2017/01/01 - 2017/01/01
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Wind99さん
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ニューデリー 5日目 夜の便で帰国する。
インドに来る前、映画ガンジーを見て、始めてガンジーがどういう人で、何を成し遂げたか、インド独立はどのように進められたか分かったことと、ガンジーの偉大さに感動した。
最終日は是非ともガンジーの一端に触れたい。→ラジ・ガットに行く。
また一昨日行けなかった国立博物館の展示を見に行く。
特徴ある彫刻が目を引いた。
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ホテルでチェックアウトしたが、荷物を夜まで預かってくれるよう頼み、交換チケットを貰うことができた。(事前に英文を訳して、それを発音した)
鉄道を渡る陸橋をいつものニューデリー駅の陸橋では無く、その横に通るDB Gupta 大通りを歩いてみた。
線路の本数は多く、線路を有する幅は260mほどある。 -
陸橋のメトロ側に降りると、反対側にオープンな立ちショントイレがあった。
実は駅周辺には、立ちション用であれば、4つ無料のトイレがあり、1つだけ壁に囲われていた。
インドのトイレ普及率は50%以下と言われており、首相は、国民にトイレを配っていて、4年以内にすべて家庭がトイレを利用できるようにするという。
女性用や、大用のトイレは見つけることが出来なかった。
フランスでもそうであったが、駅でも大きなターミナル以外にトイレは無く、あっても有料である。
インドの世界遺産では、必ず有料のトイレがあった。 -
混沌とする交差点。
右も左も車も人にも目を配る。
帰路もここにきてリキシャを下ろされたので、道が良く分かった。 -
メトロを乗り継ぐ。
各駅にいるため、マスコットと思われるナマステの少女?
もう少しかわいらしさが欲しいような。 -
駅の2階から見ると、目指す巨大なハス(平和のシンボル)の寺院が見えた。
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途中の路上では、なぜか大勢の人が並び、順番にカレーをすくってもらっていたので、何かのボランティア活動に見えた。
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行きも帰りも、行列が絶えなかった。
カレーの味が気になり、並んでみたかったが、裸足の人が多かったり、不気味だ。 -
屋台も多くあった。
気付いたことに、屋台では必ず、線香の太いようなものを、煙らせている。(写真中央)
インド香だと思われる。 -
10分ほど歩いて、バハーイー教の寺院、ロータス・テンプルに来た。
敷地も広大だ。 -
きれいな池の周りを、靴を脱いだ観覧希望者の行列が取り囲む。
ちょっとづつ進む列で、写真を撮ろうと立ち止まると、後ろのインド人がすぐ追い抜いていく。
本堂内に入る前に、その注意事項の話があり、そこに入ると、偶像は無く、広いだけの空間があり、静かにお祈りを捧げるようになっていた。 -
ニューデリーで行こうと思っていたマーケットの1つ、カーン・マーケットに来た。
メトロから歩いて最も近いからここに来た。
ウィキペディアによると、2010年に、それは不動産会社によって、世界の21で最も高価な小売ハイストリートと評価されたあるが。。。カーン マーケット 専門店
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各店舗が小さいのと、元旦なのに、人通りがほとんどない。
かといって、店はオープンしているようだし、店舗数も少なそうだ。
目の前の無料駐車場もガラガラだ。 -
ガイドブックにあったカフェ(Cafe Turtle)に行く。
入り口ではドアマンが居た(学生のバイト風で椅子に座っていた)ので、安心できた。
階段を上るとあれっ本屋だ。帰ろうとすると店主が何とか言い、どうもカフェなら上だと言っているようで、果たして3階がそうであった。 -
メニューは文字だらけであったが、テーブルに立てかけてあった写真のものを頼んだ。
出てきたのはパンプキンスープとベジタブル・ポット・パイだ。 -
しばらく人なき道を歩く。
各国の大使館であるのか、各門には銃を装備した兵士が門番をしている。
一昨日、道が分からず、これなかった国立博物館に到着した。ニューデリー国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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色々展示を見たが、次からの珍しい立像に興味が湧いた。
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Female Figurines(ふくよかな女性像)
紀元前2700-2000年
モヘンジョダロ出土 -
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Yogini Vrishanana
Pratihara,10th-11th cent.A.D. -
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Chandrashekara 15th-16th Century CE
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Bharata
17th Century CE -
見学を含めて歩き疲れたので、オートを頼んだ。
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バイクの4人乗りは見たが、5人乗りが横を抜けていく。
道は限りなく渋滞し、進まなくなった。
元旦は多くの人が休みだからだろう。 -
路上でも人があふれ、目指すプラーナー・キラー(古い城)は、あと200mほど先だが、ベテランオートもこれ以上無理と言って、降ろされた。
歩いてなら行けそうに思えたが、異常な人の多さに人の少ない方に進んだ、 -
そこにも何かの遺跡?があり、案内板があった。
Khairul Manzil Masjid -
壁の中に入ると大勢の人がいたのと、入場制限が無いせいか、その遺構のあちこちに立ち入っていた。
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またオートを捕まえて、ラジ・ガット行きを依頼した。
100ルピー。相場の2倍はしている気がする。
手荷物検査を受けて、無料で入場。芝生の広大な広場もある。 -
2017年 HAPPY NEW YEARの花飾り。
ここはガンジーを記念して造られた公園。
1948年、デリーで暗殺されたガンジーを茶毘に付した場所がこの公園の奥にある。 -
広い壁に囲われた敷地に裸足で入る。
ここでも靴預けは有料だ。 -
その中央に大きなモニュメント(ガンジーのお墓)が炎と共に設置されていた。
この公園の通りを挟んだ斜め前に、国立ガンジー博物館があり、そこも行ってみたかったが、周囲の道に信号で止まった車に、おめぐみを乞う人々が多くいたのと、今日の人出の多さに用心し、早めに空港へ向かうことにした。 -
オートをニューデリー駅まで頼む。またもや100ルピー。
降りる時に150ルピーと言いだしたが、断って100ルピー札を渡して歩き出した。
今朝、遠回りして、メトロの駅に向かった際に通った交差点なので、場所は明確に分かっていたから楽だった。 -
メトロのニューデリー駅に行くと、とんでもないことになっていた。
乗車用トークンを買うインド人で、地下道に入れないくらい混雑していた。
今朝、3日間のメトロ乗り放題チケットのディポジットを清算し、本日分の1日のメトロカードを購入したので、そのディポジット(50ルピー)の清算のため、列に並んだ。(トークン購入用とは別の窓口)
並んだ列はなかなか進まず、さらに人が入ってきたので、ディポジットを諦め、エアポートラインへ行こうとするが(地下で乗り換えができるはず)、どこにも案内は無かった。
ようやく人に聞いて分かったのは、一旦地上に出て、道を挟んだ向かい側のメトロの出入り口から繋がっているとのこと。
なんとか、4時間前にインディラ ガンディー国際空港に到着できた。 -
ここでのチケット交換で、中国東方航空のブースの場所が色々聞いても分からず、苦労した。(結果時間が早すぎたためだった)
また折角並んだ手荷物検査も、国内便だったり、出國カードを持っておらず、再び中国東方航空に行ったり(出国カードはインド人のみ必要)、余計な時間が掛ったが、時間に余裕があり助かった。 -
最後の手に持ち検査を終え、残った3000ルピーの両替を依頼するが日本円にはできないと取り付く島の無い答え。
2軒目の両替でも同じであり、ドルに交換を変えて依頼したが、半値の26ドルでの交換で驚いた。
インドルピーは持ち出し禁止なので、他国ではレート交換ができないため、OKした。
ラウンジでビールを飲んでいると、ウエストバックを持ってきていないことに気付き、取りに行って、再び2杯目をオーダーして、ようやく落ち着くことができた。
帰路も浦東空港で乗り換え、帰国した。
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