2016/12/25 - 2016/12/27
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Caperucita Blancaさん
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2016年の年末旅はイースター島へ行ってきました。
イースター島へのフライトはサンティアゴまたはタヒチ経由のみのため、サンティアゴとイースター島の組み合わせ。
それぞれ3泊ずつ割り当てることにしました。
最初の旅行記は、サンティアゴでの滞在をまとめてみます。
往路フライトはメキシコシティ発リマ経由のサンティアゴ着です。
LA2629 24DIC MEX/LIM 1535/2225
LA635 25DIC LIM/SCL 0155/0745
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ほぼ定刻に到着、少額の両替を済ませてセントロ行のバスに乗ったのが午前9時ちょっと過ぎ。運転手さんに直接お金を払うシステムで、私は往復券(CLP$3,000)を購入。ペラペラのレシートなので紛失注意です。
バス会社のHPに所要時間45分とありましたが、実際には30分くらいでセントロ着。でも、クリスマスで道が全く混んでいなかったためかも。 -
予約してあるホステルへはメトロで2.5駅ぶんくらい。歩いていくことにします。
バスもメトロも動いてますが、お店はどこもクローズ。昨夜の名残っぽい生ごみやコップなどが散乱してました。
やっぱり空港でなんか食べ物買っておけばよかった。。。と少し後悔。
ホステルに到着してもまだチェックインはできません。荷物を預けて、街歩きへ出かけます。 -
12/25午前10:00、お店のオープン率は10%以下。人通りもほとんどありません。
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街歩きのスタートはプラサ・デ・アルマス。
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カテドラル(サンティアゴ大聖堂)の中に入ってみます。
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クリスマスの朝ということで、ミサの真っ最中。
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ちゃんと朝ご飯も食べていないので早めのお昼ご飯を食べることにして、中央市場へ向かいます。
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事前にメールで営業時間を確認しておいた老舗の「Donde Augusto」へ。レストラン、魚屋さん、どちらも営業率は半々くらいかな。
ちなみに、ベガ市場はまるごとお休みでした。 -
大好きなパイラ・マリーナ。具の種類が豊富なスペシャル(CLP$7,980)を進められ、それをオーダー。
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おなかが一杯になった後は、サンクリストバルの丘へ行くためのフニクラー乗り場へ。手前に公園のインフォがあるので、そこでチケット購入かと思いきや、売り場は建物内。とりあえず、列に並びましょう。
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クリスマスはホリデーなので大人往復CLP$2,600です。
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サンクリストバルの丘の上から。
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丘の上は野外教会みたいな感じ。
カトリックでは定番のナシミエント(イエス生誕の場面)が誂えられていました。 -
最頂上ではマリア様が見守っています。
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下山?後はアイスクリーム屋(ダブルCLP$2,500)で一休み。
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サンフランシスコ教会にも行ってみましょう。
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この感じの内装、結構好き。
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夕ご飯を食べたいのだけど、なかなか開いてる店がない。。。
道端でおばさんが売っているフライドチキンにします。
別の日には豚肉の串焼きなんかも売っていましたが、この日に商売をしているのはチキン屋さんだけでした。。 -
翌日12/26は、なんと雨。。。
テレビによると、珍しいことらしいです。
この日はバルパライソに行きましたので、旅行記は別途。 -
バルポから戻ってきて、夕ご飯はチェックしておいた「バッファロー・ワッフル」。
ふわふわワッフルで、具材をクレープみたいに巻いたものです。
私はセラーノ(生ハム、ルッコラ、ポテトなど)をオーダー(CLP$3,500)。美味しかったです。 -
12/27、街は通常営業に戻ってました。
朝ご飯は卵パイラ。(CLP3,000) -
まずは、モネダ宮殿。
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地下のミュージアム(お昼まで無料)では、ピカソ展。
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外に出てきたらちょうど10:00からの衛兵交代式に遭遇。
ちょっとだけ見学。 -
バスに乗って、国立自然史博物館(無料)へ。
1時間くらい見学したかな。 -
その後は、メトロでセントロに戻ってプレ・コロンビア博物館(CLP$4,500)へ。
中にはカフェもあり。 -
全体的に好きな系統の展示ですが、一番気に入ったのがこれらの木像。
なんか、トイレを我慢してる人の集団に見えてしょうがない^^ -
国立歴史博物館(無料)も行ったのですが、いまいち。。。
写真はそこからみたカテドラルです。 -
次に目指すのは国立美術館(無料)。
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でも、その前にランチを「カスティージョ・フォレスタル」で。
国立美術館の斜め正面でテラス席から眺められます。 -
ランチ時間は、前菜・メイン・デザートのセット(CLP$8,000)がお得。
これは鶏肉のサフランライス添え。鶏むね肉がふっくら柔らかくでおいしかった! -
食後は国立美術館の中へ。でも、なんかイマイチだったんだよなぁ。。。
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ポリューションで有名なサンティアゴですが、この日はくっきりと雪をかぶったアンデス山脈が見えます。昨日の雨のおかげ!
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宿泊費は抑えても、食費は抑えないのが私の旅のスタイル。
サンティアゴ最後の晩餐は、トリップアドバイザー上位の「PEUMAYAN」。 -
しっとりとした落ち着いた雰囲気のお店です。
一人は浮くかなぁとも思いましたが、気にしない。 -
メニューを渡される前に、まずはお通し。
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ウエイターさんがしっかりメニューの説明をしてくれます。
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再び、お通し!
チリ全土の文化を表現していて、左⇒右が北⇒南になっているそう。 -
メインはお魚(CLP$11,500)。
パッと見、値段高いよなぁ、と思うのですが、お会計でチャージされるのはこのメイン料理代と飲み物代だけ。無料で出されるものを考えると、高くはないのです。
二人だったら前菜のセットも頼みたかった。。。
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