ戻るの」とか、どこにでも優しい人はいるね。地元の人と触れ合えるのは楽しい。私も旅人にやさしくしないとね。<br />昔々、日本では、情報の運び屋として旅人を厚遇したんだ。宿を提供したり、食事をふるまったり、その代わり、まだ、知らない街々や人々の話をむさぼって聞いたんだ。<br />夜、Foodland farmに立ち寄り、食材を調達し、夜はそうめん、野菜とドレッシングで、さっぱりとした食事にした。今日の出費は、バス代往復5ドル、カイルアでの食事、10ドルちょっと、Foodland Farmでの食材の仕入れ、16ドルちょっと、ベッドのチップ2ドルだ。パートナーとの朝食代85ドル強は、ケチケチ旅行の埒外だ。<br />明日は、お土産の買い出しだ。<br />1月18日 今日も晴れだ。風が少し強く、陸側の尾根沿いに雲がある。ノースショアーとかカイルアは、曇りか、シャワーだろう。<br />朝9時にホテルを出、アラモアナショッピングセンターにお土産の買い出しに行った。行くのは、シャネル、フードランドファーム、それにホノルルクッキー、ホテルに戻ってから近くのABCに行く。ドンキには行かなかった。<br />シャネルには、リップクリームを買いに行く。品番他は、すべてわかっている。シャネルはBloomingdale’sにあることはわかっている。免税店には行かない。大体、指定の品番が重要なのだ。ちっとした色違いでも、気に入らないものは気に入ってもらえない。<br />Foodland Farmは、バターと、ブルーチーズと、オニオンフレーズのマカメディアンナッツ(小分けされているもの)、それにコーヒー3袋(何もフレーバーがついていないもので、コナ100%でなくてよいとなった)を買うためだ。ホノルルクッキーは、もちろん、クッキーを買うためだ。ABCでは、お鍋の把手つかみ、3セットだ。色別の個数指定だ。私のお土産は、バターとブルーチーズだ。う~ん、困った、機内持ち込み手荷物の中に納まりそうもない。何か日本から持ってきたものを廃棄処分をしなければならいないかもしれない。今晩、最後のパーティに参加して、その後の悪戦苦闘になりそうな予感がする。<br />明日のバスの時刻表は確認してある。近くのバス停から6時13分発(20番)か6時32分発(19番)に乗る。少し朝が早く、バスは、フリーウェイには乗らないので、いつもの通りだと渋滞はないはずだ。多少、あっても大丈夫だ。所要時間50分ほどで空港に着くはずだ。後は、ホノルル空港でのセキュリティ検査場の込み具合がどの程度かだ。ホノルル発では、事前のオンラインチェックインの案内がなかった。以前は、あったのにだ。<br />今日のパーティは、良かったね。夕日が沈むころから始まり、ワイキキの全景を見渡しながら、パーティだ。景色がよく、集った人たちが良く、海風が心地よく、出て来た食事が皆すばらしかった。話も弾んで、閉会の21時過ぎがあっという間に来た。<br />仕事のパートナーが常々言っている、宮勤めではなく、自分の力で、国際的な仕事ができ、こうして、ホノルルという場所で、あるいは、他の場所で、お客様に声を掛けられ、お客様とひと時を過ごせるなんて、「なんという幸せか」という言葉を噛みしめることができたパーティだった。<br />パーティ後、去年と同じく、酔い覚ましに歩いて帰ろうということになり、ダイアモンドヘッドの近くから、それぞれのホテルへの分かれ道が来るまで、一緒に歩いた。風が心地よく、30分ほどの歩きがあっという間に終わった。大方の人は、19日にホノルルを立ち、西に、東に、それぞれの拠点(それぞれの国、街)に戻る。一部の人は、旅を続け、その後、拠点に戻る。<br />滞在中に税理士からメールが届き、預り源泉税の納付期限がこの20日だから、出来たら、その日に支払ってほしいとの指示だ(自分の会社の決算期は、毎年9月30日)。帰国したら、その足で、納税に行く。日本は、まだ、寒いから、風をひかないよう気をつけなければ。<br />18日は、外食なし(食事は買い置きのもので、朝は、パン食、昼は、ソーメンサラダ)、交通費なしだった。出費はなし。お土産は、シャネルを除き、すべて、3万円をドルに替えた250ドルちょっとの金額内に収まった。4日間で、旅行Boxの中にあった100ドルに10ドル持ち出す程度で収まった。お土産代は、まあ、家族のためだから、ケチケチ旅行の埒外なのだ。飛行機代とホテルにいつもと同じ、費用を使ったから、今度は、これも削って、本当のケチケチ旅行に挑戦しなくてはね。<br />(この回、終わり、一部追加が18日以前の文章にもあります)<br />今回の旅で出会った素晴らしかった人ー日本のお年寄りで、旅の会話アプリかなんかが入ったタブレット端末をもち、バーガー屋さんでそれを使って売り子とやり取りしていた。会話の準備かなんかで少し時間をとり、それから画面を指しながら注文をし、店員が辛抱強く対応していた。そのお年寄りと店員に花丸。後ろで並んでおとなしく待っていた人達にも花丸。会話というのは、うまさでなく、いわんや、文法でもなく、熱意なんだ。横合いから変な助けも必要ないのだ。そのお年寄りは、多分、自分の能力と、ハワイ人の心優しさと、おいしいバーガーで素晴らしい旅をしたと思う。おいしいバーガーが一層おいしくなるよね。喝采。<br />今回の旅行で得た情報をもとに、今年の次回のカイルア旅の旅の検討をしました。<br />カイルア一人旅旅行計画<br /><br />1.アウトライン<br />  ワイキキのホテルに滞在する旅行者としての旅行も飽きたので、ときには、ワイキキ以外の街で、普段のハワイ生活を楽しむ。利用する宿は、費用節約のためカイルア街中のairbnbにし、滞在日数は、7日(7泊9日)、1泊6千円以下に押さえる。時期は、11月の予定である。<br />なお、カイルアからホノルル空港経由、帰国する場合、カイルアあるいはラニカイ始発のバスが何時で、空港着が何時で、飛行機の出発に間に合うかどうか、飛行機の予約の段階から、注意する必要がある。バスは、朝6時頃の始発便を使用すれば、ラニカイ付近に宿をとっても、1回の乗継の2時間程度でホノルル空港には到着する。<br />なお、乗継地点はいろいろあるが、アラモアナショッピングセンターが多少遠回りでも、安心して乗換できると思うので、そこでの乗り換えを勧める。ただし、カイルア方面からのバスは、アラモアナショッピングセンターのドンキやウォールマート側に停まり、空港に向かう19番や20番のバスは、海側のアラモアナブルーバードの通りのアラモアナショッピングセンター側に停車することを押さえておく必要がある。<br />始発のバスは、結構、時刻どおりに来ることが多い(時に早く来ることがある)ので、発時刻の5分前にはバス停にいることが必須である。運行間隔が大きいので、1本逃すと、結構な時間ロスになる。<br />毎日の食事は、原則、airbnbの専用あるいは共用キッチンがあれば、それを使う。<br />供用キッチンは、日本のbackpack宿で経験済である。時に奮発して外食をする。<br />毎日、カイルアの街を歩き回る。時に、シート、飲料、軽食、本をもって、カイルアビーチあるいはラニカイビーチに行く。足は、TheBusの70番線を使う。自転車も検討する。念のため、国際運転免許証も持参する。レンタル自転車とレンタカーは、カイルアで可能であることをインターネットで確認済である。<br />TheBus70番は、運行頻度が低いので、出かけるとき、必ず、帰りのバスストップでの時刻表と途中でカイルアビーチに寄る(トイレ休憩、 更衣など)場合を考え、カイルアビーチのバス時刻表もメモして出かける。このとき、TheBusのサイトで直接、バス時刻表を入手する。印刷されたいつの情報かわからない時刻表に頼らない。<br />また。カイルア、ラニカイ付近の地図を持ち、バス停が一方通行の道のバス停の時は、必ず、逆の方向の一方通行の道を探し、そこで戻りのバス停を確認しておく。<br />バス停の表示は小さく、見つけにくい。ワイキキの	バス停のようなバス停と思い込んでいると、バス停は見つからない。おたおたしているうちに、バスが来て、通過して行ってしまう。<br />ワイキキで発散したくなったときは、57か57Aのバスでアラモアナショッピングセンターまで行き、8番のバスに乗り換えるか(トランジットなので費用がかからない)、ピンクバスでワイキキまで足を延ばす。往復は、5ドルで済ませる。片道40分程度の距離だから、宿賃を考えて我慢するという考え方もある。<br />Sea Park Hawaiiは。57番のバスで30分ほどの距離にある。North ShoreのHaleiwa Townは、57番と52番のバスで約2時間の距離にある。57番から52番の乗換、その逆の乗換は、徒歩1分の歩きが入る。57番から52番、逆の乗換は、順方向の乗換でないため、新しく乗車券の購入が必要である(TheBusのサイトの案内による)、したがってNorth Shoreの旅は、往復4時間、費用10ドルの旅になる。<br />アラモアナショッピングセンターで、乗換時間が有効に使えれば、アラモアナショッピングセンターの方が、乗換しやすい。精神的に楽と思う。往復の費用10ドルは変わらない。North Shoreは、ワイキキ付近のホテルからの方が、乗換なしで行ける。料金も往復5ドルで済む。<br />一人旅のため、ラニカイの豪邸街のairbnbの使用は考えていない。もし、家族で、行って、気兼ねなく過ごすのであれば、ラニカイの海辺のairbnbで、しかも、プール付きの一戸建てのairbnbが良いかも知れない。ただし、12才以下は、お断りのairbnbもあるので、よく注意して予約する必要がある。<br />2.航空券と宿<br />マイルを使って、発券手数料だけで行くことを予定している。すでにローシーズンにエコノミーで行けるマイルは溜まっている。行く予定の次期は、今年11月だ。航空券は手配できるのだが、airbnbの空室情報を調べたら、そんな先は、空室情報がなかった。<br />それで、もう少し後の3月~4月に、まず、airbnbの空室を確認し、その状態でdeltaのサイトにアクセスし、Deltaの特典旅行の席があることを確認し、Deltaの特典航空券を、まず、予約する。 のそして、画面の保持していたairbnbを次に予約する。 ほぼ、同時に予約するつもりだ。<br />もし、予約を確定している間にどちらかの空きがなくなった場合は、予約変更が可能なDeltaの予約を変更して対処するつもりだ。<br />なお、宿の設備の条件は、Wifi(仕事もするためだ), 専用のバスとトイレ、専用か共同の乾燥洗濯機とキッチン、それとあれば、駐車場だ。無料の駐車場があれば、それだけでも、ワイキキのホテルではなく、カイルアのホテル選定の理由になる。ワイキキにすでに何度か行って、今後は、家族で安く、しかも、豪華な豪邸に泊まりたい場合は、airbnbで希望に合った宿を探せばよい。ワイキキのホテルに泊まり、レンタカーで動き回るのは、結構、駐車料金がかさむことになる。<br />日本人は、他国の人と比べ、一般に、機内でも、機内のトイレでも、ホテルの部屋でも、airbnbでも、きれいに使うと評判だ。だから、日本人の注意をもって、きれいに使えば、客室乗務員も、ホテルのルームメイドも、airbnbのオーナーも喜んでくれる。<br />3. 手荷物<br />手荷物は、機内持ち込み手荷物及び女性でいえばハンドバッグ、私でいえばPCバッグの2つにする。下着類は、こまめに洗濯するとして、最少セットとし、上着、ズボンも薄手のものにして、ボリュームを押さえる。洗剤は、必要量を日本から持参する。<br />現地で買うと、大きな量の買い物になって、無駄になるのだ。<br />手荷物を機内持ち込みサイズに押さえないと、まず、TheBusの乗れない、Shuttleをお膳立てするのは、一つの解決策だけど、カイルアまでの移動では、それなりの費用を考えないとね。距離がそれほどでなくても、帰りの便に客がつかない手配は、高くなる。まあ、それでも、カイルアかラニカイの良い宿を押さえれば、家族あるいは同行者に沢山の感謝をもらえると思うけどね。もちろん、空港でレンタカーするのであれば、駐車場付きのairbnbを予約すれば良いのであって、ゴージャスな旅になる。<br />4.TheBusの下車バスストップと下車してからの道順 <br />airbnb予約したとき、そのairbnbと宿泊手続きをする場所(あるいは、鍵をもらう場所)の住所をメモしておくことが必要である。<br />ニュージランドで、街中に展開されている一戸建ての宿を使用した時は、鍵の受け渡し場所と実際に宿泊する宿との関係が目と鼻の先の関係だったので、両方をメモしてなくても、すぐにわかったけど、いつもそうということにはならないので、両方のメモが必要になるのだ。<br />airbnb近くか宿の鍵をもらう住所がわかったら、その住所を使って、TheBusのサイトで、下車バス停と下車後の道順を調べておく。スマホを使う人も用心のために一度、道順を確認しておくことがお勧めだ。また、鍵を借りる場所と宿とか離れている場合は、両方の住所を使ってスマホかPCで道順を確認しておく必要がある。<br />日本を出る前にあらかじめバス降車から、鍵の受け渡し場所、そして、実際に泊まる宿の場所までの道順を確かめ、所要時間を知っておくのは、荷物を持って歩く距離を予め知っておくためだ。<br />バス降車からの道順を知っておかないと、鍵をもらうのと、宿を探すのに大変なことになる。ラニカイ付近の場合、昼間でも、道を歩いている人はめったにいないからだ。<br />Airbnbのサイトには、これを使うときのルールが掲示されている。それを、グーグルの翻訳サービスなどを使って日本語にし、よく確認し、同行者に徹底しておくことが必要である。庭でバーベキューをしてはいけないとあれば、庭でのバーベキューはしない。<br />キッチンで炊事をする場合、生ごみの処理はどうするのか、聞いておく必要がある。曜日によっては、外の収集用のごみ入れに入れるように言われるかも知れない。<br />また、ごみ収集の方法も地域により違いがあるようだから、このルールを確かめておく必要があるかもしれない。車を借りるとき、燃料は、ディーゼルですか、ガソリンですか、と確認するようなものだ。車のキーに燃料の種類のタグが付いている場合もあるが、ついてない場合もある。一度、日本で指定外の軽油を入れた人がいて、エンジンをかけたため、大量の煙を吐き出した事故を見ている。<br />カイルアあるいはラニカイビーチの豪邸街にairbnbしたときは、食材は、街にまで買い出しに行く。カイルアの街中のairbnbであれば、散歩がてら歩いていくのも一つの方法と思う。<br />買い物袋は、持って行った方が良いと思う。カイルアには、スーパー大きなものがいくつかあり、Targetは、そのうちのひとつだ。Targetは、アメリカ風のスーパーなので、大抵ものはそろう。せっかくのハワイだから、手料理は、オーブンを使った肉料理、海の幸を使った海鮮料理がお勧めだ。果物を中心としたサラダ、果物のスムージーなども良いかも知れない。但し、キッチンの設備を確認してから計画した方が良い。<br />5.おみやげ<br />当然だが、カイルはの街はそれほど大きくないので、ワイキキのように、いろいろなお土産の店があるわけではない。Targetなどの大きなスーパーとabcを覗き、カイルアの小さなお土産店を覗き、ないものがあった場合は、やはり、ワイキキに行って買い求めることになる。<br />帰りも、TheBusの場合は、機内持ち込みサイズのバッゲージにお土産を含め、収める必要があるので、お土産を買いすぎないようにする必要がある。<br />1個数百円単位のお友達へのお土産は、abcで売っているお鍋の把手つかみが良いかも知れない。かさばらないし、軽石、主婦であれば喜ぶ。<br />6.海辺<br />カイルアの海は、北米第一のビーチとして選ばれたことがあるようだ。透明な海と、白い砂浜と、海辺に近くまで伸びた芝生の緑(といっても、密生しているという状態にはない)、木陰が楽しめるヤシの木と、人が多すぎない、ということで、私は気に入っている。ヤシの木がつくる日陰を独り占めして寝転び、日本から持参した本を読み、疲れたら、まどろんで過ごせば、あっという間に時間が過ぎる。海風が心地よいし、小鳥たちがすぐそばまでくる。ライフセーバーがいるかというと、いないみたいだし、子供達を安心して遊ばせすることができる箇所があるかと言えば、なさそうだし、親の気配りが必要と思う。<br />デッキチェアーも、強い日差しから肌をまもってくれるパラソルを貸してくれるところはないし, ただ、ひたすら海と向き合って過ごす海辺だ。<br />そんなカイルアの旅を今年の終わりころに予定している。すべてが計画どおりだと、現地移動費と食費を入れて、1日1万円(平均)で7日泊の旅行ができる予定だ。お土産は含まない。旅行傷害保険は、カードでの付保を主とし、現金払いは、無制限治療費のみとする。<br /><br />

ホノルルケチケチ旅行

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2017/01/15 - 2017/01/17

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アーサーさん

1月15日(日)晴れです。雪が降ることを考え、その場合は、成田空港に電車で行くことにしていましたが、大丈夫のようです。
荷物は、もう、準備できました。Baggageは、機内持ち込みサイズにし、帰国時のお土産を考え、4分の1のスペースを空けてあります。
下着類は、薄手のものを3泊分、1泊分は、洗濯して使う予定です。上に羽織るものは、すべて過去にホノルルで買ったものにしました。古典ものは、何十年か前に買った、今はすでにない、ハワイのビール会社のロゴがあしらわれたアロハです。ときに、「とても珍しいものを着ているね」と声をかけられます。ホノルルで買ったTシャツなども、体形の大きい私には、ゆったりと着られ、ホノルルの風が通り抜け、涼しく着られるので、愛用しています。ショートの半パンツもホノルルで買った物のひとつをBaggageにいれました。
靴の履き替えはなしにしました。入れると、4分の1の空きスペースがなくなるからです。
家には、旅行Boxと私が名付けている、旅のグッズが入った旅の物入れがあり、各地のプラグアダプター、3つ又や4口のコンセント、昔ハワイで買った水の入らないお札入れ(プールサイドや海に出るときに必要)、プーケットで買った、水しぶきがかからないスマホ携行用透明袋とか、衣類パッキング用の袋とか、Baggage Beltとか、使い残した世界各地のお札とコイン、洗面用具(小さな化粧用のハサミ、日本の爪切り他)、簡単な医療品(メンソレータム、絆創膏、バファッリン他)、裁縫道具(針と糸他)、ジッパー式の大小のポリの小袋、などなどが、取り出してすぐに携行できるように旅行Boxに入っています。
水着などは、スイミングスクールに通っているので、それ用の水着Boxがあり、旅行用の水着も入っているので、そこから持ち出しますが、今回も泳がないので携行しません。
危機管理は、常に本格的にやる方なので、ワイフがパラオでダイビングツアーに参加してダイビングパニックになったという話を聞いて、私は、本格的に初級のライセンスをとり、急浮上する場合のその仕方、酸素がなくなった人の救助の仕方(緊張して呼吸が荒かったりすると、酸素消費量が普通より多くなるのです)、その他、緊急時対応の訓練を受け、ライセンスを取りました。洞窟や10メータ超えの海にも潜れるよう上級のライセンスを目指したところで、気が付かなかった蓄膿症があることがわかり、耳を患ったので、ダイビングは、しないことにしました。
旅行Boxには、ドルで100ドルちょっと(頻繁に海外に行くので、残金は、決して円に換金しません)の10ドルと1ドル札とコインが沢山あったので、これも携行し、今回のケチケチ旅行で使うTheBusの費用に充てることにしました。米国内のバスは、多くの場合、Exact Fareですから、どこの都市でも、バスに乗るときは、毎回、おつりが出ないように小銭できちっと払うのです。
電源アダプターは、今日の電子機器は、必要としないし、米国旅行では、プラグの変換器も、必要としないので、今回は、旅行BoxからBaggageに移す必要はありません。電源関係では、唯一、3つ又のコンセントのみ、Baggageに入れました。一人旅だから、3又コンセントで十分なのです。ワイフと一緒のときは、4つ口のコンセントを携行します。
歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、絆創膏、切り傷薬、脱脂綿、目薬他も、旅行キットをそのままBaggageに移しておしまいです。
携行する電子機器は、今、充電中です。念のためです。携帯、タブレット、デジタルカメラなどなどです。PCは、現在使用中に充電しています。
PCは、万が一に備えてデータのBackupをとり、日本に残しました。
海外で仕事するときに使用する書類は、すべてプリントしました。普通は、仕事では印刷はしないのです。お客様との仕事は、すべて電子書類で事が済むからです。
メモリー関係では、マイクロSDとそのアダプター、32GBのUSBを準備しました。SDアダプターは、デジタルカメラやタブレットで撮った写真をUploadするのに必要だからです。
昨晩、オンラインチェックインしたので、必要な情報は、すべて入力しました。ホテルの名前と住所、航空会社からの連絡用メールアドレス、等々です。欠航や遅延があると、航空会社から次々とメールを送ってくるので、ホテルで待った方がよいのか、空港で待った方がよいのか、判断できるからです。去年の最大の遅延は、Deltaの6時間でした。一昨年は, 帰国便のJAL便の欠航がありました。すべて、PCに来たメールで状況を知ることができ、JALには、JAL指定の国際無料電話に電話をかけ、予約の変更などに対応できました。
搭乗券も印刷したし、e-Ticketも念のため印刷し、ESTAも宿泊場所の変更の更新を済ませてあります。ホテルまでのバスルート番号と降車後の道順の検索を行うこととし、TheBusのサイトhttp://www.thebus.org/ にアクセスし、その最初のページ左側のGet Transit Destinationsのウィンドウで、出発地「Honolulu Airport」を入力し、目的地アドレスにHoliday Surf Hotelのアドレスの2303 Ala Wai Boulevard, Waikiki, Honoluluを入力、「Get Destinations」をクリックすると、バスルート番号、乗車地までの歩きのルート、下車バスストップ名、そのバスストップからの歩きのルートと所要時間が図と数字で表示されます。降りるバスストップはクヒオとシーサイドどおりの交差点近くです。バス停からの歩きは、3分です。道を歩くときの道順案内も出力されます。この情報をプリントすると、どういうわけか、日本語で道順がでてきます。グーグルの位置情報(日本)を使っているのでしょうかね。TheBusのバス停名称は、進行している道路+進行方向手前の交差している道路の名前、今回でいえばクヒオ+シーサイドがバス停の名前で、この名前が、バスの車内の案内で車内放送され、前方のモニターに一瞬だけ、バス停の名前が出てくるので、車内放送とモニターの案内を見ていれば、降りるバス停を見逃さなくてすみます。バスは、同じ道を多く進行するので、一度、走行している道の名前がでると、同じ名前+前方を横切る通りの名前でてくるので、近くに来るとわかりやすい場合もあります。バス停により、著名な施設名とかの場合もあります。
バス車内の前方のモニターに次のバス停の名前がでるのは、停留所を出てすぐなので、目的のバス停に近づいてきたら、バスが走り出して、バス停の案内がでるまで、注意深くモニターを見ている必要があります。他には、出発地を出てから、目的の停留所までの所要時間もTheBusの応答にでますから、その時間近くなったらモニターを注意深く見る方法もあります。
走行中のバス内でグーグルの地図情報でその動きをモニターし、目的地に近づいたら、気をつけて車内モニターを見る、という手もありますね。ただし、バス停の住所は表示されないので、バス停の実際の位置は、入力できないと思います。その場合は、出発地から目的のホテル名の住所でバスの動きを追うことになります。
TheBusの検索では、希望の出発時刻かー、目的地の希望到着時間かを入力できますから、バスの時刻表も知ることができます。但し、あくまで参考として使うのがお勧めです。海外では、バス停には時刻表なないし、もし、あったとしても信用できないし、いわんや、バスが今どこに走っているか、あと、何分したらバスが来るかなどの情報は、一切ありません。バス停での時刻表だけ検索する場合は、別の検索方法になります。
海外の人には、バス停に発時刻表が「ない」のが苦痛にならず、お互いに待ち合わせの時間に少し遅れても、気にしない生活をしているのです。日本のように街の至る所に時計がある、という日本での普通の状況も海外では、ほぼ、期待できないことになります。
TheBusの応答には、7分ほど、空港から歩いて、広い通りのバス停で乗車することになっていましたが、徒歩1分の出発ロビーの前のバス停から乗車することにしました。どのみち、入国と通関にどのくらい時間がかかるかわからないのです。途中の乗換はなし、費用は、片道2.5ドルです。(市内から空港行きに乗ったときは、空港内に入ると、道路は、2階部分にあがり、インターアイランドのターミナルに最初にとまり、次に国際線出発ターミナルの最初のバス停、続いて、国際線ターミナルの次のバス停と停まりますので、インターアイランドのバス停を出たとき、降車合図のひもを引いて「STOP REQUEST」しておき、国際線ターミナルの最初のバス停でおり、あとは、お目当ての航空会社カウンターを探すのが良いと思います。他の空港のような、どこに、どこの航空会社のチェックインカウンターがるかという案内図はありません。
ホテルに向かうバスを降りてからの案内は、進行方向に10メータちょっと進み、シーサイド通りに出たら左に曲がり、その道を運河通りに出会うまで進み、運河通りに出たら右にまがり、数メータでホテルです、という案内で歩行時間は、3分とありました。スマホで道順をたどれる人は問題ありません。
まあ、TheBusのサイトの案内は、微に入り細に入り丁寧です。工事のためにルートの迂回やバス停のスキップがしばしばあるので、バスが来ないバス停で待つミスもなくせます。
今回のケチケチ旅行で航空券、宿泊代以外で使用予定の金額は、3万円+100ドルちょっとです。成田で換金したら3万円が250ドル程度にしかならなかった。円安だね。朝は、部屋内のキッチンですませ、昼は、テイクアウトで済ませ、夜は、毎晩パーティに参加予定です。夕食の支払いが必要な場合は、カードで対応の予定です。念のためそうめん3束と梅干しを3つBaggageに入れました。
そうめんつゆは持たないで、現地でそうめんサラダとかフルーツそうめんにして、現地で賄えるドレッシングで、かけそうめんのように味わうつもりです。小さく切った梅干しもドレッシングに乗せるかもしれません。梅の多くは、うめ茶にして楽しむつもりです。茶は携行しませんけどね。
パートナーとか、お客様とか、現地の人と会うときが何回かありますが、これは、仕事ですから別予算です。
毎回、私の旅行でつきものの、Mission Impossible;お土産の購入は、今回は、ワイフご用達のキッチン用品とコーヒーなどです。コーヒーは100%のコナコーヒーとかなのと1パックでは済まないので、クレジットカードで買います。クレジットは、デルタのマイルを貯めるため、DeltaのAmexのカードを使います。Amexのカードは、ICがないので、PINナンバーがなく、すべてサインです。国によりICカードのないクレジットカードが使用できない場合がありますが、その時は、JALのマスターカードか、ANAのVISAカードをつかいます。JCBのカードはほとんど使いません。
パンケーキとか、スィーツとか、朝食で著名な店は、すべて行っているので、今回は、そうしたところは、行っても、1箇所位で済ます予定です。一人でいってもどうということもないしね。ポプコーンは、12月のヘベガスでお土産に持って帰ったので、今回は、買わないつもりです。
今回のメインは、TheBasで終点まで行って、そこで寝転んで、日本から持って行く時代小説を読んで過ごす予定です。AirBNBの1箇所位は、訪れるかもしれません。本は藤沢周平の本を5冊もBaggageに入れました。
空港で20番のバスにのるとき、チョンボをしました。空港のバス停は、他のバス停と違い、ダウンタウン方向と、空港方向のバスの両右方とも同じバス停にとまります。そして、空港行きといっても、空港よりちょっと先に行くバスがあるのです。10分ほどで来たバスに「これ幸い」と行き先も確かめずに乗ったのが失敗でした。「ダウンタウン?」と聞くべきでした。いつもと違う道を走っているのがわかり、「あっ、間違えた!」と思ったけど、「まあ。いいや、とりあえず終点まで行こう!」(これが、乗り間違えたときの基本対応です)とそのまま乗り続けました。変なところで、慌てて降りると、戻りのバス停を探すのが大変な場合があるからです。ワシントンでバルチモアに行くときも乗る最終列車を間違え、大変な目にあったことがあるのです。
バスが終点についたら、案の定、女性の運転手が「終点だよ、どこまで行くのか?」と聞いて来たから、「ワイキキ」と言ったら、「反対方向だ!」と言われた。その後が、やはりハワイだね。「あそこにバス停があるだろう。そこから、すぐ、私のバスがワイキキに戻るから、そこで待っていて」と言われた。ほんの1分の距離を歩いて、そのバス停で待っていたら、そのバスの運手主のバスが来たので「はいっ!」顔なじみのような挨拶をして、お金を払おうとしたら、「いいよ!」と言われた、こうした場合は、方向が逆方向だから、2回の乗換チャンス(トランスファー)に使えないのです。感謝して乗車した。降車のバス停で降りたときは、バスの前の方まで行って、外から、「サンキュー」と声をかけた(聞こえなかったと思うけど)。ちゃんと覚えていて、手を振ってくれた。こういう、フレンドリーな心のふれあいは、ハワイ旅行が楽しくなる魅力の一つだね。
ホテルについたら、まだ、部屋が空いていない、というので、荷物を預けアラモアナショッピングセンターに行き、早めの昼食をゆっくりととった。
●空港―アラモアナショッピングセンター間のモノレールの建設は、空港側の途中の線路は、すでに高架が出来ているけど、空港とか、アラモアナショッピングセンター付近の工事がどこで行われていて、どこまで進んでいるのか、ちょっと見まわした程度ではわからなかった。開業はまだ先だけど。
●アラモアナショッピングセンターのOld Navyに向かって左側に多くの店ができた(1階から3階まで、すべて)。
今までのフードコートとは別の日本の食べ物の店が集まった大きなスペースがあり、日本の飲食店街のような作りだった(名称は、japan Village Walk)。楽しめるね。
●アラモアナショッピングセンターの食材の店が閉じてからかなりの時間がたったけど、エッグスシングス寄りに、大きなきれいなFoodland Farmができた。ウォルマートやドンキに行かなくても、滞在中の食材を買うには、店もきれいだし、食材もきれいに並べてあるので、良いかも知れない。海の食材を使って、地中海料理を作るのも楽しいかも知れない。
海外の旅行者は、お店の買い物会員になれない。でも、会計のとき、日本から来たというと、日本の電話番号を聞かれ、割引が受けられる。レシートを持って、再度、買い物をすると、まだ、割引が受けられる。利用しよう。
会話が苦手は人は、JAPAN, (電話番号XXX、XXX、XXXX)をメモして見せたらよい。
●あいかわらず丸亀うどんの店は、昼も夜も長蛇の列だね。特に夜の列は、びっくりだね。表紙の写真は、その写真。、
●雨季なはずなのに、快晴で、昼間はあついね。夜の庭とか、テラスのパーティは、海風が涼しくて、料理や飲み物が一層おいしくなるね。夜景もきれいだしね。シンガポールとの圧倒的な違いは、湿度と海風だね。ハワイは過ごしやすい。
●インターナショナルマーケットプレースは、まだ、建設中だね。1階部分は、使われ始めたようだけど、中に入っての確認はしなかった。
●アラモアナショッピングセンターの西側のEggs 'n Thingsがアラモアナショッピングセンターの案内板に掲載されているのを見た。前は、なかっとと思うけど。
1月16日 部屋にいると部屋を掃除するメイドが来て、「掃除する!」と言われそうなので、軽食の朝食のあと、ホテルを出た。どこへいったかって?どこも行かない。国際会議場のラウンジに行って仕事する。電源とセキュリティがかかっていないがWiFiがあるからだ。水とコーヒーもあるし。どこかにバスに乗っていこうかとも思ったけど、今日はパス。(セキュリティのかかっていないオープンのWiFiでは、クレジットカード番号とその暗証を入力するような買い物はしない。)
国際会議場へピンクラインに乗って行ったら、突然、運行ルートを変えた、運河沿いに出、途中で、本来のルートに戻り、ヒルトンホテル近くのトローリーバス停に停まったので、そこで降り、国際会議場に行った。いつも、1月にあるデモの行進があり、それで、デモのルートに重なるルートが一時的に変更されたんだ、こうした場合、TheBusのサイトには、ルート変更やバス停の一時的な使用停止の案内がでる。
国際会議場でお昼時を迎えたので、お昼は、アラモアナショッピングセンター西側の、新しくできた部分を、もう少し探索しようと思い立ち、お昼を兼ねて出かけた。
その新しくできた部分は、「Japan Village Walk」と、銘打っており、そこで、お昼をあれにしようか、これにしようかと思った挙句、汁もののラーメンを食べることとし、万一肉肉スぺシヤルに決めた。費用は、21.47ドルだったので、ケチケチ旅行にはちょっとした散財になった。ちょっと高かったけど、私の好みには、少し合わなかった。
夕方、4時に仕事のパートナーとヒルトンホテルで落ち合い、私は2つ、仕事のパートナーは3つのパーティに出た。仕事のパートナーの二つ目のパーティは、私が出ないパーティで、私の2つ目、彼の3つ目のパーティも、一緒に行こうということになり、落ち合う場所を決めて落ち合って出かけた。私の2つ目、彼の3つ目のパーティは、例年通り、同じ主催者により、私の好きなハレクラニホテルの海に面した2階で行われた。会場は室内とそのテラスにまたがっており、海を見ながら、夜風にあたると、心が落ち着いてきて、パーティそのものも、良い雰囲気のパーティになった。
私は、夜の8時頃、パーティ会場を出、ホテルに戻った。
今日の出費は、昼食の21.47ドル、カフェでのスムージー代、チップ込みで10ドルのみ。移動は、JCBのピンクラインか、歩きを使った。なお、ホテルの枕の下へ置くチップは、毎晩2ドルだ。
1月17日 今日も晴れ、ただし、朝夕は爽快。昨日、仕事のパートナーとの定例の情報交換会をここワイキキのHalekulaniのHouse without a keyでやろうということになり、8時に朝食をすることになった。ただし、落ち合う場所は、アウトリガーホテルだ。支払は、今月は、私の担当だ。先月は、日本の椿山荘で彼が主催したのだ。House without a keyは、現在、私が一番気に入っている朝食レストランだ。ここは、ケチケチ旅行の埒外だ。
気に入っているのは、その1、雰囲気がざわざわしていない。落ち着いている。その2、混雑していない。落ち着いているせいで、混雑していないように思えるのかもしれない。その3、ウェイトレスとウェイターの物腰が自然で、よく訓練が行き届いている。その4、バフェをとったが、食材が充実していて、どれもおいしい。その5、飲み物にグアバジュースを頼んだけど、搾りたての生(き)のジュースがでた。その6、白い室内と、緑の庭と、青い海とが、全体で良い雰囲気をつくり、落ち着いた雰囲気がある。その7、おいしく食事が楽しめる。広い前庭があるせいか、海沿いをとおる通行人との距離が適当にあり、通行人を気にしないで食事ができる。その8、前庭とその海側の小径との間にある木木も、雰囲気に一役買っている。まあ、ここでの出費は、ケチケチ旅行の埒外で、費用としては、チップもいれて結構な費用となった。仕事のパートナーも喜んでくれたことは、もちろんだ。
8時に朝食のために、HaleKulani Hotelの隣のアウトリガーホテルのロビーに8時に落ち合うことになっていたが、私の滞在のホテルを出たとき忘れ物をしたので、いったん、戻ったこと、それにPink Busがなかなか来なかったので、8時には間に合わないことになりそうになった。仕事のパートナーは、待ち合わせすると、必ず、時間より前に来る人だったので、必死こいて、タクシーでいくことにした。ケチケチ旅行だけど、仲間の信用を失っては、いけないのだ。
タクシーは、すぐにつかまった。「運転手さん、ハワイでは、空車と実車をどう見分けるの?」って聞いたら、「手を挙げて停まったら空車さ。夜は屋根の上のランプの点灯でわかるけどね」といった。「ごもっとも」。「日本では、フロントに空車と実車の表示があるよ」といったら、「それは、良い」といったけど。タクシー代は、チップを入れて10ドル払った。
アウトリガーホテルについて、遅延を詫びたら、「ここはハワイだから、ハワイ時間で良いよ」と慰められた。海外では、一般に、待ち合わせの時間に多少遅れても、あまり目くじらを立てない。3年ほど前、シンガポールでの朝10時のお客様とのアポイントで、地下鉄の駅を出たところで、バケツをひっくり返したようなひどい雨で、雨が落ち着くまで、駅で雨宿りをしたことがあった。当然、待ち合わせ時間には遅れた。大体、海外出張に傘なんて持って行ったことがない。その日、駅を降りた人も、傘を持ったまま、雨宿りをしていた。傘が役に立たないくらいの雨だったのだ。
雨は、しとしとふらない。多くの場合、時間は短いし、ちょっとした雨だったらハワイの場合は、傘をささないで歩く。海外で傘をさしている旅行者がいたら日本人だ。
仕事の仲間は、そうした時間感覚を良くわきまえているので、それを言ってくれたのだ。
朝食を2時間ほど食べてお開きにし、わたしは、カイルアとラニカイに往復5ドルの旅行をすることにした。
オアフ島でのバス旅行のヒント。
その1.当日、TheBusのサイトで目的地、出発地、出発時間を入れて、バス路線番号、乗換場所、、乗換階数などを確認する。乗り換え回数は、順方向2回まで。時間制限は、トランスファーチケットの切り端部分に表示されている時間まで。乗り換え時間がギリギリのときがあったが、運転手は、黙って乗せてくれた。乗り換え2回か、制限時間の乗車で乗車券は、運転手により回収される。
出発時刻による検索では、それに該当するバス路線番号一つしか表示されない。他のバス路線番号でも同じ区間を走っているかどうか確実に知るには、時間をずらして、いくつか検索し、ヒットしたバス路線番号は、すべて記憶することをお勧めする。市内からの出発は、アラモアナショッピイングの始発地が良い。
ワイキキからは、各社のトローリーや8番のTheBusなどが使える。
その2.目的地は、実際に行きたい場所の名前か住所が良い。例えば、カイルアより、カイルアビーチパークが本来の目的地であれば、その方が良い。ただし、現地をレンタルバイクで楽しむような場合は、ビーチパークに行っても、貸し自転車屋さんはないので、手前の街で降りることになる。例えば、貸し自転車屋のThe bike shop Kailuaに立ち寄りたいのであれば、そこの住所を目的地にして、バス停を検索する。別の方法では、単純に目的地Kailuaを指定してバス停がKailua Rd+Hamakua Dr が出てくれば、そのバス停のすぐ右に貸し自転車屋がある(2017年1月17日現在)。レンタカーでラニカイビーチに行く人で、現地の駐車場が確保できていない人は、カイルアの街をでたすぐのところに駐車場があり、ここに車を置いて、後はバスに乗って、ラニカイビーチに行く方法がある。
複数の仲間でレンタル自転車で移動する場合は、レンタル自転車は、目的地近くの大きな街で借りた方が良い。バスの正面にある自転車置台に自転車がおけるのは2台程度だし、その2台がいつも空いているとは限らない。
バスの車内放送では、自転車を乗せたり、おろしたりするとき、運転手に必ず伝えろとある。当然だ。危険が伴う。
Kailua+Hamakuaのバス停は、そこから、パンケーキで有名なお店キモズに歩いて行ける距離にある。
その3、バスに乗るとき、トランスファーチェケット必要か、と聞く運転手がいる。聞かれる前に、トランスファーチケットプリーズと要求することをお勧めする。トイレ休憩を大きな街でとれるようにすることと、思わぬことで、予定を変更するかもしれないための含みとしてだ。ラニカイに行く人は、トイレに事前に行く必要がある。カイルアでのトイレは、大きなスーパーとか、モールにある。
その4、帰りのバス時刻表は、TheBusの時刻表で検索、メモしておくことをお勧めする。スマホで随時検索できる人は問題ない。バス停には。発着時刻表は決してない。
その5、最初の検索で、どのバス路線とどのバス路線が使えるかを押さえておいて、来たバスに乗れるか、乗れないか、乗ったらどこで乗り換えかを知っておいた方が、時間が節約できることになる。ただし、ラニカイルートは路線番号70番しかないはずだ。
その6、もし、乗ったバスの間違いがわかったら、むやみやたらとバスから突然降りない方が良い。バスには、トランスファーポイントがあり、それ以外のところで降りても、同じ路線のバスしか来ない。そうした場合は、きた方向に戻るしかない。
その7 バスに乗車するとき、路線番号があっていても、行き先にいろいろなバリエーションがあることがあるから、「ワイキキ?」、とか「アラモアナショッピイングセンター?」とか、単語で確認すると良い。乗り間違えを防げる。
その8、ラニカイの海に行く予定で、心づもりのバス停を降りたとき、一方通行の道は、降りた道の進行方向左手に戻りの道がある(原則)と思って、進行方向左側に向かう道(この場合は、車が通れるほどの道)を探し、来た道に並行すると思われる道(車道とバイクレーンがある)にでたら、海辺に行く前に、帰りのバス停を確認しておくことを勧める。航空機事故でも、ダイブの事故でも、車の事故でも、パニックになると、平常な判断を失うので、見つかりにくいバス停標識を心が平常状態にあるとき、その所在場所を確認しておくと良い。海に出る道は、多くは小径だ。その多くは、小道の終りに海が見えるのでわかる。
カイルアには、以前にも来たことがあり、脱衣場、シャワー、トイレなどがあった。駐車場の数十台規模の駐車場がある。脱衣場の近くの駐車場を確保したい場合は、早めにいくことをお勧めする。カイルアには1軒だけかと思うけど、レストランもあった。
今回、ラニカイのビーチを海岸線(アアラババドライブ)に沿って歩いたけど、脱衣場、シャワー、トイレ、レストランがあるのかどうか、わからなかった。他のサイトで調べても「ない」みたいだ。ラニカイビーチに行く場合は、水着を着、必要なものをもっていって、短い時間でもどってくる必要があるかも知れない。ラニカイビーチとカイルアビーチの間は、距離があり、歩くは、ちょっと困難、自転車も坂があるので、そんなに簡単に行き来できない。
ラニカイの道路に沿った道には、バイク用の道があるけど、至る所に駐車禁止、罰金200ドルと掲示されているので、レンタカーで違法駐車するのも難しい。ラニカイビーチを楽しむには、付近のAirBNB(一つの参考url:https://www.airbnb.jp/s/Kailua--HI?allow_override%5B%5D=&page=1&ne_lat=21.395445159264355&ne_lng=-157.71735259850345&sw_lat=21.393183432131007&sw_lng=-157.7204049523624&zoom=18&search_by_map=true&ss_id=qfw9fmoj&s_tag=EArno6pP このurlには地図があり、その地図には、AirBNBの位置、バス停、海辺が図示されている)に滞在する方法があり得ると思うが、今回は、そこまでは、調べなかった。なお、ラニカイビーチにいくには、バスの終点まで行かず、バスがカイルアビーチを出、峠を登り、少し、止まった後(いつもかどうかは不明)、峠を下り始めて、数停留所(1番目か2番目、前出のrlの地図参照)で降りると、ところどころに海に出る小径があり、それで海に出られる。
(実際には、峠を折り始めると、道は、ラニカイ方向(モクルアドライブ)とカイルア方向(アアラババドライブ)の2つの一方通行に分かれる。ラニカイ方向へ向かっているバスを降りて海にでるには、進行方向左側にある海に向かう道をとおり、カイルアに向かう一方通行の道にで、そこから住宅の間を抜ける小径を探して、海に出る(前出のAirBNBのurlにある地図参照)。海辺には一切の施設がない)ワイキキの浜辺は、人工の浜辺だけど、カイルアやラニカイでは、そうした話を聞いたことはない。まあ、ゆっくり落ち着いて家族で楽しむには、カイルアビーチがお勧めだね。仲間でAirBNBを借りて数日間楽しむのであれば、付近のAirBNBが良い。
例によって、ライニカイの住宅街(アアラババドライブ)を2~3時間歩いたけど、いろいろな人を短い会話をした。「ここはバス停ですよね」とか「もうすぐバスがくるよ、ここで待ったら」とか。「どこへ戻るの」とか、どこにでも優しい人はいるね。地元の人と触れ合えるのは楽しい。私も旅人にやさしくしないとね。
昔々、日本では、情報の運び屋として旅人を厚遇したんだ。宿を提供したり、食事をふるまったり、その代わり、まだ、知らない街々や人々の話をむさぼって聞いたんだ。
夜、Foodland farmに立ち寄り、食材を調達し、夜はそうめん、野菜とドレッシングで、さっぱりとした食事にした。今日の出費は、バス代往復5ドル、カイルアでの食事、10ドルちょっと、Foodland Farmでの食材の仕入れ、16ドルちょっと、ベッドのチップ2ドルだ。パートナーとの朝食代85ドル強は、ケチケチ旅行の埒外だ。
明日は、お土産の買い出しだ。
1月18日 今日も晴れだ。風が少し強く、陸側の尾根沿いに雲がある。ノースショアーとかカイルアは、曇りか、シャワーだろう。
朝9時にホテルを出、アラモアナショッピングセンターにお土産の買い出しに行った。行くのは、シャネル、フードランドファーム、それにホノルルクッキー、ホテルに戻ってから近くのABCに行く。ドンキには行かなかった。
シャネルには、リップクリームを買いに行く。品番他は、すべてわかっている。シャネルはBloomingdale’sにあることはわかっている。免税店には行かない。大体、指定の品番が重要なのだ。ちっとした色違いでも、気に入らないものは気に入ってもらえない。
Foodland Farmは、バターと、ブルーチーズと、オニオンフレーズのマカメディアンナッツ(小分けされているもの)、それにコーヒー3袋(何もフレーバーがついていないもので、コナ100%でなくてよいとなった)を買うためだ。ホノルルクッキーは、もちろん、クッキーを買うためだ。ABCでは、お鍋の把手つかみ、3セットだ。色別の個数指定だ。私のお土産は、バターとブルーチーズだ。う~ん、困った、機内持ち込み手荷物の中に納まりそうもない。何か日本から持ってきたものを廃棄処分をしなければならいないかもしれない。今晩、最後のパーティに参加して、その後の悪戦苦闘になりそうな予感がする。
明日のバスの時刻表は確認してある。近くのバス停から6時13分発(20番)か6時32分発(19番)に乗る。少し朝が早く、バスは、フリーウェイには乗らないので、いつもの通りだと渋滞はないはずだ。多少、あっても大丈夫だ。所要時間50分ほどで空港に着くはずだ。後は、ホノルル空港でのセキュリティ検査場の込み具合がどの程度かだ。ホノルル発では、事前のオンラインチェックインの案内がなかった。以前は、あったのにだ。
今日のパーティは、良かったね。夕日が沈むころから始まり、ワイキキの全景を見渡しながら、パーティだ。景色がよく、集った人たちが良く、海風が心地よく、出て来た食事が皆すばらしかった。話も弾んで、閉会の21時過ぎがあっという間に来た。
仕事のパートナーが常々言っている、宮勤めではなく、自分の力で、国際的な仕事ができ、こうして、ホノルルという場所で、あるいは、他の場所で、お客様に声を掛けられ、お客様とひと時を過ごせるなんて、「なんという幸せか」という言葉を噛みしめることができたパーティだった。
パーティ後、去年と同じく、酔い覚ましに歩いて帰ろうということになり、ダイアモンドヘッドの近くから、それぞれのホテルへの分かれ道が来るまで、一緒に歩いた。風が心地よく、30分ほどの歩きがあっという間に終わった。大方の人は、19日にホノルルを立ち、西に、東に、それぞれの拠点(それぞれの国、街)に戻る。一部の人は、旅を続け、その後、拠点に戻る。
滞在中に税理士からメールが届き、預り源泉税の納付期限がこの20日だから、出来たら、その日に支払ってほしいとの指示だ(自分の会社の決算期は、毎年9月30日)。帰国したら、その足で、納税に行く。日本は、まだ、寒いから、風をひかないよう気をつけなければ。
18日は、外食なし(食事は買い置きのもので、朝は、パン食、昼は、ソーメンサラダ)、交通費なしだった。出費はなし。お土産は、シャネルを除き、すべて、3万円をドルに替えた250ドルちょっとの金額内に収まった。4日間で、旅行Boxの中にあった100ドルに10ドル持ち出す程度で収まった。お土産代は、まあ、家族のためだから、ケチケチ旅行の埒外なのだ。飛行機代とホテルにいつもと同じ、費用を使ったから、今度は、これも削って、本当のケチケチ旅行に挑戦しなくてはね。
(この回、終わり、一部追加が18日以前の文章にもあります)
今回の旅で出会った素晴らしかった人ー日本のお年寄りで、旅の会話アプリかなんかが入ったタブレット端末をもち、バーガー屋さんでそれを使って売り子とやり取りしていた。会話の準備かなんかで少し時間をとり、それから画面を指しながら注文をし、店員が辛抱強く対応していた。そのお年寄りと店員に花丸。後ろで並んでおとなしく待っていた人達にも花丸。会話というのは、うまさでなく、いわんや、文法でもなく、熱意なんだ。横合いから変な助けも必要ないのだ。そのお年寄りは、多分、自分の能力と、ハワイ人の心優しさと、おいしいバーガーで素晴らしい旅をしたと思う。おいしいバーガーが一層おいしくなるよね。喝采。
今回の旅行で得た情報をもとに、今年の次回のカイルア旅の旅の検討をしました。
カイルア一人旅旅行計画

1.アウトライン
  ワイキキのホテルに滞在する旅行者としての旅行も飽きたので、ときには、ワイキキ以外の街で、普段のハワイ生活を楽しむ。利用する宿は、費用節約のためカイルア街中のairbnbにし、滞在日数は、7日(7泊9日)、1泊6千円以下に押さえる。時期は、11月の予定である。
なお、カイルアからホノルル空港経由、帰国する場合、カイルアあるいはラニカイ始発のバスが何時で、空港着が何時で、飛行機の出発に間に合うかどうか、飛行機の予約の段階から、注意する必要がある。バスは、朝6時頃の始発便を使用すれば、ラニカイ付近に宿をとっても、1回の乗継の2時間程度でホノルル空港には到着する。
なお、乗継地点はいろいろあるが、アラモアナショッピングセンターが多少遠回りでも、安心して乗換できると思うので、そこでの乗り換えを勧める。ただし、カイルア方面からのバスは、アラモアナショッピングセンターのドンキやウォールマート側に停まり、空港に向かう19番や20番のバスは、海側のアラモアナブルーバードの通りのアラモアナショッピングセンター側に停車することを押さえておく必要がある。
始発のバスは、結構、時刻どおりに来ることが多い(時に早く来ることがある)ので、発時刻の5分前にはバス停にいることが必須である。運行間隔が大きいので、1本逃すと、結構な時間ロスになる。
毎日の食事は、原則、airbnbの専用あるいは共用キッチンがあれば、それを使う。
供用キッチンは、日本のbackpack宿で経験済である。時に奮発して外食をする。
毎日、カイルアの街を歩き回る。時に、シート、飲料、軽食、本をもって、カイルアビーチあるいはラニカイビーチに行く。足は、TheBusの70番線を使う。自転車も検討する。念のため、国際運転免許証も持参する。レンタル自転車とレンタカーは、カイルアで可能であることをインターネットで確認済である。
TheBus70番は、運行頻度が低いので、出かけるとき、必ず、帰りのバスストップでの時刻表と途中でカイルアビーチに寄る(トイレ休憩、 更衣など)場合を考え、カイルアビーチのバス時刻表もメモして出かける。このとき、TheBusのサイトで直接、バス時刻表を入手する。印刷されたいつの情報かわからない時刻表に頼らない。
また。カイルア、ラニカイ付近の地図を持ち、バス停が一方通行の道のバス停の時は、必ず、逆の方向の一方通行の道を探し、そこで戻りのバス停を確認しておく。
バス停の表示は小さく、見つけにくい。ワイキキの バス停のようなバス停と思い込んでいると、バス停は見つからない。おたおたしているうちに、バスが来て、通過して行ってしまう。
ワイキキで発散したくなったときは、57か57Aのバスでアラモアナショッピングセンターまで行き、8番のバスに乗り換えるか(トランジットなので費用がかからない)、ピンクバスでワイキキまで足を延ばす。往復は、5ドルで済ませる。片道40分程度の距離だから、宿賃を考えて我慢するという考え方もある。
Sea Park Hawaiiは。57番のバスで30分ほどの距離にある。North ShoreのHaleiwa Townは、57番と52番のバスで約2時間の距離にある。57番から52番の乗換、その逆の乗換は、徒歩1分の歩きが入る。57番から52番、逆の乗換は、順方向の乗換でないため、新しく乗車券の購入が必要である(TheBusのサイトの案内による)、したがってNorth Shoreの旅は、往復4時間、費用10ドルの旅になる。
アラモアナショッピングセンターで、乗換時間が有効に使えれば、アラモアナショッピングセンターの方が、乗換しやすい。精神的に楽と思う。往復の費用10ドルは変わらない。North Shoreは、ワイキキ付近のホテルからの方が、乗換なしで行ける。料金も往復5ドルで済む。
一人旅のため、ラニカイの豪邸街のairbnbの使用は考えていない。もし、家族で、行って、気兼ねなく過ごすのであれば、ラニカイの海辺のairbnbで、しかも、プール付きの一戸建てのairbnbが良いかも知れない。ただし、12才以下は、お断りのairbnbもあるので、よく注意して予約する必要がある。
2.航空券と宿
マイルを使って、発券手数料だけで行くことを予定している。すでにローシーズンにエコノミーで行けるマイルは溜まっている。行く予定の次期は、今年11月だ。航空券は手配できるのだが、airbnbの空室情報を調べたら、そんな先は、空室情報がなかった。
それで、もう少し後の3月~4月に、まず、airbnbの空室を確認し、その状態でdeltaのサイトにアクセスし、Deltaの特典旅行の席があることを確認し、Deltaの特典航空券を、まず、予約する。 のそして、画面の保持していたairbnbを次に予約する。 ほぼ、同時に予約するつもりだ。
もし、予約を確定している間にどちらかの空きがなくなった場合は、予約変更が可能なDeltaの予約を変更して対処するつもりだ。
なお、宿の設備の条件は、Wifi(仕事もするためだ), 専用のバスとトイレ、専用か共同の乾燥洗濯機とキッチン、それとあれば、駐車場だ。無料の駐車場があれば、それだけでも、ワイキキのホテルではなく、カイルアのホテル選定の理由になる。ワイキキにすでに何度か行って、今後は、家族で安く、しかも、豪華な豪邸に泊まりたい場合は、airbnbで希望に合った宿を探せばよい。ワイキキのホテルに泊まり、レンタカーで動き回るのは、結構、駐車料金がかさむことになる。
日本人は、他国の人と比べ、一般に、機内でも、機内のトイレでも、ホテルの部屋でも、airbnbでも、きれいに使うと評判だ。だから、日本人の注意をもって、きれいに使えば、客室乗務員も、ホテルのルームメイドも、airbnbのオーナーも喜んでくれる。
3. 手荷物
手荷物は、機内持ち込み手荷物及び女性でいえばハンドバッグ、私でいえばPCバッグの2つにする。下着類は、こまめに洗濯するとして、最少セットとし、上着、ズボンも薄手のものにして、ボリュームを押さえる。洗剤は、必要量を日本から持参する。
現地で買うと、大きな量の買い物になって、無駄になるのだ。
手荷物を機内持ち込みサイズに押さえないと、まず、TheBusの乗れない、Shuttleをお膳立てするのは、一つの解決策だけど、カイルアまでの移動では、それなりの費用を考えないとね。距離がそれほどでなくても、帰りの便に客がつかない手配は、高くなる。まあ、それでも、カイルアかラニカイの良い宿を押さえれば、家族あるいは同行者に沢山の感謝をもらえると思うけどね。もちろん、空港でレンタカーするのであれば、駐車場付きのairbnbを予約すれば良いのであって、ゴージャスな旅になる。
4.TheBusの下車バスストップと下車してからの道順
airbnb予約したとき、そのairbnbと宿泊手続きをする場所(あるいは、鍵をもらう場所)の住所をメモしておくことが必要である。
ニュージランドで、街中に展開されている一戸建ての宿を使用した時は、鍵の受け渡し場所と実際に宿泊する宿との関係が目と鼻の先の関係だったので、両方をメモしてなくても、すぐにわかったけど、いつもそうということにはならないので、両方のメモが必要になるのだ。
airbnb近くか宿の鍵をもらう住所がわかったら、その住所を使って、TheBusのサイトで、下車バス停と下車後の道順を調べておく。スマホを使う人も用心のために一度、道順を確認しておくことがお勧めだ。また、鍵を借りる場所と宿とか離れている場合は、両方の住所を使ってスマホかPCで道順を確認しておく必要がある。
日本を出る前にあらかじめバス降車から、鍵の受け渡し場所、そして、実際に泊まる宿の場所までの道順を確かめ、所要時間を知っておくのは、荷物を持って歩く距離を予め知っておくためだ。
バス降車からの道順を知っておかないと、鍵をもらうのと、宿を探すのに大変なことになる。ラニカイ付近の場合、昼間でも、道を歩いている人はめったにいないからだ。
Airbnbのサイトには、これを使うときのルールが掲示されている。それを、グーグルの翻訳サービスなどを使って日本語にし、よく確認し、同行者に徹底しておくことが必要である。庭でバーベキューをしてはいけないとあれば、庭でのバーベキューはしない。
キッチンで炊事をする場合、生ごみの処理はどうするのか、聞いておく必要がある。曜日によっては、外の収集用のごみ入れに入れるように言われるかも知れない。
また、ごみ収集の方法も地域により違いがあるようだから、このルールを確かめておく必要があるかもしれない。車を借りるとき、燃料は、ディーゼルですか、ガソリンですか、と確認するようなものだ。車のキーに燃料の種類のタグが付いている場合もあるが、ついてない場合もある。一度、日本で指定外の軽油を入れた人がいて、エンジンをかけたため、大量の煙を吐き出した事故を見ている。
カイルアあるいはラニカイビーチの豪邸街にairbnbしたときは、食材は、街にまで買い出しに行く。カイルアの街中のairbnbであれば、散歩がてら歩いていくのも一つの方法と思う。
買い物袋は、持って行った方が良いと思う。カイルアには、スーパー大きなものがいくつかあり、Targetは、そのうちのひとつだ。Targetは、アメリカ風のスーパーなので、大抵ものはそろう。せっかくのハワイだから、手料理は、オーブンを使った肉料理、海の幸を使った海鮮料理がお勧めだ。果物を中心としたサラダ、果物のスムージーなども良いかも知れない。但し、キッチンの設備を確認してから計画した方が良い。
5.おみやげ
当然だが、カイルはの街はそれほど大きくないので、ワイキキのように、いろいろなお土産の店があるわけではない。Targetなどの大きなスーパーとabcを覗き、カイルアの小さなお土産店を覗き、ないものがあった場合は、やはり、ワイキキに行って買い求めることになる。
帰りも、TheBusの場合は、機内持ち込みサイズのバッゲージにお土産を含め、収める必要があるので、お土産を買いすぎないようにする必要がある。
1個数百円単位のお友達へのお土産は、abcで売っているお鍋の把手つかみが良いかも知れない。かさばらないし、軽石、主婦であれば喜ぶ。
6.海辺
カイルアの海は、北米第一のビーチとして選ばれたことがあるようだ。透明な海と、白い砂浜と、海辺に近くまで伸びた芝生の緑(といっても、密生しているという状態にはない)、木陰が楽しめるヤシの木と、人が多すぎない、ということで、私は気に入っている。ヤシの木がつくる日陰を独り占めして寝転び、日本から持参した本を読み、疲れたら、まどろんで過ごせば、あっという間に時間が過ぎる。海風が心地よいし、小鳥たちがすぐそばまでくる。ライフセーバーがいるかというと、いないみたいだし、子供達を安心して遊ばせすることができる箇所があるかと言えば、なさそうだし、親の気配りが必要と思う。
デッキチェアーも、強い日差しから肌をまもってくれるパラソルを貸してくれるところはないし, ただ、ひたすら海と向き合って過ごす海辺だ。
そんなカイルアの旅を今年の終わりころに予定している。すべてが計画どおりだと、現地移動費と食費を入れて、1日1万円(平均)で7日泊の旅行ができる予定だ。お土産は含まない。旅行傷害保険は、カードでの付保を主とし、現金払いは、無制限治療費のみとする。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 税関検査が終わり、個人出口をでて到着ロビーに出ると、左手に電話のブースがあり、その中に公衆電話がある。到着後、タクシーなどを無料電話で呼び出すときは、この電話を使う。無料電話であれば、コインがなくても発信できる。

    税関検査が終わり、個人出口をでて到着ロビーに出ると、左手に電話のブースがあり、その中に公衆電話がある。到着後、タクシーなどを無料電話で呼び出すときは、この電話を使う。無料電話であれば、コインがなくても発信できる。

  • 空港第二ビルの2回平面図。数字の4が見える付近の道路にTheBusの停留所がある。

    空港第二ビルの2回平面図。数字の4が見える付近の道路にTheBusの停留所がある。

  • TheBusの空港停留所。両方向のバスが停まるので要注意。<br />なお、バスの路線番号だけではなく、バス表面に表示されている行き先を確認してのらないと、同じ路線でも異なるルート、終点に行くバスがあるので要注意である。<br />バスに乗る際は、2.5ドルを用意すること。高額紙幣も使えるが、おつりは出ない。

    TheBusの空港停留所。両方向のバスが停まるので要注意。
    なお、バスの路線番号だけではなく、バス表面に表示されている行き先を確認してのらないと、同じ路線でも異なるルート、終点に行くバスがあるので要注意である。
    バスに乗る際は、2.5ドルを用意すること。高額紙幣も使えるが、おつりは出ない。

  • いつも混んでいる丸亀うどんの待ち行列。店の前を1往復している。パンケーキ屋さんとか他の飲食店は、一時は、行列があっても、その後、人気がなくなるケースが多いが、丸亀うどんの人気は、創業より衰えていない。一般に、行列が日本の観光客だけの場合、人気は一過性が多い。行列に現地人、世界各国の旅行者、それに日本人観光客が含まれている場合、そこのお店は、グローバルに評価されていると言える。

    いつも混んでいる丸亀うどんの待ち行列。店の前を1往復している。パンケーキ屋さんとか他の飲食店は、一時は、行列があっても、その後、人気がなくなるケースが多いが、丸亀うどんの人気は、創業より衰えていない。一般に、行列が日本の観光客だけの場合、人気は一過性が多い。行列に現地人、世界各国の旅行者、それに日本人観光客が含まれている場合、そこのお店は、グローバルに評価されていると言える。

  • アラモアナショッピングセンター西側にできたFoodland Farm。滞在中の日常の食材が賄え、お土産も一部賄える。日常の食材の買い入れには良い。大量にお土産を買う場合は、ドンキとかウオールマートがお勧め。

    アラモアナショッピングセンター西側にできたFoodland Farm。滞在中の日常の食材が賄え、お土産も一部賄える。日常の食材の買い入れには良い。大量にお土産を買う場合は、ドンキとかウオールマートがお勧め。

  • アラモアナショッピングセンターのOld Navyより西側にできたJapan Village Walkの入り口の看板

    アラモアナショッピングセンターのOld Navyより西側にできたJapan Village Walkの入り口の看板

  • Japan Village Walkに出店しているお店(一部)の看板

    Japan Village Walkに出店しているお店(一部)の看板

  • Japan Village Walkで食べたラーメン

    Japan Village Walkで食べたラーメン

  • アラモアナショッピングセンターの西側の方の道路から見えるお店の名前

    アラモアナショッピングセンターの西側の方の道路から見えるお店の名前

  • 会議の間の待ち時間にヒルトンタパタワー入口のカフェーで取ったスムーズイー

    会議の間の待ち時間にヒルトンタパタワー入口のカフェーで取ったスムーズイー

  • ヒルトンの庭から撮った夕方の風景

    ヒルトンの庭から撮った夕方の風景

  • おいしかったグアバジュース。右手の先は、雰囲気のある古木

    おいしかったグアバジュース。右手の先は、雰囲気のある古木

  • ノースショアー(55)、カイルア(57、57A)のバス停、場所は始発地のアラモアナショッピングセンター

    ノースショアー(55)、カイルア(57、57A)のバス停、場所は始発地のアラモアナショッピングセンター

  • バスの前にある自転車乗せ台、前に倒して、自電車のタイヤガイドに沿って、自転車を乗せ、その後、自転車固定アームを引き出して持ち上げ、自転車をロックする。<br />運転手に合図して搭載・取り卸しする。バスの車内放送でもときどきある、自転車の搭載、取り卸しの時は、運転手に合図しろってね。車内放送には、バスの中で大声で話すな、携帯で通話するな、とか、いろいろあるね。録音案内だけど、案内はある。

    バスの前にある自転車乗せ台、前に倒して、自電車のタイヤガイドに沿って、自転車を乗せ、その後、自転車固定アームを引き出して持ち上げ、自転車をロックする。
    運転手に合図して搭載・取り卸しする。バスの車内放送でもときどきある、自転車の搭載、取り卸しの時は、運転手に合図しろってね。車内放送には、バスの中で大声で話すな、携帯で通話するな、とか、いろいろあるね。録音案内だけど、案内はある。

  • Kneelingという黄色い文字がある。車体が空気圧によりあがったり下がったりする。乗車のとき、歩道との高さが大きな差にならないようにする。日本のノステップバスというのがあるけど、こちらのはもっとすごいね。Kneeling機能がないと、歩道とバスとの高低差が大きくなり、車いすの人の乗下車に使う渡しの(自動で設定される)の勾配が大きくなり、車いすで登れないか、下車のとき、車いすの動きが速くなりすぎて本人も、乗客も、周りのひとも怪我する危険があるのだ。団体のツアーバスに乗るのとは違い、一般のバスの利用は、現地の人達の日常生活の息遣いを身近に感じられ、ツーアでは得られない勉強と感激があるのだ。くるま椅子のの人が、乗ってくると、車いすを固定する位置にある椅子に座っている人は、一斉に席をたつ。寝たふりをしている人は、一人もいないね。一般に、乗り物の中で寝ている人は少ないしね。日本人にも良いところが沢山あるけど、世界各国各地域の人達にも、勉強になる点が沢山ある。

    Kneelingという黄色い文字がある。車体が空気圧によりあがったり下がったりする。乗車のとき、歩道との高さが大きな差にならないようにする。日本のノステップバスというのがあるけど、こちらのはもっとすごいね。Kneeling機能がないと、歩道とバスとの高低差が大きくなり、車いすの人の乗下車に使う渡しの(自動で設定される)の勾配が大きくなり、車いすで登れないか、下車のとき、車いすの動きが速くなりすぎて本人も、乗客も、周りのひとも怪我する危険があるのだ。団体のツアーバスに乗るのとは違い、一般のバスの利用は、現地の人達の日常生活の息遣いを身近に感じられ、ツーアでは得られない勉強と感激があるのだ。くるま椅子のの人が、乗ってくると、車いすを固定する位置にある椅子に座っている人は、一斉に席をたつ。寝たふりをしている人は、一人もいないね。一般に、乗り物の中で寝ている人は少ないしね。日本人にも良いところが沢山あるけど、世界各国各地域の人達にも、勉強になる点が沢山ある。

  • カイルアを指定してバス停を指定して、バス停を降りると、目の前が貸し自転車屋さんだ。戻りの場所を覚えておくには、店の前の通り名と、店の番地を覚えていればば万全だ。戻るとき、通りを探し、番地を昇順か降順でたどってくれば、店に出会える。だから、訪ねたい家、店を探すのが容易なのだ。日本お番地は、どういう基準でふってあるかルールがないので、外国人には、「難しい」ということになる。日本人の思考にシステム思考がない一例だ。

    カイルアを指定してバス停を指定して、バス停を降りると、目の前が貸し自転車屋さんだ。戻りの場所を覚えておくには、店の前の通り名と、店の番地を覚えていればば万全だ。戻るとき、通りを探し、番地を昇順か降順でたどってくれば、店に出会える。だから、訪ねたい家、店を探すのが容易なのだ。日本お番地は、どういう基準でふってあるかルールがないので、外国人には、「難しい」ということになる。日本人の思考にシステム思考がない一例だ。

  • バスを降りたとき、帰りのバス停を確認しておくと、助かることが多い。降りたところが一方通行だったりするからだ。ラニカイの海岸通りがその一例だ。<br />写真は、カイルアを指定してバス停を降りたときの道の反対側にあるバス停。木の左側に小さく見えるのがバス停の案内だ。<br />カイルアを出て、しばらくすると道は、ラニカイ行きと、カイルア行きのそれぞれの一方通行になる。ラニカイの海に行くためにバスを途中で降りた場合は、帰りは海に近い方のカイルア往きの一方通行の道にバス停がある。バス停の案内は、とても小さいので、気をつけてみないと、バス停の場所がわからない。

    バスを降りたとき、帰りのバス停を確認しておくと、助かることが多い。降りたところが一方通行だったりするからだ。ラニカイの海岸通りがその一例だ。
    写真は、カイルアを指定してバス停を降りたときの道の反対側にあるバス停。木の左側に小さく見えるのがバス停の案内だ。
    カイルアを出て、しばらくすると道は、ラニカイ行きと、カイルア行きのそれぞれの一方通行になる。ラニカイの海に行くためにバスを途中で降りた場合は、帰りは海に近い方のカイルア往きの一方通行の道にバス停がある。バス停の案内は、とても小さいので、気をつけてみないと、バス停の場所がわからない。

  • カイルアを指定した時に出てくるバス停でおり、バスの進行方向に進むと、数分でHahaniの通りぶつかる。T字路だ。そこを右手に曲がって、Targetのスーパーが見えたらその前のとおりの反対側がキモズだ。

    カイルアを指定した時に出てくるバス停でおり、バスの進行方向に進むと、数分でHahaniの通りぶつかる。T字路だ。そこを右手に曲がって、Targetのスーパーが見えたらその前のとおりの反対側がキモズだ。

  • キモズの店構え、一昨年来たときは、お昼時は人の列があったのに、今回は、お昼頃でも行列がなかった。

    キモズの店構え、一昨年来たときは、お昼時は人の列があったのに、今回は、お昼頃でも行列がなかった。

  • キモズに行かないで代わりに行ったのが、このお店だ。キモズに向かう道の途中にある。焼き方が注文できるバーガー店で、Bigではないバーガーで十分だった。<br />ハワイでは、太るのは簡単だ。ビッグバーガーとフライドポテトを注文した日本人客の様子を見ていたら悪戦苦闘していた。

    キモズに行かないで代わりに行ったのが、このお店だ。キモズに向かう道の途中にある。焼き方が注文できるバーガー店で、Bigではないバーガーで十分だった。
    ハワイでは、太るのは簡単だ。ビッグバーガーとフライドポテトを注文した日本人客の様子を見ていたら悪戦苦闘していた。

  • なにもしないでいるとコインがたまってしまうので、日本の100均で500円硬貨のケースを買い持って行った、25、10,5、そして1セントを貯めないよう、工夫した。バス賃の2.5ドルは、クォータ(25セント硬貨のこと)10枚ではらったこともある(バスの硬貨BOXに入れる前に「テンクォータとしっかり見せた、日本人は信用されているけど、念のため)だ。ニッケル(5セント硬貨)、ダイム(10セント硬貨)、1セント硬貨と分けて持てるので、迷わずに、さっとだせる。ただし、かさばる。私には必携品だ。

    なにもしないでいるとコインがたまってしまうので、日本の100均で500円硬貨のケースを買い持って行った、25、10,5、そして1セントを貯めないよう、工夫した。バス賃の2.5ドルは、クォータ(25セント硬貨のこと)10枚ではらったこともある(バスの硬貨BOXに入れる前に「テンクォータとしっかり見せた、日本人は信用されているけど、念のため)だ。ニッケル(5セント硬貨)、ダイム(10セント硬貨)、1セント硬貨と分けて持てるので、迷わずに、さっとだせる。ただし、かさばる。私には必携品だ。

  • ビッグバーガーのビッグでないバーガー。これで十分。ビッグバーガーとフライドポテトを注文していた人が沢山いたけど、皆、悪戦苦闘していた。<br />ビーフは、焼き方が注文できる、トッピングは、野菜を選択できる。チーズの種類は聞かれなかった。スプレッドの種類も聞かれなかった。でも、一風変わったスプレッドでおいしかった。合格。店は、混んでいた。日本人旅行客だけでない点が人気がうかがえる。

    ビッグバーガーのビッグでないバーガー。これで十分。ビッグバーガーとフライドポテトを注文していた人が沢山いたけど、皆、悪戦苦闘していた。
    ビーフは、焼き方が注文できる、トッピングは、野菜を選択できる。チーズの種類は聞かれなかった。スプレッドの種類も聞かれなかった。でも、一風変わったスプレッドでおいしかった。合格。店は、混んでいた。日本人旅行客だけでない点が人気がうかがえる。

  • TheBusを「ここがラニカイのビーチと言われ、降りたビーチの風景。人がいる近場は撮らなかったので、ラニカイバスの終点の方向を撮った風景だ。右手はすべて個人宅で、「通り抜け禁止」の案内があったりして、米国内では、人の宅地に不用意に入り込まないことが必要だ。

    TheBusを「ここがラニカイのビーチと言われ、降りたビーチの風景。人がいる近場は撮らなかったので、ラニカイバスの終点の方向を撮った風景だ。右手はすべて個人宅で、「通り抜け禁止」の案内があったりして、米国内では、人の宅地に不用意に入り込まないことが必要だ。

  • 上記に同じ

    上記に同じ

  • さらに終点の方向に行くと、開けた砂浜はなくなる。

    さらに終点の方向に行くと、開けた砂浜はなくなる。

  • 終点近くの海への細道。皆、こうした細道で海にでる。小径の両側は、個人宅で、、海辺に出ても何もない。トイレは、カイルアにすませ、水着を着、必要な飲料と軽食を持ていかないと、何もない。個人宅の陸側は、カイルア方向に戻るワンウェイの道で、自転車の通りと車道があり、すべて駐車禁止になっている。<br />看板は駐車禁止の看板ではない。罰金の看板は、文字が読めないととんでもないことになる。

    終点近くの海への細道。皆、こうした細道で海にでる。小径の両側は、個人宅で、、海辺に出ても何もない。トイレは、カイルアにすませ、水着を着、必要な飲料と軽食を持ていかないと、何もない。個人宅の陸側は、カイルア方向に戻るワンウェイの道で、自転車の通りと車道があり、すべて駐車禁止になっている。
    看板は駐車禁止の看板ではない。罰金の看板は、文字が読めないととんでもないことになる。

  • ほどんど泳ぐところがない風景。海を楽しむ人は、ず~とのカイルアビーチ寄りで海を楽しむ。

    ほどんど泳ぐところがない風景。海を楽しむ人は、ず~とのカイルアビーチ寄りで海を楽しむ。

  • ラニカイでバスを降り、道を歩いていたとき、引き返すことになって、バス停はどこにあるかと、住民に聞いたら、高嶺に登るのかと聞かれた。海岸とは反対側にはトレッキングのコースがあるみたいで、かなり高いところまで登れる。見晴らしが良いかも知れない。

    ラニカイでバスを降り、道を歩いていたとき、引き返すことになって、バス停はどこにあるかと、住民に聞いたら、高嶺に登るのかと聞かれた。海岸とは反対側にはトレッキングのコースがあるみたいで、かなり高いところまで登れる。見晴らしが良いかも知れない。

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