2017/01/13 - 2017/01/15
24位(同エリア46件中)
つぶあんさん
今年の冬はのんびり温泉めぐり
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東京からJR特急スーパービュー踊り子号で伊豆熱川まで2時間の電車の旅です。
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電車はすべて指定席です。
車内はリゾート特急らしく、窓が天井までワイドになっています。 -
熱海を過ぎたあたりから、伊豆大島が見えてきました。
広島を飛び立った飛行機は成田、羽田空港には大島の上空を通過します。 -
熱川温泉駅です。ここで電車を降りて、旅館に迎えの電話を入れました。
駅前には旅館の旗を持った人が立っていて、温泉地に来た実感が湧いてきました。
山水館のマサ子はどこにいるのしょうか?
50年前の細腕繁盛記を思い出しました。
そうずら、とかの方言聞きたいです -
伊豆熱川駅から今日泊まる旅館に電話をすればお迎えに来てくれます。
熱川の駅には、可愛い猫が迎えてくれました。
迎えの車が来るまで猫と戯れてました。
車で、数分で今日お世話になる旅館に着きました。
今日泊まるお宿!です。 -
チェックインは部屋でします。
漁火という部屋です。
巨大旅館の数字の部屋番号と違って、漁火という名前の部屋。
夕食においしい魚が出てきそうです。 -
お茶請けは備え付けの地元の安いポイ菓ではなく、手作りのぜんざいでした。
お茶も、セルフで入れるのではなく、わざわざ、入れたてのおいしい煎茶でした。
このぜんざいがおいしくて、おかわりしたかったです。
熱々のぜんざいを食べて旅の疲れを癒やしました。 -
部屋からは伊豆大島が見えました。
ここの旅館は、夕食前に貸し切りでお風呂に入れます。
勿論、女風呂も貸し切りに出来ます。 -
1時間貸切りです。
立て札を裏返すと貸切と書いてあり、看板を反対にして入ります。
裏返しにしなくて入りたかったけど、やめました。
他の人とダブらないように、フロントでチェックしているので、安心してください鉢合わせなることは無いです。 -
温泉は少し硫黄の臭いがして、ナトリウム温泉です。塩分がありました。
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露天風呂です。
源泉は85度あるそうで、少し冷水で冷ました温泉だそうです。
汗が引いた後は、肌がすべすべになりました。 -
風呂をあがったら、冷たいお水が部屋に用意してありました。
こんなところが、こじんまりした温泉旅館の良いところですね。 -
風呂にはいた後、外に出てみました。
海の向こうに見えるのは、伊豆大島です。
瀬戸内海と違って、海岸には大波が打ち寄せていて、波の音が部屋からも聞こえてきます。 -
夕陽はみれなかったけど、空気が冷たくて気持ちいいです。
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夕食は部屋で頂きます。
お品書きが無いので、説明出来ないですが、係の人が一皿ごとに料理の説明をしてくれました。 -
突き出しです。
サービスとして、グラスワインか、ウイスキーの水割りが付いてるそうですが、飲めないので、ウーロン茶を頼みました。 -
これ何だっけ?変わった味で、おいしかった。
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お造りの盛り合わせ。どれも新鮮でワサビをちょっと載せて、味わっていただきました。
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伊勢エビのお造りです。
ちょっと奮発して特別に注文しました。
プリプリで、醤油を少しだけつけて、海老の甘味が口いっぱいに広がり、忘れられない思い出になりました。 -
メインの金目鯛の煮付けです。
尾頭付きで30センチはある大きさです。
ここの旅館はこれ目当てで、リピーターがいるそうです。
これも、おいしくて、忘れられない味です。
半身では無く、一匹丸々食べたの初めてです。
リピーターがいるのも納得できます。 -
お腹周りの脂がのって実もころころして食べやすく、納得です。
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アンコウの天ぷらです。
写真撮るの忘れて、一つ食べた残りです。
アンコウの鍋はあるけど、天ぷらは初めてでした。
塩で食べたったです。 -
鍋です。
鍋の説明をしてもらったけど、忘れました。
つみれがおしいかった。 -
炊き込みご飯とおすまし。
炊き込みご飯にお焦げかできいて、おひつに炊いたご飯を入れて出てくるのと違って、よかったです。
欲を言えば、私はやわらかめのご飯が好きなので、ラーメンのように硬さの希望を聞いてくれたら100点だったかも?
伊勢エビの頭は、明日のみそ汁のだしにするそうです。
伊勢エビの入ったみそ汁、どんな味なんでしょうか?
朝食が楽しみです。 -
食事が終わって、風呂に入りにいきました。
今度は男風呂です。
貸切ではないですが、3、40分くらいはいていたのですが、ほかの客と一緒になることはなく、貸切のようでした。
露天風呂からは、冬の星座のオリオン座が見えて、しばらく眺めていました。
お風呂は、建物の古さは隠せないですが、きれいに手入れされていていました。
ふろおけはまだ新しい木の桶でした。
水垢もなくきれいにされていました。感心したのは、洗い場の鏡です。鏡に水垢が付いてないんです。
鏡に湯垢が付いていれば、湯気や水滴で鏡が曇りますが、全然曇らないんです。
これには、びっくりしました。
年末にお風呂の大掃除したときに、女房から鏡が曇らないよう磨いといて!と言われ、鏡を磨いて、なかなか水垢が取れないことを知っていたので、掃除が行き届いていることに感心しました。
風呂桶の水垢を見るより、鏡の水垢を見ればその旅館の掃除の取り掛かりのランクが分かりますね。
部屋に帰ると、布団が引いてありました。
布団に寝るの何年ぶりだろうか?
床の間のスイセンが良いにおいがして、畳の匂いもいいですが、花のにおいもいいですね。 -
部屋から見る、太平洋から昇る日の出です。
朝風呂に入ってきました。
今回も、貸し切り状態でした。
露天風呂から見る空は雲一つ無く、真っ青でした。
テレビでは、大寒波が日本列島に到来していると言ってますが、露天風呂の中では
寒波なんて全然感じません。 -
朝食も部屋でいただきます。
上げ膳据え膳で申し訳ないです。
旅館に来ていることを忘れて、いつもの癖で、あとかたずけをしそうになりました。 -
湯豆腐、ごまだれでいただきました。
窓から朝日が差し込んで、暖かく、暖房が要らないです。 -
お楽しみの伊勢エビのみそ汁です。
味噌味が薄めにしてあり、海老の味が味噌に負けることなく、おいしかった。 -
チェックアウトは部屋でしました。
フロントで待つこと無く、お忍びで来る人は助かりますね。
泊まった部屋には、小さな内風呂もありました。
のれんの向こうにお風呂がありました。
温泉は大浴場がいいので、一度もはいらなかった。
ここの旅館は、離れが二部屋ありそこにも内風呂もあります。 -
フロントでお世話になりましたと挨拶して旅館を後にしようとしたとき、昨日、いただいた、広島の生もみじまんじゅう、皆でおいしくいだたきましたと、若女将さんまで出てきてくれて、みおくってくれました。
生のもみじまんじゅう、はじてめ食べましたと、言ってくれたとき、社交辞令でおいしかったと言ったのではないことに、本当に食べてくれたのがうれしかったです。
この時、お世話をしてもらったのは、この旅館の女将さんだったのかも? -
庭がきれいに手入れされていて、美味しそうな?鯉が泳いでました。
昔の旅館のようで、大型ホテルと違って落ち付きますね。 -
こじんまりとしてアットホームな旅館でした。
熱川まで歩いて行きますと、送りをことわりました。
曲がり角を曲がって見えなくなるまで、お見送りがありました。
曲がり角を曲がるときに振り向いたら、こちらに向かってお辞儀の挨拶をしてくれました。
こちらも、お辞儀をしながら曲がり角を曲がりました。
もう一度、曲がり角から、そーっとのぞいて見ようかと思ったが、コントのようになったらいけないのでやめました。 -
熱川の町まで遊歩道が整備されていました。
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何の花だったか、昨日送迎バスの運転手さんが遊歩道の〇〇の花がきれいですよと、説明してくれていたけど、チェックインの時間が過ぎていたので、時間が気になっていて、話を聞くの上の空だったので、覚えてないです。
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波が高いです。
遙か向こうには、伊豆大島が見えます。
伊豆からは目と鼻の先なんですね。 -
細腕繁盛記の熱川温泉です。
子供心にいつか行ってみたいと思っていたことが実現しました。
山水館は元々架空の旅館ですが、モデルとなった旅館はすでになくなっているそうです。
佳代も雅子もどこに行ったのでしょうか? -
町も人通りが少ないです。
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源泉の櫓がありました。
やはり、これを見ないと温泉の町という感じがしないです。 -
勢いよく温泉がふきあがってます。
しばし、眺めてました。
湯気が顔にあたり、気持ちよかったです。
冬だからいいけど、夏だと汗と湯気と交わって、くちゃくちゃになるところでした。 -
この源泉は、銭洗いの池と言うんだそうです。
ざるに小銭を入れて湯につけると、どうなるのでしょうか?
説明を読まなかったのでわかりません。
5千円札をざるに入れて湯をかけました。
大事に取っておきます。
化学反応して肖像画が消えないことを願っておきます。 -
熱川の駅は山の中腹にあります。
振り返れば、熱川の街並みが見えました。
温泉らしく、あちらこちらから温泉の湯気が立ち上がっていい雰囲気です。
海の向こうに見えるのは、もう説明はいらないですね?
伊豆大島です。
何回伊豆大島といったのでしょうか? -
駅前には足湯がありました。
足をつけてみたかったけど、タオルがなかったので、あきらめました。 -
温泉卵を売ってました。
1個50円です。安い!
売っているのは生卵でした。
ここで買ってから、足湯の横にある、たまごをゆでるところで温泉卵にするのかもしれないです。
だから、卵をバラ売りしていたのですね。 -
熱川駅前です。
向こうは足湯があるところです。
源泉の櫓から湯気が出てます。 -
昨日はここの階段に可愛い猫がいたのですが、今日はいません。
のぼりを持った旅館の案内の人も。
行きはよいよい、帰りは怖い。 -
熱川の前に伊豆が付くのですね。
伊豆急行の駅だから伊豆が付くのでしょうか?
他に熱川の名前が付いた駅があるのでしょうか? -
駅のホームから見た熱川の町です。
海の向こうに、湯気で見えません。 -
JR特急スーパービュー踊り子号で熱海まで行きます。
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上り東京行きは、こちらが先頭車両です。
グリーン車で無いの特急の指定券だけで乗れます。 -
二階建てになっています。
一階は子供があそべる車両になってます。 -
右側から先が子供を車両です。
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伊豆は単線です。下りスーパービュー踊り子号とすれ違いました。
土曜日だったので、下り車両は満席状態でした。 -
どこの駅かわからないけど、桜が咲いてました。
伊豆はあったかいんだから!
熱川は氷点下になることはないと、送迎バスの運転手さんが言ってたことを思い出しました。
上の空でも、肝心なところは忘れないで覚えてました。 -
1時間で熱海の駅に付きました。
スーパービュー踊り子号の社内で売っているアイスクリームは、噂ではおいしいんだって!
上りのスーパービュー踊り子号では、伊東でアイスクリームを積み込むので、熱海までには売りに来なかったです。
アイスクリームは新幹線とスーパービュー踊り子号で売っているけど、一種類だけでなく、何種類かあるんだって、車掌のお姉さんが教えてくれました。 -
熱海の駅前にもあし湯がありました。
いつごろから足湯がはやりだしたのでしょうか?
最初に足湯を始めたのは、どこなんでしょうか是非知りたいです。
どこもかしこも、足湯!、猫尺ですね。
猫といえば、伊豆熱川駅の猫ちゃん元気でしょうか? -
熱海駅前からバスで熱海梅園に行きました。
片道230円です。
熱海に来たのは、40数年ぶりです。
新幹線ではたびたび通過するのですが、熱海で降りることはないです。 -
梅園の入園料は昨日、熱海で泊まった人や今日泊まる人は100円です。
200円得しました。 -
園内はボランティアで案内人をしてくれるがいて、黙って梅を見るのもつまらないので、無料だし説明をお願いしました。
東京から来た二人連れの人と3人で園内を説明を聞きながら見て回りました。
ただ見て回るのでは無く、地元の人に案内して見て回ると色々と熱海のことを知ることが出来ました。
梅園の説明だけではなく、案内人の生い立ちまで聞くことができました。
もうすぐ90歳と言ってました。お元気ですね。
熱海生まれの熱海育ちだそうです。 -
売店では、梅茶と煎茶のサービスがありました。
サービスといっても、売店では梅茶と煎茶を売っていたので、飲んだら買わさせられるのが怖くて、梅茶はそのまま通り過ぎました。
買わなくていいから飲んで行きなさいと言う言葉に釣られて、遠慮無く次の煎茶をいただきました。
梅茶の方がよかったけど、梅茶まで引き替えして飲むのも億がましいので、タイミングよく前に出てきた煎茶にしました。
冷めたらおいしくなくなるので、熱いうちに飲んでね、といつ言葉に誘われて!
飲んだけど、少しぬるかった。 -
園内にはしだれ桜ではなく?しだれ梅がありました。
初めて知りました。
まだ咲いてはいませんでした。 -
梅園からは歩いて熱海市内までかえりました。
途中、神社にお参りして、旅の安全を祈願しました。 -
来宮神社という神社です。
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御神輿が飾ってありました。
光り物は好きなのでつい写真に撮りました。 -
トンネルの上は東海道本線が通ってます。
古いトンネルですね。
その上には、東海道新幹線が通ってます。 -
熱海の町に、間欠泉がありました。
湯気に手をあてると、かなり熱かったです。
ここでトウモロコシを蒸すとおいしいだろうと、思いました。
普通の人は、温泉卵を思うだろうけど、なぜがトウモロコシを思いました。
スイートコーン大好きです。 -
熱海市民の人は、海岸で家庭から出たゴミを燃やすのかと一瞬びっしりしたけど、正月のとんど焼と知って安しました。
外国の人が見たら、ゴミを焼くのかと思うかもしれないですね。 -
いつごろから、熱海の海岸か整備されたのでしょうか?
昔は、ビーチなんか無かったですね。 -
お宮の桜?
桜が満開です。 -
こんな所に、88の個店が!
Tシャツ売っているのでしょうか? -
お宮の松?
今月今夜の! -
今だとこんなことしたら、セクハラで訴えられますね。
一度だけ、女房にやってみたいです。
勿論、寛一の方です。
念のため、お宮の方では無いです。 -
熱海の桜です。
満開です。 -
何桜なんでしょうか?
満開です。 -
川の両サイドにさくり並木が。
外国から来た観光客が多いいです。
南国には桜は咲かないのでしなうか?
沖縄は咲きますね。
それより南は桜は咲かないのでしなうか?
向こうに見える建物は、今日泊まる宿です。 -
今日の宿はここです。
団体さんがどんどんはいてきます。 -
早めにチェックインして、三か所ある風呂にはいりに生きました。
ホテルの本館の屋上の露天風呂からは、熱海の海が見えて、その先には初島が見えます。
写真は残念ですが、他の人がいるのであきらめました。
地下には、大浴場が、それにサウナがありました。
新館には露天風呂があります。
お気に入りは、屋上の露天風呂です。 -
夕食はビュツフェです。
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寿司も食べ放題。
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これは何だっけ?
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カニです。
かに酢があれば言うことにし。
それにハサミがあれば100点、です。 -
ビザと茹でえび、それに甘エビ、えび天。
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大好きなエビです。
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うどん。自分で作ります。
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ここは食べなかった!
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スイーツです。
ここは別腹です。 -
食べ放題。飲み放題。
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一回目に食べたものです。
昔ほ何回もお代わりして食べていたけど、最近はあまり食べなくなりました。
と、言っても、締めのカレーまで食べました。
ハンバーグとしゃぶしゃぶの肉をカレーにトッピングして食べました。 -
売店を見て回るのも楽しいですね。
寝る前に、熱海の町の夜景を見に、屋上にある露天風呂に行くと、12時前なのにかなり混んでました。 -
最終日
早起きして、朝日を見に暗い内から露天風呂に行きました。
露天風呂には、先客がいて、中々昇ってこない朝日をまちわびて、あきらめて帰る人もいましたが、1時間待った甲斐もあり、7時過ぎにやっと見えました。
体中がフニャフニャです。 -
我がふるさと広島は大雪警報が出ているそうです。
帰りの飛行機、着陸できるか心配です。 -
伊豆の温泉旅行も伊豆片瀬温泉、熱海温泉とめぐり、それに細腕繁盛記の熱川温泉にもいって、いつか行ってみたいとの夢がかなった旅になりました。
東京に戻って時間があったので、上野で美術館鑑賞しました。
上野はいつ来ても楽しいです。 -
この絵は模写では無く、コピーした写真です。
3Dのコピーだそうです。見た感じ模写より本物らしいです。
成田空港に着いて、搭乗手続にカウンターに行くと、広島行きが欠航してました。
明日の便は満席とのことです。
今から東京に急いで帰って新幹線で帰ります。
新幹線高い!
成田空港で最終の新幹線を予約したけど、東京駅には早く着いたので、早い時間ののぞみに乗りました。
だけど、関ヶ原あたりの大雪のため、新幹線が遅れ、自宅に帰ったのは、12時前でした。
楽しかった旅も最後にこんな羽目になるとは!
これもいい思い出になりました。
今年の夏はどこにいこうかな?
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