2017/01/08 - 2017/01/09
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森 武史 さん
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2017年最初の3連休。
本来なら金曜夜発でどっかへ飛ぶところなんだけど、手配しようとしたときにはコスパの悪い航空券しか残っておらず・・・
幸い土曜の夜発なら格安航空券が残ってる。
というわけで、土曜の深夜便を利用して1泊2日でシンガポールへ行くことにしました。
目的地はシンガポールだけど、航空券的にはクアラルンプール発着便です。
海外発券とトランジットを組み合わせた変則ルート。
もはやコスパが良いんだか悪いんだか分からなくなってきたけど、こんな航空券遊びが好きなもので。。。
ともかく、2017年の旅、スタートです。
<基本情報>
■航空券 今回は(4)+(5)+(6)
ANA 37,250円
(1)NH886 11/13 S クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(2)NH253 01/07 B 羽田(12:30)⇒福岡(14:35)
(3)NH270 01/07 B 福岡(19:50)⇒羽田(21:15)
(4)NH885 01/07 S 羽田(24:05)⇒クアラルンプール(06:45)
ANA 50,320円
(5)MH627 01/08 S クアラルンプール(10:50)⇒シンガポール(11:55)
(6)NH842 01/09 W シンガポール(10:55)⇒羽田(18:30)
(7)NH253 01/14 B 羽田(12:30)⇒福岡(14:35)
(8)NH274 01/14 B 福岡(21:30)⇒羽田(23:00)
(9)NH885 01/07 S 羽田(24:05)⇒クアラルンプール(06:45)
■宿泊
Coziee Lodge カプセルタイプ1泊朝食付 1,390円
■通貨レート
クレジットカードショッピング 1ドル=83.5円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
19:00 羽田到着。
この日は福岡を日帰り往復して羽田入り。
不本意ながら、マイル修行ってとこかな。
詳細はこちらにて。
http://4travel.jp/travelogue/11204163 -
羽田にはかなり早く着いちゃったけど、やることも無いのでラウンジへ。
最初にシャワーを利用して、ダイニングhへ。 -
メインは秋川牛のモモ肉ステーキ。
他のメニューも惹かれたけど、やっぱりお肉。 -
イディアムレア。添えてあった梅塩が美味しかった。
-
お肉だけでは物足りず、カサゴのソテーを追加。
残念ながら病み上がりでビールは1杯だけ。 -
結局、ラウンジには3時間ほどいた。
この日は土曜夜で、それほど人は多くないと予想していたけど、意外と混雑。
半個室席は早々に満席になっていた。
ラウンジからは搭乗機が真正面に見えた。 -
23:40 搭乗。
苦手な深夜便だけど、非常口席が取れたのがせめてもの救い。
隣もいなかったし、席運はまずまず。 -
00:05 クアラルンプールへ向けて出発しました。
航空券的には、クアラルンプールへ戻る最後の区間になる。 -
搭乗後に少しだけビデオプログラムを観て、早めに就寝。
まぁ、相変わらず熟睡はできなかったけど。
朝食は半分くらい食べて終了。
味は悪くないけど、日本時間の早朝5:00くらいだからね。 -
クアラルンプールには15分ほど早く6:30に到着。
さて、これで1つ目のクアラルンプール発券チケットは終了。
そして、今回の目的地はシンガポール。
クアラルンプール発券、シンガポール乗り継ぎの航空券を利用して、シンガポールへと移動します。
トランジットカウンターでチケットを発券してもらう。 -
ANAの航空券だけど、乗り継ぎ便はマレーシア航空。
マレーシア航空のWebサイトから事前にJALのマイレージ番号を入れておいた。
ちなみにここからの航空券、クアラルンプールから日本往復(途中、福岡往復も込み)で5万円ほどなんだけど、ANAの運賃規則上は取れないルートらしいです。
それが、ANAのWebにバグがあって、ルート検索で出てきちゃうんだよね。でも、いざ購入しようとするとエラー画面で終わります。
コールセンター側でも当初は原因が分からず、最終的には特別対応で発券して貰いました。 -
そんなゴタゴタがあって苦労して購入した航空券。
どうやら、このクアラルンプール乗り継ぎが運賃規則を逸脱する原因らしい。
まぁ、発券してしまえばこっちのモンなので、マレーシア航空のラウンジへ。
乗り継ぎ時間が3時間あるけど、観光するほどの時間は無いしね・・・
大人しくラウンジで過ごすことにした。 -
ラウンジ内では結構本格的なカレー・ラクサが食べられる。
朝食としては刺激的だけど、ローカル食ってやっぱりイイ。 -
搭乗便は30分ディレイ。
11:00を過ぎて、ようやく搭乗出来た。 -
マレーシア航空は久々だな。
機体は新しいけど、内装はボロい。
まぁ、短距離をガンガン飛ばしてる機材だしね。 -
シンガポールへ向けて出発。
空港周辺は広範囲にわたって工事中。
「森の中」にある空港も、やがて街に囲まれてしまうのか。。。 -
機内では凄く少量のオレンジジュースにピーナッツ。
-
12:20 シンガポール到着。
イミグレはスムーズで到着から10分ほどで入国完了。
このあと、知人と会うべく、急いでMRT乗り場へ。 -
そういや、入国スタンプが変わっていた。
以前より少しコンパクトになったかな。形は四角形から六角形へ。
あと、「観光滞在は30日」ってのをやたら念押しされた。
オーバーステイする人が多いんでしょうか。 -
MRTを乗り継いで、宿のあるカランへ。
カランには駅近くに安いホステルが多い。
空港からも近いし、食べ物屋さんもたくさんあるから、滞在先としては便利。 -
前日にagodaから予約しておいたCoziee Lodge。
カラン駅から徒歩5分程度。 -
いわゆる普通のバックパッカー宿なんだけど、カプセルタイプの寝室がある。
簡素な2段ベッドに比べると、個室感が圧倒的に違うね。
これで1泊1400円程度。
窓がなくてちょっと空気がこもってたけど、値段とロケーションを考えればアリだ。 -
チェクインを済ませて、知人と合流。
14:00を回っていたけど、ランチに付き合って貰った。
ベタだけど、チキンライスの名店「ウィーナムキー」へ。
最近は日本にも出店してるね。
チキンライスは4.8ドル。相変わらず安定感のある美味しさです。 -
こちらも定番のベジ。アジア圏の中華では定番のカイランという野菜。
-
夕方に知人とお別れして、一旦宿へ。
この日の夜は一人飲みでもしようかと思っていたけど、別の知人に連絡をいれたところ、20:30頃に合流可能とのこと。
というわけで、どっぷりローカルなホーカー飲みをすることにしました。 -
知人とパヤレバ駅で待ち合わせ。
MRTのホームでもフリーのWiFiが使えるようになっていた。
Wireless@SGはシンガポール政府が提供するフリーWiFi。
空港のフリーWiFiもコレ。なので、空港到着時にログインしてしまえば街なかでもスムーズに使えて便利。 -
飲み会の場はOld Airport Load Food Centreというホーカー。
ガイドブックには載ってないけど、比較的大きなホーカーセンター。
そして、ここを選んだ最大の理由は、以前このすぐ近くに住んでいたから。
夕食はほとんどこのホーカーで食べてたなぁ。 -
そんな懐かしさもあって、是非このホーカーで飲みたいと。
日中は30℃を超えるシンガポール。
とにかくビールが美味しい。
ビールは大瓶6ドル。他の観光ホーカーよりはちょっと安い。 -
ビールにぴったりのおつまみはチキンウィング。
チキンウィングは手羽先と手羽元が繋がった状態でグリルしたもの。
だから、1つ注文すると手羽先と手羽元のセットになる。1個1.3ドル。 -
生ぬるい風を浴びながらキンキンんい冷えたビールを飲むのがシンガポール最大の楽しみ観だったりする。
チキンウィングの骨はお行儀悪くテーブルの上に捨てる。これもシンガポール流。
ビールは2人で5本飲み干した。
この日は日曜日。知人は翌日仕事なので、電車のあるうちに解散しました。 -
宿に戻って、すぐに就寝。
やはりカプセルタイプは簡易ベッドより良く眠れた。 -
翌朝6:00
空港へ向かう前に、自分用のお土産を買うべく、スーパーへ。
SHENG SIONGはシンガポール内に展開するスーパーマーケット。
24時間営業でいつでも買い物できるので便利。 -
店内は旧正月向けの品々がかなりの場所を専有。
中華圏のシンガポールでは旧正月のほうがメイン。 -
カールスバーグも正月仕様に。
今年は酉年だね。 -
大量のお菓子が陳列される光景は、この時期ならでは。
-
面白いもの見つけた。
シンガポールご当地カップヌードル「チリクラブ味」
・・・のポテトチップス。
スピンオフのスピンオフというか。。。
Nissin SGはこんなものまで売り出してるんだね。 -
自分用に購入したお土産はこちら。
チキンライスセット。
ペーストタイプのチキライスの元とジャスミンライス。
以前、日本のお米で作ったことがるんだけど、ベタベタしたご飯では全然美味しくなかった。というわけで、ジャスミンライスでリベンジしてみようかと。
ジャスミンライスは1Kgで1.9ドル(=180円)と格安。
チキンライスの素は1.75ドル。 -
もう1つ簡易パックのコーヒー。10袋入りで0.95ドル(=70円)と格安。
シンガポールではコーヒー(ミルク無し)のことをKopi-O(コピ・オー)と言う。
ちなみにミルク入りはKopi-C(コピ・シー)。
そして、砂糖抜きはKosong(コソン)。
なので、ブラックコーヒーは「コピ・オ・コソン」。
さらにアイスコーヒーの場合は、最後に「ピン」と付ける。
「コピ・オ・コソン・ピン」でアイスブラックコーヒーになる。 -
7:20 宿をチェックアウト。
宿のカギと交換に預けていたデポジット20ドルを受け取って、空港へ。 -
8:00 チャンギ空港到着。
ターミナル内はまだま打クリスマスムード。
旧暦だと1月でもまだクリスマスってことか。 -
巨大ツリーはポケモンツリーでした。
めっちゃピカチュウがいた。 -
ボーディングまで2.5時間ほど。
シンガポール航空のラウンジで朝食。
このラウンジでは焼きたてのプラタが食べれるので嬉しい。
他にもフィッシュボールヌードルもその場で調理してくれる。 -
食後はシャワーを浴びて、衣類も夏仕様から冬仕様へとチェンジ。
朝から少しだけシャンパンも。 -
最後はTWGの紅茶を頂いて、ちょうど搭乗30分前。
搭乗ゲートへと向かった。 -
途中、免税ビールを購入。
免税で缶ビールが売ってるところってあんまり無いよね。
タイガービールは1本160円くらい。
まぁ、あんまり安くはないけど。 -
11:00 羽田に向けて出発。
出発もゆとりがあるし、夕方には羽田に到着するという絶妙な時間帯。。
ますます人気路線のようで、安いチケットはホント入手困難です。
そして、今回初めてプレミアムエコノミーへのアップグレードに失敗。
他のダイヤモンドメンバーも普通エコ席に座っていたので、ホントに空いてなかったんだね・・・
プレエコは乗れて当たり前と思っていたので、ちょっとショック・・・ -
まぁ、以前はシンアポール線にプレエコなんて無かったしね。
昼便だし、ビールで気を紛らわして帰国することにしよう。 -
フィリピン上空。帰りのフライトは6時間ほど。
-
映画1本とこの旅行記を書いたりで、あっという間に時間が過ぎた。
-
よく見たら機体番号888
なんか縁起が良さそうな機材。 -
羽田に近づくにつれて、陽が傾きだし・・・
-
18:20 予定より10分ほど早く羽田に到着。
おかげで18:40のバスに乗って帰宅出来ました。
これにて2017年初の海外旅行は終了。
航空券的には、まだまだ続くので2017年も飛びまくります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kanaさん 2017/01/11 07:15:11
- 今年もよろしくお願いします♪
- 森さん こんにちわ
ちょっと遅めですが、昨年はお世話になりました!今年もよろしくです(^ ^)
さて、シンガポール情報色々ありがとうございます。
wifi, カプセルホテル、ホーカーズなどこれから利用させていただきます(^ ^)
それにしても、クアラルンプールからシンガポール経由のルート、とても魅力的ですが、バグだったんですね(T ^ T)残念ですねぇ
でわでわ
kana
- 森 武史 さん からの返信 2017/01/11 22:01:21
- RE: 今年もよろしくお願いします♪
- こんにちは
細かいところまで読んで頂いたようで、ご参考になれば幸いです。
敢えてのシンガポール経由でしたが、プレエコにのUPG出来ないとなると、価値が半減しちゃいますね。。。素直にクアラルンプール往復に戻そうかと検討中です。まぁ、無駄な遠回りを楽しんでいる感も否めないですが(笑)
今年もまた空港でお会いするのを楽しみにしてます。
どうぞよろしくお願いします。
森
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