2016/12/19 - 2016/12/19
421位(同エリア990件中)
oneonekukikoさん
- oneonekukikoさんTOP
- 旅行記299冊
- クチコミ53件
- Q&A回答32件
- 471,503アクセス
- フォロワー29人
我が家にとって、元気が取り柄の夫の手術という大きな変化のあった2016年が年を改めようとしている、年の瀬も迫った12/19~21。
2泊3日の大忙しの熊本の旅を今年の旅納めとしました。
12/19 羽田発06:25 熊本着08:20。
今日の宿は「ドーミーイン熊本」天然温泉、朝食付き。
12/20 人吉 「清流山水花 あゆの里 夕朝食付き付き
12/21 熊本発15:40 羽田着17:40
レンタカー Sクラス 2泊3日付
で何と2人で86,200円。
4月の地震から半年余り。
「復興割」と言う言葉が飛び交います。「何もできないけど、賑やかになるのもいいのかも。」
熊本行きを決めました。
早速レンタカーの手配をして、高千穂峡へ向かいます。30年近く前、友人と九州一周の旅に出た折に高千穂峡を訪れております。その当時は、ひたすら観光地をぐるりと回り、「ここが高千穂峡ね」と軽く通り過ぎた記憶しかないのです。若いというのはこんなものだったのでしょうかね。
年を経て、改めて高千穂峡を訪れ、何ともったいない時間を過ごしていたのかと思います。
高千穂峡。
神話の世界に引き込まれます。知識のない神話の世界ですが、入ったら面白い世界のようです。しかし、記憶力がついていきません。九州は、高千穂に限らず、神話が語り継がれているようです。
近くにはたくさんの神社があり、たくさんの神様が祭られています。
どこまで、覚えられるか?楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たどり着いた「高千穂峡」
早速久しぶりのボートに挑戦。
夫婦でボートなんて何年ぶりでしょう。 -
同じようなシニアカップルが「お父さん、ぶつかる!!」
とお互い「ごめんなさーい」 -
川に滝が流れ込みます。
久しぶりのボートのシニア夫婦は、危ない滝のちかくに近寄りません(笑)。 -
まるで青の洞窟
「カプリの青の洞窟」は知らないけれど。 -
岩と流れ落ちる滝と峡谷。
四季折々楽しめそうです。 -
粘度がありそうな感じですが、普通の水です。
不思議。 -
見上げると石橋が
-
光と水の織りなす風景。
見飽きることなく、ボートに揺られます。 -
今度は上から。
-
学生時代は、橋の上から「ここが高千穂峡ね」と立ち寄っただけでしたが、今回ゆっくり峡谷を楽しみました。
滝の側は渦を巻いていたので、弱腰の私たちはこっちの方までたどり着けませんでした。
勇気あるカップルにパチパチ -
入浴剤のような青
-
光の具合で変わる川の青。
-
柱状節理と川の流れ。
存分に楽しんでいます。 -
続いて、天岩戸神社に向かいます。
天岩戸神社そばの「あまのいわとはし」に立つ人形。
神話の世界に入っていきます。 -
橋を渡りきると踊りのポーズが違います。
天岩戸神社 寺・神社・教会
-
駐車場に着いて、近くのお店で聞いたら、こちらを教えてくれました。
神話の地であることをを実感します。
天岩戸神社 -
天照大神が天岩戸に隠れた時に、踊って天照大神を岩から誘い出したと言われる「うずめの巫女」が、前を通ると踊り出します。
人の気配を察知するようです。舞を舞い始めます。 -
天岩戸神社奥の院まで足をのばします。
緑が豊かで、鬱蒼とした参道を進みます。
天岩戸神社は岩戸川を挟んで、、西本宮と東本宮があるようで、私たちは東本宮にいたようでした。
少々寂れた感じがしますが、それが却って風情があります。天岩戸神社 寺・神社・教会
-
近くを流れる岩戸川は、高千穂峡のように深い青色です。
私たちは、東本宮に行ってしまったようで、西本宮の近くには「天岩戸」や神様が相談したと言う「安河原」などがあったようでした。
やはり事前に調べていくべきでしたね。 -
家々にしめ縄が張り巡らされて、神社のお膝元です。
-
湧き水の美しい白川水源に足をのばします。
白川水源 自然・景勝地
-
白川吉見神社
湧き水のあるところ神社ありです。 -
近隣の人が水を汲みにきています。
白川水源 自然・景勝地
-
湧き水に誘われてたどり着きました。
情報がないまま、行き当たりばったりですが、こんな時間もいいものです。 -
熊本市内に戻ります。
阿蘇の裾野が広がります。
緩やかな時間が流れます。 -
もどり道。
何度か交通どめに会いました。
大きな地震の爪痕を感じます。
心が痛みます。
でも、この緩やかな風景に癒されます。
また来ますね。 -
熊本市内に戻りました。
昼間は地味な路面電車が美しく電飾されていました。 -
熊本の町を彩る路面電車です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- はんなりさん 2019/09/21 20:51:40
- 光と水の織り成す風景
- oneonekukikoさん
高千穂峡懐かしいです。
4トラ入会以前ですから遠い目~ですけれど
未だ現役夫婦で休む日数も余裕がなく
それでも二人とも憧れの地でしてツアーでね。
アルバムが手元にあれば分かるのだけれど
確かこの旅で菊池渓谷などへも行ったかなぁ・・・
少しの自由時間にボートも乗りましたので
>光と水の織りなす風景
に感動した記憶が蘇りました。
御主人もボート漕がれて元気を取り戻し何よりでしたね。
- oneonekukikoさん からの返信 2019/09/22 12:06:09
- Re: 光と水の織り成す風景
- はんなりさん
懐かしく思い出していただいて嬉しく思います。
忙しい時ほど、寸暇を惜しんで息抜きしたいですよね。
同じように、ボートを漕いで良い旅でしたね。
下から見上げる風景と、見下ろす風景を楽しめる事はなかなかありませんよね。
10代で訪れた高千穂峡と違う風景を感じたババの高千穂峡でしたよ。
菊池渓谷初めて耳にしますが、清々しい渓谷ですね。
まだまだ知らないところがいっぱいです。
4トラで楽しんでいます。
oneonekukiko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
28