2017/01/14 - 2017/01/14
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森 武史 さん
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海外発券の副産物的な国内往復航空券。
日帰りでさくっと福岡へ。
今回は福岡在住の知人と会うアポイントも取れたので、早めの飲み会をセッティングしつつ、以前から気になっていた食べ物屋さんも巡ってみました。
<基本情報>
■航空券 今回は(3)+(4)
ANA 50,320円
(1)MH627 01/08 S クアラルンプール(10:50)⇒シンガポール(11:55)
(2)NH842 01/09 W シンガポール(10:55)⇒羽田(18:30)
(3)NH253 01/14 B 羽田(12:30)⇒福岡(14:35)
(4)NH274 01/14 B 福岡(21:30)⇒羽田(23:00)
(5)NH885 01/07 S 羽田(24:05)⇒クアラルンプール(06:45)
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、本日は日帰りで福岡へ。
11:00過ぎには昼食の予定だけど、ラウンジで軽く朝ごはん。 -
8:20の便で福岡へと向かいました。
-
10:20 福岡到着。
福岡空港は建て替え工事真っ最中。
現在のターミナルは仮設感が否めません・・・ -
完成後はこんな感じになるらしい。
さて、空港到着と同時にアサヒビール工場に電話して見学ツアーの予約を入れた。
基本的には2日前までWebから予約する必要があるんだけど、空きがあれば当日予約も可能。
幸い、13:00開始のコースに空きがあった。 -
無事、午後の予定も決まったところで行動開始。
昼食の「天ぷら ひらお」へと向かいます。
旧ターミナルは解体の真っ最中。 -
空港から徒歩15分。
ご飯の前には程よい運動かな。
目的のお店が見えてきた。 -
入口で食券購入。
あじわい定食(770円)にした。
なんか、一番お得そうだったので。 -
お店に到着したのは11:00
店内は既に満席。
・・・あれ?開店って11:00じゃなかったっけ? -
まぁ、並ぶのもこのお店の名物だったりする。
お店は横一直線のカウンターのみという変わった形態。 -
カウンター席の後ろにあるこれまた横長の椅子で席が空くの待つ。
カウンター席が空いたら順に詰めていくというシステム。 -
入店時にお店の入り口まで待ち行列が出来ていたけど、10分ほどでカウンターへ。
恐ろしく回転がいい。
テーブルには無料のイカの塩辛、高菜、ナムル、大根の煮付け。 -
食券を差し出すとご飯とお味噌汁。
天ぷらが来るまで、無料のイカの塩辛でご飯を頂きます。
この塩辛もお店の名物。新鮮なイカを使ったフレッシュな塩辛で旨い。ご飯が進む。
これだけでお腹いっぱいになりそう。 -
しばし塩辛に夢中になっていると、唐突にステンのパッドに天ぷらが。
このお店では揚げたてを一つずつだすシステム。 -
最初に海老が出されて、その後もテンポ良く出てきます。
今回注文したあじわい定食は770円。メヒカリや安納芋といった九州ならではの食材もあって満足度は十分でした。
・海老
・鶏モモ
・メヒカリ×2
・イカ
・安納芋
・茄子
・ピーマン -
最近は知名度が上がって、1時間待ちになることも多いとか。
お店を出た11:30にはさらに待ち行列が。
行くなら早めが良さそうだね。
次回は他のメニューも試してみたい。 -
食後はお店の目の前にあるバス停からバスで移動。
まずは博多駅へと向かいます。 -
福岡でバスに乗る機械はあんまりないね。
Suicaも使えるので便利。 -
15分ほどで博多駅に到着。運賃は310円。ちょっと高くない??
これまた博多駅まで来たのも久しぶり。
奥には昨年オープンしたばかりのKITTEが見える。 -
バスは46番線に乗り換え。
ここから10分ちょっとで「アサヒビール工場前」に到着。分かりやすい。
運賃190円。 -
最寄りのバス停からは徒歩で5分ほど。
道なりに歩くだけなので迷うことは無し。 -
フロントで受付して、番号札を受け取る。
この番号がこの後試飲会場の座席番号になっていた。 -
パンフレットを眺めながら待つこと数分・・・
-
13:00
見学ツアー開始。
この日は比較的少ない方だったみたい。 -
最初に10分くらいのビデオを観て、その後見学ルートへ。
写真はOKです。
工場は残念ながら稼働していなかった。
土日は休止してるんだそうで。
土日は見学者が多いだろうけど、都合良く稼働させるわけにはいかないか。 -
稼働こそしてなかったけど、展示物も多くて見学自体はとても面白かった。
世界のアサヒビール工場。
現地のビール工場と提携して作っているパターンが多い。
マレーシアではカールスバーグの工場でアサヒビールを作っているようだ。 -
原料となる二条麦の試食。
麦をそのまま食べるのは初めてだったけど、香ばしくて甘味がある。
この甘味(でん粉)がアルコールの原料になるんだね。 -
休止中の工場。
稼働時は大量の缶ビールが流れているらしい。
ちゃんとガイドさんが説明をしてくれて分かりやすいし、面白い情報もあり。 -
こんな細長いエスカレーターもある。
-
オールステンレスの醸造タンクエリアは見ていて美しい。
ちなみに床までステンレス。 -
見学は40分くらいかな。
最後は皆さんお待ちかねのビール試飲会場へ。 -
席は指定されていた。なだ万監修のチーズおかき付き。
ちなみにこのチーズおかきもかなり旨い。
なだ万って、2015年にアサヒビールが株式を取得したそうで、アサヒ傘下だそう。
知らなかった。 -
ビールは3種類試飲できる。
最初は定番のスーパードライ。
ビールは鮮度が命だそう。出来立てのビールは心なしか香りが華やかな気がした。 -
お次はブラックのエクストラゴールド。
マイナス2.2度という氷結寸前の状態。
思った程冷たさは感じず、飲みやすい。 -
いわゆる黒ビールだけど、オリジナルのスーパードライに寄った味。
かなりスッキリしてるね。 -
最後はプレミアム。
これは香りが全然違う。他社のプレミアム系と同じような傾向。
いずれも出来立てのビールは旨いね。
・・・いや、無料のビールだから旨いのか。。。 -
会場には次から次へと団体さんがやって来る。
韓国と台湾のツアー客もやって来た。
ちなみに韓国に輸出しているビールも博多工場で作っているそうです。 -
試飲タイムは20分ほどしかない。
ゆっくり飲めないのが残念だけど、無料だから仕方ないか。
見学&試飲自体はとても満足感あり。 -
ビール3杯飲んで、ほろ酔いで駅へと向かいました。
-
帰りはJRで博多駅へと戻ります。
博多駅まで一駅とアクセスも良好だね。 -
この日は16:00頃に知人と待ち合わせ。
現在、15:00。
時間もあるし、博多ラーメンでも食べよう。 -
KITTEのB1にある「博多ラーメンShin Shin」へ。
-
ラーメン 650円
麺はかなり細い。今まで食べたラーメンの中で一番細いかも。
硬さは「普通」で頼んだけど、あっというまに「やわ」になってしまった。
バリ硬で頼んでもいいかもしれない。
スープは豚骨くささが若干残っていて、好みの豚骨ラーメン。 -
食後はKITTE内をぶらぶらして、やがて待ち合わせ時間の16:00になり・・・
-
同じくKITTE内の「博多とりかわ大臣」
16:00で既に席待ちの行列が。
20分ほど待ってカウンター席へ案内されました。 -
そして、久々の再会に乾杯。
-
博多とりかわ大臣は博多では大人気のお店だそう。
皮串は絶品で、人気のあまり一人6本までの制限あり。
1本109円。
表面パリパリで中はジューシーでこれは旨い。 -
最後に焼きおにぎり。
セットで付いてくるスープがこれまた絶品でした。
この時点でまだ時間は18:30という素晴らしいスケジュール。 -
最後はコメダ珈琲で〆。
久々の再会に近況話で盛り上がりました。 -
福岡空港に戻ったのは、19:30。
飛行機は最終便の21:00で取っていたけど、20:20の便へ繰り上げ。
余裕の日帰り福岡だね。 -
出発が5分ほど遅延したけど、22:30には羽田に着く模様。
日付が変わる前に帰宅できそうだ。 -
帰りの機内はガラガラ。
当然、隣もおらず、快適な帰路。 -
ANAは昨年の立ち乗り運航の再発防止策として、2016年12月から保安検査証の紙が黄色になりました。
-
こうして、21:00福岡出発。
今回の福岡滞在は10時間ほど。
でも、美味しい物食べて、出来たてビールを飲んで、知人と再会して・・・
・・・と、充実した日帰り福岡となりました。
またふらっと訪れてみたいと思います。
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